【貴船S】(京都)~タマモカトレアが最内から突き抜ける [News] [News]
2019/11/02(土) 16:21

京都10Rの貴船ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1400m)は4番人気タマモカトレア(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒2(良)。2馬身半差の2着に12番人気クライシス、さらに半馬身差の3着に14番人気マイネルラックが入った。

タマモカトレアは栗東・木原一良厩舎の4歳牝馬で、父ヘニーヒューズ、母チャームナデシコ(母の父ワイルドラッシュ)。通算成績は15戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 タマモカトレア(藤岡康太騎手)
「序盤は進んでいかず促しながらでしたが、勝負どころで手応えが良く、後は進路だけという感じでした。良い脚を使ってくれました」

2着 クライシス(戸崎圭太騎手)
「休み明けでおっとりしたようなところがありましたが、昔の若さというところはなくなって、前半はゆったり行けました。直線も良い感じでした」

5着 メイショウヤクシマ(秋山真一郎騎手)
「直線もっと捌けていれば、もっと際どかったのですが......。このクラスは十分通用します。コーナーの緩やかな京都も良いですね」

【磐梯山特別】(福島)~リードザフィールドが大外から差し切る [News] [News]
2019/11/02(土) 16:15

福島10Rの磐梯山特別(3歳以上1勝クラス・芝2600m)は11番人気リードザフィールド(柴田善臣騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分39秒0(良)。半馬身差の2着に8番人気ブラックハーデス、さらにクビ差の3着に9番人気ウイングセクションが入った。

リードザフィールドは美浦・大江原哲厩舎の5歳牡馬で、父Haynesfield、母Da River Hoss(母の父River Special)。通算成績は26戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 リードザフィールド(柴田善臣騎手)
「レースが流れていましたし、ちょうど良いところにつけて脚をためられました。マークしていた前の馬が上がって行ったので、いい目標になりました。直線は良い脚を使ってくれましたね」

2着 ブラックハーデス(斎藤新騎手)
「昇級戦で休み明けでもいい雰囲気でした。いつでも動けるような形の競馬をして、切れる脚ではないので早めに動いて行きました。理想的な競馬はできましたが、今日は勝ち馬にうまく乗られてしまいました。力はある馬ですし、一度使って更に良くなると思います」

3着 ウイングセクション(荻野極騎手)
「以前は行きたがる面がありましたが、今日はスムーズに折り合いもついていました。直線も手応えは十分でしたが、進路を探すタイミングが合わず、もったいない競馬になってしまいました。ただレースは上手になってきています」

【近江特別】(京都)~グロオルロージュがハナ差の接戦を制する [News] [News]
2019/11/02(土) 15:51

京都9Rの近江特別(3歳以上2勝クラス・芝1800m)は3番人気グロオルロージュ(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒6(良)。ハナ差の2着に1番人気ブラヴァス、さらに1馬身1/4差の3着に11番人気ステイキングダムが入った。

グロオルロージュは美浦・斎藤誠厩舎の3歳牡馬で、父ジャスタウェイ、母アウトオブタイム(母の父Panis)。通算成績は7戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 グロオルロージュ(M.デムーロ騎手)
「道中良いところに付けられました。4コーナーでは狭くなりましたが、直線はスムーズでした。よく頑張ってくれました」

3着 ステイキングダム(吉田隼人騎手)
「スタートして1歩目は反応が良いのですが、その後ハミを取らなくなってあの位置になりました。一瞬の脚を生かしたかったので、他馬が動いてから追い出しました。よく脚を使ってくれています」

4着 ブレイニーラン(川田将雅騎手)
「自分のリズムでしっかりと走り切っています。良い内容だと思います」

5着 アドマイヤジョラス(藤岡康太騎手)
「リズムよく追走できましたが、4コーナーで狭くなりました。そこから立て直してよく伸びているだけに、あそこがスムーズだったらと思います」

【メイクデビュー】(京都7R)~アンサンブルが新馬勝ち [News] [News]
2019/11/02(土) 15:21

京都7Rのメイクデビュー京都(芝2000m)は5番人気アンサンブル(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分03秒5(良)。クビ差の2着に1番人気ファルコニア、さらに4馬身差の3着に2番人気ウェイトゥザトップが入った。

アンサンブルは栗東・杉山晴紀厩舎の2歳牝馬で、父ヴィクトワールピサ、母アンビータブル(母の父ブライアンズタイム)。

~レース後のコメント~
1着 アンサンブル(和田竜二騎手)
「切れ負けしそうだったので、できれば前でレースをしたいと思っていました。ゲートは速くないと聞いていましたが、うまく出てくれて、自分がペースを作っていけました。操縦性の高い馬です。うまく脚が溜まりました。まだ緩いので、これからだと思います」

2着 ファルコニア(川田将雅騎手)
「スムーズな競馬ができましたが、勝ち馬が強かったです」

3着 ウェイトゥザトップ(福永祐一騎手)
「勝負どころで置かれるところがありました。エンジンがずっとかからないところが調教でもあったので、それが競馬でも出ましたね。でも最後また伸びてくれていますし、使って良くなりそうです。初戦としては能力の一端は見せてくれたのではないでしょうか」

4着 アルセスト(A.シュタルケ騎手)
「1コーナーまで行きたがるところがありましたが、その後は落ち着いてレースができました。ラストも追い出してからの反応も良く、使いつつ良くなってきそうです。距離はこれくらい(2000m)か、あと200mくらい伸びるのが良さそうです」

5着 ライトマイファイア(岩田望来騎手)
「ゲートは速かったのですが、行き脚がつかずポジションを取れませんでした。後ろから運びましたが、ジリジリという脚で最後はフラフラしていました。力を付けてくれればやれる能力は感じました」

【メイクデビュー】(京都6R)~マティアスが新馬勝ち [News] [News]
2019/11/02(土) 15:07

京都6Rのメイクデビュー京都(ダート1400m)は2番人気マティアス(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分26秒1(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気サダムスキャット、さらに2馬身半差の3着に1番人気ハリーバローズが入った。

マティアスは栗東・本田優厩舎の2歳牡馬で、父サウスヴィグラス、母ブロッケン(母の父ワイルドラッシュ)。

~レース後のコメント~
1着 マティアス(和田竜二騎手)
「追い切りでは気難しいところを見せていましたが、レースでは行きっぷりよく、良い位置を取れました。母と違って馬に余裕がありますね」

2着 サダムスキャット(川須栄彦騎手)
「スタートが上手で、レースも上手に走っています。最後もしっかりと伸びています。センスがありますし、次も楽しみです」

3着 ハリーバローズ(川田将雅騎手)
「前半引っ掛かっているわけではありませんが、頭を上に向けて走っています。そういう幼い面が解消されると良いのですが」

【メイクデビュー】(東京5R、6R)~クーファイザナミ、アメリカンベイビーがそれぞれ新馬勝ち [News] [News]
2019/11/02(土) 14:40

東京5Rのメイクデビュー東京(牝馬・芝1600m)は2番人気クーファイザナミ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒1(良)。3/4馬身差の2着に1番人気ディヴィニティ、さらに3/4馬身差の3着に3番人気シェーネメロディが入った。

クーファイザナミは栗東・武幸四郎厩舎の2歳牝馬で、父ディープインパクト、母イーデンズコーズウェイ(母の父Giant’s Causeway)。通算成績は1戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 クーファイザナミ(C.ルメール騎手)
「小さい馬ですがフットワークが速いです。スタートからスピードを出してくれました」

(武幸四郎調教師)
「真面目な馬です。小さい馬ですが気持ちが強いです。まだハードにやっていないのですが、頑張ってくれました。身体がしぼまないように、気をつけながらやっていきたいと思います」

2着 ディヴィニティ(田辺裕信騎手)
「ペースもポジションも理想通りでしたし直線はどんな手応えで走ってくれるか楽しみでしたが、坂路主体の分なのか、あまり追われてきていないのか、(ギアが)もう一段階上がりませんでした。良い競馬でしたし、勝てれば良かったのですが、甘くないです」

東京6Rのメイクデビュー東京(ダート1600m)は1番人気アメリカンベイビー(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分38秒9(良)。5馬身差の2着に3番人気アイアムイチリュウ、さらに1馬身半差の3着に2番人気レーニンテソーロが入った。

アメリカンベイビーは栗東・庄野靖志厩舎の2歳牡馬で、父Bernardini、母ナイルクイーン(母の父Pioneerof the Nile)。

~レース後のコメント~
1着 アメリカンベイビー(C.ルメール騎手)
「スタートが速かったです。2番手でレースをして、物見をしながらもリラックスして走ってくれました。最後は長く良い脚を使ってくれました。完勝でした」

2着 アイアムイチリュウ(大野拓弥騎手)
「調教ではまずまず動いていました。外に出してからはしっかりと反応してくれました」

3着 レーニンテソーロ(木幡育也騎手)
「中団に付けて、砂を被って一度怯むところがあったので、被らないように外を進んで、リズムよく行かせました。最後の直線ではずっと左手前で走っていました。手前を変えられたらもうひと伸びあったのではと思いますが、それでも頑張って走っていました」

4着 ネオトゥルー(津村明秀騎手)
「競馬は上手でしたが、調教で見せていた気の悪さがレースで出てしまいました。こちらがアクションを起こすと、耳を絞って反抗するところがありました。まだこれからだと思います」

【メイクデビュー】(京都5R)~クラヴェルが新馬勝ち [News] [News]
2019/11/02(土) 14:13

京都5Rのメイクデビュー京都(牝馬・芝1600m)は4番人気クラヴェル(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒2(良)。2馬身半差の2着に5番人気クレデンザ、さらに2馬身差の3着に6番人気タンジェリンムーンが入った。

クラヴェルは栗東・安田翔伍厩舎の2歳牝馬で、父エピファネイア、母ディアデラマドレ(母の父キングカメハメハ)。

~レース後のコメント~
1着 クラヴェル(藤岡康太騎手)
「母の血統から気難しそうに思っていましたが、この馬は違いました。手応え良く直線はしっかり伸びてくれました。母親がしまいに良い脚を使う馬で、そういうところが似ていて、これからも期待したいです」

(安田翔伍調教師)
「ジョッキーからは母親と同じでうるさいと聞いていたので、そういうところを出さないように、時間をかけてビシッと行くより、長めに乗り込み、追い切りの時でも負荷をかけて仕上げました。その中で良い動きをしていたので当日はグリグリの人気と思っていたのですが、そうでもなく少し不安になりました(笑)。すごく良い馬なので、能力の邪魔をしないように、成長を促していけるようにしたいです。この後は放牧に出すことにします」

2着 クレデンザ(川田将雅騎手)
「スムーズに全力で競馬をしてくれました」

3着 タンジェリンムーン(北村友一騎手)
「調教のときに非力かなと思っていましたが、実戦では良かったです。良い意味で遊ぶところがあって、しまいもしっかり反応してくれました。全体的にしっかりしてくれば、更に良くなるでしょう」

福島1Rの競走除外について [News] [News]
2019/11/02(土) 13:45

福島1Rで、2番テンサイドカップ(丸山元気騎手)は、馬場入場後に左前腕部挫創を発症したため、競走除外となった。

(JRA発表による)

【2歳未勝利】(東京2R)~ラブミーチャンの弟コパシーナが勝利 [News] [News]
2019/11/02(土) 13:40

東京2Rの2歳未勝利(ダート1300m)は1番人気コパシーナ(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分19秒8(良)。7馬身差の2着に2番人気ダイヤモンドリリー、さらに3/4馬身差の3着に4番人気アイアムスゴスギルが入った。

コパシーナは美浦・伊藤圭三厩舎の2歳セン馬で、父ヘニーヒューズ、母ダッシングハニー(母の父アサティス)。通算成績は3戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 コパシーナ(三浦皇成騎手)
「新馬から期待していた馬で、成長を感じました。血統のせいか、逃げてパフォーマンスが上がりましたね」

【2歳未勝利】(京都1R)~ラブミーチャンの仔ラブミーレディーが勝利 [News] [News]
2019/11/02(土) 13:37

京都1Rの2歳未勝利(ダート1200m)は1番人気ラブミーレディー(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒6(良)。3馬身半差の2着に10番人気レディオマジック、さらに3馬身差の3着に2番人気ゴーゴーレイワが入った。

ラブミーレディーは栗東・宮徹厩舎の2歳牝馬で、父コパノリチャード、母ラブミーチャン(母の父サウスヴィグラス)。通算成績は2戦1勝。

~レース後のコメント~
1着 ラブミーレディー(藤岡康太騎手)
「返し馬からダートの感じは良かったです。スタートさえ決まればと思っていました。先手を取れたのは大きいです。直線でもよく伸びていました」

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