【メルボルンC】(豪)出馬表確定~メールドグラースなど24頭 [News] [News]
2019/11/02(土) 19:48

11月5日(火)オーストラリア・フレミントン競馬場で行われるメルボルンカップ(G1)の出馬表が確定した。

※左から馬番、馬名(調教国)、性齢、斤量、騎手、(ゲート番)

1番  クロスカウンター(英)    せん4 57.5kg  W.ビュイック (5)
2番  メールドグラース(日)    牡4  56kg    D.レーン   (2)
3番  マスターオブリアリティ(愛) せん4 55.5kg  L.デットーリ (1)
4番  ミラージュダンサー(豪)   牡5  55.5kg  B.メルハム  (13)
5番  サザンフランス(豪)     牡4  55.5kg  M.ザーラ   (14)
6番  ハンティングホーン(愛)   牡4  55kg    S.ヘファナン (11)
7番  ラトローブ(愛)       牡4  55kg    J.マクドナルド(22)
8番  ムスタジアー(豪)      せん6 55kg    D.オリヴァー (6)
9番  ロストロポーヴィチ(豪)   せん4 55kg    D.ダン    (12)
10番 トワイライトペイメント(愛) せん6 55kg    H.ボウマン  (19)
11番 フィンシュ(豪)       せん5 54kg    K.マカヴォイ (4)
12番 プリンスオブアラン(英)   せん6 54kg    M.ウォーカー (8)
13番 レイモンドタスク(英)    牡4  54kg    J.スペンサー (3)
14番 ダウンドラフト(愛)     牡4  53.5kg  J.アレン   (15)
15番 マジックワンド(愛)     牝4  53.5kg  R.ムーア   (24)
16番 ヌフボスク(豪)       せん4 53.5kg  L.ノレン   (23)
17番 サウンド(豪)        牡6  53.5kg  J.ウィンクス (10)
18番 サプライズベイビー(豪)   せん5 53.5kg  J.チャイルズ (20)
19番 コンスタンティノープル(豪) 牡3  52.5kg  J.モレイラ   (7)
20番 イルパラディーゾ(愛)    牡3  52.5kg  W.ローダン  (17)
21番 スティールプリンス(豪)   せん5 52.5kg  B.プレブル  (16)
22番 ザチョーズンワン(新)    牡4  52kg    T.クラーク  (18)
23番 ヴァウアンドディクレア(豪) せん4 52kg    C.ウィリアムズ(21)
24番 ヤングスター(豪)      牝5  52kg    T.ベリー   (9)

(JRA発表)

【メルボルンC】(豪)~日本馬の近況(2日) [News] [News]
2019/11/02(土) 19:12

11月5日(火)にオーストラリア・フレミントン競馬場で行われるメルボルンカップ(G1)に出走予定のメールドグラース(牡4、栗東・清水久詞厩舎)の、2日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

【調教状況】フレミントン競馬場
スクーリング、曳き運動

清水久詞調教師のコメント
「体つきも心配なく良い状態で、毛ヅヤもハリも良く変わりません。あとは今までと同じ調整方法で、悔いのない仕上げで、無事にレースを迎えたいです。
枠順は欲を言えばキリがありませんが、レースぶりは初めからレーン騎手に任せるつもりでしたし、1コーナーまで距離もありますので、気にしていません」

(現地情報による)

富田暁騎手のオーストラリアでの騎乗成績(11月2日) [News] [News]
2019/11/02(土) 18:54

富田暁騎手(栗東・木原一良厩舎)の、11月2日のオーストラリア・ウィチプルーフ競馬場での騎乗成績は以下の通り。

2R 一般レース(芝1400m) バトルボーン 1着(6頭立て)
5R 一般レース(芝1800m) シャク 6着(7頭立て)
6R 一般レース(芝1050m) ライドオブアライフタイム 6着(7頭立て)
7R 一般レース(芝1800m) スパッドフェスト 3着(7頭立て)

(JRA発表による)

福島4Rの競走中止について [News] [News]
2019/11/02(土) 18:46

福島4Rで、1番ギブアンドテイク(五十嵐雄祐騎手)は、4号障害飛越後に騎手がバランスを崩し落馬したため、競走を中止した。

 馬:異状なし  
騎手:頚部挫傷、両膝挫傷

(JRA発表による)

【二本松特別】(福島)~カフジジュピターがまとめて差し切る [News] [News]
2019/11/02(土) 18:41

福島12Rの二本松特別(3歳以上1勝クラス・芝1800m)は6番人気カフジジュピター(川又賢治騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒3(良)。3/4馬身差の2着に9番人気クリノオウジャ、さらに半馬身差の3着に10番人気マイネルプリンチペが入った。

カフジジュピターは栗東・矢作芳人厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母レインデート(母の父Unbridled’s Song)。通算成績は9戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 カフジジュピター(川又賢治騎手)
「差す競馬をしようと思っていました。折り合いも問題なかったですし、伸びも良かったです。馬の状態も上がってきている感じでした。昇級しても今日のような競馬ができれば、チャンスがあるはずです」

2着 クリノオウジャ(鮫島克駿騎手)
「2~3番手から非常に良い感じでレースを進められました。最後は休み明けの分もあったかもしれません。一度使って次は楽しみです」

3着 マイネルプリンチペ(宮崎北斗騎手)
「ペースが流れたことで、レースがしやすかったです。元々良い物を持っている馬だと思っていました。スピードもありますし、良い結果を出せて良かったです」

【ファンタジーS】(京都)~レシステンシアが2戦2勝で重賞制覇 [News] [News]
2019/11/02(土) 18:24

京都11Rのファンタジーステークス(2歳GIII・牝馬・芝1400m)は6番人気レシステンシア(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒7(良)。1馬身差の2着に1番人気マジックキャッスル、さらにクビ差の3着に2番人気クリアサウンドが入った。

レシステンシアは栗東・松下武士厩舎の2歳牝馬で、父ダイワメジャー、母マラコスタムブラダ(母の父Lizard Island)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 レシステンシア(北村友一騎手)
「ゲートの中でチャカチャカしていて、駐立が良くありませんでした。スタートは五分に出て自然に二番手を取れましたし、スピードのあるところを見せてくれました。抜け出すときの脚、反応も良かったですし、最後まで持続していました。精神的に敏感なところがありすぎる馬です。そこが課題になってくると思います。スピードは十分に通用すると思いますが、いかに精神面でコントロールできるかだと思います」

2着 マジックキャッスル(戸崎圭太騎手)
「しっかり伸びていますが、もう一列前で競馬ができれば良かったです。もまれるのも初めてで、良い経験ができました」

3着 クリアサウンド(松山弘平騎手)
「枠も良かったですし、スタートも良く、前に馬を置いて良い感じで追走できました。馬場の良いところも通れました。ただ最後は手応え程伸びず、残り1ハロンで甘くなりました」

4着 ヤマカツマーメイド(池添謙一騎手)
「良い形で回ってこられました。勝ち馬を見て追い出しています。良い脚を使っていますが、初めて伸び負けていたので残念です」

5着 ヒルノマリブ(勝浦正樹騎手)
「滞在だった札幌とはテンションが違いました。ゲートで遅れたのは想定外です。それで位置取りが悪くなりました。最後は伸びていますし、力負けではありません」

6着 ケープコッド(吉田隼人騎手)
「返し馬の雰囲気は良かったのですが、ゲート裏に行くとカリカリしてきました。それでも一歩目をフワッと出て、道中の折り合いはつきました。若干ゴーサインへの反応が遅かったのですが、一回使えば変わってくると思います」

9着 ベッラヴォルタ(浜中俊騎手)
「ずっとテンションが高く、駐立もゲート内でしっかりできませんでした。精神的な成長が欲しいです」

【京王杯2歳S】(東京)~タイセイビジョンが人気に応えるレコード勝ち [News] [News]
2019/11/02(土) 18:00

東京11Rの京王杯2歳ステークス(2歳GII・芝1400m)は1番人気タイセイビジョン(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒8のレコード(良)。2馬身差の2着に3番人気ビアンフェ、さらに2馬身差の3着に4番人気ヴァルナが入った。

タイセイビジョンは栗東・西村真幸厩舎の2歳牡馬で、父タートルボウル、母ソムニア(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 タイセイビジョン(C.ルメール騎手)
「今日のスタートは良かったです。ただ少し引っ掛かっていて、コントロールするのが難しかったです。3~4コーナーでリラックスしてからは、良い脚を使ってくれました。リラックスして走れれば、GI、1600mでも大丈夫です。次はもっとリラックスして走れると思います」

(西村真幸調教師)
「函館2歳Sを使ったあと、ルメール騎手から『もう少し距離の長い、直線の長いコースの方が良い』とアドバイスがあって、すぐにこのレースを目標にしていました。元々気持ちが前向きなところがあるので、その点が今後の課題だと思います。次走はオーナーと相談して決めることになります」

2着 ビアンフェ(藤岡佑介騎手)
「スタートが課題でしたが、今日はクリアしてくれて、良いスタートを切れました。スムーズに行って、初物尽くしの中、よく粘っていたと思います。体は24キロ増えていましたが、成長分です。またこれから良くなると思います」

3着 ヴァルナ(C.スミヨン騎手)
「かかるところがあると聞いていましたが、そんなことは全くなかったです。むしろ道中フラフラしたり、物見をしていました。まだ子供っぽいところがあり、これから変わってくると思います」

4着 グランチェイサー(田辺裕信騎手)
「前走は1600mでチグハグな競馬になりましたが、今日は枠順も良くスムーズに行けました。最後の粘りも出ました」

5着 グレイトホーン(藤田菜七子騎手)
「今日はレース前のテンションが高く、イレ込みもきつかったです。ゲートの中でもうるさくて、タイミングが合わず、うまく出られませんでした。1400mは問題なくこなしていました。最後はジリジリと伸びていました」

【河北新報杯】(福島)~スギノヴォルケーノが2番手から押し切る [News] [News]
2019/11/02(土) 17:39

福島11Rの河北新報杯(3歳以上2勝クラス・芝1200m)は1番人気スギノヴォルケーノ(菱田裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒3(良)。半馬身差の2着に14番人気バーミーブリーズ、さらにクビ差の3着に4番人気ヒロイックアゲンが入った。

スギノヴォルケーノは栗東・清水久詞厩舎の3歳牡馬で、父ロードカナロア、母バクシンカーリー(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は12戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 スギノヴォルケーノ(菱田裕二騎手)
「開幕週で外枠は厳しいなと思いましたが、うまく良いスタートを切って、内から3頭目の位置を確保できて、能力で(外枠の不利を)カバーしてくれました。最後もよく踏ん張ってくれました」

3着 ヒロイックアゲン(柴田善臣騎手)
「この前と同じで差し切れるかと思ったら、伸びを欠いて逆に後ろの馬に差されてしまいました。もう少しですね。もっと良い走りができそうな馬です」

4着 ケイアイサクソニー(藤懸貴志騎手)
「内の早い馬を行かせて、2番手からという理想的な展開で運べました。勝ち馬が早めに動いてきたので、相手はこの馬だと思って行きましたが、勝った馬は強かったですね。それでも最後は差し返そうとする面を見せていましたし、展開ひとつで勝負になると思います」

【ノベンバーS】(東京)~サトノソルタスが間から抜け出す [News] [News]
2019/11/02(土) 17:13

東京10Rのノベンバーステークス(3歳以上3勝クラス・芝2000m)は3番人気サトノソルタス(C.スミヨン騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒0(良)。クビ差の2着に4番人気レッドラフェスタ、さらに半馬身差の3着に1番人気サトノエルドールが入った。

サトノソルタスは美浦・堀宣行厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母アイランドファッション(母の父Petionville)。通算成績は6戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 サトノソルタス(C.スミヨン騎手)
「頭数が少ないので慌てて行く必要はないと思っていましたが、思ったよりもトップスピードになるまで時間がかかりました。最後ソラを使ったので、その点は次は気をつけた方が良いと思います。うまく行けば、上のクラスに行ける馬だと思います」

2着 レッドラフェスタ(尾関知人調教師)
「昨日北村宏司騎手には乗ってもらい、感触はつかんでもらいました。スタートも良く、良いレースをしてくれました。勝てなかったこと以外はこちらの思い描いたレースができたと思います」

4着 アシュリン(石橋脩騎手)
「体が減っていましたが、返し馬の感じも悪くなかったです。ゲートを上手に出て、ギアも入って、良い感じで走っていました」

6着 アガラス(C.ルメール騎手)
「この馬には2000mは距離が長いです。1600mが良いと思います」

【南武特別】(東京)~ミッキーバードが鮮やかに逃げ切る [News] [News]
2019/11/02(土) 16:58

東京9Rの南武特別(3歳以上2勝クラス・芝2400m)は3番人気ミッキーバード(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分25秒0(良)。クビ差の2着に4番人気サンシロウ、さらにクビ差の3着に1番人気サトノラディウスが入った。

ミッキーバードは美浦・尾関知人厩舎の4歳牡馬で、父ヴィクトワールピサ、母メジロルバート(母の父メジロライアン)。通算成績は15戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ミッキーバード(横山典弘騎手)
「距離を伸ばしてきたのは、調教師に進言しました。ハナに行ければハナに行こうと思っていました。作戦通りです。マイペースで行けましたし、最後までよく頑張ってくれました」

2着 サンシロウ(北村宏司騎手)
「本当は内にもぐり込んで、追い出しのタイミングも、もう少し待ちたかったのですが......。それでも素直に反応してくれて、よく頑張っています」

3着 サトノラディウス(三浦皇成騎手)
「思った通りの展開で、自分の馬も楽について行けました。動き出しの時に少しモタついてしまいました。もう少し楽に馬なりで並んでくると、また違うのですが......」

6着 ヴァンクールシルク(C.ルメール騎手)
「ワンペースでポジションを上げて行きましたが、直線では進んで行きませんでした」

全23件中 1件〜10件目を表示 [ 1 2 3 次の10件 ]