ワールドベストジョッキー、デットーリ騎手が2年連続の受賞 [News] [News]
2019/11/30(土) 20:40

2019年のロンジンワールドベストジョッキーがIFHA(国際競馬統括機関連盟)から発表され、ランフランコ・デットーリ騎手が2015年、2018年に続き2年連続3度目の栄冠に輝いた。

デットーリ騎手は今年、エネイブルとのコンビでエクリプスSとキングジョージ6世&クイーンエリザベスSを制するなど、世界のトップ100GIレースのうち、8勝を挙げた。2位はザカリー・パートン騎手、3位はヒュー・ボウマン騎手。JRA所属ではクリストフ・ルメール騎手の6位が最高だった。

(JRA発表)

【長良川特別】(中京)~ニューポートが押し切って2勝目 [News] [News]
2019/11/30(土) 19:10

中京12Rの長良川特別(3歳以上1勝クラス・芝2200m)は1番人気ニューポート(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分13秒7(良)。3/4馬身差の2着に4番人気ジンゴイスト、さらに1馬身3/4差の3着に5番人気フラッグサルートが入った。

ニューポートは栗東・石坂正厩舎の3歳牡馬で、父ロードカナロア、母ハッピーパレード(母の父ネオユニヴァース)。通算成績は11戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ニューポート(北村友一騎手)
「ゲートをスムーズに出てくれましたから、競馬がしやすく、上手く組み立てられました。乗りやすい馬で、最後まで脚色が、衰える事なく、頑張ってくれました」

2着 ジンゴイスト(福永祐一騎手)
「ブリンカーの効果でしょうか。終始前進気勢がありました。最後左にモタれたのは、悔やまれますが、悪くない内容だったと思います」

3着 フラッグサルート(丸山元気騎手)
「ペースが遅くなってしまい、そこがもったいなかったです。堅実に脚を使うようになっていますし、良いと思います」

4着 レッドクーゲル(横山武史騎手)
「ペースが遅く、ヨーイドンの競馬になったのは厳しかったですが、乗りやすく、展開一つだと思います」

【チャレンジC】(阪神)~勢い止まらずロードマイウェイが5連勝で重賞初制覇 [News] [News]
2019/11/30(土) 19:02

阪神11Rの第70回チャレンジカップ(3歳以上GIII・芝2000m)は2番人気ロードマイウェイ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒1(良)。アタマ差の2着に8番人気トリオンフ、さらに半馬身差の3着に3番人気ブレステイキングが入った。

ロードマイウェイは栗東・杉山晴紀厩舎の3歳牡馬で、父ジャスタウェイ、母フェリス(母の父ジャングルポケット)。通算成績は10戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ロードマイウェイ(C.ルメール騎手)
「素晴らしいですね。5連勝できる馬は珍しいです。段々とパワーアップして、大人になってきていて、良い競馬が出来ました。スタートが良くなくて後ろのポジションからになりましたが、ペースはちょうど良かったですし、冷静に走ってくれました。長く良い脚を使って、一生懸命頑張ってくれました」

2着 トリオンフ(岩田康誠騎手)
「休養明けでも、馬は仕上がっていました。ゴール前はしぶとかったですね。もう少しでした」

3着 ブレステイキング(R.ムーア騎手)
「よく走っています。最初はついて行けずにポジションが取れずにあの位置(中団)からになりました。直線もスペースがありませんでしたが、それでもよく伸びています」

5着 ゴーフォザサミット(北村宏司騎手)
「外枠で前につけたかったのですが、それは叶いませんでした。でも内に切り替えて、よく差してきていますし、(上位馬とは)力差はないなということは感じましたし、チャンスはあると思います」

6着 ブラックスピネル(C.スミヨン騎手)
「前につけて欲しいという指示もあり、押していきましたが、思っていたほど前に行けませんでした。ただ道中は、リラックスしていて、追い出してから一瞬反応しましたが、伸びが足りませんでした。結果から考えると逃げた方が良かったのかもしれませんが、何とも言えません」

9着 ギベオン(L.デットーリ騎手)
「最後の直線で思うように抜けられず、脚を使えませんでした」

10着 ステイフーリッシュ(中谷雄太騎手)
「2列目で折り合いがついて、向正面まで良い感じでした。人気馬が後ろにいたので、早めに捉えに行くと、後ろが楽になってしまうと思い、動きませんでした。しかしこの馬のことを考えると、前走のように自分から動いて行く形の方が良かったのかなと思います」

12着 テリトーリアル(藤岡康太騎手)
「良いスタートで、楽に好位を取れてリズムも良かったです。ただ、初めての重賞とはいえ、今日はこの馬らしい所が見られませんでした」

犬山特別プレゼンター・釈由美子さんのコメント [News] [News]
2019/11/30(土) 19:00

女優の釈由美子さんが、犬山特別のプレゼンターを務めた。コメントは以下の通り。

「競馬場には久しぶりに来ましたが、トークショーやライブでの競馬観戦、お昼はビストロチューキョーのグルメも楽しめましたし、とても楽しく1日を過ごすことができました。
 メインレースの表彰式にも参加させていただき、なかなかできない経験をさせていただきとても光栄に思います。次回は家族を誘ってプライベートで競馬場を楽しみたいと思います」

(JRA発表による)

【犬山特別】(中京)~米遠征帰国初戦のマスターフェンサーが圧勝 [News] [News]
2019/11/30(土) 18:55

中京11Rの犬山特別(3歳以上2勝クラス・ダート1900m)は1番人気マスターフェンサー(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒0(良)。3馬身差の2着に5番人気ララメダイユドール、さらに2馬身半差の3着に2番人気マンハッタンロックが入った。

マスターフェンサーは栗東・角田晃一厩舎の3歳牡馬で、父ジャスタウェイ、母セクシーザムライ(母の父Deputy Minister)。通算成績は10戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 マスターフェンサー(福永祐一騎手)
「今日はスタートが決まり、良い位置が取れましたし、何より馬のコンディションが良かったです。比較は出来ませんが、良い仕上がりだと感じました。これから一歩ずつ、階段を上がっていければと思います」

(角田晃一調教師)
「今回体も良くなって、きっちり仕上がっていましたし、変な格好をする事も無く、普通に競馬をしてくれました。これから、この体調を維持して、ステップアップしていきたいと思います」

3着 マンハッタンロック(菱田裕二騎手)
「人気どころを見ながら、終始内でロスなく、リズム良く運べました。左回りは良いと思います」

【ステイヤーズS】(中山)~7歳馬のモンドインテロが重賞初制覇 [News] [News]
2019/11/30(土) 18:45

中山11Rの第53回ステイヤーズステークス(3歳以上GII・芝3600m)は6番人気モンドインテロ(W.ビュイック騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分46秒1(良)。3/4馬身差の2着に1番人気アルバート、さらに1馬身差の3着に11番人気エイシンクリックが入った。

モンドインテロは美浦・手塚貴久厩舎の7歳牡馬で、父ディープインパクト、母シルクユニバーサル(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は29戦8勝。

~レース後のコメント~
1着 モンドインテロ(W.ビュイック騎手)
「スタミナのあるところを生かして、好位からの競馬をしました。ひたむきな馬なので、頑張ってくれよと伝えながら、1周、2周と乗っていました。結果、勝利を勝ち取ることが出来ました。ただ、右前の歩様の乱れが心配です」

2着 アルバート(O.マーフィー騎手)
「記録も懸かっていましたが、勝てなくて残念でした。ここまで立て直してくれた厩舎、そして最後まで一生懸命に走ってくれた馬に感謝です」

3着 エイシンクリック(津村明秀騎手)
「1周目が遅くて、馬がその気になっていたので放していきました。良いペースで行って、スタミナ十分の走り。やっぱり長い距離は合っていると思います」

6着 オジュウチョウサン(M.デムーロ騎手)
「馬場が硬くて、スタミナよりも瞬発力が大事になっていました。長く脚を使っていますが、他馬と接触してからは、疲れてしまいました。それでも最後まで一所懸命に走っています」

(和田正一郎調教師)
「ハミを取って行きっぷりも良く、良い感じで運べました。入れ替わり立ち替わりの展開で大変な面もありましたが、見せ場も作って、よく頑張っていたと思います。状態と、オーナーと相談になりますが、3600mで勝てなくて、2500mは...。(選択肢として)障害もあるのかなと思います...」

11着 リッジマン(蛯名正義騎手)
「レースの入りも、1周目の正面でもペースが速くて、脚を溜める展開になりませんでした。ストライドを伸ばし切ってしまい、最後も苦しくなって、モタれていました。もう少し後ろからソーッと行く展開だったら良かったんですが、終始、脚を使う苦しい展開になってしまいました」

【御影S】(阪神)~13番人気のクリノケンリュウが後続を振り切る [News] [News]
2019/11/30(土) 18:41

阪神10Rの御影ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1400m)は13番人気クリノケンリュウ(森裕太朗騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒8(良)。アタマ差の2着に14番人気エルプシャフト、さらに1馬身1/4差の3着に12番人気ジャスパープリンスが入った。

クリノケンリュウは栗東・藤沢則雄厩舎の5歳牡馬で、父パイロ、母オサマジョール(母の父アフリート)。通算成績は18戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 クリノケンリュウ(森裕太朗騎手)
「今回1400mで距離が長くなって心配でしたが、上手く内で脚を溜められて、直線でしっかり抜け出すことが出来たので、無駄なく先行する競馬を出来たことが良かったです。準OPですぐに勝てたので、OPでも通用すると思います。馬は本当に良くなっています」

2着 エルプシャフト(岩田望来騎手)
「ゲートはまずまず出てくれて、初ダートでしたが、砂を被せてみたら全然大丈夫でした。直線行き場が無くて、急に前に出る形になったのですが、終いもしっかり反応を見せてくれて、初ダートとしては、良い内容だったと思います」

3着 ジャスパープリンス(松山弘平騎手)
「内枠ならハナに行けて、もう少し良い形で運べたと思います。よく走っています。もうひと押しでした」

4着 キラービューティ(C.スミヨン騎手)
「思った通りの競馬は出来ました。グッドレースでした。4コーナーを回ってからは伸びると思って、その意識があったのですが、伸び切れませんでした。ただ前走も前々走も砂を被っていないので、その点が、今後の課題になるかもしれません」

【こうやまき賞】(中京)~断然人気のアブソルティスモがOP入りを果たす [News] [News]
2019/11/30(土) 18:37

中京10Rのこうやまき賞(2歳1勝クラス・芝1600m)は1番人気アブソルティスモ(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒8(良)。1馬身差の2着に4番人気アサケエース、さらにクビ差の3着に3番人気ゴルトファルベンが入った。

アブソルティスモは美浦・藤沢和雄厩舎の2歳牡馬で、父ダイワメジャー、母ラドラーダ(母の父シンボリクリスエス)。

~レース後のコメント~
1着 アブソルティスモ(丸山元気騎手)
「前走で逃げた後で、引っ掛かりましたが、抑える競馬をと思っていました。道中ムキになっていましたが、直線は弾けてくれました。口の硬さに課題はあります」

2着 アサケエース(西村淳也騎手)
「良い感じでリズム良く行けましたし、折り合いは完璧でした。強い勝ち馬に、最後まで食い下がっていましたし、これが良い経験になると思います」

3着 ゴルトファルベン(北村友一騎手)
「左回りだと、左手前のままずっと替わりませんでしたし、外にもたれていました。追いづらい面がありましたし、馬も左回りは走りにくそうでした。良いものは持っています」

【鹿島特別】(中山)~人気のクインズラミントンがハナ差の接戦を制す [News] [News]
2019/11/30(土) 18:30

中山10Rの鹿島特別(3歳以上2勝クラス・ダート1200m)は1番人気クインズラミントン(W.ビュイック騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒5(良)。ハナ差の2着に2番人気ガンケン、さらに2馬身半差の3着に5番人気ナリノメジャーが入った。

クインズラミントンは美浦・池上昌和厩舎の5歳牡馬で、父ヨハネスブルグ、母ゾイゾイ(母の父Seeking the Gold)。通算成績は25戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 クインズラミントン(W.ビュイック騎手)
「VTRを見て、終いには確実に脚を使うのは分かっていました。中団くらいからを想定していましたし、前も良い感じで流れていました。良い脚を長く使います。タフネスホースですね」

2着 ガンケン(M.デムーロ騎手)
「芝からのスタートは上手くないようです。それでも良い位置につけられました。最後も伸びていますが、残念でした」

3着 ナリノメジャー(上原博之調教師)
「以前よりスタートが上手くなって、良い位置を楽に取れるようになりました。先行すると気分良く走ります。クラスの目処も立ちました」

5着 ギンゴー(杉原誠人騎手)
「外枠だと良いですね。包まれないと最後まで頑張ってくれます。行きっぷりも良かったです。馬の状態もとても良かったです」

【再度山特別】(阪神)~ブラヴァスが3頭の競り合いを制す [News] [News]
2019/11/30(土) 18:23

阪神9Rの再度山特別(3歳以上2勝クラス・芝1800m)は2番人気ブラヴァス(C.スミヨン騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒9(良)。クビ差の2着に6番人気ドラグーンシチー、さらにアタマ差の3着に1番人気ダンスディライトが入った。

ブラヴァスは栗東・友道康夫厩舎の3歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ヴィルシーナ(母の父ディープインパクト)。通算成績は8戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ブラヴァス(C.スミヨン騎手)
「ずっと同じ手前でいて、これだけ走るのですから、矯正してしっかりと手前を替えられるようになれば、もっと走るでしょう。今日の勝ち方は私にとっても非常に印象に残りました」

4着 デルニエオール(秋山真一郎騎手)
「乗り難しかったです。入れ込むのはいつものことですが、集中力が続きませんでした。良い馬で能力もありそうですから、あとは集中して走ってくれたらと思います」

5着 ウルクラフト(松山弘平騎手)
「スタートが速く、この馬場ですから、無理に下げず流れに乗りました。追い出して坂で甘くなりましたが、昇級戦として、よく頑張っています」

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