小崎綾也騎手のニュージーランドにおける騎乗成績(10月30日) [News] [News]
2019/10/30(水) 16:59

小崎綾也騎手(栗東・フリー)の、10月30日のニュージーランドでの騎乗成績は以下の通り。

★30日(水)テアロハ競馬場
2R 一般レース(芝1400m) ショッコヴァ   11着(11頭)
3R 一般レース(芝1400m) ヒューグラス   7着(10頭)
7R 一般レース(芝1200m) ハイバーニアシー 6着(9頭)

(JRA発表による)

【アルゼンチン共和国杯】美浦レポート~オジュウチョウサン [News] [News]
2019/10/30(水) 16:48

 11月3日(日)に東京競馬場で行われる第57回アルゼンチン共和国杯(GII)に出走予定のオジュウチョウサン(牡8、美浦・和田正一郎厩舎)について、追い切り後の和田正一郎調教師のコメントは以下の通り。

「前走(六社ステークス)は思ったよりペースが上がらなくて、上がりの競馬で不得意な展開になってしまった面がありました。競馬が終わってから考えてみると、結果として仕上げが足りないところもあったのかなと思います。

 前走後は疲れが残らないようにという事と、レースに向けて乗り込む事のバランスを考えてやってきました。1週前にはライオンボスと併せ馬をしましたが、そんなに間隔が空いていませんから、時計はゆっくりでも良いからしっかり併せようという目的で追い切りました。前向きに走れていて良かったと思います。

 今日は前に目標を置いて、ある程度時計を出しながら終いをしっかりさせながら気合いを乗せるという追い切りをしました。間隔が詰まっているので強い調教を何本もという訳にはいきませんでしたが、その中でも競馬に1回使ってあまり反動もなかったようですし、前走よりは状態を上げて行けるのではと見ています。そんなに目立った変化はありませんが、振り返ってみると前走時の感じが今一つという感じだったので、その時よりは確実に良い状態で出走できると思います。

 8歳の秋でも元気ですし、調教の感じなどを見ていても衰えたような印象は全くありません。前回から100mでも距離が延びるのは良いですし、直線の坂を2回上るというのもプラスに出ると思います。平均ペースで流れるような形になってくれれば理想的でしょう。

 62キロ、63キロを背負っていたような馬ですし、53キロは軽いと思ってくれるのではないでしょうか。前走は強いオジュウチョウサンを見せられず、申し訳ないなと思っていました。今回はもっと良い所をお見せしたいと思ってやってきましたから、応援して頂ければと思います」

(取材:大関隼)

【みやこS】美浦レポート~アナザートゥルース [News] [News]
2019/10/30(水) 16:36

 11月3日(日)に京都競馬場で行われる第9回みやこステークス(GIII)に出走予定のアナザートゥルース(セン5、美浦・高木登厩舎)について、追い切り後の高木登調教師のコメントは以下の通り。

「前走(平安ステークス4着)は内に包まれるような所もありましたが、最後もしっかり伸びていましたから、内容的には良かったと思います。

 暑さに弱いので夏場は北海道で休ませて、ここから始動という形になりましたが、涼しくなって馬の状態も上がってきました。5歳の夏から秋を迎えて、そんなに大きく変わったという感じではありませんが、馬体に柔らかみがあって良いかなと思います。

 先週ある程度負荷をかけたので、今週はさらっと気分良く走らせました。霧で直線しか見えませんでしたが、自分からハミを取って、気分良く走っていました。一回叩いた方が良い馬ですが、力は出せそうだなという雰囲気です。

 (前々走からのブリンカーの効果は)初戦(アンタレスステークス勝ち)から効果てき面でしたね。内にもたれるような面が解消されていましたし、効いていると思います。(兄のサウンドトゥルーも現在9歳で活躍しているが)まだ成長して、活躍を期待している馬です。6勝全てこの距離ですから、このくらいの距離がリズム良く走れるのでしょう。サウンドトゥルーと違って先行力があって前へ行けるタイプですし、この馬の方がレースは上手ですね。休み明けですが、十分負荷をかけて状態も上がってきていますから頑張ります」

(取材:大関隼)

【ファンタジーS】美浦レポート~ケープコッド [News] [News]
2019/10/30(水) 16:28

 11月2日(土)に京都競馬場で行われる第24回ファンタジーステークス(GIII)に出走予定のケープコッド(牝2歳、美浦・高柳瑞樹厩舎)について、追い切り後の高柳瑞樹調教師のコメントは以下の通り。

「前走(すずらん賞)は内枠だったのでやむを得ず前に行きましたが、本当は控えて(競馬を)教えたかったレースでした。厩舎に戻ってきてからは、北海道で使った後の疲労回復に手間取って、今も若干調整が遅れている感じです。

 (今朝の追い切りは)無理矢理今週に合わせるという追い切りではなくて、今持っているものを出せれば良いですし、輸送もあるので一杯には追わず、気分良く走れるように追い切りました。今週は坂路が重たかったのですが、その割には力強く走れていたと思います。2歳の夏から秋で少しパワーアップした感じですが、そんなに大きく変わってはいないですね。

 (初の1400mに関しては)1200mに3回使ったので、距離延長は課題になってくるでしょう。その先も見据えてのレースが出来ればと思います。結果が出てくれるのが一番ですが、将来を見据えて内容のあるレースが出来れば、次につながってきてくれると思います」

(取材:大関隼)

【ファンタジーS】栗東レポート~シャレード [News] [News]
2019/10/30(水) 15:39

11月2日(土)に京都競馬場で行われる第24回ファンタジーステークス(GIII)に登録しているシャレード(牝2、栗東・藤原英昭厩舎)について、追い切り後の藤原英昭調教師のコメントは以下の通り。

(前走のききょうS3着を振り返って)
「新馬戦が中京競馬ですごく良いパフォーマンスを見せたので、期待していました。やはりまだまだ未熟さはあったかなと思います。
 潜在能力はあるのですが、それを発揮する体力面や精神面というのはまだ少し時間がかかるかなとは思いました。
 力が逃げてしまったりというところで、それでも3着は来ているので能力は感じます。それを100%発揮するにはもう少し時間がかかるかなと思います」

(前走後の調整について)
「ある程度前走で課題が見つかりましたから、その修正はしています。しかし人間がやったからといって、馬が応えるというのは難しいところです。ですから今は成長を待ちながら地道にというところでレースに向けてやっています」

(芝での最終追い切りを振り返って)
「先週と今週は川田ジョッキーに乗ってもらって、手応えと馬の癖を確かめてもらいました。本当はもっと気持ち良く芝で走らせたら行くかなと思っていたのですが、少し戸惑っているというか、今日は1頭だったので、まだまだ子供さが抜けない感じはします。
 調教は私も乗っていますから、その能力の確信はあるのですが、まだそれが出ないというところです。普通のキャンターだったらそうでもないのですが、いざ力を入れて速いところになるとまだしっかりまとまってこないのが現状です」

(今回のレースに向けて)
「やはり2歳同士ですし、スピードがありますし、京都のこのコースは条件が揃っているので挑戦しようかという話になりました。
 ディープ産駒が多いので、その調教や競馬スタイルはやはり瞬発力というところでいつも調整はしています。このシャレードについてはダイワメジャー産駒なので、それを取り入れようかなと思っても、やはり血統は大きかったです。ですから瞬発力よりもスピードや力で押し切るというタイプかなと思います。
 川田ジョッキーとも話しながら調整しています。
 そんなに後ろから行く馬ではないので、スピードもありますから、ポジションは取りやすいと思います。
 期待している馬なので、ここで良いパフォーマンスを見せて、少なくとも賞金は獲って今後に繋げたいです。応援よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【ファンタジーS】栗東レポート〜レシステンシア [News] [News]
2019/10/30(水) 15:37

11月2日(土)に京都競馬場で行われる第24回ファンタジーステークス(GIII)に登録しているレシステンシア(牝2、栗東・松下武士厩舎)について、追い切り後の内田浩一調教助手のコメントは以下の通り。

(新馬戦1着を振り返って)
「スタートが良かったですし、好位から競馬ができて抜け出せました。着差はそこまで求めていませんでしたが、結果を出せたということでまずは良かったです。
 すごく素直な馬なので、調教でも乗りやすいですし、いくらでもコントロールできます。
 もう少し離すかなと思いましたが、勝てたことに価値があるかなと思っています。
 水を含んだ馬場も経験できたこともあると思いますし、良馬場ではないというのも経験できたので良かったと思います。
 この馬の力がどんどん伝わってきたレースでした」

(前走後の調整について)
「競馬を使った後の体の疲れはなかったですし、テンションも抑えられて、フィジカルとメンタルのバランスがすごく良く保たれています」

(最終追い切りを振り返って)
「ずっと順調に乗ってきていて、新馬戦でだいぶ仕上げたので、強からずやり過ぎずというところです。
 坂路コースで新馬の時のような感じで、あまり強くなく疲れを残さずというところでした。
 たぶんこの馬はやれば時計が出る方なので、少し確認しただけです」

(今回のレースに向けて)
「特に不安はないと思います。まだ一戦しかしていないので、その辺がどう出るかですね。
 入厩当初からポテンシャルの高さは伝わっていました。
 体の芯がしっかりしていますし、いくらでも自在に乗れるので騎手からしたら安心して乗れるのではないでしょうか。
 頭数とか相手よりも自分との戦いではないでしょうか。
 馬ごみは全然どうもないですね。
 順調に来ているので、勝ってくれると嬉しいですが、胸を借りる方なので、あまり大きなことは言えないです。
 来た時から素晴らしい馬でした。
 私が跨らせてもらった中では、上の方のクラスです。
 一戦一戦が勝負ですね。内容というか、無事に走ってくれれば結果はついてくるのではないかと思っています」

(取材:米田元気)

【ファンタジーS】栗東レポート~ヤマカツマーメイド [News] [News]
2019/10/30(水) 15:36

11月2日(土)に京都競馬場で行われる第24回ファンタジーステークス(GIII)に登録しているヤマカツマーメイド(牝2、栗東・池添兼雄厩舎)について、鞍上の池添謙一騎手のコメントは以下の通り。

(前走のりんどう賞1着を振り返って)
「ゲートを出て、少し立ち遅れる形にはなりましたが、すぐに良いポジションをキープできました。直線に向くまで折り合いもしっかりついて、リズム良く走ってくれていました。直線では囲まれていたので少し追い出しを待たされる形でしたが、最後はしっかり交わしてゴールしてくれたので、すごく良い内容だったのではないかと思います。
 抜け出すと、ソラを使うところがあるので、あまり早く抜け出すのは嫌だなと思っていたので、ちょうど良かったと思います」

(以前に乗った時との変化は?)
「使うごとに体が良くなってきていると思います。レースも覚えてくれています。2戦目は2着で負けているのですが、やはり抜け出すと物見をするというか、少し気を抜くところがあるので、前回はそれを頭に入れながらレースに乗りました。
 着差はそんなにないのですが、強い内容だったと思います」

(今回のレースに向けて)
「良い条件だと思います。
 瞬発力というか反応が早いところは、牝馬でもありますし、良いと思います。
 そこ(父ロードカナロア)の部分で(兄のヤマカツ)エースなどとはまた違った部分があるのかなと思います。
 徐々に距離を伸ばしていく形にはなると思いますが、今のところマイルまでは大丈夫なのかなと思ってはいます。
 ここを使って、暮れのGIに向かっていくと思うので、ここは大事なレースになってくると思います。良い結果を出していければ良いかなと思っています。
 この前ぐらい走ってくれれば十分にチャンスはあるのではないかと思っています」

(取材:米田元気)

【アルゼンチン共和国杯】栗東レポート〜ノーブルマーズ [News] [News]
2019/10/30(水) 15:35

11月3日(日)に東京競馬場で行われる第57回アルゼンチン共和国杯(GII)に登録しているノーブルマーズ(牡6、栗東・宮本博厩舎)について、追い切り後の宮本博調教師のコメントは以下の通り。

(前走の京都大賞典4着を振り返って)
「小倉記念から短期放牧を挟んで臨みました。だいぶ馬は力を付けているなと思います」

(前走後の調整について)
「いつものノーブルマーズですよね。元気でした。このアルゼンチン共和国杯と決めていました」

(最終追い切りを振り返って)
「毎回、高倉騎手が最終追い切りも乗っているので、高倉騎手に馬の様子を確かめてもらうということが一番の目的でやってきました。そのような指示です。
 荒れた馬場の時間帯なのですが、まだ余裕を持って乗りましたと(高倉騎手は)言っていました。
 やはり最近力を付けていると思います。至って順調に来ています」

(今回のレースに向けて)
「たぶん東京のコースは合っていると思います。2500mは2400mに比べて100m長いので、そういったところを頭に入れながら乗ってもらいたいです。
 今回は逃げ馬が不在と聞いているので、ノーブルマーズにとってはレース展開が向くのではないかと思っています。
 ノーブルマーズはアルゼンチン共和国杯に出走します。ファンの皆様の応援がノーブルマーズを後押ししてくれると思います。よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【アルゼンチン共和国杯】栗東レポート~アフリカンゴールド [News] [News]
2019/10/30(水) 15:35

11月3日(日)に東京競馬場で行われる第57回アルゼンチン共和国杯(GII)に登録しているアフリカンゴールド(セン4、栗東・西園正都厩舎)について、追い切り後の西園正都調教師のコメントは以下の通り。

(前走の六社S1着を振り返って)
「好位で前に壁を作って、脚を溜めて、直線で抜け出すという理想の競馬ができたと思います」

(前走後の調整について)
「疲れもなく、ここを目標に来ましたので順調に来ています」

(最終追い切りを振り返って)
「長い距離なので、長めに負荷をかけて、上がりをしっかりと伸ばすような調教を指示しました。
 長めを54秒でも最後は11秒台と素晴らしい動きをしてくれました。しっかりした調教ができたと思います」

(春と比べての変化は?)
「以前は一回使うと体がガサッと減っていたのですが、半年前に去勢をした効果がここのところ表れています。使った後も体がふっくらしていますので成長したかなと思います」

(この馬の良さは?)
「長い距離で折り合って、長く良い脚を使えるというのがこの馬の特徴だと思います」

(今回のレースに向けて)
「前走の六社ステークスも東京で勝っていますので、距離を味方につけて頑張りたいと思います。
 (ハンデ55キロは)思ったより見込まれたと思いますが、それだけ期待の高い馬なので仕方がないと思っています。
 前走のように好位で脚を溜めて、直線に向いてくれれば抜け出してくれるとは思います。
 一回使って調子の方が上がっていますので、応援のほどよろしくお願いいたします」

(取材:米田元気)

【アルゼンチン共和国杯】栗東レポート~ルックトゥワイス [News] [News]
2019/10/30(水) 15:34

11月3日(日)に東京競馬場で行われる第57回アルゼンチン共和国杯(GII)に登録しているルックトゥワイス(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)について、追い切り後の藤原英昭調教師のコメントは以下の通り。

(前走の目黒記念1着を振り返って)
「100点の競馬をしてくれました。
 その辺(スタートで遅れた)はさすがダミアン・レーン騎手ですよね。この前のオーストラリアの競馬を見ても、やはり焦らず信じるという乗り方で、勝ってくれたことに感謝しています。
 あの時は馬場も速かったです。秘めた能力というのをずっと確認はしていて、コンスタントに出るように調教はしているのですが、それが今後に繋がればと思います」

(前走後の調整について)
「しっかり走ったので、精神も体力もリフレッシュさせたかったです。すごく良い休養になったと思います。
 年齢も年齢なので、成長というよりも、体も精神もリフレッシュというかリスタートというような感じになるのが休ませる目的でした。帰ってきた時にはそれが成果として表れました。
 飼い葉の食いであったり、毛づやであったり、ヤンチャな動きであったりはすごく良かったと思います。
 この馬は叩いてというよりも、ステイゴールド産駒で気が入ってオンとオフがしっかりしています。すぐオンになるような態勢はできると思います」

(今回のレースに向けて)
「本当は56キロが走り頃なのですが、賞金もありますから57キロになりました。58キロよりは走りやすいと思います。
 馬場に脚を取られて、若干不都合な追い切りになりました。そして前走考えていたレースをやめて、改めてアルゼンチン共和国杯を目指しました。無理に使おうと思えば使えたのですが、精神面でもう一回リフレッシュさせてここを狙いました。
 今回の方が去年より手応えはあると思います。
 ここを勝ってジャパンカップとかに行ければ本当にオーナーのためであったり、馬のためであったりするので我々スタッフの責任を強く感じています。そこを目標にして頑張りたいです。
 福永ジョッキー次第だと思います。頑張ってもらいたいです。
 トップの馬たちは本当にすごい馬ばかりなので、そこに近づけるように頑張っていきたいです。
 前走は素晴らしい競馬をしてくれたので、今回も福永ジョッキーとともに良い結果を出せるように我々スタッフは最後まで頑張ります。よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

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