【アルテミスS】美浦レポート~サンクテュエール [News] [News]
2019/10/23(水) 17:28

10月26日(土)に東京競馬場で行われるアルテミスステークス(GIII)に出走予定のサンクテュエール(牝2、美浦・藤沢和雄厩舎)について、追い切り後の藤沢和雄調教師のコメントは以下の通り。

「春に入厩してゲート試験に合格した後、一旦放牧へ出して、再入厩してから1か月ほどで(初戦の)レースでした。初めてのコースで、輸送してすぐでしたし、人気もしていたんですが、上手な競馬で安心しました」
「夏に競馬が終わった後、牧場へ帰って調整していたんですが、このレースに合わせて1か月前に帰ってきました。その後は順調にペースアップしてきています。元々、気が良い馬なので、そんなに速いところはやらないんですけど、(今日の動きは)良かったと思います」
「(今回は)強い馬たちが何頭もいて大変ですけど、馬場の状態が良さそうなので楽しみにしています」
「前走はそれほど速い流れでなくて2番手になりましたが、今回は速い馬もいますので、上手な競馬をしてもらいたいと思います」
「女の子ですけど、早くから仕上がりが良くていい馬だったので、血統的にも期待しているので、順調に成長しているので、これから先も楽しみなので、応援してください」

(取材:山本直)

【アルテミスS】美浦レポート~オータムレッド [News] [News]
2019/10/23(水) 17:26

10月26日(土)に東京競馬場で行われるアルテミスステークス(GIII)に出走予定のオータムレッド(牝2、美浦・手塚貴久厩舎)について、追い切り後の手塚貴久調教師のコメントは以下の通り。

「デビュー戦は仕上がりも良かったし、1200メートルには対応できるだろうと思っていました。思ったよりスタートが遅くて、折り合いを欠くところもありましたが、よく差し切ったな、というところですね。相手も函館2歳ステークスを勝った馬なので、骨っぽい相手に勝ち切れたのは良かったと思います」
「クローバー賞は、デビュー戦を終わった後に距離を延ばしたい、という希望があったので出走しようということになりました。こちらが思った通りの内容で勝ってくれたので、この2戦は文句をつけようがないと思います」
「もともと仕上がりが早いので、本数自体は多くないですけど、しっかり動けていますし、先週と今週はレースで乗ってもらう石橋脩騎手に、2週続けて乗ってもらったんですけど、すごくいい感触だったので、力は出せるかな、と思います。先週の併せ馬でしっかり出来ているので、今週は単走追いにしました。身体が大きくないので、それほど体重を減らしたくない、という思いがあったので、馬なりという形だったんですが、アクションとか最後の伸びは良かったと思います」
「状態は前走と同じくらいで出せるかな、と思います。いい感じだと思います」
「(東京のマイルは)底力が必要なので、ここを試す、というのは、この子がどれくらいやれるか試金石になると思います」
「洋芝で2連勝しましたが、そういうタイプではないと思っていますので、軽い芝への対応はできると思っています」
「2戦ともスピードの違いで勝った感じではなく、センスの良さを感じさせる内容でしたから、どんな展開でもうまく立ち回ってレースをしてくれればいいかな、と思います」
「頭数は少ないですが、ここ2戦と比べるとメンバーはだいぶ強化されてきています。その辺りはどれくらいやれるか、楽しみにしたいな、と思います」
「ワールドエースの子で、2戦2勝で、ファンの方にもなじみのある血統なので、ここでいい競馬ができれば、先々も楽しめるかな、と思います。種牡馬としてのワールドエースの価値を上げるためにも頑張ってほしいな、と思います」

(取材:山本直)

【天皇賞・秋】美浦レポート~ランフォザローゼス [News] [News]
2019/10/23(水) 17:26

10月27日(日)に東京競馬場で行われる天皇賞(秋)(GI)に出走予定のランフォザローゼス(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)について、追い切り後の藤沢和雄調教師のコメントは以下の通り。

「前走はメンバーが強い毎日王冠でした。それまでの2戦があまり良くなく、距離かコースか、納得できずに使わせてもらったんですが、東京コースと1800メートルが良かったのかな、と思って、5着でしたが、今までよりはいい結果だったので、天皇賞(秋)を使ってみたい、と思って挑戦しました」
「ずっと滞在していましたが、週末からペースが上がってきて、速いところは今週の1本だけですが、順調に使わせてもらっているのでそれで充分だと思います」
「デビュー戦は1800メートルでしたが上手な競馬で、東京コースは向いていると思うので、何とか3歳ですけど、頑張ってもらいたいと思います」
「素晴らしい馬たちがたくさん出ていますし、前走も強い馬たちが出ていましたが、今回はまたそういう意味で、若い馬ですけど成長しそうなところがたくさんあるので、頑張ってくれたらな、と思っています」
「前走は上手に競馬をしてくれて、今回も速い流れになると思うんですけど、何とか頑張ってくれると思います」
「若い馬ですが、血統の素晴らしい馬で、まだこれから良くなると思うので、メンバーは強いですが、頑張ってもらいたいと思います」

(取材:山本直)

【天皇賞・秋】美浦レポート~ゴーフォザサミット [News] [News]
2019/10/23(水) 17:25

10月27日(日)に東京競馬場で行われる天皇賞(秋)(GI)に出走予定のゴーフォザサミット(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)について、追い切り後の藤沢和雄調教師のコメントは以下の通り。

「(前走は)残念な結果だったんですが、あまりペースが速くなくて、少し折り合いを欠きました。今回は東京ですし、体調は良さそうですし、2000メートルは向いていると思いますし、期待しています」
「前走後はずっと厩舎にいたのですが、調整は順調に来ていまして、今日の追い切りもそんなに速い時計じゃなかったんですが、動きは良かったと思います」
「今年は例年になく素晴らしい馬たちが出ていますので、(こちらも)東京2000メートル向きの馬を出走させるんですけど、何とか頑張ってもらいたいです」
「(自身のGI・30勝にリーチがかかって)長年やらせてもらって、応援してもらっているので、何とか早くと思っています」
「距離は2000メートルに戻るんですけど、2000メートルでは強い競馬をしたこともあり、東京は向いていると思います。強い馬がいますけど、応援してください」

(取材:山本直)

【天皇賞・秋】美浦レポート~アエロリット(菊沢隆徳調教師) [News] [News]
2019/10/23(水) 17:25

10月27日(日)に東京競馬場で行われる天皇賞(秋)(GI)に出走予定のアエロリット(牝5、美浦・菊沢隆徳厩舎)について、追い切りの菊沢隆徳調教師のコメントは以下の通り。

「(今日の追い切りは)6ハロン過ぎから速度を上げて、直線は気持ちよく走らせるような感じだったんですけど、思いのほか動けましたね。前走で乗った津村騎手が3コーナーでガチッと噛むところがあった、と言っていたので、その辺りは穏やかに走らせて、直線に向いてギアが変わるようなイメージで調教をしました。先週の稽古でもその辺りを意識していて、美浦のウッドチップは改修して左回りが使えるようになって、効果的な稽古が出来たと思います。ついこの間、毎日王冠を走らせていただいたので、その後のダメージがどうなのか、というのが一番でしたが、思いのほか良かったので、今日はこういう稽古が出来ました。ですから(調子は)分かってもらえればと思います」
「(安田記念、毎日王冠のレースぶりは)一生懸命ファイトしてくれて満足しています」
「(逃げるかどうかは)こればっかりは競馬なのでスタート次第になると思いますが、前めの位置にはいると思います」
「相手もいますので、それぞれの競馬をするでしょうし、アエロリットはアエロリットで戸崎騎手が導いてくれると思います。(戸崎騎手には)僕の仕事は終わったのであとは頼むねと(笑) (戸崎騎手は)お願いしますと言っていました。間違いなく、東京コースは向いてると思います。距離に関してはやってみないとわかりませんし、リズムが1番大事だと思います」
「本当にビックリするくらい豪華なメンバーですが、それに参加させていただくだけでもありがたいことですし、アエロリットには感謝しております。 (レースに関しては)細かくは考えていないですし、万全な状態で出したいという気持ちです。これだけ一生懸命走っていますし、アエロリットが健康で走ってもらえれば良いと思っていますので、考えていません。自分の競馬をするだけだと思います」
「東京競馬場で一生懸命走っていて、結果がもう少しのところまで来ています。天皇賞で良い結果を出せるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします」

(取材:山本直)

【天皇賞・秋】美浦レポート~アエロリット(戸崎騎手) [News] [News]
2019/10/23(水) 17:22

10月27日(日)に東京競馬場で行われる天皇賞(秋)(GI)に出走予定のアエロリット(牝5、美浦・菊沢隆徳厩舎)について、戸崎圭太騎手のコメントは以下の通り。なお、戸崎騎手は追い切りには騎乗していない。

「(この馬は)女の子ですけど、パワーもありますし、スピードも兼ね備えていて、しぶとい、というイメージですかね。(安田記念では)馬はとても良く感じましたし、ある程度は自分のリズムで行けたかな、と思います。負けてしまったので、どうにかならないかな、とは思いますけど、毎回、良く走ってくれる馬だな、と思いますね」
「距離が少しいつもより延びますので、そのあたりがカギになるかな、と思いますけど、この馬の走りをさせたいと思いますので、リズム良く走らせたいな、というところですね。(距離は)長くなりますが苦にしないな、と思いますね」
「逃げるというよりは、この馬のペースで、というと、形的に前の方になるかな、と思います。(番手でも)競馬はできると思います。あとは枠順の並びとか出方もありますので、それで考えていきたいかな、と思います」
「東京2000メートルはすぐカーブしますので、そこでゴチャつかないようにしたいと思いますし、気を付けたいと思います。いろいろ考えるのは、枠順が出てからにしたいと思います」
「今の強い馬たちが集まって盛り上がることと思いますけど、サートゥルナーリアやアーモンドアイは強いと思いますので、胸を借りるつもりで、と思っています。(豪華メンバーを相手に、戦い方を変えることなく)僕はいつもと同じ臨み方で行こうかな、と思っています」
「(以前シンザン記念の時に騎乗したアーモンドアイは)強い、というイメージですね。僕が乗せてもらった時は雨馬場でゲートも遅れて、その中で1頭だけ違う脚だったので、本当に強いな、という競馬でした。(レースで倒せるイメージは)そういうのを持って、レースを組み立てたいな、と思いますね」
「今年の天皇賞はたくさん良い馬がそろって、盛り上がることと思います。ぜひ競馬場に来て、応援してもらいたいと思います。アエロリットも胸を借りるつもりで精いっぱい戦ってきたい、と思います。よろしくお願いします」

(取材:山本直)

【天皇賞・秋】美浦レポート~ウインブライト(畠山吉宏調教師) [News] [News]
2019/10/23(水) 17:22

10月27日(日)に東京競馬場で行われる天皇賞(秋)(GI)に出走予定のウインブライト(牡5、美浦・畠山吉宏厩舎)について、追い切り後の畠山吉宏調教師のコメントは以下の通り。

「(今日の追い切りは)良い時と比べるとまだ、終いの動きはもう一つ重苦しい感じなんですけど、この一追いで変わってくれればな、という思いがあります。前に自厩舎の馬を置いて、その馬を追いかけて、終いまできっちり追って来よう、という感じでジョッキーと相談してやったんですけど、最後にやっと並びかけた、というような、イメージとしては抜き切って、というようなところだったんですけど、そこまではいかなかったのが現状ですね。もう(レースまでの)時間的に、あとは何をする、というのはないので、追い切り後のケアをしっかりして、今日の追い切りがレースに繋がってくれればな、という思いでおります」
「(前走の)結果が示すとおりに、夏に帰厩してから、調整がうまくできなかったというのが、あの結果だと思います。ご迷惑をかける形になって申し訳ないんですけど、脚元の何が悪い、ということではなく、心肺機能とか筋肉とか、休んだ分戻ってきてない、というのが、あの結果だと思います。大きな反動はなく、調教も休むことなく、負荷もそれなりにかけてやってきてるんですけど、グッと上がった、というのはまだ......。今日や先週の動きを見ていただいた通りだと思うんですけど、春先の迫力ある動きには戻ってないかな、というのは現状ですね」
「この馬は自在性があるので、流れに応じたポジションで競馬をしていけば、と思っています。まだまだこの先にも目標がありますから、今回はこれだけのメンバーで、どれだけのレースをしてくれるか、じっくり見ていきたいと思います。(レースに向けての作戦は)枠順とかが出てからになりますから、まだ話はしていません。春先の状態にもどれば、決してヒケを取らない、と思うのですが、前走が示すように、まだそこまでの体調になってないですし、戦ってないメンバーがほとんどなので、まずはどんなレースをしてくれるか、じっくり見ていきたいです」
「馬の調子はまだ良化途上かもしれないのですが、今週の一追いで変わってくれればな、と思っておりますので、応援よろしくお願いいたします」

(取材:山本直)

【天皇賞・秋】美浦レポート~ウインブライト(松岡騎手) [News] [News]
2019/10/23(水) 17:21

10月27日(日)に東京競馬場で行われる天皇賞(秋)(GI)に出走予定のウインブライト(牡5、美浦・畠山吉宏厩舎)について、追い切り後の松岡正海騎手のコメントは以下の通り。

「先週にやってもう少し良くなってるかな、と思ったんですけど、前走に比べて良化度がスローかな、という感じもしたので、(今日の追い切りは)しっかりやらせていただきました。ウッドチップが改修されて、負荷のかかり方がまだ自分では掴めていないところがありまして、GIに向かっていくにあたって、負荷が足りないのは自分で納得がいかないので、その通りやらせていただきました。1週前もスタンド前からひとつ半くらいやってますし、その割には良くなってきてないかな、と思います。馬自体の成熟度は春よりありまして、すごく乗っていていいな、と思うんですけど、追い切りでは動けないところがあります。(普段は)攻め馬を積むにつれて、手応えが良くなるんですけど、今回はそういうのが上がってくるのは遅いかな、と思います。もうやるべき追い切りはしてきたので、馬が良くなってくるのを待つだけです」
「今回は夏に放牧へ出ていたんですが、新しいレースまでのアプローチというか、牧場で乗らずに持ってきて、トレセンで乗り込んで使う、という形だったんですけど、夏が暑くて乗り込みが進まなかったのか、そういうところもありまして、9着という結果になりましたけど、馬は良くなっている感じはしています」
「僕とこの馬はずっとコンビを組んできたんですけど、新馬戦は期待していて負けましたし、昨年の夏は順調さを欠いて、富士ステークスとマイルチャンピオンシップで結果を出せなかったこともありまして、そんなに順風満帆な競走人生ではないので、負けることには恐れてないですし、前回の結果でがっかり、ということもなく、さらに挑戦を続けていくだけだと思います。一緒にGIを勝ちたいと思ってずっとやってきまして、春はそれを達成できてすごくうれしかったというのもありますけど、秋はまたふたりで......ふたりで、というのもおかしいか、一緒に頑張っていこうかな、という気持ちでいます」
「レースに向かっていく姿勢があるので、僕が今まで経験したことを教えていって、それを学習する能力もありますし、それが競馬の上手さにつながってると思います。折り合い面に不安もないですし、競馬もどこからでもできますし、ジョッキーに勇気を与えてくれる馬になったと思います」
「(自身は)小学校3年生から競馬を見てるんですけど、(今年が)1番強いメンバーなんじゃないかな、という感じですけれども、そこに乗れるだけで光栄ですし、誰がライバルというよりも、今さら小手先だけの競馬もできないですし、胸を借りて頑張りたいと思います。非常にタフなレースになると思うので、ロスのないきれいな競馬を心がけたいと思います」
「前走は大変申し訳ない気持ちなんですけど、ずっとコンビを組んできて、春にGIを勝てましたし、この秋もGIを勝ちたいと思ってずっとやってますし、挑戦し続けて、負ける恐怖もありますが、一緒にブライトと頑張ってきて、挑戦しないことの方が恐怖なので、ふたりで勇気を振り絞って頑張りたいと思います」

(取材:山本直)

【天皇賞・秋】美浦レポート~アーモンドアイ(ルメール騎手) [News] [News]
2019/10/23(水) 17:21

10月27日(日)に東京競馬場で行われる天皇賞(秋)(GI)に出走予定のアーモンドアイ(牝4、美浦・国枝栄厩舎)について、追い切り後のクリストフ・ルメール騎手のコメントは以下の通り。

「(今日の追い切りは)ちょうどよかったです。アーモンドアイのコンディションが良くなりました。休み明けですけど、いい競馬をすることができると思います。先週の追い切りが終わってから、息がたくさん入りました。今回は全然疲れていなかったので、彼女のコンディションはトップではないですが、たぶん80%になりました」
「彼女は仕事を良く分かっているので、楽に併せにいきましたが、リラックスしすぎていました。(肩ムチを入れたのは)ゴールの後も、彼女の脚を見たかったから、ちょっとプレッシャーをかけました。ズブいわけではないですが、(調教では)ゆっくり仕事をしています」
「昨年のジャパンカップの日はすごくいいコンディションだったと思います。今回は5か月近く休んだので、コンディションを戻すためには時間がかかります。すごくいい追い切りが出来ましたが、調教と競馬は違うので、天皇賞の後はもうちょっと良くなると思います。でも、彼女のレベルはとても高いから、また今週も勝てる、と思っています」
「(安田記念は)スタート以外、すごくいい競馬が出来ました。ラスト600メートルはアーモンドアイが一番速かったです。すごくいい脚を使ってくれました。残念ながらスタートでポジションを下げていて、それがなければ絶対勝っていたと思います。ラスト300メートルくらいはすごくいい脚を出してくれました」
「もちろん、日本でアーモンドアイは一番強い馬だと思います。去年は全部勝ちました。ドバイでも素晴らしかったです。たくさんGI馬がいますが、既に負かしている馬もいますし、3歳馬は初めての対戦になりますが、アーモンドアイだったら一番強いです」
「(サートゥルナーリアとどちらが強いかは)難しい質問ですね。世代は違いますね。サートゥルナーリアはここまで能力を発揮してきました。彼の脚も速いです。すごく軽い走りで加速します。彼のレベルもすごく高いです。アーモンドアイとレースをするのはとても楽しみですね」
「作戦はまだ決まっていません。いつも言っていますが、スタートやペースによります。アーモンドアイはたまにすごくいいスタートをしますが、たまに出遅れます。すごく乗りやすいですから、どこのポジションでも走れますから、心配はしません」
「(チャンピオンになれますね?と聞かれて)もうチャンピオンです(笑) もうチャンピオンですが、毎レース、違うレースです。頑張らないといけません。全部の馬をリスペクトします。天皇賞を勝つためにはトップコンディションが必要ですし、いい競馬が必要です。頑張りたいです」
「天皇賞(秋)は本当に楽しみな競馬です。みんなアーモンドアイを応援してください。よろしくお願いします」

(取材:山本直)

【天皇賞・秋】美浦レポート~アーモンドアイ(国枝調教師) [News] [News]
2019/10/23(水) 17:20

10月27日(日)に東京競馬場で行われる天皇賞(秋)(GI)に出走予定のアーモンドアイ(牝4、美浦・国枝栄厩舎)について、追い切り後の国枝栄調教師のコメントは以下の通り。

「先週(の追い切り)も良かったのですが、先週にやっているので、今日はいくらか素軽いかなという感じがしました。(テーマは)大きくこれっていうものはないんですけど、前の馬を捕らえにいって、終いはどんな感じで交わすかな、ということでやりました。アーモンドの動きは出来ているな、という感じでした。休み明け、というところを割り引いても、いい感じで来れたかな、と思います。これまでにも休み明けで来ているので、毎回大丈夫かな、ということはあるにはあるんですが、結果は出ていますし、同じような感じで来れたかな、と思います」
「安田記念はアーモンドの走りが出来なかった、そのあたりが残念でした。結果は残りますからね。不利があって、あれで勝っていれば良かったんですが、負けてしまいましたからね。(今回は)期待に応えて、良い競馬が出来ればと思っています」
「やはり、東京の2000メートルなので、外枠になるといろいろ不利があると思います。枠順とスタートのタイミングですかね。できれば、内枠でスタートは切りたいです」
「(2週連続でルメール騎手に調教を依頼したのは)これだけの馬なので、ジョッキーに状態を把握してもらって、と思って乗ってもらいました」
「(サートゥルナーリアについてルメール騎手には)関係を崩したくないので、忖度して何も聞いてはいないです(笑) 楽しみは取っておこうかと思います」
「これまでずっといろいろな形で競馬ができているので、スタート次第ですが(作戦は)クリストフに任せるという感じですね」
「(秋は全て勝って年度代表馬に?という問いに)そういう立場にあると思いますので、期待に応えてもらいたいと思っています。やはり強い相手とやって、良い結果をと思います。
「GI馬もたくさんいるので気になりますけど、1回しか負けていなくてこれまで対戦していないサートゥルナーリアはやはり注目しなければいけないと思いますし、ゴール前で交わせればと思います」
「夏を越えて順調に来ています。良い競馬ができると思いますので、応援よろしくお願いします」

(取材:山本直)

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