【英チャンピオンS】~3着ディアドラ、レース後の関係者のコメント [News] [News]
2019/10/20(日) 19:37

現地時間10月19日(土)にイギリスのアスコット競馬場で行われたチャンピオンステークス(G1)に出走したディアドラの関係者のコメントは以下の通り。

<橋田満調教師のコメント>
「道中は想定よりも少し後ろの位置ではありましたが、流れの中で良いポジションにつけられたと思います。4コーナーでも手応えがあって行けるかなと思いましたが、馬場が悪かった分、いつもの切れ味は発揮出来なかったかなと思います。この馬場でも最後までめげずに一生懸命走ってくれましたし、良く頑張ってくれたと思います。オイシン・マーフィー騎手もよく乗ってくれたと思います。今後については馬の状態を見てから決めたいと思います」

<O.マーフィー騎手のコメント>
「スタートも良く、道中もうまく運ぶことができました。望んでいたより時計のかかる馬場だったため、いつもの良い脚が使えませんでしたが、最後まで勇気を見せてくれ、3着までくることができました。今回も関係者がうまく仕上げてくれていましたし、日本が誇るべき馬だと思います」

(JRA発表)

C.ルメール騎手、JRA史上最多タイの騎乗機会7連勝達成 [News] [News]
2019/10/20(日) 19:27

京都3Rで、7番アリストテレスが1着となり、C.ルメール騎手は昨日の東京8Rからの騎乗機会7連勝を達成した。これは、武豊騎手・J.モレイラ騎手に並ぶJRA史上最多タイ記録となる。

なお、JRA史上最多騎乗機会連勝記録更新のかかった京都5Rは1番サンライズレスターに騎乗し、12着だった。

(JRAの発表による)

菊花賞プレゼンター~柳楽優弥さんのコメント [News] [News]
2019/10/20(日) 19:20

第80回菊花賞(GI)で表彰式プレゼンターを務めた柳楽優弥さんのコメントは以下の通り。

柳楽優弥さんのコメント
「京都競馬場に来たのは初めてでした。ちょうど1年後から長期の改修工事を行うということをお聞きしまして、今年のうちに来れて良かったです。ここ最近は好きな数字で馬券を購入してはずしていたので、菊花賞の馬券は1番人気のヴェロックスで勝負してみました。結果は惜しくも3着でした。クラシック三冠競走の最終戦として『最も強い馬が勝つ』と称されているレースを見て、競走馬が駆け抜けていく迫力を実感しました。また、本日実施のスペシャルイベント『スペホリ!』。次回は10月27日の天皇賞(秋)東京競馬場で実施されるので皆さん是非、競馬場にお越しください!!」

「ベストターンドアウト賞」~ヒシゲッコウの佐々木幸二調教助手が受賞 [News] [News]
2019/10/20(日) 19:11

本日、第80回菊花賞(GI)のパドックで、世界主要GIレースでも実施されている、"もっともよく躾けられ、美しく手入れされた馬を担当する厩舎スタッフ"の努力を称え表彰する「ベストターンドアウト賞」の審査が行われ、ヒシゲッコウの佐々木幸二調教助手が受賞した。

【受賞者】
ヒシゲッコウ 佐々木幸二調教助手(堀宣行厩舎)

【審査委員】
松本伸之(奈良国立博物館長)
佐々木正子(嵯峨美術大学学長)
沖芳夫(元JRA調教師)

佐々木幸二調教助手のコメント
「普段から厩舎全体で馬を綺麗にすることを心掛けており、今回それが評価されたのだと思います。ありがとうございました」

(JRAの発表による)

富田暁騎手のオーストラリアでの騎乗成績(10月19日) [News] [News]
2019/10/20(日) 19:03

富田暁騎手(栗東・木原一良厩舎)の19日(土)のオーストラリアでの騎乗成績は以下の通り。

●アヴォカシャイア競馬場
1R 一般レース(芝1860m) アンセトリング 1着(9頭)
2R 一般レース(芝1200m) アイルビ 1着(8頭)
4R 一般レース(芝1300m) オーシャンスパイ 7着(10頭)
5R 一般レース(芝1300m) ジェストフォーザロード 2着(5頭)
6R 一般レース(芝1860m) フィンマクール 9着(9頭)
7R 一般レース(芝1860m) アムービングプレイス 7着(10頭)

(JRA発表による)

小崎綾也騎手のニュージーランドでの騎乗成績(10月19日) [News] [News]
2019/10/20(日) 18:53

小崎綾也騎手(栗東・フリー)の19日のニュージーランドでの騎乗成績は以下の通り。

●アラワパーク競馬場
6R 一般レース(芝1215m)
オータムワイルド 3着(12頭)

(JRA発表による)

本日の騎手変更(山田敬士騎手) [News] [News]
2019/10/20(日) 18:51

20日(日)の東京競馬で騎乗していた山田敬士騎手は、下記の通り騎手変更となった。

 12R 10番 ジュニエーブル 山田敬士(54)→古川吉洋 (57)
 
※山田敬士騎手は、1レースの返し馬の際に負傷し、6レースの騎乗後に状態が悪化したもので、「顔面打撲」と診断された。

(JRAの発表による)

新潟4Rの競走中止について [News] [News]
2019/10/20(日) 18:34

新潟4Rで、1番クリノシャンボール(熊沢重文騎手)は、2周目4号障害飛越着地時に転倒したため、競走を中止した。
また、14番レッドアーサー(草野太郎騎手)は、2周目4号障害飛越後に、転倒した1番クリノシャンボールに触れて騎手が落馬したため、競走を中止した。
また、9番ベルウッドヘルタ(高野和馬騎手)は、下記疾病を発症したため、2周目4号障害手前で競走を中止した。

 1番馬:左第1指関節脱臼 ※予後不良
1番騎手:異状なし

 14番馬:左前腕骨粉砕骨折 ※予後不良
14番騎手:異状なし

 9番馬:左前浅屈腱不全断裂
9番騎手:異状なし

(JRAの発表による)

【大山崎特別】(京都12R)~ケプラーが2番手から押し切る [News] [News]
2019/10/20(日) 18:25

京都12Rの大山崎特別(3歳以上2勝クラス・ダート1200m)は5番人気ケプラー(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒3(重)。1馬身半差の2着に3番人気ウラガーノ、さらに3/4馬身差の3着に13番人気アグネスエーデルが入った。

ケプラーは栗東・千田輝彦厩舎の3歳牡馬で、父ロードカナロア、母スターコレクション(母の父アグネスタキオン)。通算成績は6戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ケプラー(田辺裕信騎手)
「前走と同じ競馬ができればいいなと思っていました。ただ、前回とクラスも違って芝スタートとダートスタートの違いもありました。また、ポジションをキープするのに押していたので楽ではありませんでした。それでも流れに乗ったらいい走りでした。まだ緩いので良くなってきそうです」

2着 ウラガーノ(福永祐一騎手)
「枠の差ですね。揉まれると良くなく、先手を取るまでに脚を使ってしまいました。外枠だったら良かったのですが、よく頑張ってくれました」

【飛翼特別】(新潟12R)~ブリッジオーヴァーが連勝 [News] [News]
2019/10/20(日) 18:14

新潟12Rの飛翼特別(3歳以上2勝クラス・芝1000m)は4番人気ブリッジオーヴァー(斎藤新騎手)が勝利した。勝ちタイムは55秒4(稍重)。アタマ差の2着に2番人気リンシャンカイホウ、さらに半馬身差の3着に1番人気ヒロイックアゲンが入った。

ブリッジオーヴァーは栗東・安田翔伍厩舎の5歳牝馬で、父エンパイアメーカー、母ロンドンブリッジ(母の父ドクターデヴィアス)。通算成績は10戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ブリッジオーヴァー(斎藤新騎手)
「返し馬から芝は問題ありませんでした。調教でも乗っていて状態の良さを感じていましたし、直線競馬にも対応してくれました」

2着 リンシャンカイホウ(柴山雄一騎手)
「ポンと出ていいリズムで行けました。最後も併せ馬の形なら良かったと思いますし、抜け出してからフワッとしました」

3着 ヒロイックアゲン(柴田善臣騎手)
「差し切れるんじゃないかという伸びでしたが、最後になぜか止まってしまいました」

4着 マリノディアナ(丸田恭介騎手)
「ここ2戦のレースを見て直線競馬に適性があるのはわかっていましたが、スタートで出遅れてしまいました。それに尽きます」

全23件中 1件〜10件目を表示 [ 1 2 3 次の10件 ]