【菊花賞】美浦レポート~ヒシゲッコウ [News] [News]
2019/10/16(水) 19:39

 20日(日)に京都競馬場で行われる菊花賞に出走を予定しているヒシゲッコウ(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)について上原佑紀調教助手のコメントは以下の通り。

「今朝の追い切りでは6頭で馬場に入り、理想は併せ馬だったのですが少し前に離されてしまいました。しかし、調教では本気を出さない馬で、この馬なりに走れていましたし、ゴール後もしっかり追って負荷が十分かかって内容としては悪くありませんでした。

 この夏は函館と札幌でレースをして、前走の後セントライト記念を使うか考慮しましたが、状態も良く、菊花賞には出られそうだと分かり、そのまま直接向かうことになりました。

 デビュー前から長距離に適性があると見ていた馬で、前走は2600メートルでしたがなんなく対応してくれました。騎乗したルメール騎手も長距離適性があると言ってくれました。自信を持って臨めるので楽しみです。

 勝った3戦はともに後ろからの競馬で、折り合いに問題がないところが一番の良さです。道中無駄なエネルギーを使わず、その分しっかり末脚を伸ばすことが出来ます。それが生きる展開になればチャンスは十分あると思っています。今回はクリストフ・スミヨン騎手とのコンビになりますが、スミヨン騎手は堀厩舎のキンシャサノキセキで重賞を勝ったこともあり信頼しています。世界的なジョッキーで何の心配もしていません。」

(取材:小林雅巳)

【菊花賞】美浦レポート~ホウオウサーベル(蛯名正義騎手) [News] [News]
2019/10/16(水) 19:34

 20日(日)に京都競馬場で行われる菊花賞に出走を予定しているホウオウサーベル(牡3歳、美浦・奥村武厩舎)について蛯名正義騎手のコメントは以下の通り。

「今朝の追い切りに乗りました。先週ハードにやっていて、今朝は併せた相手に合わせて軽く気合を乗せるくらいの感じで、これから輸送もあり、距離も長いということを重視して余力のある追い切りでした。

 この馬は春から期待していましたが、どうしたら秋にはいい形で菊花賞に臨めるかみんなと相談しながらやってきました。おっとりしたおとなしい馬で、これなら距離がもつと思っていました。穏やかなところが良さだと思います。

 今回は初めての右回りになりますが、長い距離については不安がないので、流れに乗せられると思っています。みんな同じ条件ですし、今まで貯金していた分をここで出せたらいいと思います。

 僕自身は調教師試験が終わり、やっと騎手として戻ってきたと思っています。調教師試験に向けてやってきたことは無駄ではなく、これから馬に携わっていく上でプラスになればいいと考えています。騎手としてダメだから違う道へ行こうと思ったわけではありません。

 試験に落ちたことが良かったと思うファンが多いようで、『もう一回ダービーに乗れ』、『ダービーで頑張れ』などと励ましの言葉をもらい有難く思っています。今でもジョッキーという仕事は大好きですし、いい競馬をして喜んでもらいたいです。そしてどういう立場になっても応援していただけるようになればいいと思っています。

(取材:小林雅巳)

サトノアレス引退、種牡馬に [News] [News]
2019/10/16(水) 19:32

 2016年の朝日杯フューチュリティステークス(GI)に優勝したサトノアレス(牡5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が10月16日付で競走馬登録を抹消、引退した。
 今後は北海道沙流郡日高町のブリーダーズ・スタリオン・ステーションで種牡馬となる予定。

サトノアレス
JRA通算 16戦4勝
JRA獲得賞金 1億9115万7000円(付加賞含む)
JRA重賞勝鞍 2016年 朝日杯フューチュリティステークス(GI)

(JRA発表)

【菊花賞】美浦レポート~ホウオウサーベル(奥村武調教師) [News] [News]
2019/10/16(水) 19:31

 20日(日)に京都競馬場で行われる菊花賞に出走を予定しているホウオウサーベル(牡3歳、美浦・奥村武厩舎)について奥村武調教師のコメントは以下の通り。

「先週負荷をかけて作ってきていたので、今朝は輸送もあるので上がり重視でやりました。騎乗した蛯名騎手もいいよと言ってくれました。馬の息づかいが凄く良く、戻ってきてケロッとしていました。中身は出来たと思っています。

 まだ条件馬で、皐月賞やダービーに出た馬を相手にチャレンジャーとして臨みますが、去年から期待が高かった馬です。本当に良くなるのは来年だと思いますが、今の段階でどれだけやれるか楽しみです。

 関西までの輸送は気になりません。右回りを走ったことがありませんが、ローテーションを組んだら、たまたま左回りの競馬場だっただけです。普段の調教でも右回りでスムーズに走れていて心配はありません。距離については、体形を見て分かるように典型的なステイヤーです。折り合いに問題はなく、距離はいくらあってもいいと思っています。

 1勝クラスを勝った頃から馬が立ち上がってみたり、男の子らしい面が出てきてからグンとパフォーマンスが良くなりました。目標にしてきたレースまで無事に来られたので、結果が出るように頑張りたいと思います。」

(取材:小林雅巳)

【菊花賞】美浦レポート~ニシノデイジー(C.ルメール騎手) [News] [News]
2019/10/16(水) 19:27

 20日(日)に京都競馬場で行われる菊花賞に出走を予定しているニシノデイジー(牡3歳、美浦・高木登厩舎)についてクリストフ・ルメール騎手のコメントは以下の通り。

「今朝の追い切りに乗りました。ウッドコースでの2頭併せでしたが、すごくいい動きで、自分で加速して行きました。状態は良さそうです。

 これまでのレース映像を見ましたが、スタートしてすぐにはスピードが出ないようです。前走は後ろからの競馬になりましたが、菊花賞では出来ればもう少し前のポジションにつけたいと思っています。しかし、一番大事なことはリラックスすることです。スタートから押して出して行きたくはないです。冷静に走らせたいです。

 3000メートルはいけそうです。ハービンジャーの産駒ですから雨が降っても大丈夫でしょう。今回はみんなにチャンスがあると思います。」

(取材:小林雅巳)

【菊花賞】美浦レポート~ニシノデイジー(高木登調教師) [News] [News]
2019/10/16(水) 19:24

 20日(日)に京都競馬場で行われる菊花賞に出走を予定しているニシノデイジー(牡3歳、美浦・高木登厩舎)について高木登調教師のコメントは以下の通り。

「前走のセントライト記念ではしっかり折り合って、最後いい脚を使ってくれました。次の菊花賞を見据えたレースで、収穫がありました。落ち着いてきて、夏を越して成長が見られます。

 この中間は前走の反動もなく、順調に来ています。今朝の追い切りでは久々に併せてやりました。乗ったルメール騎手に感触を確かめてもらいましたが、ルメール騎手は非常にいいと言ってくれました。

 一回使って動きにキレが出てきました。3000メートルは未知の部分がありますが、正直合っていると思っています。馬のリズムを大事にして行けばいいと思います。今回はルメール騎手で何も心配していません。」

(取材:小林雅巳)

【菊花賞】美浦レポート~ザダル(石橋脩騎手) [News] [News]
2019/10/16(水) 19:22

 20日(日)に京都競馬場で行われる菊花賞に出走を予定しているザダル(牡3歳、美浦・大竹正博厩舎)について石橋脩騎手のコメントは以下の通り。

「前走のセントライト記念は枠順も良く春との違いを感じながら乗りましたが、もともと競馬が上手な馬でいい競馬だったと思います。上手に走ってくれました。

 レースの立ち回りが上手な馬ですが、レースについては大竹調教師と話をして決めたいと思います。ただ後ろからにはならないと思います。関西への輸送は初めてになりますが、厩舎の人達がいろいろ考えてくれていますので心配はしていません。

 京都競馬場は僕としては乗りやすいコースだと思っています。頑張ります。」

(取材:小林雅巳)

【菊花賞】美浦レポート~ザダル(大竹正博調教師) [News] [News]
2019/10/16(水) 19:17

 20日(日)に京都競馬場で行われる菊花賞に出走を予定しているザダル(牡3歳、美浦・大竹正博厩舎)について大竹正博調教師のコメントは以下の通り。

「前走のセントライト記念は初めての重賞で、太目ながら3着になりました。内容は良く、次につながる走りでした。今は体が10キロ近く絞れています。今朝は自ら動けるかどうか確認してくれと指示を出しました。その通りの動きで、一回使ってかなり気持ちも前向きになりました。

 態勢は整ったのですが、輸送に不安な部分が残っています。この馬のデビューは去年暮れの阪神を予定していたのですが、輸送中に暴れてケガをして出走取消になりました。その後は中山と東京しか使っていないので、京都までの輸送をクリアしてくれたら、という思いでいます。馬運車で馬が飽きないように細かく餌をあげるなどして、今までのノウハウを生かせたらいいと思っています。

 3000メートルについてはやってみないと分かりませんが、お父さんのトーセンラーが菊花賞で3着になっているので血統的には対応できると思います。立ち回りの上手さを発揮出来ればいい競馬になるでしょう。

 いろいろあってダービーには使えませんでしたが、最後の一冠ですからゲートが開くまで細心の注意をはらっていきたいと考えています。」

(取材:小林雅巳)

【コーフィールドC】(豪)~出馬表が発表される [News] [News]
2019/10/16(水) 19:10

 10月19日(土)にオーストラリアのコーフィールド競馬場で行われるコーフィールドカップ(G1・芝2400m)の出馬表が発表された。出走可能頭数は18頭で、出走馬確定までに1番から18番までの馬が出走取消となった場合、19番から22番の補欠馬が繰り上がることがある。なお、出走馬確定は10月19日(土)午前7時00分頃(主催者からの発表があり次第)となる。発走予定時刻は、日本時間10月19日(土)15時15分(現地時間17時15分)で、発売開始時刻は19日(土)当日の8時00分から。

※左から馬番、馬名、負担重量(㎏)、調教国(豪の場合は省略)、騎手、(ゲート番)

1.ハートネル 58 B.ローウィラー (17)
2.ミラージュダンサー 56 B.メルハム (13)
3.メールドグラース 55.5 (日) D.レーン (21)
4.ムスタジアー 55.5 D.オリヴァー (16)
5.ロストロポーヴィチ 55.5 D.ダン (18)
6.フィンシュ 54.5 M.ウォーカー (19)
7.ゴールドマウント 54.5 (英) M.デュプレシス (4)
8.レッドヴァードン 54.5 (英) P.コスグレイヴ (15)
9.エンジェルオブトゥルース 54 D.イェンダル (14)
10.ビッグデューク 54 B.プレブル (1)
11.コンスタンティノープル 53 L.ノレン (7)
12.ミスタークイッキー 53 J.アレン (10)
13.クラウンプロセキューター 52.5 (新) C.グリルス (2)
14.ヴァウアンドディクレア 52.5 C.ウィリアムズ (9)
15.ブリムハムロックス 52 M.ディー (20)
16.ザチョーズンワン 52 (新) S.バスター (22)
17.クオフィラ 51.5 C.パリッシュ (6)
18.ウォルフ 50 B.マーテンズ (5)
19.サウンド 54 J.ウィンクス (8)
20.ヌフボスク 54 J.マクニール (3)
21.トゥルーセルフ 52 (愛) D.ベイツ (12)
22.プリンスオブアラン 53.5 (英) J.カー (11)

(JRA発表)

【コーフィールドC】(豪)~メールドグラース、曳き運動のみ行う [News] [News]
2019/10/16(水) 18:59

 10月19日(土)にオーストラリアのコーフィールド競馬場で行われるコーフィールドカップ(G1・芝2400m)に出走予定のメールドグラース(牡4歳、栗東・清水久詞厩舎)の調教状況および関係者のコメントは以下の通り。

○メールドグラース
ウェリビー競馬場で曳き運動のみ行う。

清水久詞調教師のコメント
「追い切り後でしたが、落ち着きもあり、変わった様子はありません。飼葉はいつもどおり食べています。ここまでメニューどおり進められていますので、あとは無事にレースを迎えて欲しいです。枠順は外枠ですが、最内に入ってごちゃごちゃするよりはいいと思います。騎手も地元の騎手ですし、この馬にも乗り慣れていますので、心配していません」

(JRA発表)

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