【コーフィールドS】(豪州)~スズカデヴィアスは8着 [News] [News]
2019/10/12(土) 18:29

 12日(土)、オーストラリアのコーフィールド競馬場で行われたコーフィールドステークス(G1・芝2000m・出走10頭)は、M.ザーラ騎手騎乗の3歳牡馬ケープオブグッドホープが2分02秒51のタイムで優勝した。

 2着にブラックハートバート、3着にハーレムが入り、日本から遠征したスズカデヴィアスは8着だった。

<レース後のスズカデヴィアス関係者のコメント>
(橋田満調教師)
「今日はレースのペースが落ち着いて、直線が短いこともあり、外に持ち出して追い上げましたが届きませんでした。休み明けということもあり、一番良い時の脚が使えませんでした。展開的には向きませんでした。気難しい馬なので、終いの脚を生かすように騎手に乗ってもらいました。次走はマッキノンステークスを考えています。コースの直線が長くなるので、もう少し良い競馬をさせたいと思っています。

 なお、海外遠征中のディアドラは、天候次第ですが(イギリスの)チャンピオンSに向かう方針を立てており、鞍上は引き続きO.マーフィー騎手でいこうと思っています」

(M.ディー騎手)
「一戦目としては非常に良かったと思います。ペースが遅かったので、後ろから届くには難しい展開となってしまいましたが、最後はしっかりと伸びてくれました。陣営の指示通り、気分良く走らせることを意識して騎乗しました。次走のマッキノンステークスでは、ペースが上がってくれればチャンスがあると思います」

(JRA発表による)

富田暁騎手のオーストラリアでの騎乗成績(10月12日) [News] [News]
2019/10/12(土) 18:12

富田暁騎手(栗東・木原一良厩舎)の12日(土)のオーストラリアでの騎乗成績は以下の通り。

●マナンガタン競馬場
1R 一般レース(芝1175m) ケルモザ 7着(10頭)
5R 一般レース(芝2000m) バスストップマドンナ 2着(10頭)

(JRA発表による)

【太秦S】(京都)~エアアルマス人気に応えて3連勝 [News] [News]
2019/10/12(土) 17:50

京都11レースの太秦ステークス(3歳以上オープン・ダート1800m)は1番人気のエアアルマス(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒1(不良)。2馬身半差の2着に3番人気ヴェンジェンス、アタマ差の3着に5番人気ハイランドピークが入った。

エアアルマスは栗東・池添学厩舎の4歳牡馬で、Majestic Warrior、母Nokaze(母の父Empire Maker)。通算成績は14戦6勝。

~レース後のコメント~

1着 エアアルマス(池添学調教師)
「前走の後、ジョッキーと『距離を延ばして、こういうレースをしよう』と話していて、その通りに乗ってくれました。外目を終始手応えよく回って、抜け出してからソラを使っていましたし、能力は高いです。(今後について)賞金加算できましたし、状態を見ながらジョッキーと相談しようと思います」

2着 ヴェンジェンス(幸英明騎手)
「馬ごみに入れたら落ち着き、上手に競馬をして脚を使ってくれました。距離も乗り方ひとつで問題なさそうです。勝馬はうまく立ち回って、こちらは外々を回る形でしたから、遜色ない競馬はできたのではないでしょうか」

4着 ラインカリーナ(武藤雅騎手)
「この馬の競馬はできましたが、ペースが速くなり、厳しい流れになってしまいました。それでも勝ち馬に早めに来られながら、最後まで一生懸命走っています」

11着 ノーブルサターン(鮫島良太騎手)
「4コーナーまでは手応え良く、うまく外に出せたのですが、最後は少し気の悪さを出して、自分から止めてしまったような感じでした」

小崎綾也騎手のニュージーランドでの騎乗成績 [News] [News]
2019/10/12(土) 17:48

小崎綾也騎手(栗東・フリー)の12日(土)のニュージーランドでの騎乗成績は以下の通り。

●マタマタ競馬場
6R マタマタカップ(リステッド・芝1600m)
ヤムナ 8着(13頭)

(JRA発表による)

【堀川特別】(京都)~最低人気メイショウハニーが接戦を制す [News] [News]
2019/10/12(土) 17:00

京都10レースの堀川特別(3歳以上2勝クラス・芝1800m)は6番人気のメイショウハニー(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒3(不良)。クビ差の2着に1番人気ソシアルクラブ、5馬身差の3着に2番人気グラディーヴァが入った。

メイショウハニーは栗東・藤沢則雄厩舎の4歳牝馬で、父ネオユニヴァース、母ピエナマーメイド(母の父タイキシャトル)。通算成績は20戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 メイショウハニー(幸英明騎手)
「先生から(重馬場は)得意な馬場と聞いていました。本当に上手でした。4コーナーも手応え良く回ってくれました」

2着 ソシアルクラブ(川田将雅騎手)
「雰囲気も良く、いい内容でした。昇級戦としてよく頑張ってくれました」

3着 グラディ―ヴァ(藤岡康太騎手)
「競馬に行くと力むところがあると思っていましたが、馬場もあってか、リズム良く走ってくれました。最後も脚は使ってくれていますが前残りの流れでしたから、積極的に行くのが良かったのかなと思います」

4着 ハローユニコーン(坂井瑠星騎手)
「道中は楽に追走してくれました。この(渋った)馬場も苦にせず、頑張ってくれました」

5着 トーホウアイレス(武藤雅騎手)
「(渋った馬場に)のめっていました。得意ではないようです」

府中牝馬ステークス、土曜日夜間発売と前日発売を取りやめ [News] [News]
2019/10/12(土) 16:56

14日の東京競馬11レース、アイルランドトロフィー府中牝馬ステークスについては、台風による競馬開催への影響が見込まれるため、「土曜日夜間発売」および明日の「前日発売」(土曜日19時30分から日曜日17時30分)は取りやめとなった。

13日(日)19時30分以降のインターネット投票の発売については、決定次第ホームページ等で発表される。また、明日の京都競馬の夜間発売については通常どおり行われる。

(JRA発表による)

【もみじS】(京都)~ラウダシオンが人気に応えて快勝 [News] [News]
2019/10/12(土) 15:45

京都9Rのもみじステークス(2歳オープン・芝1400m)は1番人気のラウダシオン(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒1(不良)。1馬身半差の2着に2番人気ロータスランド、さらに2馬身半差の3着にワンスカイが入った。

ラウダシオンは栗東・斉藤崇史厩舎の2歳牡馬で、父リアルインパクト、母アンティフォナ(母の父Songandaprayer)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~

1着 ラウダシオン(C.ルメール騎手)
「2着馬の後ろで、いい競馬ができました。馬は冷静に走っていて、この馬場でもいい脚を使ってくれました。距離はもう少し長くても大丈夫だと思います」

2着 ロータスランド(福永祐一騎手)
「今日のような馬場でも上手に走ってくれています。勝った馬が強かったです」

3着 ワンスカイ(斎藤新騎手)
「馬場に脚をとられながらも伸びてくれました。良の軽い馬場なら、もっと弾けそうな雰囲気がありました」

5着 フルフラット(北村友一騎手)
「レース前から風を怖がり精神的にナイーブになっていて、ゲートの中でもソワソワして一歩目が出られませんでした。それでも最後はよく来ているだけに...」


競馬場・パークウインズ・ウインズの明日(13日)の営業取りやめについて [News] [News]
2019/10/12(土) 13:29

明日13日(日)、台風19号の影響により公共交通機関の運行休止が見込まれていること、および安全面を考慮し、以下の発売所での営業を取りやめる。

●パークウインズ
パークウインズ中山、パークウインズ東京

●ウインズ、エクセル
銀座、後楽園、錦糸町、浅草、汐留、新宿、渋谷、立川、横浜、新横浜の各ウインズ
エクセル田無、エクセル伊勢佐木
ライトウインズ阿見、ウインズ川崎、ウインズ浦和

このほかJ-PLACE船橋、J-PLACE成田、J-PLACE木更津に関しても、明日13日の中央競馬の発売・払戻を取りやめる。状況により、営業を取りやめる事業所が追加される可能性がある。

(JRA発表による)

【メイクデビュー】(京都4R・5R)ラーラクロリ、テイエムフローラが制す [News] [News]
2019/10/12(土) 12:32

京都4レースのメイクデビュー京都(ダート1800m)は8番人気ラーラクロリ(和田竜二騎手)が1分55秒2(不良)の時計で勝利した。3/4馬身差の2着に7番人気アスターマリンバ、さらに1馬身1/4差の3着に5番人気カモンベイビーが入った。

ラーラクロリは栗東・鈴木孝志厩舎の2歳牝馬で、父サムライハート、母ヴェルサイユパーク(母の父チチカステナンゴ)。

~レース後のコメント~

1着 ラーラクロリ(和田竜二騎手)
「スタートが速いのは分かっていましたし、内枠なので行きました。物見はしましたが、終始余裕がありました」

1着 ラーラクロリ(鈴木孝志調教師)
「こういう馬場より、乾いた馬場の方が良い馬です。スタートは練習から良かったです。牝馬でダート1800mを勝てたのは、今後に向けて使いやすいです」

4着 オオシマザクラ(古川吉洋騎手)
「実戦に行って動いてくれたのは良かったです。まだまだこれからの馬ですし、変わってくると思います」

7着 ザフーン(吉田隼人騎手)
「内枠でこういう馬場で、キックバックで頭を上げるところがあり、流れに乗れませんでした。それでも思ったより頑張ってくれました」


京都5レースのメイクデビュー京都(芝1600m)は、6番人気テイエムフローラ(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分40秒7(不良)。2馬身差の2着に1番人気アステロイドベルト、さらに1馬身3/4差の3着に7番人気ラッキータカチャンが入った。

テイエムフローラは栗東・鈴木孝志厩舎の2歳牝馬で、父スクリーンヒーロー、母マヤノマヤ(母の父タイキシャトル)。

~レース後のコメント~
1着 テイエムフローラ
(和田竜二騎手)
「調教ではゲートを出なかったので、今日は出して行きました。道悪はこなしてくれましたし、手応えも良かったです。もう少し前半ついて行ければ楽になると思います」

(鈴木孝志調教師)
「4レースで勝ったラーラクロリと調教で併せていて、こちらの方が動いていたので期待していました。この馬場でもよく伸びてくれました。良ならもっと切れると思います。次走は未定です」

4着 ジルジェンティ(C.ルメール騎手)
「いい競馬はできました。距離もこなしてくれました。この馬場でしたがよく頑張ってくれています」

【秋華賞】メイショウショウブ出走取消に [News] [News]
2019/10/12(土) 10:16

第4回京都競馬第4日11レース、秋華賞に出走予定だった2番メイショウショウブは、左前挫石のため出走取消となった。

(JRA 9時42分発表)