【藤森S】(京都)~デザートストームが断然人気に応える [News] [News]
2019/10/06(日) 16:25

京都10Rの藤森ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1200m)は1番人気デザートストーム(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒7(良)。半馬身差の2着に9番人気テーオージーニアス、さらに2馬身半差の3着には3番人気リュウノユキナが入った。

デザートストームは栗東・西浦勝一厩舎の5歳牡馬で、父ストーミングホーム、母レディオブパーシャ(母の父Shamardal)。通算成績は25戦5勝。

~レース後のコメント~

1着 デザートストーム(藤岡康太騎手)
「ゲートで我慢できました。後方からじっくり行って、あとは仕掛けるタイミングだけでした。手応え通り伸びてくれました」

2着 テーオージーニアス(坂井瑠星騎手)
「周りが速くてあの位置取りになりました。手応え良く回って、ラストもよく伸びて、頑張ってくれています」

3着 リュウノユキナ(横山典弘騎手)
「気の悪いところがある馬のようですが、番手になりながらもよく頑張っています」

5着 メイショウコゴミ(浜中俊騎手)
「上位の馬は強かったですが、この馬も内をそつなく立ち回って、よく走ってくれています」

【粟島特別】(新潟)~藤田菜七子騎手騎乗のエピックスターが勝利 [News] [News]
2019/10/06(日) 16:13

新潟10Rの粟島特別(3歳以上1勝クラス・芝1800m)は5番人気エピックスター(藤田菜七子騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒5(良)。半馬身差の2着に2番人気エテレインミノル、さらに1馬身3/4差の3着には1番人気ナスノシンフォニーが入った。

エピックスターは美浦・田村康仁厩舎の4歳セン馬で、父ロードカナロア、母ラッキーレディ(母の父ネオユニヴァース)。通算成績は9戦2勝。

~レース後のコメント~

1着 エピックスター(藤田菜七子騎手)
「多少緩い馬場のほうが良いタイプで、今日のパンパンという感じではない馬場は良かったです。追い出しを待たされるところもありましたが、すごく良い脚で伸びてくれました」

4着 マイネルミュトス(丹内祐次騎手)
「追走はスムーズでしたが、4コーナーの手前でトモが入ってきませんでした」

5着 ブラゾンダムール(横山武史騎手)
「誰も行かなかったので、(自分が)行く形になりましたが、気難しいところがないので問題はなかったです。瞬発力勝負になったのが痛かったですね。着差以上に頑張っています」

6着 ピノクル(柴山雄一騎手)
「厳しいレースをさせてしまいました。最後まで頑張っています。良馬場のほうが良さそうです」

【六社S】(東京)~アフリカンゴールドがオープン入りを決める [News] [News]
2019/10/06(日) 16:02

東京9Rの六社ステークス(3歳以上3勝クラス・ハンデ・芝2400m)は2番人気アフリカンゴールド(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分25秒8(良)。1馬身1/4差の2着に6番人気トラストケンシン、さらにクビ差の3着には7番人気ミスマンマミーアが入った。

アフリカンゴールドは栗東・西園正都厩舎の4歳セン馬で、父ステイゴールド、母ブリクセン(母の父Gone West)。通算成績は13戦4勝。

~レース後のコメント~

1着 アフリカンゴールド(福永祐一騎手)
「思ったより頭の位置も低く、ハミに頼る競馬で、前に壁を作って馬の後ろにつけて行きました。少し溜めも効いて、最後は良い脚を使ってくれました」

2着 トラストケンシン(野中悠太郎騎手)
「理想的な位置で流れに乗れました。4コーナーでモタモタ上がってきた分、勝ち馬に比べてエンジンのかかりが遅くなりました。その分の差ですね」

10着 オジュウチョウサン(石神深一騎手)
「前々でレースをしようと思っていました。もう少し、縦長の展開になって欲しかったのですが......。前をつついていきましたが、ペースも上がりませんでした。上がり勝負になると厳しいです」

(和田正一郎調教師)
「強いところを見せられず申し訳ないです。GIレースに臨む仕上げではありませんでしたが、馬体にも張りがあり、体重もGIのときとは変わりませんし、それに準ずる仕上げだったと思います。今後は馬の状態と、オーナーと相談して決めることになります」

【清滝特別】(京都)~圧倒的人気のカリボールが勝利 [News] [News]
2019/10/06(日) 15:23

京都9Rの清滝特別(3歳以上2勝クラス・ハンデ・芝1800m)は1番人気カリボール(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒3(良)。3/4馬身差の2着に3番人気ナムラムツゴロー、さらに2馬身半差の3着には4番人気サンライズローリエが入った。

カリボールは栗東・須貝尚介厩舎の3歳牡馬で、父ジャスタウェイ、母レイズアンドコール(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は5戦3勝。

~レース後のコメント~

1着 カリボール(M.デムーロ騎手)
「レース前にイライラしたり、レースではモタれたりと、まだまだ不真面目な面が多い馬ですが、追い上げる脚は速かったですし、最後の瞬発力もありました。今日は強いレースでした」

2着 ナムラムツゴロー(松若風馬騎手)
「連闘でしたが馬は元気でした。前回の1400mより、1600や1800mのレースが向いています。今日はこの馬の勝ちパターンでしたが、相手が強かったです。この馬も最後まで脚を使っています」

4着 メイショウイサナ(国分優作騎手)
「前回から距離が伸びて追走が楽でした。今日は自分から動いていけました。連闘でも疲れがなく、よく頑張ってくれました」

黛弘人騎手が8日間の騎乗停止 [News] [News]
2019/10/06(日) 14:57

新潟5レースで、13番バウンティハンター(黛弘人騎手)が、最後の直線コースで外側に斜行したため、6番トウカイマナ(柴田善臣騎手)の進路が狭くなった。その他、15番ゲンパチヴィガ(荻野極騎手)、7番サイモンバトラー(丸山元気騎手)にも被害があった。

この件について、黛弘人騎手は2019年10月12日(土)から10月19日(土)まで、8日間の騎乗停止となった。

(JRA発表による)

【メイクデビュー】(新潟5R)~ゴール前で鋭く伸びたキラービーが新馬勝ち [News] [News]
2019/10/06(日) 14:47

新潟5Rのメイクデビュー新潟(ダート1200m)は9番人気キラービー(丸田恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分13秒5(不良)。1馬身差の2着に2番人気バウンティハンター、さらにハナ差の3着には12番人気スーシーホーが入った。

キラービーは美浦・青木孝文厩舎の2歳牡馬で、父スマートファルコン、母アガーテ(母の父フォーティナイナー)。

~レース後のコメント~

1着 キラービー(丸田恭介騎手)
「直線で少し狭くなりましたが、凄く敏感なところがある馬で、逆にそれで反応して良いほうへ出て、間を割って来られました。こういう競馬ができれば今後も楽しみです」

3着 スーシーホー(菊沢一樹騎手)
「攻め馬より実戦へ行って良いタイプですね。しっかりと動けていますし、能力があります」

【メイクデビュー】(東京4R、5R)~バトルカグヤ、サクラトゥジュールが勝利 [News] [News]
2019/10/06(日) 14:32

東京4Rのメイクデビュー東京(芝1400m)は7番人気バトルカグヤ(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒4(良)。半馬身差の2着に9番人気トルニ、さらにクビ差の3着には4番人気オメガデラックスが入った。

バトルカグヤは栗東・本田優厩舎の2歳牝馬で、父アドマイヤムーン、母ロックフォーティ(母の父ロックオブジブラルタル)。

~レース後のコメント~

1着 バトルカグヤ(津村明秀騎手)
「返し馬で芝向きのフットワークだと感じました。ゲートが速く、そのまま引っ張らずにスピードを生かして運びました。ハナに行ったら落ち着いてくれて、直線も良い反応でした」

2着 トルニ(吉田豊騎手)
「今日は初戦で、まだ競馬を分かっていない感じだったので、これから覚えていって今日のような競馬ができるか、ですね。ためれば切れる馬。まだこれからの馬です」

5着 イザラ(福永祐一騎手)
「センスの良い馬で、脚いろも最後まで衰えてはいないのですが......」


東京5Rのメイクデビュー東京(芝2000m)は2番人気サクラトゥジュール(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分05秒3(良)。3/4馬身差の2着に3番人気ロードソリッド、さらに4馬身差の3着には11番人気ランサムトラップが入った。

サクラトゥジュールは美浦・堀宣行厩舎の2歳牡馬で、父ネオユニヴァース、母サクラレーヌ(母の父シンボリクリスエス)。

~レース後のコメント~

1着 サクラトゥジュール(石橋脩騎手)
「競馬に行くまでしっかり集中していて、よく調教されていると思いました。前向きすぎるところがあるので、スローペースの中、じわっと少しずつ行かせました。最後もしっかりとした脚でした。初戦としては上手に競馬をしていました」

2着 ロードソリッド(A.シュタルケ騎手)
「東京の長い直線を考えて追い出しを待ちましたが、結果的に行かせてよかったのかもしれません。並びかけられてもまた伸びていましたし、能力があります。1800~2000mくらいが合っていると思います」

3着 ランサムトラップ(木幡巧也騎手)
「狭い所から脚を使って伸びています。まだ非力ですが、初戦でこれだけ走れれば良いと思います」

4着 ダノングロワール(戸崎圭太騎手)
「全体的におっとりしています。レースを使ってピリッとしてくると思います」

【メイクデビュー】(京都4R、5R)~ダノンアレー、ジャストナウが勝利 [News] [News]
2019/10/06(日) 14:07

京都4Rのメイクデビュー京都(ダート1800m)は1番人気ダノンアレー(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分55秒1(良)。3/4馬身差の2着に8番人気カズベナートル、さらに半馬身差の3着には4番人気エイシンガネーシャが入った。

ダノンアレーは栗東・安田隆行厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母シスタリーラヴ(母の父Bellamy Road)。

~レース後のコメント~

1着 ダノンアレー(北村友一騎手)
「まだ緩さは目立ちますが、調教の本数をこなして、息がしっかりできていました。最初はその緩さを考慮してダートに行こうということだったのだと思います。脚をためてシュッと動けるかというと、どうかと思ったので、自分のリズムで刻んでいきたいと思いました。緩さがある中で勝ちきってくれて良かったです」

2着 カズベナートル(藤岡佑介騎手)
「スタートはかなりゆっくりで、前半はハミが取れませんでした。ハミを取ってからは半マイルくらい脚を使っていました。最後も詰め寄っています。2戦目で前に取り付けるようなら、勝ち負けできると思います」

3着 エイシンガネーシャ(和田竜二騎手)
「砂を若干嫌がっているところがありましたが、ズブいなりにじりじりと動いていきました。慣れてきたら走ってくると思います」

5着 ユーラシア(坂井瑠星騎手)
「ポジションを取れれば取りたかったですが、ハミを取ってくれませんでした。3~4コーナーでハミが取れて、かなり良い脚を使ってくれました。一回使って変わってきそうです」


京都5Rのメイクデビュー京都(芝2000m)は10番人気ジャストナウ(菱田裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒2(良)。2馬身差の2着に1番人気シルバータイド、さらに2馬身半差の3着には14番人気ジューンミュゲが入った。

ジャストナウは栗東・岡田稲男厩舎の2歳牡馬で、父ジャスタウェイ、母フリティラリア(母の父アドマイヤムーン)。

~レース後のコメント~

1着 ジャストナウ(菱田裕二騎手)
「調教で良い感じはつかめていました。ずっと調教にも乗らせてもらっていた馬ですから。上(のクラス)に行ける馬だと思います。前進気勢がある馬なので、血統的にも、もう少し短いほうかなと思います」

3着 ジューンミュゲ(高田潤騎手)
「馬は素直で乗りやすいです。今日はパドックから落ち着いていました。返し馬の感じも良かったです。調教でも芝のフットワークは良かったです。重い馬場よりも今日のような軽い馬場が良いですね。まだ伸びしろがありそうで楽しみです」

4着 デイオブジョイ(三浦皇成騎手)
「大跳びの馬だったので、自分で競馬を作るようにしましたが、ラストまで頑張ってくれました。使ってさらに良くなってきそうです」

5着 サトノパシュート(浜中俊騎手)
「まだ体力もつききっていないですね。性格も前進気勢が欲しいので、使いつつ良くなってくれば良いですね」

武豊騎手のフランスにおける騎乗成績(5日) [News] [News]
2019/10/06(日) 13:29

武豊騎手(栗東・フリー)の10月5日のパリロンシャン競馬場(フランス)における騎乗成績は以下の通り。

4R 一般レース(芝2000m) アニエス 11着/15頭

(JRA発表による)

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