【菊花賞】(登録馬)~ヴェロックス、ニシノデイジーなど22頭 [News] [News]
2019/10/06(日) 18:37

10月20日(日)に京都競馬場で行われる第80回菊花賞(3歳GI・牡牝・芝3000m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)
ヴェロックス
ザダル
サトノルークス
ワールドプレミア
ニシノデイジー

メイショウテンゲン
レッドジェニアル
アドマイヤジャスタ
ナイママ
アドマイヤスコール

ヴァンケドミンゴ
カウディーリョ
カリボール
シフルマン
ヒシゲッコウ

ホウオウサーベル
ユニコーンライオン
タガノディアマンテ

以下、除外対象馬

ディバインフォース
バラックパリンカ
ヒッチコック
メロディーレーン

【府中牝馬S】(登録馬)~ラッキーライラックなど16頭 [News] [News]
2019/10/06(日) 18:36

10月14日(祝・月)に東京競馬場で行われる第67回アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(3歳以上GII・牝馬・芝1800m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)
ラッキーライラック
クロコスミア
プリモシーン
フロンテアクイーン
オールフォーラヴ

ソウルスターリング
ディメンシオン
カンタービレ
ダノングレース
スカーレットカラー

レッドランディーニ
サトノガーネット
ランドネ
エイシンティンクル
ペルソナリテ

ジョディー

【東京ハイジャンプ】(登録馬)~シングンマイケルなど9頭 [News] [News]
2019/10/06(日) 18:29

10月12日(土)に東京競馬場で行われる第21回東京ハイジャンプ(障害3歳以上J・GII、芝3110m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:9頭】(フルゲート:14頭)
シングンマイケル
メイショウダッサイ
ハルキストン
トラスト
クラウンフレイム

クリュティエ
ブライトクォーツ
サトノアッシュ
スマートガルーダ

【菅名岳特別】(新潟)~グレースゼットが逃げ切り勝ち [News] [News]
2019/10/06(日) 18:21

新潟12Rの菅名岳特別(3歳以上2勝クラス・牝馬・ダート1800m)は1番人気グレースゼット(川須栄彦騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒1(重)。1馬身1/4差の2着に10番人気シンコーメグチャン、さらに1馬身3/4差の3着には4番人気グラマラスライフが入った。

グレースゼットは栗東・宮徹厩舎の3歳牝馬で、父ダンカーク、母アトムチェリー(母の父ヘクタープロテクター)。通算成績は6戦3勝。

~レース後のコメント~

1着 グレースゼット(川須栄彦騎手)
「こういう馬場の大外枠でしたから、楽ではないと思っていましたが、楽にハナが取れてマイペースで運べました。最後も後ろに迫られた分だけ伸びています。強い内容でした」

2着 シンコーメグチャン(斎藤新騎手)
「ゲートは思ったよりスムーズに出てくれていました。欲を言えば2番手が欲しかったのですが、仕方がありません。4コーナーまで手応え十分でしたが、最後は休み明けのぶんでしょうか。休み明けで昇級戦を考えると、クラスにメドが立つ内容だと思います。次回が楽しみです」

9着 アオイテソーロ(丹内祐次騎手)
「ラストは伸びませんでした。ちょっと敗因が分かりませんね......」

萩原清調教師がJRA通算600勝を達成 [News] [News]
2019/10/06(日) 18:12

東京11レースで、9番ダノンキングリー(戸崎圭太騎手)が1着となり、同馬を管理する萩原清調教師(美浦)は、中央競馬史上93人目、現役15人目となるJRA通算600勝を達成した。

~萩原清調教師のコメント~
「まずは通算600勝を達成できたことについて、オーナーをはじめ、関係者の皆様に感謝したいです。これからは600勝という数字は過去のものになるので、今を頑張る、という感じです」

(JRA発表による)

ディープインパクト産駒がJRA通算2000勝を達成 [News] [News]
2019/10/06(日) 18:06

東京11レースで9番ダノンキングリー(戸崎圭太騎手)が1着となり、ディープインパクト産駒のJRA通算勝利数が2000勝となった。

これはJRA史上2頭目の記録で、産駒初出走の日から数えて9年3ヶ月17日での2000勝達成は、サンデーサイレンス産駒の10年4ヶ月7日を上回る史上最速での達成となる。

(JRA発表による)

【毎日王冠】(東京)~ダノンキングリーが豪快に追い込んで重賞2勝目 [News] [News]
2019/10/06(日) 17:57

東京11Rの第70回毎日王冠(3歳以上GII・芝1800m)は1番人気ダノンキングリー(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒4(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気アエロリット、さらに1馬身1/4差の3着には3番人気インディチャンプが入った。

ダノンキングリーは美浦・萩原清厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母マイグッドネス(母の父Storm Cat)。通算成績は6戦4勝。

~レース後のコメント~

1着 ダノンキングリー(戸崎圭太騎手)
「馬の力で勝たせてもらいました。馬場も、時計も速いので良いポジションでレースをしようと思っていましたが、後手を踏んでしまいました。ただ手応えもありましたし、あとはリラックスさせてリズム良く走らせました。馬の良いところ、切れ味を証明することができました。夏を越えて、順調に心身ともに成長していると思います。力をつけて、GIでも活躍できるよう、僕自身もワクワクしています」

2着 アエロリット(津村明秀騎手)
「ペースはちょうど良く、最後にインディチャンプを差し返してくれて、力のあるところは見せられました。3コーナーで自分から力むところがあったので、そこが影響したのかもしれません」

3着 インディチャンプ(福永祐一騎手)
「ゲート練習をしたおかげで、良いスタートを切ることができました。道中は番手追走でしたが、斤量の58キロなのか、休み明けなのか、どれが原因かはっきり分かりません。ただ、この馬の成長を感じましたし、マイルならまた頑張ってくれると思います」

4着 ペルシアンナイト(A.シュタルケ騎手)
「勝った馬が強かったです。よく走っていて、内容も良かったです。彼の力は出し切れたかと思います」

6着 モズアスコット(内田博幸騎手)
「勝った馬は強かったです。休み明けで+10キロ、加えて1800mという条件の中でも終い脚を使ってくれました。使って良くなるでしょうし、マイルもしくは1400mなら、さらにやれると思います」

8着 ハッピーグリン(服部茂史騎手)
「長いところを使ってきた影響なのか、追い出してからの反応が鈍かったです。状態は良かったですが、残念です」

10着 マイネルファンロン(柴田大知騎手)
「メンバーも東京コースも、この馬には厳しかったですね。2000mでコーナーが4つある競馬のほうが向いていそうです」

【京都大賞典】(京都)~11番人気ドレッドノータスが久々の重賞勝利 [News] [News]
2019/10/06(日) 17:37

京都11Rの第54回京都大賞典(3歳以上GII・芝2400m)は11番人気ドレッドノータス(坂井瑠星騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分23秒5(良)。1馬身1/4差の2着に6番人気ダンビュライト、さらに3/4馬身差の3着には5番人気シルヴァンシャーが入った。

ドレッドノータスは栗東・矢作芳人厩舎の6歳セン馬で、父ハービンジャー、母ディアデラノビア(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は27戦6勝。

~レース後のコメント~

1着 ドレッドノータス(坂井瑠星騎手)
「開幕週ですし、イメージ通りのポジションでリズム良く運べたのは良かったです。ダンビュライトが前で粘っていましたが、それを交わしてくれ、後ろも来ないでくれと思っていました。嬉しいですが、やはり一番は師匠である矢作調教師の馬で勝てたのが何よりです。乗せていただいた関係者の皆さんにも感謝したいです。ありがとうございましたの一言ですね。同期の(藤田菜七子騎手の)活躍は良い刺激になります。お互い切磋琢磨していきたいです」

2着 ダンビュライト(松若風馬騎手)
「内の馬が行く感じがなかったので、押し出される形でハナに行きました。マイペースで行けましたし、最後までよく頑張って走ってくれました」

3着 シルヴァンシャー(浜中俊騎手)
「これまでのレースから一気に相手が強くなって、今回のレースが試金石と思っていました。前残りの流れの中で、よく追い上げたのだと思います」

4着 ノーブルマーズ(高倉稜騎手)
「もうちょっと前につけられれば良いのですが、こればかりは馬の気持ちがないといけませんから。それでも最低限のポジションは取れました。4コーナーの下りで動いていければ良かったのですが、勝ち馬も目の前にいた馬ですし、力通り走ってくれています」

5着 エタリオウ(友道康夫調教師)
「年齢を重ねた分、良い意味で落ち着きは出たのですが、その分、敏感さが無くなった感じで物足りない内容でした。最後は差を詰めているのですが、今日の流れでは苦しかったですね。次は予定通りジャパンカップに向かいますが、ブリンカーを深めに戻すなど工夫をしたいと思っています」

6着 グローリーヴェイズ(M.デムーロ騎手)
「久しぶりのせいか、1000mまでハミを噛んでいました。それでも平均的な流れで問題ないと思っていました。3コーナーで外から他の馬に並ばれて、直線まで待とうと思いました。ただ直線は内から寄られて、ワンペースの馬なので大きな影響がありました。馬の状態は良かったです」

7着 ウラヌスチャーム(大野拓弥騎手)
「集中して走れていました。コーナーでタイトな感じになりましたが、気にせずに走っていました。先のことを考えると、京都の外回りを経験できたのは良かったと思います」

12着 エアウィンザー(三浦皇成騎手)
「ポジションを取りに行って、理想的な位置を取れました。しかし3コーナーの下りでバランスを保てない感じでした。休み明けでいきなりの2400mも大変でしたし、これだけの馬ですから、今回のレースを使って変わってほしいです」

【信越S】(新潟)~アルーシャが牝馬どうしの競り合いを制す [News] [News]
2019/10/06(日) 17:09

新潟11Rの信越ステークス(3歳上オープン・リステッド・ハンデ・芝1400m)は3番人気アルーシャ(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒3(良)。ハナ差の2着に1番人気プールヴィル、さらにクビ差の3着には2番人気デアレガーロが入った。

アルーシャは美浦・藤沢和雄厩舎の4歳牝馬で、父ディープインパクト、母ザズー(母の父Tapit)。通算成績は10戦5勝。

~レース後のコメント~

1着 アルーシャ(丸山元気騎手)
「うまく馬群がばらけてくれて、自分のペースでリズム良く運べました。まだ本気を出していないような、フワフワしながらの走りでしたが、よく勝ってくれました」

2着 プールヴィル(秋山真一郎騎手)
「最後まで伸びています。距離はこのくらいが良さそうです」

3着 デアレガーロ(吉田隼人騎手)
「良い位置でした。2着馬がうまく乗っていたので、それを目標にしていました。最後は脚いろが一緒になってしまいました。さらに後ろに差されるとは思いませんでした。展開次第ではチャンスがあると思います」

5着 エントシャイデン(中谷雄太騎手)
「うまくゲートを出せませんでした。ラストは良い脚を使ってくれています。切れ味はさすがのものがありますし、ラストにかけようと思いましたが、1400mでこの位置は厳しいです。うまく乗れていれば勝ち負けだったと思うのですが......」

【グリーンCC】(東京)~アディラートが外からまとめて差し切る [News] [News]
2019/10/06(日) 16:52

東京10Rのグリーンチャンネルカップ(3歳上オープン・リステッド・ダート1400m)は4番人気アディラート(A.シュタルケ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒4(稍重)。3/4馬身差の2着に5番人気ショーム、さらに3馬身差の3着には2番人気ワンダーリーデルが入った。

アディラートは栗東・須貝尚介厩舎の5歳牡馬で、父ルーラーシップ、母ナリタブルースター(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は30戦6勝。

~レース後のコメント~

1着 アディラート(A.シュタルケ騎手)
「砂を被らず気分よく行けて、追い出してからの反応も良く、長く良い脚を使ってくれました」

2着 ショーム(津村明秀騎手)
「展開がバッチリで、うまくさばけたので差し切れると思ったのですが、最後に止まってしまいました。馬は力をつけているので、オープンでも通用しますし、この先が楽しみです」

3着 ワンダーリーデル(戸崎圭太騎手)
「ペースが流れてしまい、脚を使わされる展開になりました。それでも最後に伸びていて、力のあるところは見せられました。マイルくらいのほうが良いかもしれません」

5着 デュープロセス(福永祐一騎手)
「勝った馬の後ろを追走して、ポジションは問題ありませんでしたが、ペースが速かったです。終始忙しくて、促しながらの追走になってしまい、メリハリが効きませんでした。マイルくらいのペースのほうが合っていますね」

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