藤田菜七子騎手がJRA女性騎手1日最多勝記録を更新 [News] [News]
2019/10/05(土) 20:01

新潟8レースで、10番シーオブザムーンが1着となり、藤田菜七子騎手(美浦・根本康広厩舎)は、この勝利で、JRA女性騎手1日最多勝記録となる1日3勝を達成した。さらに、新潟9レースで、13番パリテソーロが1着となり、記録を4勝に伸ばした。
なお、これまでの最多記録は1日2勝でリサ・オールプレス騎手(旧姓リサ・マンビー時含む)が2度、藤田菜七子騎手が7度達成している。

(JRA発表による)

武豊騎手のフランスにおける騎乗成績(4日) [News] [News]
2019/10/05(土) 19:25

武豊騎手(栗東・フリー)の4日のサンクルー競馬場(フランス)における騎乗成績は以下の通り。

 1R(ダリア賞 リステッド・芝2000m) トーセンギフト   3着/7頭


(JRA発表による)

京都8Rの制裁について [News] [News]
2019/10/05(土) 19:19

京都8Rで、3番センスオブワンダー(川島信二騎手)が、最後の直線コースでで内側に斜行したため、12番アイファーキングズ(浜中俊騎手)の進路が狭くなった。

この件について、川島信二騎手は、2019年10月12日(土)から10月13日(日)まで2日間の騎乗停止となった。

(JRAの発表による)

京都1Rの競走中止について [News] [News]
2019/10/05(土) 19:13

京都1Rで、7番ブレナイ(川又賢治騎手)は、下記の疾病を発症したため、4コーナーで競走を中止した。

 馬:右手根骨粉砕骨折 ※予後不良 
騎手:異状なし

(JRA発表による)

岩田康誠騎手がJRA通算13000回騎乗達成 [News] [News]
2019/10/05(土) 19:05

京都11レースで1番アドマイヤキズナに騎乗した岩田康誠騎手(栗東・フリー)は、史上20人目・現役15人目となるJRA通算13000回騎乗を達成した。

(JRA発表による)

蛯名正義騎手がJRA通算21000回騎乗達成 [News] [News]
2019/10/05(土) 19:01

東京5レースで14番フェデネージュに騎乗した蛯名正義騎手(美浦・フリー)は、史上2人目・現役2人目となるJRA通算21000回騎乗を達成した。

(JRA発表による)

伊藤圭三調教師がJRA通算400勝を達成 [News] [News]
2019/10/05(土) 18:47

新潟5レースで13番クリスタルアワード(藤田菜七子騎手)が1着となり、同馬を管理する伊藤圭三調教師(美浦)は現役39人目となるJRA通算400勝を達成した。

~伊藤圭三調教師のコメント~
「素直に嬉しいです。達成することができたのは馬主や牧場の方々のおかげだと感謝しています。今後も関係者の方々、そしてファンの皆様の力をお借りしながら、伊藤厩舎一丸となって勝利を目指していきたいと思います」

(JRA発表による)

【飛翔特別】(新潟)~ファストアズエバーが人気に応え2勝目 [News] [News]
2019/10/05(土) 18:33

新潟12Rの飛翔特別(3歳以上1勝クラス・芝1000m)は1番人気ファストアズエバー(西田雄一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは55秒8(良)。3/4馬身差の2着に11番人気アリエスムーン、さらにアタマ差の3着に4番人気ペイシャドリームが入った。

ファストアズエバーは栗東・牧浦充徳厩舎の3歳牝馬で、父スウェプトオーヴァーボード、母ラヴアズギフト(母の父Tiznow)。通算成績は11戦2勝。

~レース後のコメント~

1着 ファストアズエバー(西田雄一郎騎手)
「イレ込みはきつかったのですが、ゲートでは我慢してくれて良かったです。前走は出遅れて馬込みの中での競馬になりましたが、それが逆に収穫になって、今回に生きたと思います。1000mだけではなく1200mでも活躍してくれそうです」

3着 ペイシャドリーム(的場勇人騎手)
「1200mで勝ってきた馬ですし、1400mよりは1000mの方が適性がありそうな感じでした。よく頑張ってくれています。あと2つくらい枠が外だったら、もっと際どい勝負になっていたかもしれません」

4着 コンピレーション(嶋田純次騎手)
「馬が成長していましたし、大外枠でしたから、ゲートを出れば行こうと思っていました。もう少しどこかで溜められていれば、持ったかもしれません」

【サウジアラビアRC】(東京)~サリオスが断然人気に応え重賞勝ち [News] [News]
2019/10/05(土) 18:14

東京11Rの第5回サウジアラビアロイヤルカップ(2歳GIII・芝1600m)は1番人気サリオス(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒7(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気クラヴァシュドール、さらに3馬身半差の3着に3番人気アブソルティスモが入った。

サリオスは美浦・堀宣行厩舎の2歳牡馬で、父ハーツクライ、母サロミナ(母の父Lomitas)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~

1着 サリオス(石橋脩騎手)
「力を出せて良かったです。ゲートは上手に出てくれると思っていましたが、内目の枠で、後ろからにならないように気をつけてポジションを取りに行きました。2着の馬もかなりの脚を使っていると思いますが、乗り負けてないですし、能力の高い馬だと思います」

2着 クラヴァシュドール(藤岡佑介騎手)
「勝ち馬の位置を取りたかったのですが、主張されて1列後ろの位置になりました。最後もよく走っていますが勝ち馬に迫っていくと勝ち馬はそこからまた伸びました。馬はとても良いコンディションでした」

3着 アブソルティスモ(戸崎圭太騎手)
「自分のリズムで良い感じに進めることができました。長く良い脚を使うタイプだと思います。力はありますがまだ気性が若いです」

4着 ジェラペッシュ(吉田豊騎手)
「もう1列前で運びたかったのですが、それでも道中はリズムよくいけましたし、最後も反応して脚を使っています。今後はテンションに課題でしょうか」

5着 エンジェルサークル(M.デムーロ騎手)
「まだ子供です。スタートもあまり上手ではありませんし、ラストも伸びていません。まだ成長しているところで、これからよくなる馬です」

【長岡京S】(京都)~サウンドキアラが人気に応えての勝利 [News] [News]
2019/10/05(土) 17:58

京都11Rの長岡京ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1600m)は1番人気サウンドキアラ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒1(良)。3/4馬身差の2着に2番人気ミッキーブリランテ、さらに半馬身差の3着に9番人気アバルラータが入った。

サウンドキアラは栗東・安達昭夫厩舎の4歳牝馬で、父ディープインパクト、母サウンドバリアー(母の父アグネスデジタル)。通算成績は13戦4勝。

~レース後のコメント~

1着 サウンドキアラ(福永祐一騎手)
「完勝でした。前の馬を壁にするのが理想でしたが、今日のような形でレースができたのは成長の証です。良い決め手を持ってますし、上のクラスでも楽しみです」

2着 ミッキーブリランテ(坂井瑠星騎手)
「折り合いもスムーズで指示通りのレースができました。最後もしっかり反応しました。溜める競馬が合っています」

4着 ワイプティアーズ(松山弘平騎手)
「スタートよく流れに乗れました。4コーナーでひるんだ所がありましたが盛り返してくれましたし、徐々に状態が良くなってきてます」

5着 インビジブルレイズ(川又賢治騎手)
「今日の流れは少し忙しかった感じです。3コーナーからついていけない感じでした。最後はまた来ているだけに、もう少しゆっくりいける流れだと良かったのですが」

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