【セントウルS】栗東レポート~マテラスカイ [News] [News]
2019/09/04(水) 12:09

9月8日(日)に阪神競馬場で行われる第33回セントウルステークス(GII)に登録しているマテラスカイ(牡5、栗東・森秀行厩舎)について、鞍上の武豊騎手のコメントは以下の通り。

(前走のプロキオンS5着を振り返って)
「昨年はレコードで勝ったレースなので当然期待していました。ラストで少し甘くなってしまって、結果的には残念でした。
 すごく馬場が乾いていたわけではないのですが、当日の朝ぐらいの馬場状態だったら一番良いかなと思ったのですが、ラストは意外でした」

(最終追い切りに跨がった感触は?)
「元々調教ですごく走る馬で、いつもすごいタイムが出るのですが、今日は聞いてびっくりしました。ビシッと強く追ったのですが、良い頃に比べるとまだまだ息遣いが苦しそうかなというのはありました。この追い切りで良くなってくれればという感じです」

(今回のレースに向けて)
「スピードのある馬なので、芝でもスピード負けはしないと思います。元々ダートでも軽いダートの方が良い馬なので、そういう意味では、地方競馬の深いダートを走るよりは芝の方が向いていると思います。1200mで、しかも開幕週ということで条件は良いと思います。
 ステップレースとしては良いレースだと思いますし、ここで結果を出せば、今後国内でダート、芝の二刀流で行けるかなというのはあります。非常に期待しています。
 アメリカのスプリント路線は強力ですから、そこにスピード負けしなかったというのは、かなり胸を張れるところだと思います。そういうところもあって芝も試してみたいという気持ちになりました。
 スピードのある馬なので、それを生かすレースはしたいです。
 この先の大目標はアメリカ(ブリーダーズカップ)にあるのですが、やはりステップレースを勝って遠征したいという気持ちは強いので、ここで良い結果を出したいです。頑張ります」

(取材:米田元気)

【セントウルS】栗東レポート~ダイメイプリンセス [News] [News]
2019/09/04(水) 12:08

9月8日(日)に阪神競馬場で行われる第33回セントウルステークス(GII)に登録しているダイメイプリンセス(牝6、栗東・森田直行厩舎)について、追い切り後の森田直行調教師のコメントは以下の通り。

(前走の北九州記念1着を振り返って)
「他の馬に邪魔をされずに、外差しの決まる馬場でスムーズなレースができたことが勝因だと思います」

(前走後の調整について)
「変わりなく順調です」

(最終追い切りを振り返って)
「中2週ですから、一杯に行くのではなく、最後は強めにという指示でした。
 思いの外、時計が速くなりました。もう少し遅くても良かったのですが、それだけ順調ということでしょうね。
 冬場は筋肉が落ちていたのですが、暑くなるにつれて筋肉の量が増えて、去年の良い頃の体に戻ってきたかなという感じがします」

(今回のレースに向けて)
「中山でも走っていますから、心配はしていません。
 以前は直線1000m専用と巷ではよく言われていましたが、私は(1200mは)走れると思っていました。1200mまでなら走れると思っています。
 馬主さんのために頑張って(サマースプリントチャンピオンを)獲れたらなと思います。
 6歳にして、去年より力を付けているなという感じがしています。セントウルステークス、スプリンターズステークスとハードなローテーションですが、何とか頑張ってもらいたいと思っています。皆さん応援よろしくお願いいたします」

(取材:米田元気)

【セントウルS】栗東レポート~ミスターメロディ [News] [News]
2019/09/04(水) 12:07

9月8日(日)に阪神競馬場で行われる第33回セントウルステークス(GII)に登録しているミスターメロディ(牡4、栗東・藤原英昭厩舎)について、藤原英昭調教師のコメントは以下の通り。

(前走の高松宮記念1着を振り返って)
「本当に条件が揃っていましたし、内枠を引いた時点で福永ジョッキーと話して、絶好の展開になるのだろうなというイメージを持っていきました。最後も上手く内が開いてくれたので、本当に良い勝利だったと思います。
 ダートを試してみたり、右回りを試してみたり、いろいろしていました。それなりには来るのですが、やはり適性としては左回りの1200m、1400mぐらいが一番良いなという感じはしました。
 3歳の前半はマイルなどを使っていましたから、距離をもたせるための調教などをしていました。本当は1200mで発散させたかったのですが、それを我慢させて調教していました。ですから前走は馬に気持ち良く走らせるという意味では、1200mは対応できると思っていました」

(前走後の調整について)
「しっかり走ったので、休養をしっかりさせました。そして今週からスプリントを狙っていたので、良い休養で馬もしっかり成長しました。
 全てにおいてですが、やはり体幹がしっかりしたでしょうか。そして精神面も、前までは少し気が入るような感じだったのですが、自分で制御できるような成長は感じます」

(調教過程を振り返って)
「(1週前は)本馬場で気持ち良く、馬にストレスがなく走らせるという意味と息作りもありました。次のスプリンターズステークスが最大目標ですから、その辺を調整しながらというところはあります。動きも良くて、イメージ通りでした」

(今回のレースに向けて)
「福永ジョッキーは右回りも左回りも関係ないと言っていましたが、こちらは関係あると思っています。右回りというのは不安というよりも、最大にパフォーマンスが生きるのが左回りだとは思います。福永ジョッキーも言っているように、対応はしてくれるとは思うので、そこに期待します。体調は良いので、成長もしているので、その辺を見たいです。
 やはり、アメリカンでトレーニングセールの馬ですから、ずっと左回りで調教されていて、速いところも左回りということで、癖的なものもあるのかなと思います。そこは矯正しながらやっていますが、得手不得手で言うと、そういうところが出るのかなという感じです。
 (斤量58キロは)これは仕方がありません。しかし、エネイブルも59キロで勝っていますから、頑張ってほしいです。
 右回りを克服するために、今回はある程度見てみたいというところもあります。能力的には本当にトップクラスだと思っていますから、その辺は慎重に見極めながら調整していきたいと思います。よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

小崎綾也騎手が海外渡航届を提出 [News] [News]
2019/09/04(水) 12:00

小崎綾也騎手が海外渡航届を提出した。詳細は以下の通り。

期間:9月9日(月)~未定
渡航先:ニュージーランド
理由:研修のため

(JRA発表)

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