富田暁騎手のオーストラリアでの騎乗成績(4日) [News] [News]
2019/09/04(水) 18:14

富田暁騎手(栗東・木原一良厩舎)は4日、オーストラリアのサンダウン競馬場で1鞍に騎乗した。成績は以下の通り。

 2R 一般レース(芝2400m、10頭立て) ハッダカップル 10着

(JRA発表による)

【愛チャンピオンS】~発走時刻が変更に [News] [News]
2019/09/04(水) 17:05

アイルランドのレパーズタウン競馬場で行われるアイリッシュチャンピオンステークス(G1)の発走時刻が、現地時間9月14日16時15分(日本時間15日0時15分)に変更となった。当初より2時間20分前倒しとなる。

(JRA発表のリリースによる)

【京成杯オータムH】美浦レポート~ロードクエスト [News] [News]
2019/09/04(水) 14:45

9月8日(日)に中山競馬場で行われる第64回京成杯オータムハンデキャップ(GIII)に出走予定のロードクエスト(牡6歳、美浦・小島茂之厩舎)について、小島茂之調教師のコメントは以下の通り。

(前走は関屋記念で6着でしたが、振り返ってください)
「上がり3ハロンはかなり速い脚を使ってくれたのですが、展開が向かなかったです。また、馬を抜くときにフワフワしているということだったので、前走後にジョッキーと改善策を話し合いました。上がり3ハロンで31.9という脚を使ったことは素晴らしいですが、それで入着できないとなると、色々と考えなくてはならないなと思いましたね」

(中3週の様子はいかがでしたか?)
「短期の放牧へ行き、帰ってきてからは微調整程度で、最近の良い状態を維持できています。元々、硬いところがある馬なのですが、今回はいつもより硬さがないですね。ただ、スワンステークスを勝った時はゴツゴツしていたので、結果と硬さがどこまで繋がるのか分かりませんが、乗っている我々の感触としては柔らかみがあって良いですね」

(1週前追い切りはいかがでしたか?)
「元々、坂路は終いが少しズブくなる馬なのですが、それでもしっかりと最後まで走れていましたし、バランス良く走れていたので、いつも通り良い状態で当該週を迎えられそうだな、という1週前追い切りでした」

(最終追い切りはデムーロ騎手が騎乗しましたね)
「ここのところずっと使ってきたので、軽くの調整でも良いと思いますし、ずるいというか、ふざけたところが出てきているのでそこを注意しても良いですし、内容についてはとにかくデムーロ騎手にお任せしました。追い切りは結構後ろからだったので、流す感じなのかなと思ってみていましたが、最後はやはりふわっとしたようで、かなりビッシリ追っていたなぁという印象でした」

(1週前追い切りではチークピーシーズを着けて、今回は着けていませんでしたが、何か意図はあるのですか?)
「今日も一応チークピーシーズを持っていったのですが、デムーロ騎手とも相談したところ、先週一度着けているので、あとは競馬だけ着ければ良いということで、今日は外しました」

(前走と比べて総合的な状態はいかがでしょうか?)
「強く追いきったことにより、今日の午後、そして明日に、どれぐらい硬さが出るのか、そしてその硬さをどれだけレースまでに取ることができるのか、ということがポイントですが、ひとまず現時点では、終わった後の息づかいとしてはいつも通りですね」

(中山1600メートルという条件は?)
「他の馬との兼ね合いもあるので何とも言えない部分はありますが、過去に勝っているという点では良いイメージを持って臨めるかと思います」

(最後に意気込みをお願いします)
「勝てる競馬をしなければと思っています。少し不器用な馬なのでなかなかはまらないですが、不器用なりに段々とコントロールしやすくなってきているので、それが結果に繋がればと思っています。ここを勝っても、残念ながらサマーマイルシリーズのチャンピオンにはなれませんが、シリーズの最終戦を勝つつもりでレースに臨みたいです」

(取材:小屋敷彰吾)

【京成杯オータムH】美浦レポート~プロディガルサン [News] [News]
2019/09/04(水) 14:39

9月8日(日)に中山競馬場で行われる第64回京成杯オータムハンデキャップ(GIII)に出走予定のプロディガルサン(牡6歳、美浦・国枝厩舎)について、国枝栄調教師のコメントは以下の通り。

(前走はエプソムカップで6着でしたが、振り返ってください)
「遅いペースでしたし、少し気持ちの面で安定しなかった部分もありましたので、そのあたりが影響したかと思います。もう少し走って欲しかったなと思います」

(3か月の中間の様子は?)
「カレンブーケドール同様に夏は牧場へ出して、京成杯オータムハンデキャップを目標に坂路中心で調整してきました。調教をしっかりやればその分だけ動く馬なので、順調に来られたと思います」

(先週同様最終追い切りも坂路でしたね)
「この馬としてはゆるかったので、終いの反応はすごく良くていい感じであると思います。年齢的なものもあり前走から急激に変わったという感じではありませんが、良い状態をキープしていると思います」

(中山1600メートルという条件は?)
「中山マイルの方が東京1800メートルよりもペースが流れるでしょうし、この馬自身ゴール前にソラを使うところがあるので、直線の短い中山の方が良いかもしれません」

(最後に意気込みをお願いします)
「惜しいところまで来ている馬なので、早く重賞を勝てるよう頑張ります。応援よろしくお願いします」

(取材:小屋敷彰吾)

【セントウルS】美浦レポート~タワーオブロンドン [News] [News]
2019/09/04(水) 14:31

9月8日(日)に阪神競馬場で行われる第33回セントウルステークス(GII)に出走予定のタワーオブロンドン(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)について、藤沢和雄調教師のコメントは以下の通り。

(キーンランドカップは惜しくも2着でしたね)
「2度目の1200メートルでしたが、スタートが思った程良くなくて後ろからの競馬になりました。それでも終い追い上げましたし、斤量も58キロ背負っていたことを考えればよく頑張ってくれたと思います」

(1600メートルと1200メートルでは距離はいかがでしょう?)
「1600メートルだとゴール前幾分甘くなるので、1200メートルの方が良いのかなと思ってます」

(北海道帰りで中1週となりますが、中間は?)
「先週こちらへ帰ってきて、一度使ったことで体調は良さそうです。2歳の頃から阪神競馬場へ行ったり、北海道から帰ってきたりと色々経験しましたので、輸送については問題ありませんでした」

(最終追い切りはいかがでしたか?)
「それほど速い時計ではありませんでしたが、使ったばかりで動きは変わりなく来ていると思います。前走ぐらいの出来だと思っています」

(阪神1200メートルという条件は?)
「阪神は何度か走っていて阪神の直線はこの馬に向いていると思いますので、阪神1200メートルは初めてですが期待しています」

(最後に意気込みをお願いします)
「ここ2戦際どい競馬だったので、今回はなんとか頑張って欲しいなと思っています」

(取材:小屋敷彰吾)

【紫苑S】美浦レポート~カレンブーケドール(津村騎手) [News] [News]
2019/09/04(水) 14:26

9月7日(土)に中山競馬場で行われる秋華賞トライアル第4回紫苑ステークス(GIII)に出走予定のカレンブーケドール(牝3歳、美浦・国枝厩舎)について、津村明秀騎手のコメントは以下の通り。

(前走のオークスは2着でしたが、振り返ってください)
「本当に馬が頑張ってくれました。こちらが想像していた以上の走りを見せてくれて、負けはしましたが満足の行く内容でした。精神面や体の使い方など新たにわかった面もあったので、収穫も多かったですね」

(津村騎手は坂路での1週前追い切りに騎乗されましたが、いかがでしたか?)
「久しぶりにカレンブーケドールに騎乗しましたが、まだゆるさがあり動きは物足りないなと感じるところが先週の時点ではありました」

(そして今週も坂路で追い切られましたが、感触のほどは?)
「時計的には先週と一緒でしたが、中身は違うなという感じだったので良い方向にガラッと変わってくれました。仕掛けてからのトモのハマりや動き出しが機敏になってきましたね。最終目標は秋華賞なので100%の仕上がりというわけではないですが、紫苑ステークスに向けてだいぶ仕上がってきたなという印象です」

(中山2000メートルという条件は?)
「競馬が本当に上手な馬でコースは問わないので、どの競馬場でも大丈夫ですね。スタートセンスも良いですし、折り合いを欠くこともあまりないので、積極的なレースをして良いのかなと思っています」

(秋の始動戦、意気込みをお願いします)
「オークスで2着に来て、今回のトライアルではメンバー的には受けて立つ側へと変わるので、本番へ向けて恥ずかしくないレースをできたら良いなと思います」

(取材:小屋敷彰吾)

【紫苑S】美浦レポート~カレンブーケドール(国枝調教師) [News] [News]
2019/09/04(水) 14:20

 9月7日(土)に中山競馬場で行われる秋華賞トライアル第4回紫苑ステークス(GIII)に出走予定のカレンブーケドール(牝3歳、美浦・国枝厩舎)について、国枝栄調教師のコメントは以下の通り。

(前走のオークス2着を振り返ってください)
「スイートピーステークスを使ってから状態が良かったので、そこそこやれるのではと思っていましたが、本当によく頑張ってくれて、一瞬夢をみました。最後まで食らいついてくれて満足しています」

(3か月半の中間の様子)
「一旦牧場の方へ出して、秋華賞の前に紫苑ステークスを使うということで8月初旬に帰厩しました。特に暑さがトラブルになることはありませんでしたが、真夏に急にピッチを上げるわけにもいかないので、じっくり調整してきました。夏は順調に過ごせました」

(1週前追い切りは坂路で行われましたがいかがでしたか?)
「一生懸命走っていましたが、まだ少し重いかなという感じはしていました」

(今朝の追い切りも坂路でしたね)
「先週やっていた分、今日は動きが軽くなっていて、騎乗した津村騎手もいい感じだと話していたので、大丈夫かなと思います。終いサッと動けていて、だいぶできてきた印象です」

(中山2000メートルという条件は?)
「中山コースなので、やはりレース巧者である馬の方が良いと思います。その点、この馬はどんな競馬でもできそうなので良いと思いますよ。前走のオークスのように、ある程度の位置で前を見ながら行ってほしいです」

(秋の始動戦となりますが、意気込みをお願いします)
「春はオークスで頑張ってくれたので、秋も三冠最終戦に向かって頑張っていきたいと思います」

(取材:小屋敷彰吾)

【京成杯オータムH】栗東レポート~クリノガウディー [News] [News]
2019/09/04(水) 12:12

9月8日(日)に中山競馬場で行われる第64回京成杯オータムハンデキャップ(GIII)に登録しているクリノガウディー(牡3、栗東・藤沢則雄厩舎)について、追い切り後の藤沢則雄調教師のコメントは以下の通り。

(前走の中京記念2着を振り返って)
「惜しかったですね。後ろで(勝ったグルーヴィットの)松永幹夫調教師たちが喜んでいたのですが、もう一回画面を見直しました。やはり負けていましたね。
 上手く森裕太朗騎手が折り合いに専念してくれました。あのようなレースがしたかったものですから、森騎手にお願いして、上手く終いを生かす競馬ができたというのは大きな収穫になったと考えています」

(前走後の調整について)
「あまり厩舎に入れておくと、随分イライラしてしまう馬なので、そういう面を解消するために短期放牧に出しました。帰ってきてからも上手くガス抜きができたので、落ち着いて調教ができています。放牧に出したのは良かったと思っています」

(最終追い切りを振り返って)
「今回は中山ですし、当初の目標です。1週間前にビシッとやって、当該週は54~55秒で終いだけ仕掛けようかというプランでした。上手く調教ができたと思っています。
 馬場状態もありますが、満足しています」

(今回のレースに向けて)
「今回はまた競馬場も違って、輸送もあるのですが、前走のような競馬ができたら、見事なパフォーマンスを見せてもらえるのではないかと期待しています。
 スタートがどうしても良い馬なので、鞍上の判断で先行したレースだったのですが、少し結果が伴いませんでした。今回は鞍上にお願いして、中京記念のような控える競馬でレースに臨んでほしいと思います。
 54キロも全然問題なく乗ってもらえるようなので、名手に乗ってもらうのが心強いです。彼もまた一回、東京の1800mで乗ってもらっています。その時はまさか引っ掛かるとは思わなかったです。大変かもしれないけどお願いしますと言ったら、いきなり引っ掛かってしまいました。今は、一回乗ってもらっているので、状態を掴んでくれると思います。
 スクリーンヒーロー(の産駒)は小倉2歳ステークスも勝っています。今波に乗っているお父さんなので、私たちもそれに乗じて頑張りたいと思います。また引き続き応援お願いします」

(取材:米田元気)

【京成杯オータムH】栗東レポート~グルーヴィット [News] [News]
2019/09/04(水) 12:11

9月8日(日)に中山競馬場で行われる第64回京成杯オータムハンデキャップ(GIII)に登録しているグルーヴィット(牡3、栗東・松永幹夫厩舎)について、鞍上の松山弘平騎手のコメントは以下の通り。

(前走の中京記念1着を振り返って)
「スタートが良く、悪い馬場だったのですが、しっかりこなしてくれて、力強い走りをしてくれたなと思います。
 乗りやすい馬で、展開に関しては長く脚を使ったなというイメージでした」

(今回のレースに向けて)
「開幕週で馬場も良いと思いますし、しっかりとスタートを決めて、流れに乗っていきたいなと思います。
 (相手は)あまり気にしてはいませんが、自分の競馬をするだけかなと思います。
 まだ成長途上で分からないことも多いのですが、前回の感じだと、やはり長く脚を使えるという感じでした。
 ここでしっかり結果を出して、サマーマイルチャンピオンをしっかり獲りたいと思います」

(取材:米田元気)

【セントウルS】栗東レポート~アンヴァル [News] [News]
2019/09/04(水) 12:10

9月8日(日)に阪神競馬場で行われる第33回セントウルステークス(GII)に登録しているアンヴァル(牝4、栗東・藤岡健一厩舎)について、追い切り後の藤岡健一調教師のコメントは以下の通り。

(前走の北九州記念3着を振り返って)
「最近、前半でモタモタするようなところがあって、直線に向いてエンジンがかかったところで、少し前が詰まってしまいました。切り替えた分、届かなかったのですが、もったいない競馬だったかなと思います」

(前走後の調整について)
「夏場の暑い時期に結構タフな競馬をしているのですが、元々、結構夏は強いですし、元気一杯です。その点も考えてここに決めました」

(最終追い切りを振り返って)
「使ってきていますし、間隔も詰まっているので、とりあえずは上がり重点で、終いだけはしっかりやるようにと指示はしました。
 坂路の状態が結構良くて、全体的に時計も出て速かったですし、終いは11秒台なので、動きは非常に良かったと思います」

(変化を感じるところは?)
「成長してきているというか、体重もどんどん増えていますし、筋肉量も増えているので、良い感じで成長はしているかなと思います。
 ここ最近は終いですごく良い脚を使えるようになっているので、短距離戦ですが、切れる脚があるというのが今一番の強みかなと思います」

(今回のレースに向けて)
「距離に関しては1200mがベストだと思っています。コースですが、阪神は最後に坂があるので、今の脚質なら一番向いているのではないかと思っています。
 馬場が良いので、前が止まらない展開になると辛いなと思いますが、速く流れてくれるはずなので、その辺は競馬に行ってみないと何とも言えないです。
 なかなか勝てないレースが続いていて、ファンの皆さんにも申し訳ない気持ちなのですが、何とかここで一つ勝って、次へステップを上げていきたいと思います。応援よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

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