【サマーチャンピオン】(佐賀)~グランドボヌール、重賞初制覇 [News] [News]
2019/08/14(水) 19:25

第19回サマーチャンピオン(JpnIII ダート1400m)が14日、佐賀競馬場(雨 稍重)で行われ、序盤は5番手を進んだ3番人気、JRAのグランドボヌール(和田竜二騎手騎乗)が直線で先頭に立つと、後方から追い込んだヒザクリゲ(JRA)をハナ差凌いで、重賞初制覇を飾った。勝ちタイムは1分26秒6。

道中3番手からレースを運んだシャインヴィットゥ(JRA)が4馬身差の3着、スタートからハナに立つも、3コーナーで後退した1番人気のスマートレイチェル(JRA)が5馬身の4着に続き上位4頭はJRA勢が占めた。

勝ったグランドボヌールは父エンパイアメーカー、母クインネージュ(その父フジキセキ)という血統の5歳牡馬で、JRA栗東・鈴木孝志調教師の管理馬。通算成績は24戦6勝(うち地方1戦1勝)。約2年7カ月ぶりのダート戦で、初の交流重賞勝ちを飾った。

【北九州記念】栗東レポート~モズスーパーフレア [News] [News]
2019/08/14(水) 15:23

☆18日(日)小倉競馬場で行われる第54回北九州記念(GIII)に出走を予定しているモズスーパーフレア(牝4、音無)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎モズスーパーフレアについて、生野賢一調教助手

・(前走の高松宮記念は)調教では硬さとか馬の疲れは感じませんでしたが、実際にレースで武豊騎手に乗ってもらったら「いつもの馬の雰囲気ではない」とのことで「硬さも出て力強さが無い」と話してくれましたのでそれであの結果(15着)になったのかと思っています。

・(中間は)一旦放牧に出しましてケアをしてもらい栗東トレーニングセンターに帰ってきました。帰ってきた時の馬はハキハキして元気もあって硬さも無くいい状態でした。

・(一週前追い切りは)併せ馬をしてしっかりということで、騎手に乗ってもらいました。実際いい動きでした。(今週の最終追い切りは)やればいくらでも動く馬ですから、じっくりと折り合いをつけることに主眼を置いてラストは楽に伸ばしてもらいました。いい動きだったと思います。(調教後の様子は)いつもと変わらずいい感じでした。

・2歳から3歳になるときに力をつけてハナを切る競馬が板についてきたことが(今に)繋がっているのだと思います。

・自分の競馬がしっかり出来れば結果はついてくると思います。

〔取材:檜川彰人〕

【北九州記念】栗東レポート~ミラアイトーン [News] [News]
2019/08/14(水) 15:19

☆18日(日)小倉競馬場で行われる第54回北九州記念(GIII)に出走を予定しているミラアイトーン(牡5、池江寿)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ミラアイトーンについて、池江泰寿調教師

・(1200mにシフトしてから連勝ですが)お兄さんのストロングタイタンはもう少し長い距離で走っていますから、この馬も(距離的に)もつのかなと思い1600mから2000mを使いましたが、どうしても折り合いがつかなかったので1400mから1200mと距離を縮めていって1200mでいちばん持ち味が生かせる距離というところに辿り着きました。

・(オープン初戦の鞍馬Sは)ゲートのタイミングが合わず後方からの競馬になり、さすがに取りこぼしたと思いました。でもゴール前は一気に差しきってこの馬の強さが際立ったレースだったと思います。その後ゲートについては何度かチェックしましたが問題ありませんでした。

・(前走後は)ノーザンファームしがらきの方で放牧に出ていましたが、そちらでもしっかり乗り込んでいました。大型馬にしてはデビュー戦も久々の競馬も結果を出してそういう意味では苦労の無い馬です。

・(一週前追い切りは)実質上の本追い切り長めからびっしりという調整をしました。飛びが大きくゆったりと走るのであまりスピードは感じませんが時計を見ると思った以上に速いので驚きます。(今週の最終追い切りは)先週しっかりやっているので、今週の輸送も考慮して息を整える程度でCウッドチップコース半マイルをサッとやった感じです。先週の仕上がったいい感じを維持している感じです。

・これまでいろいろあって使えていない時期もあり、そんなに早熟という感じでもありませんので(5歳ですが)若々しいです。

・(コース実績がいいのですが)これまでは条件戦で今回は重賞です。ここが試金石になります。大型馬ですから(今回のハンデ)56.5kgは気になりません。逆にこの馬の能力が認められているのかなと思います。

・セールの時からオーナーが期待されて購入された馬です。重賞をしっかりととってGIに向かいたいと思っています。

〔取材:檜川彰人〕

【北九州記念】栗東レポート~ディアンドル [News] [News]
2019/08/14(水) 15:17

☆18日(日)小倉競馬場で行われる第54回北九州記念(GIII)に出走を予定しているディアンドル(牝3、奥村豊)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ディアンドルについて、奥村豊調教師

・(5連勝について)ここまでいいリズムでいい結果を伴って来ています。(前走は4番手からの競馬でしたが)騎手には流れを見て競馬をしてという指示だったのでその結果です。レースを使う度に幅が出てきて結果も出ているので本当にいい形でここまで来ています。

・(ずっと1200mを使い続けることについて)1200mを使い続けることで結果も出てレース内容も良くなっているので、この馬のリズムを崩さず同じ距離を使ってきたということです。

・(前走後は)これまでも十分出走間隔をとりながらレースを使ってきましたが、今回も中間はノーザンファームしがらきで、リフレッシュをしてもらいながら調整をしてきました。(一週前追い切りは)休み明けでもしっかり力を出せる馬ですからここまでの過程と同じかどうか反応の良さ、しっかり最後まで動けるか確認をした追い切りでした。反応良くしっかり動けていました。身体も仕上がっていると判断して今日の最終追い切りは、馬ナリで気分良く走らせるという追い切りをしました。こちらの思ったような調整ができる頭のいい馬です、ここまで順調です。

・今回初めて騎乗経験のある騎手が乗りますが馬の成長を感じてもらえる状態にあると思います。今までは同世代との競馬で、これからは年長馬と競馬をするわけですから今までとは違います。そういった経験の中からまた馬が成長することを期待しています。ハンデ差に関してはやってみないと分かりませんが馬の(これまでの)成長に期待です。

・ここまで順調に来ていますのでファンの皆さんの期待に応えられる競馬になればと思います。

〔取材:檜川彰人〕

【北九州記念】栗東レポート~アレスバローズ [News] [News]
2019/08/14(水) 15:14

☆18日(日)小倉競馬場で行われる第54回北九州記念(GIII)に出走を予定しているアレスバローズ(牡7、角田)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎アレスバローズについて、角田晃一調教師

・(前走のCBC賞2着は)もともと雨は苦手な馬でしたが、あそこまで馬場が悪くなると馬ものめらずに競馬を進めることができたみたいで最後は地力勝負になった中、本当によく頑張って走ってくれたと思います。ハンデ(57.5kg)は見込まれていましたが実績もあることですし実際2着に来ていますからね。

・(中間は)前走後は一旦短期放牧に出して疲れも無いということだったので予定通りこのレースを目標に入厩させて順調に追い切りもこなしています。この(暑い)時期がすごくいい状態になるのかなと思ってみています。

・(一週前追い切りは)折り合いをつけてラストを伸ばす感じにやりました。非常に動きもキビキビとして、この暑さに強い馬なりの動きをしていました。(今日の最終追い切りは)馬ナリで行って最後もスッと離す程度で終始馬ナリでした。馬場開場から40分以上経っている時間での荒れている馬場でしたがそれを苦にするところも無くいい動きをしていたのでいい状態でレースに臨めると思います。

・小倉の芝1200mは実績があります、あとは極端な枠順とか(レース中)不利が無ければと思います。(57.5kgが2戦続きます)この馬としては苦にしませんが、他の馬との差があるのでその点はわかりません。ただこの馬の持ち味をしっかり生かしてレースをしてもらいたいですね。いい状態で挑めますサマースプリントのチャンピオンを目指すので応援して下さい。

〔取材:檜川彰人〕