【札幌記念】登録馬~フィエールマン、ブラストワンピースなど15頭 [News] [News]
2019/08/11(日) 18:37

8月18日(日)、札幌競馬場で行われる第55回札幌記念(3歳以上GII・芝2000m)の登録馬は以下の通り。なお、このレースに除外対象馬はいない。

【登録頭数:15頭】(フルゲート:16頭)

ブラストワンピース
フィエールマン
ワグネリアン
ペルシアンナイト
サングレーザー

クロコスミア
クルーガー
サクラアンプルール
ステイフーリッシュ
サトノティターン

ランフォザローゼス
ナイトオブナイツ
ゴーフォザサミット
ロードヴァンドール
エイシンティンクル

【北九州記念】登録馬~ラブカンプー、ディアンドルなど22頭 [News] [News]
2019/08/11(日) 18:31

8月18日(日)、小倉競馬場で行われる第54回北九州記念(3歳以上GIII・芝1200m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)

以下、賞金上位馬

ラブカンプー
ディアンドル
モズスーパーフレア
アレスバローズ
ファンタジスト

ダイメイプリンセス
ナインテイルズ
ミラアイトーン
ラインスピリット
エントリーチケット

シャドウノエル
キングハート
ディープダイバー
メイショウケイメイ
カラクレナイ

アンヴァル
イエローマリンバ
クインズサリナ

以下、除外対象馬

ラインシュナイダー
タマモブリリアン
エイシンデネブ
メイソンジュニア

2019年サマーシリーズポイントランキング [News] [News]
2019/08/11(日) 18:23

●サマーマイルシリーズのポイントランキングは以下の通り

【第2戦関屋記念終了時点】

1位 グルーヴィット   10ポイント
1位 ミッキーグローリー 10ポイント
3位 ミエノサクシード  8ポイント
4位 クリノガウディー  5ポイント
5位 ソーグリッタリング 4ポイント
5位 プリモシーン    4ポイント 

●2019サマージョッキーズシリーズのポイントランキングは以下の通り

【第8戦関屋記念終了時点】

1位 福永祐一 17ポイント
2位 川田将雅 16ポイント
3位 江田照男 11ポイント
3位 田辺裕信 11ポイント
3位 松山弘平 11ポイント

エルムS表彰式プレゼンター武藤敬司さん、神奈月さんのコメント [News] [News]
2019/08/11(日) 18:16

プロレスラーの武藤敬司さんと、ものまねタレントの神奈月さんが、札幌競馬場のイベントに出演し、11Rエルムステークス(GIII)のプレゼンターを務めた。コメントは以下の通り。

武藤敬司さんのコメント
「札幌競馬場に来たのは初めてでしたが、きれいで過ごしやすい競馬場でした。札幌の皆さんの前で楽しいイベントができて嬉しく思います。競走馬達の熱い走りにパワーをもらったので、俺もプロレスのリングで負けずに熱い戦いをしたいと思います」

神奈月さんのコメント
「たくさんのお客さんの前での武藤さんとの共演はとても楽しかったです。街の中心地にあり家族で来場できて楽しめる競馬場がうらやましいです。また呼んでいただけるようなら大好きな北海道に戻ってきたいですが、ステージに向かう武藤さんは大変そうでした」

(JRAの発表による)

関屋記念表彰式プレゼンター志尊淳さんのコメント [News] [News]
2019/08/11(日) 18:08

俳優の志尊淳さんが新潟競馬場のイベントに出演し、11R関屋記念(GIII)のプレゼンターを務めた。コメントは以下の通り。

「初めての新潟競馬場はとにかく楽しく、夏一番の思い出になりました。特に芝の直線コースが印象的でした。ひとつのものを沢山の人と一喜一憂できる環境で、老若男女問わず楽しめるイベントになっていたら嬉しいです。本日はありがとうございました」

(JRA発表による)

【インターナショナルS】~日本馬の近況(10日) [News] [News]
2019/08/11(日) 18:00

8月21日(水)にイギリス・ヨーク競馬場で行われるインターナショナルステークス(G1)に出走予定のシュヴァルグラン(牡7、栗東・友道康夫厩舎)の10日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

【現地時間10日の調教状況】
ニューマーケット調教場 アルバハスリ ポリトラックコースで6ハロンのギャロップ
(大江祐輔調教助手が騎乗)

【関係者のコメント】
大江祐輔調教助手
「前走は緩い馬場でもしっかりと走ってくれました。リフレッシュして回復させるために一週間程度は休ませて様子を見て調整してきました。その後は順調に問題なく、いつもどおりの調整ができています。息の入りも良いですし、さらに上積みもあると思うので、また次のレースに向けて準備をしていきます。」

(JRA発表による)

【大雪HC】(札幌)~ビービーガウディが中から差し切る [News] [News]
2019/08/11(日) 17:56

札幌12Rの大雪ハンデキャップ(3歳以上2勝クラス・ダート1700m)は7番人気ビービーガウディ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒2(稍重)。1馬身1/4差の2着に5番人気キタサンタイドー、さらに1馬身1/4差の3着に9番人気スズカロングが入った。

ビービーガウディは美浦・久保田貴士厩舎の5歳牡馬で、父カジノドライヴ、母エルフィンフェザー(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は26戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ビービーガウディ(吉田隼人騎手)
「東京競馬場で勝ったレースを見て、今日は距離が少し長いかと思っていましたが、スタートをポンと出て、内で脚を溜めてレースができました。向正面でハミが抜けていたので、ムチを一発入れると良い反応で進んで行きました。この反応の良さと、抜け出してから遊んでいるようなところもあったので、これから楽しみな馬だと思います」

【関屋記念】(新潟)~ミッキーグローリーが完勝で重賞2勝目 [News] [News]
2019/08/11(日) 17:45

新潟11Rの関屋記念(3歳以上GIII・芝1600m)は1番人気ミッキーグローリー(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒1(良)。半馬身差の2着に6番人気ミエノサクシード、さらにアタマ差の3着に4番人気ソーグリッタリングが入った。

ミッキーグローリーは美浦・国枝栄厩舎の6歳牡馬で、父ディープインパクト、母メリッサ(母の父ホワイトマズル)。通算成績は13戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 ミッキーグローリー(C.ルメール騎手)
「最後だけ脚を使ってくれました。エンジンのかかりが遅かったですが、休み明けでリズムを取り戻すのに時間がかかっていたのかなと思います。馬のコンディションは良かったです。マイルチャンピオンシップで5着に入ったように力のある馬です。勝つ自信はありました。(自身は新潟重賞初勝利で)とても嬉しいです。新潟では春に1000勝を達成できましたし、2年前にはアーモンドアイの新馬戦に騎乗しました。私にとって特別な競馬場です」

2着 ミエノサクシード(川島信二騎手)
「新潟の平坦コースは合うと思い、自信を持って乗りました。最後は勝ち馬の決め手に屈した形ですが、この馬自身ここへ来て充実していて、毎回良いレースをしてくれています。どこかでチャンスをつかみたいです」

3着 ソーグリッタリング(浜中俊騎手)
「スタートを上手に出て、良いポジションを取れすぎました。直線で早めに先頭に立ってしまい、ミエノサクシードが来てからは頑張ってくれました。見えないところから勝ち馬にかわされてしまいました」

5着 サラキア(丸山元気騎手)
「スタートは出てくれましたが、意外と切れずに伸び負けした形です。最後は前と離されてしまいました」

6着 ロードクエスト(M.デムーロ騎手)
「良い脚を使ってくれましたが、前が止まらず残念でした。以前より良くなっていますね」

7着 エントシャイデン(中谷雄太騎手)
「良い位置で競馬ができました。本来切れ負けするような馬ではないのですが......。頑張っているのでどこかでチャンスが来るはずです」

9着 ロシュフォール(田辺裕信騎手)
「出遅れないように気をつけて乗り、ある程度の位置でレースの流れに乗れたのですが、もうひと踏ん張りほしかったです。敗因が距離なのか、前走大きく負けた影響なのかわかりませんが、今日は脚がたまりませんでした」

14着 ケイデンスコール(石橋脩騎手)
「返し馬からいつもと違う少し変な汗をかいていました。向正面では理想的なポジションを取ることができて、リズム良く行けましたが、勝負どころでいつもの反応がありませんでした。もしかすると暑さが堪えたのかもしれません」

【エルムS】(札幌)~モズアトラクションが重賞初V [News] [News]
2019/08/11(日) 17:14

札幌11Rのエルムステークス(3歳以上GIII・ダート1700m)は2番人気モズアトラクション(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分41秒9(稍重)。1馬身半差の2着に10番人気ハイランドピーク、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気サトノティターンが入った。

モズアトラクションは栗東・松下武士厩舎の5歳牡馬で、父ジャングルポケット、母エーシンラクーリエ(母の父コロナドズクエスト)。通算成績は28戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 モズアトラクション(藤岡康太騎手)
「前走は2着でしたが、そこで確認できたことをふまえてレースをしようと思っていました。前半はこの馬のリズムで運んで、流れが速く良い展開になり、3コーナーから追い上げる脚は速かったです。進路さえ間違えなければ良いと思っていました。強い内容だったと思います。能力は良い物を持っています。札幌開催も後半に入っていくので、僕自身もっと頑張りたいと思います。」

2着 ハイランドピーク(横山和生騎手)
「今日は返し馬のときから良かったです。上手く内をさばいて行けました。まだ復調途上で2着に頑張ってくれました。復調してくれて良かったです」

3着 サトノティターン(藤岡佑介騎手)
「1コーナーでかぶされてしまい、下げる形になったのが残念でした。それでも、早めに動きながら長い脚を使い、小回りも苦にしませんでした。スケールが大きい馬で、まだ伸びしろがあると感じました」

4着 レッドアトゥ(福永祐一騎手)
「グリムが相手だと思って外をまわったのですが、勝ち馬が通った内をまわって行けば良かったです。その分の差です」

7着 グリム(武豊騎手)
「感じは良かったのですが、今日は今までとは違う形になってしまいました。速い流れのレースも経験がないのですが、対応できると思っていました。4コーナーで手応えがなかったのは初めてです。自信があったのですが残念です」

11着 ドリームキラリ(坂井瑠星騎手)
「内のマルターズアポジーがつまずいたのを見て、ハナに行けるなと思いました。ハナに立ってから終始プレッシャーを受けて、4コーナーでは脚が上がってしまいました」

【博多S】(小倉)~アロハリリーが追い比べを制する [News] [News]
2019/08/11(日) 16:38

小倉11Rの博多ステークス(3歳以上3勝クラス・芝2000m)は2番人気アロハリリー(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒4(良)。ハナ差の2着に1番人気ラテュロス、さらに1馬身3/4差の3着に5番人気カフジバンガードが入った。

アロハリリーは栗東・高野友和厩舎の4歳牝馬で、父ハーツクライ、母ハワイアンウインド(母の父キングカメハメハ)。通算成績は10戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 アロハリリー(北村友一騎手)
「滞在効果が見込めていました。スタッフが上手くこの馬の精神面をケアしてくれた結果です。レース前も落ち着いていて、レース自体も力むことなく走れていたのが、最後の伸びにつながりました」

(高野友和調教師)
「(滞在効果は)ありました。毎日スクーリングをしていたのは大きいです。(力を)出せばこのくらいは走ります。今後はさらに滞在して、中1週で小倉日経オープンに行こうかと思っています」

2着 ラテュロス(松山弘平騎手)
「スタートが良く、良い形でレースができました。途中からペースが上がる形の競馬になりましたが、しっかり対応してくれました。昇級初戦でしたが、しっかりと強い競馬をしてくれました」

3着 カフジバンガード(幸英明騎手)
「惜しい競馬でした。(間隔も)開いていましたし、一回使ってまた良くなると思います」

4着 アルメリアブルーム(松若風馬騎手)
「行きっぷりが良く、リラックスして走れていました。前も止まらなかったですが、3~4コーナーでの仕掛けの反応もズブかったです。休み明けの感じもあるので、使ってさらに動けるようになれば良いですね」

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