ライジングリーズン引退、繁殖へ [News] [News]
2019/08/07(水) 18:58

2017年のフェアリーステークス(GIII)に優勝したライジングリーズン(牝5歳 美浦・奥村武厩舎)は、明日8月8日付で競走馬登録を抹消する。今後は、北海道日高郡新ひだか町の岡田スタッドで繁殖馬となる予定。

<JRA通算成績> 15戦3勝

(JRA発表)

ジューヌエコール引退、繁殖へ [News] [News]
2019/08/07(水) 15:47

2016年のデイリー杯2歳ステークス(GII)などに優勝したジューヌエコール(牝5歳 栗東・安田隆行厩舎)は、8月7日付で競走馬登録を抹消した。今後は、北海道勇払郡安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定。

<JRA通算成績> 18戦4勝

<JRA重賞勝鞍> 
2016年デイリー杯2歳ステークス(GII)
2017年函館スプリントステークス(GIII)

(JRA発表)

【コックスプレート】(豪G1)~リスグラシューなど日本馬4頭が登録 [News] [News]
2019/08/07(水) 12:53

10月26日(土)にオーストラリアのムーニーバレー競馬場で行われるコックスプレート(G1)に以下の日本馬が登録した。

●コックスプレート(G1 芝2040m)
クルーガー(牡7歳 栗東・高野友和厩舎)
スズカデヴィアス(牡8歳 栗東・橋田満厩舎)
マイネルファンロン(牡4歳 美浦・手塚貴久厩舎)
リスグラシュー(牝5歳 栗東・矢作芳人厩舎)

(JRA発表)

【関屋記念】美浦レポート~ミッキーグローリー [News] [News]
2019/08/07(水) 12:25

8月11日(日)に新潟競馬場で行われる第54回関屋記念(GIII)に出走予定のミッキーグローリー(牡6歳、美浦・国枝栄厩舎)について、国枝栄調教師のコメントは以下の通り。

(前走マイルチャンピオンシップは初めてのGIで5着でしたね)
「スタートして位置取りが後ろになりましたがよく頑張ってきました。少し届きませんでしたが、良い競馬だったと思います」

(それから9ヶ月空きましたが、中間の様子を詳しく教えてください)
「その後春に使おうかと思っていたのですが脚元に小さな骨折が見つかったので、その手術をしていてだいぶ空いてしまいました。手術を終えて厩舎に戻ってきてからの様子は、以前と比べて少し大人びたのか余計なことをしなくなってどっしりしています」

(では、そこからは順調に乗り込んでこられましたか?)
「はい、そうですね。この暑さもそれほど苦にせず順調に来られて、体の方も休み明けでもシャープにできてるなという感じです。馬体重はマイナスで出走できるかと思います」

(今朝の追い切りの狙いと手ごたえ)
「だいたいできていますので、終い重点で坂路にて行いました。レースに向けて十分できていると思います」

(新潟の1600メートルという舞台は)
「直線が長くて広いので、能力を発揮できるのではないでしょうか。直線が長くてこの馬は終い良い脚を持っていますので、ペースにもよりますがゴールに間に合うよう脚を使ってくれたらと思っています」

(まずはこのレースで結果を出して、秋へといったところでしょうか?)
「そうですね。去年は惜しかったので、ここをステップにGIに向かえたらと考えています」

(最後にファンへ向けて)
「先日急死したディープインパクトの子どもで、ここまで色々あってそれほど数は使っていなくて元気いっぱいです。ディープに良い報告ができたらなと思います」

(取材:小屋敷彰吾)

【関屋記念】美浦レポート~ハーレムライン [News] [News]
2019/08/07(水) 12:18

8月11日(日)に新潟競馬場で行われる第54回関屋記念(GIII)に出走予定のハーレムライン(牝4歳、美浦・田中清隆厩舎)について、田谷(たや)調教助手のコメントは以下の通り。

(谷川岳ステークスは嬉しい久々の勝利でしたね)
「具合は良いなと思っていましたが、相手も揃っていましたしそれまでずっと結果も出ていなかったので、次走以降にめどの立つ競馬ができればと思っていました。まさか勝ってくれるとはという感じです」

(3ヵ月の中間、何か変わったことはありましたか?)
「特別変わったことはないですね。本当に順調に3ヶ月過ごしてきてくれたのだなぁという印象です。さすがにこの暑さですからどの馬も全く問題ないということはないでしょうが、こちらとしてできる限りの対処はしてきました」

(馬体重の増減はありますか?)
「そこまで大きな変化はありません。前走と同じぐらいの体重で出走できると思います」

(今朝の坂路での追い切りの狙いは?)
「これまで何度も追い切りを重ねてきて中身はだいぶ仕上がっていたので、ジョッキーに乗ってもらってどれくらいの手ごたえなのか確認してもらうというのが狙いでした。追い切り後ジョッキーと特別会話をしたわけではありませんが、手ごたえを感じていた表情でした」

(レースへ向けた総合的な状態は?)
「中間の動きと今朝の追い切りなどから、全然悪くないですね。唯一心配なのは、この暑さでしょうか」

(関屋記念は、前走の谷川岳ステークスと同舞台ですね)
「前回新潟マイルで勝利し、関屋記念まで競馬を使うのを待ったという経緯もありますので、ベストな条件かなと考えています」

(展開についてはいかがでしょう?)
「前走のように先行して押し切るという競馬をこれまで教えてきたので、そういった競馬ができたら良いと思います」

(ハーレムラインは、母のマクリスや兄のマイディアサンも田中清隆厩舎でしたから、厩舎ゆかりの血統ですね)
「そうですね。母のマクリスや兄のマイディアサンは私が担当していたわけではありませんが、こういう血統の馬が走ってくれると非常に嬉しいです」

(最後に意気込みを)
「重賞制覇というと本当に大きなことだなと思うのですが、あまり肩に力を入れずに自然体で臨めるように頑張りたいと思います。応援、よろしくお願いします」

(取材:小屋敷彰吾)

【関屋記念】栗東レポート~オールフォーラヴ [News] [News]
2019/08/07(水) 12:14

8月11日(日)に新潟競馬場で行われる第54回関屋記念(GIII)に登録しているオールフォーラヴ(牝4、栗東・中内田充正厩舎)について、追い切り後の中内田充正調教師のコメントは以下の通り。

(前走の米子S1着を振り返って)
「思ったより位置取りが前で、それでも終いはしっかり伸びてくれました。馬場状況がどうかなと思っていましたが、そこもこなしてくれました。4歳になって、距離を縮めて、その辺が噛み合ってきたのがここ2走かなというところです」

(前走後の調整について)
「前走後は一旦グリーンウッドへ出してリセットしました。それから戻して今日に至っています」

(最終追い切りを振り返って)
「2週前に速いところで時計が出たので、先週はそこまでやりませんでした。今週しっかりやろうという話になりました。最近は動きが充実しているので、十分かなという雰囲気です」

(今回のレースに向けて)
「普段の調教から左回りで乗っていても、そんなに違和感も感じません。バランスの良い馬なので、上手にこなしてくれるのではないかと思っています。
(新潟は)走ってみないと分からないところもありますが、頑張ってほしいです。やはり時計が速くなるので、自分のペースを守って、終いを生かす競馬をしてほしいと思います。ここ2走は全く違うタイプの競馬をしているので(そこは強みだと思います)。

この馬も4歳馬ですし、それなりに力を付けていると思います。近走ようやく噛み合ってきたので、この馬の良いところをまた新潟でも見せられるように頑張っています。応援よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【関屋記念】栗東レポート~ソーグリッタリング [News] [News]
2019/08/07(水) 12:13

8月11日(日)に新潟競馬場で行われる第54回関屋記念(GIII)に登録しているソーグリッタリング(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)について、鞍上の浜中俊騎手のコメントは以下の通り。

(前走のエプソムC3着を振り返って)
「レースが極端なスローペースでしたので、展開的にも不向きだったのかなとは思います。重賞でも力はあるところは見せてくれたと思います。
 元々能力のある馬だったので、重賞でもという期待はありました。しっかり走ってくれたと思います」

(前走後について)
「先週、調教にも騎乗させてもらって、そこでコンタクトも取れました。順調に来ているのではないかと思います」

(今回のレースに向けて)
「外回りコースですので、末脚を生かす展開になれば良いと思います。この馬は抜け出すとソラを使うなど乗り難しい面がありますので、あくまでも目標を置いて、差し脚が生きる展開になればとは思います。距離適性は高いと思いますので、力を発揮できるように騎乗したいです」
 
(マイルでは六甲Sに騎乗して勝っているが)
「その時も久々に騎乗させてもらったのですが、折り合い面などに進境が伺えて、マイルという距離もピッタリだなという印象を持ちました。重賞ですので、やはり良いメンバーが揃うと思います。ソーグリッタリングもそのうちの1頭だと思いますので、良いメンバーが揃ったとしても良い勝負ができると思います。ソーグリッタリングで重賞を勝てるように頑張って騎乗します。暑い中ですが、ぜひ応援してもらえればなと思います。よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【関屋記念】栗東レポート~ケイデンスコール [News] [News]
2019/08/07(水) 12:12

8月11日(日)に新潟競馬場で行われる第54回関屋記念(GIII)に登録しているケイデンスコール(牡3、栗東・安田隆行厩舎)について、追い切り後の安田隆行調教師のコメントは以下の通り。

(前走のNHKマイルC2着を振り返って)
「正直、相手もすごく強いですし、枠順も大外でどんな競馬になるのかなと思って見ていました。最後の直線はすごく熱が入りました。一瞬夢を見ました。デビューした頃から比べれば、馬自身がすごくしっかりしてきました」

(前走後の調整について)
「NHKマイルカップを使った後、次はどこを使おうかとオーナーサイドと連絡を取りました。新潟競馬場は相性が良いので、関屋記念に的を絞って行こうかということになりました」

(坂路での最終追い切りを振り返って)
「先週ある程度コースで負荷をかけましたので、今回は長距離輸送もありますし、その辺を考慮して、今日はサッと流す程度の調教でした。十分だと思っています」

(今回のレースに向けて)
「(コースの)相性はすごく良いです。ただ、やはり今回は古馬との対戦です。古馬との見えない壁というのがあるのではないかと思って、それをどこまで上手く克服できるかなというのが今回の競馬だと思います。相手関係云々よりも、ある程度展開も味方してほしいですが、競馬ですからどうなるか分かりません。
 (新潟と左回りは)どちら(が合う)でしょうね。東京でも好走していますし、右回りを2度使って、着外と4着と、あまり良績がないので、やはり左回りが良いのかなと思っています。素質はすごく良いものを持っていると思います。ただ、トモの緩さとかそういう面で私自身は成長の余地があると思っています。まだまだ立派になるのではないかと思っています。勝つレースがしたいです。正直に言って、展開は読めません。私は常にあまり指示は出さないので、一応ジョッキーに任せます。今回、新潟競馬場で古馬との対戦になるのですが、前走GIで2着に入った実績を今回もぜひ生かしてほしいと思います。また新潟競馬場で頑張ってもらいます。応援のほどよろしくお願いいたします」

(取材:米田元気)

【関屋記念】美浦レポート~サンマルティン [News] [News]
2019/08/07(水) 12:10

8月11日(日)に新潟競馬場で行われる第54回関屋記念(GIII)に出走予定のサンマルティン(せん7歳、美浦・国枝栄厩舎)について、国枝栄調教師のコメントは以下の通り。

(前走都大路ステークスを振り返ってください)
「少し乗り難しい馬で、うまく噛み合えばというところがありますね。前回も良く頑張っているのですが、気性面で難しいところがあるので、今回は乗り役がうまくコントロールできたらと思います」

(それから3ヶ月の中間は?)
「牧場のほうで関屋記念を目標にじっくり仕上げ、もう既に新潟入りしています」

(暑さは大丈夫でしょうか?)
「この馬はこれまで小倉に行ったりするなど、暑い中でも元気いっぱいです。レースへ向けて状態は変わらずにきていますし、距離がマイルになるので乗りやすくなるのではと考えています」

(距離がマイルになることに加え、舞台が新潟になりますね)
「新潟のマイルは新馬戦で良い競馬をしていますし、今回も大丈夫だと思っています。レースでは気性面も含めてロスのない競馬をして欲しいです」

(最後にファンへ向けて一言お願いします)
「この馬もだいぶ歳になりましたが、やる気満々なのでこの暑い中でも頑張ってくれると思います。応援よろしくお願いします」

(取材:小屋敷彰吾)