アスカノロマン競走馬登録抹消、乗馬に [News] [News]
2019/08/03(土) 18:38

2016年東海テレビ杯東海ステークス(GII)などに優勝したアスカノロマン(牡8歳、栗東・川村禎彦厩舎)は、2019年8月3日付で競走馬登録を抹消した。今後は鹿児島県姶良郡湧水町のホーストラストで乗馬となる予定。

JRA通算成績は42戦7勝。地方通算成績は4戦0勝。重賞は2016年東海テレビ杯東海ステークス(GII)、2016年平安ステークス(GIII)の2勝。

(JRA発表による)

小倉1Rの競走中止について [News] [News]
2019/08/03(土) 18:25

小倉1Rで、3番ヤエノガロ(藤井勘一郎騎手)は、下記疾病を発症したため、4コーナーで競走を中止した。

 馬:左前肢跛行
騎手:異状なし

(JRAの発表による)

★★明日の出走取消(小倉7R)★★ [News] [News]
2019/08/03(土) 18:23

明日の小倉7レースに出走予定だった9番マレシャルは、右前肢跛行のため出走を取り消した。

(8月3日 15:30 JRA発表)

★★明日の出走取消(新潟1R)★★ [News] [News]
2019/08/03(土) 18:20

明日の新潟1レースに出走予定だった8番スカイティアラは、感冒のため出走を取り消した。

(8月3日 13:50 JRA発表)

【HBC賞】(札幌12R)~伏兵ホープフルサインがゴール前で差し切る [News] [News]
2019/08/03(土) 18:18

札幌12RのHBC賞(3歳以上2勝クラス・芝1200m)は11番人気ホープフルサイン(丹内祐次騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒2(良)。3/4馬身差の2着に2番人気フォレブルート、さらにハナ差の3着に1番人気スギノヴォルケーノが入った。

ホープフルサインは美浦・本間忍厩舎の3歳牡馬で、父モンテロッソ、母ステラーホープ(母の父グラスワンダー)。通算成績は9戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ホープフルサイン(丹内祐次騎手)
「背中が良くて能力のある馬ですが、気性の良くないところがあります。一頭になると耳を絞っています」

2着 フォレブルート(池添謙一騎手)
「道中、無理をしないで追走できましたが、外枠の分、多少のロスはありました。昇級戦で力のあるところを見せていますし、このクラスでも通用すると思います」

3着 スギノヴォルケーノ(岩田康誠騎手)
「標的にされるのはわかっていました。大きなプレッシャーを受けながら強い競馬をしたと思います」

4着 アリア(菱田裕二騎手)
「初騎乗だったのでレースを見直しました。それでテンに急かさない方がいいと思い、出たなりでリズム重視で行きました。最後はいい脚でした」

【越後S】(新潟11R)~ストロベリームーンが善戦続きにピリオド [News] [News]
2019/08/03(土) 18:08

新潟11Rの越後ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1200m)は1番人気ストロベリームーン(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒6(良)。半馬身差の2着に10番人気ヴォーガ、さらに2馬身差の3着に6番人気オルトグラフが入った。

ストロベリームーンは栗東・庄野靖志厩舎の5歳牝馬で、父キンシャサノキセキ、母エヴァディングタンペット(母の父Dubai Destination)。通算成績は17戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ストロベリームーン(M.デムーロ騎手)
「コースも距離も合っていて、この馬自身新潟が好きなのでしょう。いい瞬発力を持っていますし、坂がないコースでしたらオープンクラスでも十分通用すると思います。(このレースはディープインパクト追悼競走でしたが)ディープが引退したあと社台スタリオンステーションで乗ったことがあります。ディープの子どもにはいっぱい乗せていただきいっぱい勝つことができました。調子が悪いとは聞いていましたが、あまりに突然で残念です」

2着 ヴォーガ(田中勝春騎手)
「ブリンカーをつけてきたところ行きっぷりが良くてハナへ行きました。逃げる形になるとしぶといですね。そのまま逃げ切れれば良かったのですが、差されてしまったのが残念でした」

4着 ノーフィアー(内田博幸騎手)
「直線で砂を被って外へ切り替えるシーンがありました。最後3着はあると思いましたが、交わされてしまいました。この馬は我慢させる競馬の方が良さそうです。前へ行ける脚はありますが、行かせると集中力が続かないので控えた方がいいと思います」

【九州スポーツ杯】(小倉11R)~ナンヨーイザヨイが早め先頭から押し切る [News] [News]
2019/08/03(土) 17:53

小倉11Rの九州スポーツ杯(3歳以上2勝クラス・ダート1700m)は4番人気ナンヨーイザヨイ(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒8(良)。半馬身差の2着に7番人気タガノプレトリア、さらに3馬身差の3着に1番人気コンカラーが入った。

ナンヨーイザヨイは栗東・松永幹夫厩舎の3歳牡馬で、父エイシンフラッシュ、母シャルルヴォア(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は10戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ナンヨーイザヨイ(秋山真一郎騎手)
「いい時に乗せてもらいました。小回りの1700mも良かったと思います。4コーナーで仕掛けた時、素早く反応してくれました。気持ちが前向きすぎるところがあるので、ペースが上がった方が折り合いは楽ですね」

(松永幹夫調教師)
「上手くスタートを切って流れに乗れたことが良かったですね。騎手がうまく乗ってくれました。この後は状態を見て、3勝クラスの小倉ダート1700m(釜山ステークス)を視野に入れることも考えます」

2着 タガノプレトリア(幸英明騎手)
「初めてダート1700mに乗りましたが、レースをしやすかったですね。ラストまでしっかり伸びてくれました。この距離が合っています」

3着 コンカラー(北村友一騎手)
「いい位置を取れて理想的な競馬ができました。ただ、小回りで時計が速い分、勝負どころで手応えよく追走できませんでした」

5着 ダノンプレシャス(川田将雅騎手)
「枠的にきつい競馬をせざるを得なかったのですが、その中で全力で走ってラストまで頑張ってくれました」

【札幌日経OP】(札幌11R)~カフジプリンスがゴール前の混戦を制す [News] [News]
2019/08/03(土) 17:31

札幌11Rの札幌日経オープン(3歳以上オープン・リステッド・芝2600m)は3番人気カフジプリンス(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分40秒7(良)。クビ差の2着に8番人気ハッピーグリン、さらにクビ差の3着に5番人気タイセイトレイルが入った。

カフジプリンスは栗東・矢作芳人厩舎の6歳牡馬で、父ハーツクライ、母ギンザフローラル(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は29戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 カフジプリンス(吉田隼人騎手)
「前半、いい位置に付けられましたが、どんどん前に入られてしまいました。ただ、かえって脚をためることができて最後の伸びにつながったのだと思います。ヴァントシルムが早めに動いてくれたのも良かったです。洋芝も合っています」

2着 ハッピーグリン(服部茂史騎手)
「包まれて動けない所にいましたが、そこで我慢して最後の脚にかけました。結果的には追い出しをもう少し我慢すれば良かったのかもしれません」

3着 タイセイトレイル(中谷雄太騎手)
「勝ちにいっての結果で、よく走っています。早めに捲くられた時、動ける態勢だったので動いたのですが、結果的に早かったのでしょう」

4着 ヴァントシルム(藤岡康太騎手)
「物音を気にして立ち上がった時にスタートが切られました。道中はリズムよく行かせて捲くる形で動いていきましたが、よく踏ん張っています。スムーズな競馬ができなくて申し訳ありません」

5着 レノヴァール(岩田康誠騎手)
「4コーナーまでは良かったです。ただ、器用ではないのでブレーキをかけないでスーッと外へ出したかったです」

6着 モンドインテロ(C.ルメール騎手)
「今日は休み明けでした。これからです」

【信濃川特別】(新潟10R)~アドマイヤアゼリが差し比べを制す [News] [News]
2019/08/03(土) 17:20

新潟10Rの信濃川特別(3歳以上2勝クラス・芝2000m)は3番人気アドマイヤアゼリ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒7(良)。クビ差の2着に8番人気サーレンブラント、さらにクビ差の3着に1番人気パラダイスリーフが入った。

アドマイヤアゼリは栗東・須貝尚介厩舎の5歳牡馬で、父ディープインパクト、母アゼリ(母の父Jade Hunter)。通算成績は17戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 アドマイヤアゼリ(戸崎圭太騎手)
「初めて乗りましたが、トモに緩い所がある感じですから、コーナーが2つのコースも合っていたのだと思います。道中はゆっくりレースを進められました。その分いい伸びでした」

2着 サーレンブラント(三浦皇成騎手)
「リズム良く走らせることを心掛けてレースをしました。もう少しでした。相手にもうひと伸びされました」

3着 パラダイスリーフ(石橋脩騎手)
「外の馬が行った時について行った方が良かったのかもしれません。気持ちの乗りがもう少しでした。併せ馬の形になってからは頑張ったのですが」

5着 ディアシューター(大野拓弥騎手)
「芝は大丈夫でした。体がしっかりしてきて成長を感じました。展開次第でチャンスはあると思います」

【都井岬特別】(小倉10R)~モアナアネラが直線半ばで抜け出す [News] [News]
2019/08/03(土) 17:12

小倉10Rの都井岬特別(3歳以上1勝クラス・牝馬・芝2000m)は1番人気モアナアネラ(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒1(良)。1馬身1/4差の2着に12番人気ワタシヲマッテル、さらにクビ差の3着に2番人気ビックピクチャーが入った。

モアナアネラは栗東・石坂正厩舎の3歳牝馬で、父キングカメハメハ、母ジェンティルドンナ(母の父ディープインパクト)。通算成績は7戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 モアナアネラ(浜中俊騎手)
「スタート自体は少し遅れましたが、二の脚がつき3番手を取れたことが良かったです。内容としては完勝です。小回りにも対応できましたが、広いコースの方がいいと思います」

2着 ワタシヲマッテル(西村淳也騎手)
「ロスなく運び、馬の持ち味は出せたと思います。勝った馬が一枚上でした」

4着 ルエヴェルロール(松若風馬騎手)
「スタートも決まり、内枠から思った位置を取り、脚をためて、いい形で競馬ができました」

5着 エリンズロマーネ(北村友一騎手)
「リラックスして道中リズムよく運べました。伸びてくれましたが、こういう馬場で前が止まりませんでした」

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