マレーシアCプレゼンター、石岡真衣さんのコメント [News] [News]
2019/07/13(土) 18:36

グラビアアイドルの石岡真衣さんが、マレーシアカップのプレゼンターを務めた。コメントは以下の通り。

「中京競馬場には3年ぶりに招いて頂き、トークショーや競馬教室、ライブの競馬観戦と、地元ということもありとても楽しく1日を過ごすことができました。メインレースの表彰式にも参加させて頂き、いち競馬ファンとしてもとても光栄に思いました。次回は地元の友達を誘ってプライベートで競馬場を楽しみたいと思います」

(JRA発表による)

【湯浜特別】(函館12R)~サンライズナイトが直線半ばで抜け出す [News] [News]
2019/07/13(土) 18:22

函館12Rの湯浜特別(3歳以上1勝クラス・ダート1700m)は3番人気サンライズナイト(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒7(稍重)。2馬身差の2着に4番人気シンライ、さらに3馬身差の3着に1番人気テイエムソレイユが入った。

サンライズナイトは栗東・石坂正厩舎の4歳牡馬で、父クロフネ、母ラブリーアリュール(母の父ゴールドアリュール)。通算成績は16戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 サンライズナイト(岩田康誠騎手)
「ゲートを出ていいポジションに付けられました。いつもズブいところはあるのですが、今日は脚をためてスムーズに外へ出すことができました」

2着 シンライ(横山武史騎手)
「今日は相手が悪かったです。まだ昇級して2戦ですからね」

3着 テイエムソレイユ(北村友一騎手)
「3~4コーナーで前が壁になり流れに乗せられなかったです」

4着 マイネルレンカ(松岡正海騎手)
「道中、もまれないように気をつけていました。前に行くと引っ掛かるので、今日のような競馬でゆっくりと行くのがいいようです」

【やまびこS】(福島11R)~ヒザクリゲが3連勝でオープン入り [News] [News]
2019/07/13(土) 18:19

福島11Rのやまびこステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1150m)は2番人気ヒザクリゲ(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒2(稍重)。半馬身差の2着に3番人気アスタースウィング、さらに1馬身半差の3着に6番人気メイショウアリソンが入った。
ヒザクリゲは栗東・牧浦充徳厩舎の4歳牝馬で、父ケイムホーム、母イフリータ(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は10戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ヒザクリゲ(牧浦充徳調教師)
「どこからでも競馬ができる自在性がこの馬のいいところですね。小さい馬体でしたが、使いながら体重が増えてきて幅も出てきました。クラスが上がってもいい成長曲線を描いています。次走は順調なら新潟のNST賞あたりを考えています」

2着 アスタースウィング(三浦皇成騎手)
「内目の枠からスムーズに行って、早めに先頭に立つという上手い競馬はできました。状態も今までで一番良く感じました。この馬はガツンとくるイメージを持っていて、今日はそれがありませんでしたが、よく走っています」

3着 メイショウアリソン(木幡巧也騎手)
「無理に押して前に行かせず控えたところ、うまく脚がたまってくれて、終いで伸びてくれました。これまでと違う競馬でいいレースをしてくれたので、内容を変えてみても面白いかもしれません」

4着 バーニングペスカ(津村明秀騎手)
「福島だとこの馬にとっては忙しかったですね。あまり無理に行かないほうが良かったのかもしれません」

【マレーシアC】(中京11R)~カヴァルが鋭い決め脚で差し切る [News] [News]
2019/07/13(土) 17:54

中京11Rのマレーシアカップ(3歳以上3勝クラス・芝2000m)は3番人気カヴァル(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒8(稍重)。クビ差の2着に5番人気メサルティム、さらに3/4馬身差の3着に9番人気マイネルネーベルが入った。

カヴァルは美浦・勢司和浩厩舎の4歳牡馬で、父エイシンフラッシュ、母ペニーホイッスル(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は12戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 カヴァル(福永祐一騎手)
「折り合いに気をつけなければと思いました。ハミに頼ると脚を無くしそうだったので、前半は折り合い重視で運びました。外を回ると厳しいかと思ったので、間をぬってうまく伸びてくれました。まだまだ良くなりそうですし、奥がありそうです」

2着 メサルティム(浜中俊騎手)
「スムーズな競馬ができましたし、もう少しでしたね」

3着 マイネルネーベル(国分優作騎手)
「前走がいい形だったのでその方向の方が上がり勝負よりもいいかなと思い、あえて出していきました。ただ、止めないように注意しました。ちゃんと反応はしてくれました。勝ち切りたかったですね。でも、いいきっかけになったと思います。地力がありますね」

5着 レイズアベール(西村淳也騎手)
「左にもたれるのがきつかったですね。スムーズに真っすぐ走っていれば突き抜けていたと思います」

【STV杯】(函館11R)~クインズチャパラが混戦を制す [News] [News]
2019/07/13(土) 17:43

函館11RのSTV杯(3歳以上2勝クラス・芝1200m)は1番人気クインズチャパラ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒3(良)。ハナ差の2着に3番人気センショウユウト、さらにクビ差の3着に8番人気モンテヴェルデが入った。

クインズチャパラは栗東・野中賢二厩舎の4歳牝馬で、父ロードカナロア、母ネネグース(母の父クロフネ)。通算成績は10戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 クインズチャパラ(武豊騎手)
「スタートからいいポジションに付けられて、道中は流れに乗りました。抜け出す時の脚も速かったです。完勝でした」

2着 センショウユウト(藤岡佑介騎手)
「前走は内枠でうまく立ち回りましたが、今日は外枠でした。しかし、コンディションはアップしていて、最後は脚を使って際どく迫りました。いい内容だったと思います」

3着 モンテヴェルデ(四位洋文騎手)
「洋芝はいいですね。道中はゆっくりと行って、勝負どころではいつもよりモタモタしましたが、叩いて次はいいのではないかと思います」

【信夫山特別】(福島10R)~オセアグレイトが人気に応えて3連勝 [News] [News]
2019/07/13(土) 17:30

福島10Rの信夫山特別(3歳以上2勝クラス・芝2600m)は1番人気オセアグレイト(野中悠太郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分40秒2(良)。2馬身差の2着に6番人気プラチナアッシュ、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気ステイブラビッシモが入った。

オセアグレイトは美浦・菊川正達厩舎の3歳牡馬で、父オルフェーヴル、母ブルーダヌーブ(母の父Bahri)。通算成績は8戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 オセアグレイト(野中悠太郎騎手)
「リズム良く行けましたし、3コーナーから自分からハミを取っていったのでそのまま行かせました。ねじ伏せるような競馬で、今日は完勝でした」

(菊川正達調教師)
「3連勝、気分がいいですね。この馬は折り合いがつくのが一番のセールスポイントです。今後の上積みはあると思いますし、あってほしいです。おそらくこの後は休ませてセントライト記念からとなりそうです。長い距離を走るので菊花賞に行きたいと思っていました。野中騎手とも相性バッチリです」

2着 プラチナアッシュ(菊沢一樹騎手)
「自分のリズムで気分良く走らせました。体力があるのであれだけ飛ばしても頑張れますし、こういう競馬の方がいいのかもしれません」

4着 タンタフエルサ(戸崎圭太騎手)
「馬は良くなっていますし、いい位置で競馬はできましたが、福島コースは少し忙しい感じがします」

5着 プレシャスブルー(津村明秀騎手)
「いい感じで走れました。東京よりはこういうコースの方が良さそうです」

【インディアトロフィー】(中京10R)~ブラックウォーリアがレコードタイムで勝利 [News] [News]
2019/07/13(土) 17:28

中京10Rのインディアトロフィー(3歳以上2勝クラス・ダート1900m)は2番人気ブラックウォーリア(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分57秒6(重)。1馬身1/4差の2着に5番人気アオイテソーロ、さらに2馬身半差の3着に3番人気ロフティネスが入った。

ブラックウォーリアは栗東・西村真幸厩舎の3歳牡馬で、父ブラックタイド、母ステファニーチャン(母の父アーミジャー)。通算成績は13戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ブラックウォーリア(和田竜二騎手)
「ペースが流れて競馬がしやすかったです。良くなってきました。早めに来られましたが、待っている余裕がありました。(以前は)頼りない所がありましたが、(今日は)力強く感じました」

2着 アオイテソーロ(浜中俊騎手)
「上手にいい形で競馬ができました。昇級戦でレコード決着だった中、2着に来たので、十分走ってくれたと思います」

3着 ロフティネス(岩田望来騎手)
「ゲートはあまり良くなかったです。一回砂を被るような所に行ってみましたが、あまり嫌がってはいませんでした。このクラスでもさらにやれると思います」

5着 オノリス(川田将雅騎手)
「今日はあまりにも時計が速すぎました。自分の分はしっかりと走っていると思います」

【臥牛山特別】(函館10R)~向正面で先頭に立ったドゥオーモが押し切る [News] [News]
2019/07/13(土) 17:16

函館10Rの臥牛山特別(3歳以上1勝クラス・芝2000m)は3番人気ドゥオーモ(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分03秒5(良)。1馬身半差の2着に5番人気アラスカ、さらに半馬身差の3着に9番人気ソルフェージュが入った。

ドゥオーモは栗東・野中賢二厩舎の6歳牡馬で、父ディープインパクト、母アスクコマンダー(母の父コマンダーインチーフ)。通算成績は10戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ドゥオーモ(藤岡佑介騎手)
「少し間が空きましたが、しっかりと仕上がっていました。小回りコースということを考えてあまり速い上がりのレースにならないようにしましたが、しっかりと脚を使って強い内容だったと思います」

2着 アラスカ(北村友一騎手)
「瞬発力はあるのでスローな流れはいいかと思いましたが、勝ち馬にうまくまくられました。昇級戦でしたが、力のあるところを見せてくれました」

6着 ヴィエナブロー(横山武史騎手)
「着差以上に内容としては悪くないと思います。4月下旬以来のレースでしたから、叩いて次ですね」

【雄国沼特別】(福島9R)~グロオルロージュが4コーナーから押し切る [News] [News]
2019/07/13(土) 17:06

福島9Rの雄国沼特別(3歳以上1勝クラス・芝1800m)は1番人気グロオルロージュ(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒4(良)。半馬身差の2着に6番人気ホウオウジャンプ、さらにクビ差の3着に11番人気フィデリオグリーンが入った。

グロオルロージュは美浦・斎藤誠厩舎の3歳牡馬で、父ジャスタウェイ、母アウトオブタイム(母の父Panis)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 グロオルロージュ(三浦皇成騎手)
「着差以上に楽勝でした。リズムよく行けて、福島らしい競馬にも対応してくれました。まだ芯が入っていないので、これから成長しそうです」

2着 ホウオウジャンプ(津村明秀騎手)
「苦しくなって内にもたれていました。それでもこの条件はよく走りますね」

3着 フィデリオグリーン(野中悠太郎騎手)
「休み明けで以前より良くなっていました。1コーナーでは行く気を見せていましたが、うまく競馬ができました。先行するだけでなく、この馬の新たな一面を見せてくれました」

【マカオJCT】(中京9R)~トップソリストが鮮やかに逃げ切る [News] [News]
2019/07/13(土) 17:00

中京9Rのマカオジョッキークラブトロフィー(3歳以上1勝クラス・芝1200m)は1番人気トップソリスト(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒8(稍重)。1馬身半差の2着に3番人気ヴィルデローゼ、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気ブルベアオーロが入った。

トップソリストは栗東・中竹和也厩舎の3歳牝馬で、父War Front、母Moth(母の父Galileo)。通算成績は11戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 トップソリスト(福永祐一騎手)
「楽に行けたことが良かったです。それにしても強かったです。上がり時計も走破時計も優秀でした」

2着 ヴィルデローゼ(川田将雅騎手)
「勝った馬が強かったですし、(この馬は)現状精一杯走ってくれました」

3着 ブルベアオーロ(鮫島克駿騎手)
「いつもよりも前の位置と考えてゲートから促していきました。折り合いが難しくいつも後ろから運んでいる馬で、最後は甘くなりましたが、馬にとっては収穫のあるレースでした」

4着 マルカテノール(和田竜二騎手)
「流れに乗れましたし、(前走より)今回の方がレースは良かったです。ふわっと頑張ってくれました。前進はあったと思います」

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