七夕賞プレゼンター、高畑充希さんのコメント [News] [News]
2019/07/07(日) 20:21

七夕賞の表彰式プレゼンターを務めた、女優の高畑充希さんのコメントは以下の通り。
「福島競馬場に来るのは初めてでしたが、観客の皆さんとの距離も近くてとても親しみを感じることができました。
本日は七夕賞ということで私の願いも込めて予想しました。馬券は私の名前の"ミツキ"が入った、12番ミッキースワローで勝負して見事的中しました!早速お願いが叶いました!そして、これからも皆さんと一緒に競馬を楽しんでいきたいので、少しでも多くの人に競馬の魅力が伝わりますようにとお願いしようと思います。また、本日実施のスペシャルイベント『スペホリ!』も大盛況でした。次回は来週の函館記念の当日、函館競馬場で実施されるので皆さんぜひ競馬場にお越しください!」

(JRA発表のリリースによる)

田辺裕信騎手、騎乗停止へ [News] [News]
2019/07/07(日) 20:18

中京11レースで、10番アルクトス(田辺裕信騎手)は最後の直線コースで外側に斜行し、1番サクセスエナジー(松山弘平騎手)の進路が狭くなった。この件について、田辺裕信騎手は、7月13日(土)から7月21日(日)まで9日間の騎乗停止となった。

(JRA発表のリリースによる)

2019サマーシリーズ ポイントランキング [News] [News]
2019/07/07(日) 18:39

●2019年サマー2000シリーズのポイントランキングは以下の通り。

【第1戦七夕賞終了時点】

1位 ミッキースワロー  10ポイント
2位 クレッシェンドラヴ 5ポイント
3位 ロードヴァンドール 4ポイント
4位 ゴールドサーベラス 3ポイント
5位 アウトライアーズ  2ポイント


●2019年サマージョッキーズシリーズのポイントランキングは以下の通り。

【第3戦七夕賞終了時点】

1位 福永祐一 11ポイント
2位 江田照男 10ポイント
2位 菊沢一樹 10ポイント
4位 内田博幸 5ポイント
4位 川田将雅 5ポイント
4位 小崎綾也 5ポイント

【函館記念】(登録馬)~エアスピネルなど16頭 [News] [News]
2019/07/07(日) 18:28

7月14日(日)に、函館競馬場で行われる第55回函館記念(3歳以上GIII・ハンデ・芝2000m)の登録馬は以下の通り。なお、このレースに除外対象馬はいない。

【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)
エアスピネル
スズカデヴィアス
ステイフーリッシュ
レッドローゼス
ドレッドノータス

メートルダール
マイスタイル
マイネルファンロン
マイネルサージュ
ナイトオブナイツ

ブラックバゴ
カルヴァリオ
ポポカテペトル
アーバンキッド
アメリカズカップ

ゴールドギア

中京10Rの競走除外について [News] [News]
2019/07/07(日) 18:22

中京10レースで8番エメラルスター(田辺裕信騎手)は、馬場入場後に右前肢跛行を発症したため競走除外となった。

(JRA発表による)

中京9Rの競走中止について [News] [News]
2019/07/07(日) 18:20

中京9レースで5番ナスノダケ(松山弘平騎手)は、下記疾病を発症したため、4コーナーで競走を中止した。

馬:左第1指節種子骨粉砕骨折(※予後不良)

騎手:異常なし

(JRA発表による)

【彦星賞】(福島)~ラチ沿いをピッタリと回ったエンゲージリングが逃げ切り [News] [News]
2019/07/07(日) 18:14

福島12Rの彦星賞(3歳以上2勝クラス・芝1200m)は3番人気エンゲージリング(江田照男騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒2(稍重)。1馬身差の2着に2番人気ヒロイックアゲン、さらに1馬身差の3着には7番人気リノワールドが入った。

エンゲージリングは美浦・大江原哲厩舎の4歳牝馬で、父スウェプトオーヴァーボード、母プロポーズギフト(母の父アグネスタキオン)。通算成績は9戦3勝。

~レース後のコメント~

1着 エンゲージリング(江田照男騎手)
「連闘でしたが一度使って馬が良い状態になっていました。カリカリするところもよく我慢してくれましたし、ラチ沿いの馬場の良いところを走れました」

2着 ヒロイックアゲン(内田博幸騎手)
「スーッと交わせるのかと思いましたが、勝ち馬に上手く乗られました」

3着 リノワールド(嶋田純次騎手)
「スタートが良く、いい位置につけられました。この馬場もこなしてくれましたし、馬の状態が良く、頑張っています」

5着 ディアサルファー(和田竜二騎手)
「最後も止まっていませんが、外を回らされたぶんの影響があったと思います」

【かもめ島特別】(函館)~リンディーホップがクビ差とらえる [News] [News]
2019/07/07(日) 18:04

函館12Rのかもめ島特別(3歳以上2勝クラス・牝馬・芝1800m)は1番人気リンディーホップ(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒0(良)。クビ差の2着に4番人気サクラユニヴァース、さらに1馬身1/4差の3着には2番人気レッドベルローズが入った。

リンディーホップは美浦・金成貴史厩舎の4歳牝馬で、父ハーツクライ、母ルンバロッカ(母の父Sri Pekan)。通算成績は11戦3勝。

~レース後のコメント~

1着 リンディーホップ(岩田康誠騎手)
「3コーナーから4コーナーにかけて少しズブいところはありましたが、ほぼ終始楽な感じでレースができました。直線ではゴール前に差すイメージで、併せ馬でいい形で伸びてくれました」

2着 サクラユニヴァース(藤岡佑介騎手)
「出たなりに無理せずハナに行かせました。よく走ってくれました」

3着 レッドベルローズ(C.ルメール騎手)
「前に乗ったときもそうでしたが、あまり切れるイメージはありませんでした。今日はもう少し速めに動いたほうが良かったかもしれません。休み明けを使って次は良くなると思います」

6着 ノーブルカリナン(藤岡康太騎手)
「あまり無理せず、早め早めのレースをイメージしていました。3コーナーで反応があまりありませんでした。力のある馬なのですが......」

【七夕賞】(福島)~ミッキースワローがV。菊沢一樹騎手は重賞初制覇 [News] [News]
2019/07/07(日) 17:53

福島11Rの第55回七夕賞(3歳以上GIII・ハンデ・芝2000m)は3番人気ミッキースワロー(菊沢一樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒6(稍重)。3/4馬身差の2着に2番人気クレッシェドラヴ、さらに3馬身差の3着には12番人気ロードヴァンドールが入った。

ミッキースワローは美浦・菊沢隆徳厩舎の5歳牡馬で、父トーセンホマレボシ、母マドレボニータ(母の父ジャングルポケット)。通算成績は15戦4勝。

~レース後のコメント~

1着 ミッキースワロー(菊沢一樹騎手)
「皆さんのおかげです。馬を信じて乗った結果ですし、馬に感謝したいです。以前は自分が未熟で力のある馬なのに結果を出せませんでした。今日は自分が邪魔をしないように乗りました。ゲートを出る前から馬のリズムで運ぼうと思っていましたが、思った以上に気分よく走ってくれて、いつもより前のポジションになりました。それでも押し切れる自信はありました。福島の直線がこんなに長く感じたのは初めてです。父の菊沢隆徳先生にはデビューしてからいろいろ迷惑をかけてしまっていましたし、良い馬に乗せていただいていたのに結果を出せない中でも乗せていただきました。恩返しをしたいと思っていました。結果を出すことができてうれしいです」

2着 クレッシェンドラヴ(内田博幸騎手)
「オープンは2戦目ですし、ここまでやれればと思います。勝ちたかったのですが、この先が楽しみになりました」

3着 ロードヴァンドール(横山典弘騎手)
「よくここまで立ち直ってくれました。頑張ったと思います」

4着 ゴールドサーベラス(藤田菜七子騎手)
「前半脚をためて、終いを伸ばすつもりで乗りました。ロスの大きい競馬でもったいなかったですが、こういう競馬を続けていけばと思います」

5着 アウトライアーズ(野中悠太郎騎手)
「止まらず頑張っていますし、馬場も味方してくれたでしょう」

6着 タニノフランケル(福永祐一騎手)
「2番手でペースも速くちょうど良いと思いましたし、頑張ってくれています」

7着 クリノヤマトノオー(和田竜二騎手)
「内にもぐりこむことはできましたが、今日はレースが流れすぎました。この馬にはスローの瞬発力勝負のほうがいいかもしれません」

8着 ソールインパクト(大野拓弥騎手)
「久々の2000mで追走に苦労しましたが、最後の最後に追い上げてきました」

11着 ロシュフォール(三浦皇成騎手)
「右回りは克服してくれましたが、向正面でペースが上がったときに戸惑うところがありました。右回りや道悪などいろいろあった中、最後伸び切れませんでしたし、力を出し切れずに終わってしまいました」

13着 マルターズアポジー(武士沢友治騎手)
「この馬の競馬はできました。どこかでまた頑張ってくれそうな元気はあります」

【プロキオンS】(中京)~アルクトスが3連勝で重賞初制覇 [News] [News]
2019/07/07(日) 17:29

中京11Rの第24回プロキオンステークス(3歳以上GIII・ダート1400m)は2番人気アルクトス(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒2(稍重)。半馬身差の2着に3番人気ミッキーワイルド、さらに2馬身差の3着には4番人気ヴェンジェンスが入った。

アルクトスは美浦・栗田徹厩舎の4歳牡馬で、父アドマイヤオーラ、母ホシニイノリヲ(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は12戦7勝。

~レース後のコメント~

1着 アルクトス(田辺裕信騎手)
「1400mという距離が前走もそうでしたが、忙しくてなかなか楽に追走できませんでした。今日はメンバーも揃った中、うまく脚をためてくれて直線も頑張ってくれました。隣の馬が(ゲートの)扉を突き破って出て行きましたが、馬は冷静に待っていてくれて、馬の成長も感じました。(2着馬のミッキーワイルドは)東京で勝ちあがって強い馬だと意識していました。もちろん逃げ馬も速い時計で勝っていたりするので意識していました。そんな中、道中は楽ではありませんでしたが、よく頑張ってくれました。もともと期待していた馬。やっと身が入ってくれてうれしいです」

2着 ミッキーワイルド(北村友一騎手)
「力をつけていると思います。立ち回りもうまくいきましたし、反応も良かったです。その中で勝ち馬に内から抜けてこられました。この馬自身も力を出し切って、頑張ってくれていると思います」

3着 ヴェンジェンス(幸英明騎手)
「思っていたよりも前のほうで運べました。左回りだとスタートして外へモタれたりするのですが、それはダメというよりも経験が浅いのだと思います。前に行ったほうでは頑張っていると思います」

4着 サンライズノヴァ(松若風馬騎手)
「結構流れていたので、脚がたまらなくて、ずっと反応できていませんでした。最後は地力で4着に来てくれましたが、前も結構しぶとかったです」

5着 マテラスカイ(武豊騎手)
「スタートをよく出て、先手を取って思い通りのレースができました。3コーナーくらいからかかり気味で行ったり、2・3番手の馬に迫られて、それに反応したりしたところもあります。最後はバッタリと失速してしまいました。残念です。ツボにはまったら強いのですが......」

(森秀行調教師)
「ツボにハマれば強いのですが、ダメなときはこういう感じです。昨年より遅いタイムの決着になる馬場状態もありましたね。予定通りブリーダーズカップには行きます。国内でどこか使ってからになると思います」

6着 アディラート(酒井学騎手)
「スムーズな競馬をさせてもらえませんでした。砂を被っていましたし、3~4コーナーで手が動いていました。しかし諦めずに追ったらじりじりと伸びてくれました。ゴチャついていて、チグハグな競馬になってしまいました。

7着 キングズガード(M.デムーロ騎手)
「馬場が固かったです。何回も手前を替えていました。馬の調子は良かったです」

10着 ワンダーサジェス(太宰啓介騎手)
「ロスなく回って、脚を使っていました。しかし、相手が強かったです。慣れていけばさらにやれると思います」

11着 ダノングッド(鮫島克駿騎手)
「差して、良い競馬をしていたので、控えるつもりでした。しかし、キングズガードやサンライズノヴァ、アードラーなど似た脚質の馬がいたので、レースがしにくかったです。さばくのが難しかったです」

12着 プロトコル(川須栄彦騎手)
「いいところにつけて、流れに乗れました。時計が速く、前が止まらない中、ジリジリと頑張っています。現状では精一杯の走りをしていると思います」

15着 アードラー(西村淳也騎手)
「スムーズさを欠いてしまいました。4コーナーで他の馬に当てられて減速してしまいました」

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