豊明ステークスプレゼンター、和田一浩さんのコメント [News] [News]
2019/07/06(土) 18:15

野球解説者で元中日ドラゴンズの和田一浩さんが、豊明ステークスのプレゼンターを務めた。コメントは以下の通り。

「競馬は十数年ぶりに体験しましたが、ライブでのレース観戦や競馬教室で基礎を学んだり、予想したりと、仕事を忘れてとても楽しく時間を過ごす事ができました。子供も楽しめる遊園地やグルメもあるので家族でくるのも楽しそうだなと思いました。ぜひ、プライベートでも来てみたいと思います」

(JRA発表による)

藤原英昭調教師、JRA通算700勝達成 [News] [News]
2019/07/06(土) 18:08

中京5Rで、5番シャレード(福永祐一騎手)が1着となり、同馬を管理する藤原英昭調教師(栗東)は、現役8人目となるJRA通算700勝を達成した。

~藤原英昭調教師のコメント~
「オーナーをはじめ、関係者やファンの方々に感謝しています。何よりも、スタッフが一生懸命やってくれているおかげで達成することができました。今年は弟子もいますので、勝ち星で負けないよう頑張ります。これからも応援よろしくお願いします。」

(JRAの発表による)

畠山吉宏調教師、JRA通算300勝達成 [News] [News]
2019/07/06(土) 18:06

福島3Rで、15番ノブベック(田中勝春騎手)が1着となり、同馬を管理する畠山吉宏調教師(美浦)は、現役61人目となるJRA通算300勝を達成した。

~畠山吉宏調教師のコメント~
「たくさんの馬主さんのご支援をいただき、300勝を達成することができました。厩舎スタッフ、牧場関係者をはじめ、関わってくださった方々に感謝しております。これから先、次の1勝を目指して頑張っていきたいと思いますので、今後も応援のほど、よろしくお願いいたします。」

(JRAの発表による)

中京4Rの制裁について [News] [News]
2019/07/06(土) 18:04

中京4レースにおいて、9番セラールネイジュ(秋山真一郎騎手)は、4コーナーで外側に斜行したため、13番レディポワソン(酒井学騎手)の進路が狭くなった。

この件について、秋山真一郎騎手は、2019年7月13日(土)から7月21日(日)まで9日間の騎乗停止となった。

(JRA発表による)

【噴火湾特別】(函館)~ダノンジャスティスが接戦を制して連勝 [News] [News]
2019/07/06(土) 17:51

函館12Rの噴火湾特別(3歳以上2勝クラス・芝1200m)は1番人気ダノンジャスティス(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒1(良)。アタマ差の2着に5番人気シュエットヌーベル、さらに3/4馬身差の3着に2番人気オフクヒメが入った。

ダノンジャスティスは栗東・中内田充正厩舎の3歳牡馬で、父Kingman、母マンビア(母の父Aldebaran)。通算成績は7戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ダノンジャスティス(藤岡佑介騎手)
「4コーナーで大分外に振られたり、レース前半も競られたりしましたが、その中でも勝ち切った事に意味があると思います。一度使ってコンディションも上がっていましたし、良い内容の2連勝です」

2着 シュエットヌーベル(藤岡康太騎手)
「少頭数でもあったので、スタート次第では先手を取ることも考えていました。最後まで頑張っているだけに、何とかしたかったです」

3着 オフクヒメ(岩田康誠騎手)
「直線は前があいて脚を使ってくれたのですが......。スタートでつまずいたのが痛かったです」

【阿武隈S】(福島)~サトノキングダムが楽々突き抜ける [News] [News]
2019/07/06(土) 17:35

福島11Rの阿武隈ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1800m)は1番人気サトノキングダム(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒3(良)。1馬身1/4差の2着に4番人気ワンダープチュック、さらに半馬身差の3着に7番人気プレミオテーラーが入った。

サトノキングダムは美浦・国枝栄厩舎の6歳牡馬で、父ディープインパクト、母ダリシア(母の父Acatenango)。通算成績は20戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 サトノキングダム(戸崎圭太騎手)
「力は上だと思っていたので、強気に乗りました。以前乗せてもらった時は直線フラフラしていましたが、今日はそうした部分が解消されていました。これからさらに良くなりそうです」

(国枝栄調教師)
「競馬がしやすくて、終いもしっかりしています。去年の夏と比べて良くなっています。ただ、体質面は強くないので、無理させずに一息入れるかもしれません」

3着 プレミオテーラー(柴田大知騎手)
「よく頑張っていますね。ハンデ52キロもこの馬には良かったですし、逃げなくてもごちゃつかなければ、番手からでも競馬ができます。良い内容で力を出し切ってくれました」

4着 チカノワール(内田博幸騎手)
「スタートを出て道中の反応も良く、向正面からハミをとっていたので、馬の気持ちに合わせました。ジリジリとした伸びで切れないタイプで、上位との差はその分かと思います。ただ、内容が悪いとは思いませんし、十分このクラスでもやれます」

【豊明S】(中京)~トロワゼトワルが得意の中京で快勝 [News] [News]
2019/07/06(土) 17:20

中京11Rの豊明ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1400m)は1番人気トロワゼトワル(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒3(稍重)。1馬身半差の2着に5番人気ジョイフル、さらに1馬身3/4差の3着に2番人気アダムバローズが入った。

トロワゼトワルは栗東・安田隆行厩舎の4歳牝馬で、父ロードカナロア、母セコンドピアット(母の父ハーツクライ)。通算成績は13戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 トロワゼトワル(北村友一騎手)
「道中は少頭数ということもあり、終始スムーズに運べました。追ってからの反応も速かったですし、強い内容だったと思います」

2着 ジョイフル(川又賢治騎手)
「ペースも上手くはまりましたが、勝ち馬には余裕もありましたし、相手が強かったです。この馬は立ち回りが上手です」

8着 ディーパワンサ(中谷雄太騎手)
「スムーズなレースができましたが、時計が1秒速くなったことが影響したのでしょうか......。クラス慣れが必要なのかもしれません」

【五稜郭S】(函館)~サトノガーネットが大外から差し切る [News] [News]
2019/07/06(土) 17:10

函館11Rの五稜郭ステークス(3歳以上3勝クラス・芝2000m)は1番人気サトノガーネット(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分02秒0(良)。ハナ差の2着に3番人気カリビアンゴールド、さらにクビ差の3着に5番人気マイハートビートが入った。

サトノガーネットは栗東・矢作芳人厩舎の4歳牝馬で、父ディープインパクト、母ビートリックスキッド(母の父Victory Note)。通算成績は12戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 サトノガーネット(C.ルメール騎手)
「スタートが速くなくて後方からになりました。ペースが遅くて心配しましたが、3~4コーナーで加速してよく伸びてくれました。いつも直線では良い脚を使う馬で、今回は距離が短かったですが、ゴール寸前でかわしてくれて良かったです」

(矢作芳人調教師)
「強い内容だったと思います。ペースが落ち着いた中で差しきってくれるのですからね。滞在競馬でマイナス体重だったのは課題です。この後は体調を見ながらクイーンSも視野に入っています」

3着 マイハートビート(石川裕紀人騎手)
「ペースが遅くてハナに立つ形になりました。最後は後ろの馬の目標になってしまいましたね。馬は以前乗せていただいた時より、成長しているのを感じます。詰めの甘さはありますが、展開がはまればやれると思います」

4着 ドゥーカ(勝浦正樹騎手)
「ロスなく行けましたし、距離は気になりませんでした。初めて乗ったので比較がつきませんが、しぶとかったですし、最後まで止まらず、差のない競馬をしてくれました」

【メイクデビュー】(中京5R、6R)~シャレード、ファシネートゼットが新馬勝ち [News] [News]
2019/07/06(土) 16:52

中京5Rのメイクデビュー中京(芝1400m)は1番人気シャレード(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒5(重)。3馬身半差の2着に8番人気シゲルカセイ、さらに1馬身半差の3着に5番人気プロークルサートルが入った。

シャレードは栗東・藤原英昭厩舎の2歳牝馬で、父ダイワメジャー、母ヴィヤダーナ(母の父Azamour)。

~レース後のコメント~
1着 シャレード(福永祐一騎手)
「最初は他の馬を気にして進んで行きませんでした。最後まで乗り気ではありませんでしたが、その中でも勝てて良かったです。修正すべき点はありますが、楽しみな存在です」

(藤原英昭調教師)
「能力、血統、調教の動き、全て期待通りでした。ジョッキーは『ゲートを出てから馬込みを気にしていた』と言っていましたが、その中でも勝ったので、それも良い経験です。上を目指せる馬だと思います」

2着 シゲルカセイ(酒井学騎手)
「調教での雰囲気は良かったです。道中は内がパカッとあいて、そこに入れていって、それも気にしていない感じでした。手応え良くコーナーを回っていましたが、追ってから右に左にフラフラする所がありました。性格的には人間に対して反抗心はなく、幼い所があります。走りが子供です。良くなってきているところでの競馬だったので、さらに良くなっても良いと思います」

4着 セイウンジュリア(M.デムーロ騎手)
「頑張りました」

5着 ウインサンフラワー(斎藤新騎手)
「調教の感じでは動けていました。枠的に外を回らされたのがきつかったです」


中京6Rのメイクデビュー中京(ダート1400m)は2番人気ファシネートゼット(松若風馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分25秒2(重)。半馬身差の2着に1番人気ホットミスト、さらに7馬身差の3着に6番人気テーオープライムが入った。

ファシネートゼットは栗東・平田修厩舎の2歳牝馬で、父ヘニーヒューズ、母ファシネートダイア(母の父アグネスタキオン)。

~レース後のコメント~
1着 ファシネートゼット(松若風馬騎手)
「攻め馬も動いていましたし、(前を)交わす時の脚も上々でした。まだ子供ではありますが、馬込みのレースも問題なく、ラストも余裕がありました」

2着 ホットミスト(川田将雅騎手)
「素質の高い馬です。先々お姉さんぐらいになってくれそうです。今日は勝ち馬の脚がすごかったです」

3着 テーオープライム(西村淳也騎手)
「スタート良く二の脚が速いです。上位2頭が強かったですね。でもこの馬も後ろを離しています。良い物を持っています」

4着 スマートラビリンス(福永祐一騎手)
「今日は流れにも乗せて、砂も被って、色々な経験ができました。ラストもよく伸びています」

【松島特別】(福島)~マイネルキラメキが追い比べを制す [News] [News]
2019/07/06(土) 16:37

福島10Rの松島特別(3歳以上2勝クラス・芝2000m)は4番人気マイネルキラメキ(柴田大知騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒6(良)。クビ差の2着に2番人気マハヴィル、さらにハナ差の3着に5番人気ジャーミネイトが入った。

マイネルキラメキは美浦・和田雄二厩舎の4歳牡馬で、父ステイゴールド、母マイネトゥインクル(母の父ムタファーウエク)。通算成績は13戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 マイネルキラメキ(柴田大知騎手)
「良い休養になったようで、成長して戻ってきました。特に精神的な成長が大きいですね。レースでも集中して走るようになって、普段も余計な事をしなくなりました。相手が来れば来るだけ伸びるという感じでしたし、これなら上に行っても楽しみです」

3着 ジャーミネイト(石橋脩騎手)
「ゲートを決めてなるべく馬群について行って、いつでも動けるような態勢で運びました。良い形になりましたが、最後に勝ち馬にひと伸びされてしまいましたね。それでも力は見せてくれました」

4着 アシェット(藤田菜七子騎手)
「終いに脚を使う競馬をしたいと思っていたので、後方から運びました。3~4コーナーで下が悪いのを気にして進んでいかなかったのですが、直線で馬場の良い外へ持ち出すと、良い伸びを見せてくれました」

全18件中 1件〜10件目を表示 [ 1 2 次の10件 ]