【ナッソーS】(英G1)~ディアドラは4番ゲートに [News] [News]
2019/07/31(水) 14:00

8月1日(木)にイギリスのグッドウッド競馬場で行われるナッソーステークス(G1・芝1980m)の出馬表と関係者のコメントは以下の通り。発走は日本時間8月1日(木)23時35分(現地時間15時35分)。なお、JRAによる勝馬投票券発売は行われない。


※左から馬番、ゲート番、馬名、性齢、負担重量、騎手
 1( 4) ディアドラ     牝5 60.0 O.マーフィー
 2( 6) ナイアレッティ   牝4 60.0 J.ファニング
 3( 9) ローダー      牝4 60.0 D.タドホープ
 4( 1) サンメイデン    牝4 60.0 J.ドイル
 5( 8) チャンネル     牝3 56.5 P.ブドー
 6( 5) ハモーサ      牝3 56.5 R.ムーア
 7( 7) ジャストワンダフル 牝3 56.5 W.ローダン
 8( 2) マクサッド     牝3 56.5 J.クローリー
 9( 3) メダーイー     牝3 56.5 L.デットーリ

※負担重量は、ポンドをキログラムに換算のうえ表示している。


【橋田満 調教師のコメント】
「ディアドラは今日もニューマーケットのウォーレンヒルを2回、とても良いハミ受けで登ってきました。彼女はとてもフレッシュでやる気を見せています。枠が決まり、9頭立ての真ん中あたりですから競馬はしやすいと思います。私たちのチームとディアドラの世界の競馬をめぐる旅も、今回は世界で最も美しい競馬場と言われているグッドウッドです。競馬の楽しみの原点に触れることができるような気がする競馬場であり、このレースには英、愛、仏の今年のクラシックレースの勝馬も出走します。先週のアスコットの素晴らしい競馬(日本からシュヴァルグランが出走し、エネイブルが勝ったキングジョージ6世&クイーンエリザベスS)に続けるような良いレースをお見せできるように、ディアドラと一緒に頑張りたいと思いますので、皆さま方のご声援をお願いいたします」


(JRA発表のリリースによる)

【レパードS】美浦レポート~ヴァイトブリック [News] [News]
2019/07/31(水) 13:55

 8月4日(日)に新潟競馬場で行われるレパードステークス(GIII)に出走予定のヴァイトブリック(牡3、美浦・和田正一郎厩舎)について、和田正一郎調教師のコメントは以下の通り。なお、ヴァイトブリックは新潟競馬場で調整を行っている。

―前走のユニコーンステークスは
「当日の雰囲気があまり良くなくて集中力を欠いている感じで、ゲートの中で少し動くような感じで、伸びあがって出てしまいました。出遅れてリズムを崩した走りになりました。能力を発揮できなかったと見ております」

―中間の調整過程は
「前走後はノーザンファーム天栄で調整し、先週の木曜日に新潟競馬場の検疫へ入厩し、調整を続けています」

―新潟競馬場での調整は
「日曜日に時計を出しまして、今日もう1本時計を出した、と報告を受けています」

―新潟での様子は
「普段は落ち着いているんですけれども、馬場に入った時に、初めてのところにしては随分力んでいる感じは見受けられました」

―今日の最終追い切りは
「前に1頭、リードホースを見て、追いかけながらと良いますか、あまり行き過ぎないように我慢させながら、並びかけて伸ばす、という追い切りでした」

―今日の動きについては聞いていますか
「力みは想像していたよりは良かったようです。あまり行き過ぎないよう我慢させて、最後に伸ばした感じは余裕たっぷりだったようです」

―今回のコースは
「左回りも、1周回る競馬も、ダート1800mも経験しているので問題はないと思います」

―週末は暑くなりそうですが
「最近ずっと暑い日が続いていますので、体調管理もやっていかないといけないかな、と思っております」

―暑さに対してのスタミナ面は
「スタミナ切れにならないよう調整できればと思っています」

―この馬の持ち味は
「諸刃の剣、という感じもありますが、前進気勢の強いところ、長く脚を使えるところは良いところではないかな、と思います」

―意気込みを
「前走は良い結果を出せませんでしたので、今回は心身ともに良い状態で臨んで、良い結果を出せればと思っております」

(取材:山本直)

【レパードS】美浦レポート~デルマルーヴル [News] [News]
2019/07/31(水) 13:50

 8月4日(日)に新潟競馬場で行われるレパードステークス(GIII)に出走予定のデルマルーヴル(牡3、美浦・戸田博文厩舎)について、追い切り後の斎藤吉則調教助手のコメントは以下の通り。

―前走のジャパンダートダービーは2着でした
「勝った馬は強かったのですが、この馬も勝ちに行く競馬で2着。良かったと思います。スタートも良くて自分から良い位置を取りに行って、早めに抜け出して、勝った馬には離されましたが、その他を抑えられたのはすごく良かったと思います」

―中間の調整過程は
「美浦に在厩して、順調に問題なく調教が出来ています」

―最終追い切りは
「ポリトラックで後ろから追走、という形でした。馬も活気がありますし、終いの感じも動けていて良かったと思います」

―新潟コースは
「いろんな競馬場で走っている馬なので、コース適性は関係ないと思います」

―1ハロンの距離短縮になりますが
「1600mだと忙しいと思うのですが、1800mだと守備範囲だと思います。行こうと思えば先行できる馬なので問題ないと思います」

―週末はかなり暑くなりそうですが
「暑いですけど、他の馬も条件は一緒ですからね」

―この馬の持ち味は
「遠征が多いですけど、どこでも力が発揮できるというか、安定しているところだと思います」

―意気込みを
「地方の重賞は勝っていますが、中央は勝っていないので、何とか良い結果を残せればと思います」

(取材:山本直)

小島太一騎手、フリーに [News] [News]
2019/07/31(水) 12:16

美浦・和田勇介厩舎所属の小島太一騎手は、8月1日からフリーとなる。

(JRA発表による)

【レパードS】栗東レポート~サトノギャロス [News] [News]
2019/07/31(水) 12:02

8月4日(日)に新潟競馬場で行われる第11回レパードステークス(GIII)に登録しているサトノギャロス(牡3、栗東・西園正都厩舎)について、追い切り後の西園正都調教師のコメントは以下の通り。

(前走の清里特別1着を振り返って)
「力を十分に発揮してくれましたので、ホッとしています。
 前走は少し外ラチの近くからスタートということで、外ラチを物見していつものような競馬はできませんでした。その中で、4コーナー大外を回ってきて、全てを差し切ってくれましたので、改めて能力の高さを感じました」

(最終追い切りを振り返って)
「前走後はここを目標に3週間前に帰ってきました。1週目の追い切りは坂路52秒台、先週しっかりやって51秒台です。今週は長時間の輸送もありますし、夏場ということも考慮しまして、55秒台で上がりの2ハロンを12秒5、12秒4としっかりと理想通りの調教ができたと思っています。
 全て予定通りに来ていますので、あとは結果を見るだけです」

(今回のレースに向けて)
「距離は2ハロン延びますが、この馬は本当に操縦性の高い馬で、今でも併せ馬ができるように、乗り手の意思をしっかりと反映して動ける馬です。距離延長は問題ないと思っています。
 新潟コースは初めてですが、輸送で左回りの東京コースを経験したのは一つの大きなプラスにはなると思います。
 手前に関しては、この馬は競馬の上手な馬なので、何も気にしてはいません。
 相手は強くなりますが、自分の力を発揮できれば引けは取らないと思っています。
 3歳限定ということもありますし、負けられない一戦かなと思っています。
 この馬の力を十分に発揮できれば、勝てるレースだと思っています。しっかりと結果を出していきたいと思います」

(取材:米田元気)

【レパードS】栗東レポート~ビルジキール [News] [News]
2019/07/31(水) 12:01

8月4日(日)に新潟競馬場で行われる第11回レパードステークス(GIII)に登録しているビルジキール(牡3、栗東・安達昭夫厩舎)について、追い切り後の安達昭夫調教師のコメントは以下の通り。

(前走の安達太良S2着を振り返って)
「中2週の競馬だったのですが、相変わらず3コーナーで少しフワッとするところがありました。最後はまた盛り返してよく頑張ってくれたと思います」

(前走後の調整について)
「帰ってすぐは少し疲れたような感じはありましたが、すぐに飼い葉食いは戻っています。体調は戻っていると思います」

(最終追い切りを振り返って)
「前回と同じく、あまり負荷をかけないようにして、終いだけ少し流すようにしました。キビキビした走りで、調子は良さそうです」

(変化や成長を感じる点は?)
「休み明けは地方から入りましたが、どこが大きく変わったというところはありません。競馬の内容はしっかり最後まで走り切れています。精神面が少し良くなったのかなという気がします」

(この馬の良さは?)
「揉まれると少し弱いところ、3コーナーで気を抜くところもあるのですが、能力はあると思います。頑張れると思います」

(今回のレースに向けて)
「名古屋で1900mを走っていますし、距離は問題ないと思います。
 中団でも好位でもどこでも良いのですが、どこかで外へ出して、揉まれないような競馬ができればと思います。
 状態も良さそうなので、良い競馬を期待していますので、皆さん応援よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【小倉記念】栗東レポート~アイスストーム [News] [News]
2019/07/31(水) 12:00

8月4日(日)小倉競馬場で行われる第55回小倉記念(GIII)に登録しているアイスストーム(牡4、栗東・吉村圭司厩舎)について、追い切り後の吉村圭司調教師のコメントは以下の通り。

(前走の垂水S1着を振り返って)
「じっくり構えて行った方が結果が出ていたので、位置取りとしては安心して見ていられました。ペースも思った以上に流れていたので、良い位置取りだなと思って見ていました」

(前走後の調整について)
「2走前からそうなのですが、レース後は異常がないことを確認して、近郊の吉澤ステーブルに出させてもらいました。短期放牧明けでこちらに戻すという形です」

(調教過程を振り返って)
「近走はひと月ちょっとぐらいの間隔で、ずっとコンスタントに使っていますので、すごく強い調教が必要かというとそうは思っていなかったので、終い重点に強めぐらいの指示で1週前は追い切りを行いました。
 今日は前に目標を置いて、並んだところでゴールしたいという考えがあったので、指示通り良い調教だったと思っています」

(変化や成長を感じる点は?)
「元々調教でも動いていましたし、デビュー戦なども期待していた馬です。若馬の緩さも結構目立っていたので、去年もまだそういう緩さの中、北海道にも連れていっていました。その辺の緩さが解消してきたという感触はあります」

(この馬の良さは?)
「すごく素直で、ちゃんと待てますし、乗り手の指示にすごく従順なところだと思っています」

(今回のレースに向けて)
「小回りは去年の函館以来になりますので、その辺の不安がないかと言うと若干あるとは思っています。今なら何とか上手く走ってくれるのではないかと思っています。
 距離は大丈夫だと思っています。
 レースというのは、予想通りに行かないこともおい多いと思います。その辺はジョッキーの判断ということになると思います。
 (ハンデ54キロは)オープン初戦で重賞挑戦なので、これぐらいかなとは思っていました。
 今2連勝と勢いにも乗っていますし、小倉で何とか良い結果を出して重賞で優勝させたいと思っています。応援のほどお願いします」

(取材:米田元気)

【小倉記念】栗東レポート~アイスバブル [News] [News]
2019/07/31(水) 11:59

8月4日(日)に小倉競馬場で行われる第55回小倉記念(GIII)に登録しているアイスバブル(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)について、追い切り後の池江泰寿調教師のコメントは以下の通り。

(前走の目黒記念2着を振り返って)
「よく頑張ってくれました。叩き良化型の馬なので、目黒記念の前に一回メトロポリタンステークスを使おうと思っていたのですが、そこでレースができなくて、1月以来の競馬になりました。その分最後は止まったなと思いました。それでもよく頑張ってくれました」

(前走後の調整について)
「前走後はノーザンファームしがらきで一旦リフレッシュして、栗東に戻ってきてからも順調に調教を乗り込んでいます」

(調教過程を振り返って)
「(1週前は)今回も若干間隔があいているので、しっかりやりたかったので、3頭併せの一番後ろから追いかけていきました。前を行く2頭には追い付かなかったのですが、それでもビッシリとやれました。良い内容の調教ができたと思っております。
 (最終追い切りは)先週までCウッドチップコースで長めをビッシリやっていたので、今週は輸送もあるということで、気温も高くなっているので、坂路で馬なりの微調整という感じで終えました。
 馬なりでサッとやっているので、豪快でダイナミックな走りではないのですが、その中でもキビキビした動きで良い状態に仕上がっていると感じました」

(変化や成長を感じる点は?)
「体も古馬らしく、牡馬らしく幅が出てきています。ちょうど去年のこの時期の小倉で500万下を勝った時から覚醒してきたなという感じはします。
 持ち味は、極上の切れ味という感じではないのですが、長く良い脚を使えます。最大の長所はお父さんがディープインパクトだということだと思います」

(今回のレースに向けて)
「前走は2500mで若干長かったのですが、ベストはこのぐらいの距離かなと感じております。
 あまりペースが遅くなりすぎて、前残りになると、差し馬なので届かないと思いますので、ある程度良い流れで競馬が行われてくれたら良いなと思っています。
 (55キロは)良い斤量でホッとしました。
 前走は重賞初挑戦で、たくさんのファンの方から支持を頂いたのですが、良い結果を出せませんでした。ここはしっかり良い結果を出したいなと思っております。
 (父ディープインパクトと)毛色が違って、アイスバブルの方がややお腹は出ているのですが、シルエットはすごく似ています。お父さんのような極上の切れ味はないのですが、長く脚も使えます。先日、お父さんのディープインパクトが天に召されたので、何とかここは良い結果を出して、ディープに良い報告ができるような弔い合戦になってくれれば良いと思っています」

(取材:米田元気)

【小倉記念】栗東レポート~メールドグラース [News] [News]
2019/07/31(水) 11:58

8月4日(日)に小倉競馬場で行われる第55回小倉記念(GIII)に登録しているメールドグラース(牡4、栗東・清水久詞厩舎)について、追い切り後の清水久詞調教師のコメントは以下の通り。

(前走の鳴尾記念1着を振り返って)
「強かったですね。ありがとうございます」

(前走後の調整について)
「一旦ノーザンファームに出しまして、ここから逆算して戻してからも同じような調整方法です」

(調教過程を振り返って)
「(1週前は)しっかり追い切りをしたかったので、予定通りに前に馬を置いて、最後まで良い動きでした。
 (最終追い切りは)予定通りの時計です。84、5秒に近いところから86秒ぐらいでということで、終いだけはしっかり重点を置きたかったので、予定通り無事に終了しました」

(変化や成長を感じる点は?)
「体つきは徐々に変わっているような感じですが、精神面で真面目に最後までしっかり走れるようになったのが大きいのではないでしょうか」

(今回のレースに向けて)
「もう経験済みで、勝っているコースですので、全く心配していません。
 デビュー当初に比べると競馬の内容もガラッと変わりました。どこからでも競馬ができるかなと思っています。
 展開というか、競馬はジョッキーに任せるだけです。
 そこ(斤量57.5キロ)は、前走56キロであの勝ちっぷりですので、覚悟はしていました。全然気にはしていません。克服してくれると思います。
 なかなか連勝はできることではないので、大したお馬さんになってくれたと思います。負けたくないという気持ちも出てきましたので、良い状態で当日を迎えたいと思います。応援よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【小倉記念】栗東レポート~ノーブルマーズ [News] [News]
2019/07/31(水) 11:56

8月4日(日)に小倉競馬場で行われる第55回小倉記念(GIII)に登録しているノーブルマーズ(牡6、栗東・宮本博厩舎)について、追い切り後の宮本博調教師のコメントは以下の通り。

(前走の宝塚記念を振り返って)
「前走はGI馬が6頭出ていて、そのうちGI馬5頭には負けたのですが、1頭GI馬に勝ったので、かなり満足しております」

(前走後の調整について)
「ずっと厩舎に置いて、この小倉記念を狙ってきました」

(調教過程を振り返って)
「(1週前は)競馬を使って今回が(休み明け)3回目になるので、いつものノーブルマーズの調整で来ました。
今日は高倉騎手に乗せたのですが、高倉騎手はノーブルマーズのことをよく知っているので、輸送もありますので、今日の追い切りで十分かなと思っています。
(動きは)かなり良いですよ」

(この馬の良さは?)
「(普段の)とぼけた雰囲気が競馬に行って良い方に出ているなと思います。競馬を使う度に馬が良くなっていって、デビューが450キロぐらいでしたが、今はもう500キロ近い体になっています。かなりの成長を感じます」

(今回のレースに向けて)
「不思議と、東京と小倉にこの馬は合うのです。東京と言えば直線が長いコースで、小倉と言えば短いコースなのに、なぜかこの2つは結構相性の良いコースなのです。相性の良いコースで重賞を走れることは良いことだと思っています。
 (ハンデ56キロは)少し見込まれていますよね。もう少し軽くても良いかなと思います。
 それ(作戦)は企業秘密なので、ここではお話することができません。
 ノーブルマーズですが、重賞にあと少しのところに手が届いています。何とか今回小倉で重賞を勝ってもらいたいと思っていますので、ファンの皆様、応援よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

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