【多摩川S】(東京)~ファストアプローチが鮮やかに逃げ切る [News] [News]
2019/06/08(土) 16:58

東京11Rの多摩川ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1600m)は16番人気ファストアプローチ(木幡育也騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒0(良)。3/4馬身差の2着に1番人気サトノキングダム、さらにクビ差の3着に3番人気トラインが入った。

ファストアプローチは美浦・藤沢和雄厩舎の4歳セン馬で、父Dawn Approach、母ジョリージョコンド(母の父Marju)。通算成績は13戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ファストアプローチ(木幡育也騎手)
「外枠でしたが、かえってスムーズにハナに行けました。雨が降ったおかげで走りやすい馬場になっていて、この馬のリズムで走れましたし、最後まで頑張ってくれました」

3着 トライン(松山弘平騎手)
「昇級戦でしたが、この馬の力は出してくれました。内枠が欲しかったです」

4着 アシュリン(石川裕紀人騎手)
「初めて乗りましたが、とても良い馬です。イメージ通り、楽に折り合ってレースができました。センスの良いレースをしてくれたのですが、今回は展開が向きませんでした」

7着 リカビトス(C.ルメール騎手)
「スタートはいつも遅い馬で、後方からのレースになりました。ペースが遅かったのですが、馬は冷静に走っていました。よく頑張っているのですが、ペースが遅い分、前の馬が止まりませんでした」

【天保山S】(阪神)~ヴェンジェンスが先行勢を差し切って連勝 [News] [News]
2019/06/08(土) 16:34

阪神11Rの天保山ステークス(3歳以上オープン・ダート1400m)は3番人気ヴェンジェンス(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒2(重)。1馬身半差の2着に1番人気ファッショニスタ、さらにクビ差の3着に11番人気スマートアヴァロンが入った。

ヴェンジェンスは栗東・大根田裕之厩舎の6歳牡馬で、父カジノドライヴ、母スペシャルクイン(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は22戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ヴェンジェンス(幸英明騎手)
「ゲートは後ろからでも良いな思っていましたが、スタートが良く、それならハナに行こうかとも思いましたが、加速がつきませんでした。手応え良く、抜け出していったレースぶりは横綱相撲でしたね。もまれずに運べたのも良かったと思います」

2着 ファッショニスタ(川田将雅騎手)
「現状の精一杯の走りはできています。勝ち馬が強かったです」

3着 スマートアヴァロン(松若風馬騎手)
「無理なく良いポジションを取って、勝ち馬をマークしながら良いレースができました。しっかり直線でも伸びてくれていますし、着差もそれほどなかったように、これぐらい走れて良い馬だと思います」

4着 フュージョンロック(北村友一騎手)
「自分の競馬はできていると思います。以前より良くなっています。だから安定して走れるようになっているのだと思います」

【八王子特別】(東京)~エルデュクラージュが好位から抜け出す [News] [News]
2019/06/08(土) 16:25

東京10Rの八王子特別(3歳以上2勝クラス・ダート2100m)は1番人気エルデュクラージュ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分08秒8(重)。2馬身差の2着に6番人気ワンダーウマス、さらに半馬身差の3着に3番人気ジェミニズが入った。

エルデュクラージュは栗東・池添学厩舎の5歳セン馬で、父クロフネ、母エルダンジュ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は18戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 エルデュクラージュ(C.ルメール騎手)
「良いポジションを取る事ができて、道中は冷静で、直線では長く良い脚を使ってくれました。最後まで集中して走っていましたね」

2着 ワンダーウマス(松岡正海騎手)
「今回初めて乗りましたが、かかってしまいました。ペースが遅かったので、上がって行ったことは悪くなかったのですが、うまく折り合いがつきませんでした。難しい馬ではありますが、力はあります」

6着 カナシバリ(江田照男騎手)
「前走マイル戦を使ったときは忙しかったですが、今日は問題なかったです。このぐらい距離があったほうが良いかもしれません」

【舞子特別】(阪神)~アイラブテーラーが人気に応える快勝 [News] [News]
2019/06/08(土) 16:09

阪神10Rの舞子特別(3歳以上2勝クラス・芝1400m)は1番人気アイラブテーラー(岡田祥嗣騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒0(稍重)。2馬身半差の2着に4番人気コパノピエール、さらにクビ差の3着に13番人気コウエイダリアが入った。

アイラブテーラーは栗東・河内洋厩舎の3歳牝馬で、父トーセンラー、母タケショウレジーナ(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は4戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 アイラブテーラー(岡田祥嗣騎手)
「もう少し位置取りが後ろでも良いかなと思っていましたが、今日は前も残っていましたし、あの位置で良かったです。前に壁がありませんでしたが、脚はたまっていました。先頭に立つとふわっとする所がありましたが、あれだけ抜け出すとは思いませんでした。今後も楽しみです」

2着 コパノピエール(幸英明騎手)
「ゲートの出が速かったのですが、内から他の馬が来ていたので、2番手で競馬をしました。展開やメンバーひとつで更にやれると思います」

3着 コウエイダリア(森裕太朗騎手)
「助手が調教でしっかり我慢させていたので、我慢させる競馬をしてみました。最後まで頑張っていましたが、坂で止まってしまいました。そこからさらに脚があれば、十分通用するでしょう」

【八丈島特別】(東京)~ミッキーバードがゴール直前で差し切る [News] [News]
2019/06/08(土) 15:54

東京9Rの八丈島特別(3歳以上1勝クラス・芝2000m)は5番人気ミッキーバード(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒6(良)。クビ差の2着に3番人気フォルコメン、さらに1馬身半差の3着に1番人気カセドラルベルが入った。

ミッキーバードは美浦・尾関知人厩舎の4歳牡馬で、父ヴィクトワールピサ、母メジロルバート(母の父メジロライアン)。通算成績は12戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ミッキーバード(尾関知人調教師)
「外枠でしたし前へ行く馬もいましたから、この馬のことをよく知っているジョッキーがじっくり乗ってくれて最後はよく伸びてくれました。放牧に出すことなくこの春4度走って結果を出しましたし、体質も強くなっています。今後も楽しみです」

2着 フォルコメン(D.レーン騎手)
「リズム良くレースができて、直線でも脚を使ってくれました。ただ、まだ馬が幼く、最後に少し集中力を欠く面がありました」

3着 カセドラルベル(M.デムーロ騎手)
「もう少し前の位置でレースをしたかったのですが、スタートで挟まれて後方からのレースになりました。最後はジリジリ追い上げたのですが、スタートの不利が大きかったです」

5着 ジンゴイスト(C.ルメール騎手)
「少し重い感じの馬場が合いませんでした。重い割に時計が速く、最後は馬が疲れていました」

【生田特別】(阪神)~リンディスファーンがしぶとさを生かして連勝 [News] [News]
2019/06/08(土) 15:33

阪神9Rの生田特別(3歳以上1勝クラス・芝2400m)は8番人気リンディスファーン(松田大作騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分29秒5(稍重)。ハナ差の2着に1番人気スカーフェイス、さらに1馬身半差の3着に3番人気ルタンブルが入った。

リンディスファーンは栗東・高橋康之厩舎の4歳牡馬で、父ワークフォース、母モンサンミシェル(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 リンディスファーン(松田大作騎手)
「スタートが良く、良い所でレースができました。休み明けで息遣いがどうかと思っていましたが、それでも勝ったように、価値があります。ひっかかる所もなく、乗りやすい馬で、このあとが楽しみです」

2着 スカーフェイス(福永祐一騎手)
「ポジションは悪くなかったのですが、下が緩くて走りにくそうでした」

3着 ルタンブル(松若風馬騎手)
「ゲートでもたれて、ちょっと出が悪くなってしまいました。4コーナーの手応えは良かったのですが、最後は甘くなってしまいました。そのあたりは、ゲートでスムーズさを欠いたのが、影響したのかもしれません」

【メイクデビュー】(東京5R)~グランチェイサーが新馬勝ち [News] [News]
2019/06/08(土) 14:09

東京5Rのメイクデビュー東京(芝1400m)は5番人気グランチェイサー(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒6(稍重)。クビ差の2着に2番人気インザムービー、さらに3/4馬身差の3着に1番人気ファートゥアが入った。

グランチェイサーは美浦・矢野英一厩舎の2歳牡馬で、父ダイワメジャー、母キャッスルブラウン(母の父Silver Hawk)。

~レース後のコメント~
1着 グランチェイサー(田辺裕信騎手)
「物見をする馬がいたり、出入りが激しかったりと、色々あったレースでしたが、この馬はうまく対応してくれました。道中、我慢が利いた事が、最後の伸びにつながってくれました」

(矢野英一調教師)
「レース前は、一列目を取れたら取るという作戦でしたが、引っ掛かる馬がいたので、二列目に控える形になりました。追い切りの時から手応えは感じていましたが、予想以上にしぶとかったですし、最後の勝負根性も合格点です。この後は無理をさせず、様子を見てから決めたいと思います」

3着 ファートゥア(C.ルメール騎手)
「まだ馬が若いです。ゲートの中でパニックになったりと、(気性面での)成長が必要ですね」

【メイクデビュー】(阪神5R)~トリプルエースが新馬勝ち [News] [News]
2019/06/08(土) 13:44

阪神5Rのメイクデビュー阪神(芝1200m)は4番人気トリプルエース(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒5(稍重)。クビ差の2着に6番人気レジェーロ、さらに1馬身半差の3着に2番人気ミーアシャムが入った。

トリプルエースは栗東・斉藤崇史厩舎の2歳牡馬で、父Shamardal、母Triple Pirouette(母の父Sunday Silence)。

~レース後のコメント~
1着 トリプルエース(和田竜二騎手)
「攻め馬で乗って、最初の頃よりしっかりしてきたと感じていました。道中の手応えは抜群で、スローでかかることはありましたが、良い内容だったと思います。追ってからも余裕がありました。先が楽しみです」

2着 レジェーロ(西村淳也騎手)
「ゆっくりとしたペースで上がり勝負になりましたが、しっかりと対応してくれました。スピードもありました」

4着 エアリーフローラ(福永祐一騎手)
「上手に立ち回っていましたが......。距離はもう1ハロンあっても良いかもしれません」

6着 ロードクラージュ(北村友一騎手)
「追い切りは動いていましたが、体が使いきれていませんでした。気性も幼いということは想定内で、レースに集中していなかったことは、予想通りでした。これから改めて成長してくれたら良いと思います」