【エプソムC】美浦レポート~レイエンダ [News] [News]
2019/06/05(水) 14:20

6月9日(日)に東京競馬場で行われるエプソムカップ(GIII)に出走予定のレイエンダ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)について、藤沢和雄調教師のコメントは以下の通り。

(まずは前走メイステークスを振り返ってください)
「外枠であまりスタートも良くなくて、直線もごちゃついてしまって力を出し切れず、残念な競馬でした」

(それから中2週の様子は?)
「間隔が詰まっているので、ほとんど坂路で軽い調教でしたが、元気よく順調に来ています。前走も体調はよかったですが、今回も維持していると思います」

(最終追い切りはウッドチップコースで行われましたね)
「時計は遅かったですが良い併せ馬だったと思いますし、前回のようなことにならなければもう少し走れると思います。仕上がりは良いのですが、ここ何戦かスタートのリズムが良くなくて外枠にあたったりしていたので、今回また頑張って欲しいです。ただ今回は乗りなれたルメール騎手ですし、スタートに関してはそれほど心配していません」

(東京芝1800メートルという舞台はいかがでしょう?)
「オープンに入ってからここ3戦良くないですが、体調は悪くないので頑張ってくれたらなと思います」

(意気込みをお願いします)
「お兄さんは素晴らしい馬なのでもっと走れる馬だと思っています。ここ何戦かリズムが悪いですが、この馬も良い馬なので応援してください」


(取材:小屋敷彰吾)

【エプソムC】美浦レポート~ミッキースワロー [News] [News]
2019/06/05(水) 14:14

6月9日(日)に東京競馬場で行われるエプソムカップ(GIII)に出走予定のミッキースワロー(牡5歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)について、菊沢隆徳調教師のコメントは以下の通り。

(前走新潟大賞典を振り返って)
「調子が良くて、トップハンデの57.5キロでしたが力のあるところをみせてくれたのではないかと思います。1枠でしたがジョッキーもうまくエスコートして、最後は脚を使ってくれて、結果2着でも満足いく競馬ができたと思います」

(それからの中間の様子)
「1〜2週間ほど短期で放牧に出してケアをして、それからエプソムカップに向けて調整してきました。一度使ったことで馬体にハリが出てきました。また時期的にこうした暑いところも大丈夫ですので、体調も良く、すこぶる順調です。1週前追い切りでは、1頭で気分よく少し早めの調教を行いました。動きもよく、今までより前進気勢でフォームも変わってきたのかなと思います」

(そして、今朝の最終追い切りは菊沢調教師ご自身が乗って行われましたね)
「調教は調教、というようにこの馬自身が冷めた部分もあったので、前に馬を置いてゴール前だけしっかり走らせるように乗りました。やる気もみせて、馬も弾んで走るような感じでした。前走と比べても確実に上がってると思います」

(東京芝1800メートルという舞台は?)
「ある程度タフなコースではありますが、力の発揮しやすいコースだとも思っているので、問題ないと思います。距離1800メートルは特に気にしていません」

(最後に、意気込みを)
「前走惜しいところまできていたので、なんとか久しぶりに重賞でタイトルを取らせたいと思っています。応援よろしくお願い致します」

(取材:小屋敷彰吾)

【エプソムC】美浦レポート~プロディガルサン [News] [News]
2019/06/05(水) 14:09

6月9日(日)に東京競馬場で行われるエプソムカップ(GIII)に出走予定のプロディガルサン(牡6歳、美浦・国枝厩舎)について、国枝栄調教師のコメントは以下の通り。


(最終追い切りについて)
「レースで騎乗するレーン騎手に乗ってもらい併せ馬を行い、感触を確かめてもらいました。ゴール前で抜けた時にソラを使うというか、馬が止めてしまうところがあるので、そこを気をつけて終い交わして欲しいとレーン騎手には伝えました。乗った感想としてレーン騎手は、動きは迫力があって良いのですが、所々気分的な問題なのか、スムーズさに欠ける部分があるということを話していました。また今日は、パシュファイヤーという馬具をつけて調教を行いましたが、そこは特に問題なかったということでした」

(前走の谷川岳ステークスを振り返って)
「後ろのポジション過ぎかなという感じもありますが、終いよく頑張ってくれました」

(中4週の様子は?)
「飼い食いもよく元気一杯です。このレースを使うということで、この間も順調に調整できています」

(ここ3戦2着が続いていますね)
「良い手応えできて、勝てるような感じなんですけど、ゴール前少し遠慮してしまうところがあります。チークピーシーズをつけたりと対策はしていますが、後は乗り手がゴール前だけうまく伸ばすようにしてくれればと思います」

(東京芝1800メートルという舞台について)
「走り慣れていますし東京でこの距離なら全然問題ないので、うまく立ち回ってもらいたいです」

(兄弟も大活躍ということで期待も大きいのでは?)
「そうですね、妹が無敗でオークスを制したりと活躍馬が目立ちます。この馬も見習ってもらって、早く重賞を勝ちたいです」

(それでは、レースへ向けて意気込みを)
「順調に来られましたし、勝っても不思議ない馬なので頑張ってもらいたいです。応援よろしくお願い致します」


(取材:小屋敷彰吾)

【ベルモントS】(アメリカ)~マスターフェンサー、キャンターで調整 [News] [News]
2019/06/05(水) 14:07

現地時間6月8日(土)にアメリカのベルモントパーク競馬場で行われるベルモントステークス(G1)に出走予定のマスターフェンサー(牡3、栗東・角田晃一厩舎)の、現地6月4日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

<調教状況>
ベルモント競馬場のトレーニングトラック(ダートコース)で、ダクおよびハッキングで1周。メイントラック(ダートコース)をキャンターで1周。

<高野容輔調教助手のコメント>
「馬はハミがかりよく走っていきました。明日はジュリアン・ルパルー騎手に乗ってもらい、ケンタッキーダービーの時からの馬の変化を確認してもらいながら乗ってもらいたいと思います」

(現地情報)

【エプソムC】美浦レポート~ソウルスターリング [News] [News]
2019/06/05(水) 14:04

6月9日(日)に東京競馬場で行われるエプソムカップ(GIII)に出走を予定しているソウルスターリング(牝5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)について、藤沢和雄調教師のコメントは以下の通り。

(まずは、前走のヴィクトリアマイルを振り返ってください)
「久々のレースでしたが好位につけられて、我慢が効いていました。負けてはいますが終いまでしっかり走っていたので次に繋がって良かったと思います」

(それから中間の様子は?)
「ずっと厩舎にいて使ったあとも落ち着いていますし、元気も良かったので順調に調教できてます。馬体については前走より幾分締まったかなという感じです。1週前追い切りはウッドチップコースにて単走で行い、時計は速くなかったですが、前向きで良い感じにきています」

(最終追い切りもウッドチップコースで行われましたね)
「そこまで間隔が空いてないので今回も速い時計ではないですが、良かったと思います。以前より普段の調教から落ち着きがでてきて息づかいも良いですし、前走より幾分走れると思っています」

(東京芝1800メートルという舞台について)
「前走より距離が長くはなりますが、オークスも走っていますし、このぐらいの距離は大丈夫だと思います」

(最後に意気込みを)
「久々を使って順調にきていますし、素晴らしい馬なのでまた頑張ってくれると思います。応援お願いします」

(取材:小屋敷彰吾)

【ベルモントS】~10頭の枠順決まる、マスターフェンサーは3番ゲート [News] [News]
2019/06/05(水) 13:56

 現地時間6月8日(土)にアメリカ・ニューヨーク州のベルモントパーク競馬場で行われるベルモントステークス(G1・ダート2400m)の枠順が以下のように決定した。日本から参戦するマスターフェンサーは3番ゲートからのスタートとなった。発走は日本時間で9日(日)午前7時37分(現地時間8日18時37分)の予定。
 
※左から馬番(ゲート番と同じ)、馬名、性齢、騎手
※負担重量は全馬126ポンド=57キロ

( 1)ジョービア       牡3 J.レスカーノ
( 2)エバーファスト     牡3 L.サエス
( 3)マスターフェンサー   牡3 J.ルパルー
( 4)タックス       セン3 I.オルティスJr. 
( 5)バーボンウォー     牡3 M.スミス
( 6)スピンオフ       牡3 J.カステリャーノ
( 7)サーウィンストン    牡3 J.ロザリオ
( 8)イントレピッドハート  牡3 J.ヴェラスケス
( 9)ウォーオブウィル    牡3 T.ガファリオン
(10)タシトゥス       牡3 J.オルティス

(JRA発表による)

【エプソムC】栗東レポート~ダノンキングダム [News] [News]
2019/06/05(水) 13:47

6月9日(日)に東京競馬場で行われる第36回エプソムカップ(GIII)に登録しているダノンキングダム(牡5、栗東・安田隆行厩舎)について、追い切り後の安田隆行調教師のコメントは以下の通り。

(前走の府中S1着を振り返って)
「ここ最近は先行して、逃げていつも交わされるという惜しい競馬が続いていました。前走は中団からどこで伸びるのかなという感じで見ていたのですが、直線に向いてジョッキーの手応えがすごく楽に見えたのです。直線半ばでスッと先頭に立ってそのまま押し切って、前走の競馬は強いなと思いました。
 メンバーも良かったと思いますが、内容がすごく良かったです。
 レース展開に幅は出たなという感触はありました。
 あれは川田騎手の判断でした。川田騎手に思うように行ってほしいという指示をしただけで、上手くリードしてくれました」

(最終追い切りを振り返って)
「今週は東京への輸送もあるので、安田厩舎の調教スタイルで54~55秒で抑えておこうということで、良い調教ができました」

(今回のレースに向けて)
「この馬は当日に行った競馬場ですごく焦れ込むのです。一泊すると馬自身がすごく落ち着くので、できるだけ遠くで使っていたのです。それがたまたま東京という形になりました。
 中山でも使っていますが、一泊するなら広い東京コースがこの馬には合っているのではないかと思います。
 ここに来てグッと馬が逞しくなってきました。
 新馬勝ちはしているのですが、何かまだ非力な感じが前に出て、強さというアピールがありませんでした。
 精神面でもすごくしっかりしてきました。
 中間はエプソムカップを目標にしたのですが、何せ今回(古馬になって)オープンが初めてなので、キングダムでどれだけ行けるかなというのは心配なところです。前走同様良い状態をキープしているので、何とか良い形で結果を出してほしいです」

(取材:米田元気)

【エプソムC】栗東レポート~ソーグリッタリング [News] [News]
2019/06/05(水) 13:46

6月9日(日)に東京競馬場で行われる第36回エプソムカップ(GIII)に登録しているソーグリッタリング(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)について、鞍上の浜中俊騎手のコメントは以下の通り。

(前走の都大路S1着を見た印象は?)
「すごく強いレースぶりだったなと思いました」

(前々走の六甲S1着を振り返って)
「約2年ぶりぐらいに騎乗させてもらいました。久々に乗せてもらって馬がすごく良い状態だったので、勝てるチャンスがあるなと思いました。スムーズにレースができましたし、勝てて良かったです」

(1週前追い切りに跨がった感触は?)
「指示は少しハードに直線では馬を追ってほしいということでした。指示通りに馬も調教でよく動いてくれて、すごく良い状態だと思います」

(最近の馬の状態について)
「筋肉がたくさん良いところに付いてきて、精神的にも肉体的にも非常に充実しているということは聞いています」

(初めて乗った時と比べての印象は?)
「肉体的には大人の体になって、非常に立派な馬体に成長したなと思いました。メンタル面では、1頭になると少しやめてしまう面があるのですが、そこが若い頃と今とそんなに変わっていないかなとは思います」

(今回のレースに向けて)
「左回りの東京でもこの馬は勝っていますし、距離の1800mも勝っていますので問題ないと思います。
 早く先頭に立ってしまうとやめてしまうところがあるので、ゴール近くで先頭に立てるようなレース展開になれば良いと思います。
 ソーグリッタリングは重賞を勝てるチャンスがある馬だと思います。しっかりとエスコートできるように頑張りたいと思います」

(取材:米田元気)

【マーメイドS】栗東レポート~スカーレットカラー [News] [News]
2019/06/05(水) 13:46

6月9日(日)に阪神競馬場で行われる第24回マーメイドステークス(GIII)に登録しているスカーレットカラー(牝4、栗東・高橋亮厩舎)について、高橋亮調教師のコメントは以下の通り。

(前走のパールS1着を振り返って)
「スタートが上手に決まっていたので、良いポジションで流れに乗ってもらって、ジョッキーが上手くリードしてくれたと思います」

(前走後の調整について)
「いつもだと、使った後反動がある馬ですが、幸いそれもなく、すぐここに目標を立てることができました。そのまま調教して、ここまで順調に来ています」

(調教過程を振り返って)
「1週前は速い時計でしっかり追い切って、もう先週で結構仕上がったので、今日は軽い追い切りにしました。
 以前は体質が少し弱くて、トモなどに不安がありましたが、今はしっかりやっても上手に走ってくれるので良かったと思います」

(変化を感じる点は?)
「体質が強くなってきましたし、馬体重も使うごとに増えていっています。今回もおそらくプラス体重で出られそうなのですが、馬がここに来て充実していると思います」

(この馬の持ち味は?)
「結構長く良い脚を使ってくれます。今回は道悪にもなりそうなので、タフな競馬は結構向いているのではないかと思っています」

(今回のレースに向けて)
「まだ勝ったことのない距離ですが、こなしてくれると思います。ハンデの重賞なので、どうなるかは分からないですが、53キロは良かったかなと思っています。
 レースはジョッキーにお任せしています。前走後もジョッキーが言っていたのですが、トモがしっかりしてきたので、スタートも出られるようになってきました。レースとしたら組み立てやすいと思います。
 馬はここに来て力を付けているみたいなので、何とか重賞で頑張れるように皆様の応援よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【マーメイドS】栗東レポート~モーヴサファイア [News] [News]
2019/06/05(水) 13:45

6月9日(日)に阪神競馬場で行われる第24回マーメイドステークス(GIII)に登録しているモーヴサファイア(牝5、栗東・池添学厩舎)について、池添学調教師のコメントは以下の通り。

(前走の但馬S1着を振り返って)
「元々、ノドの手術が明けてからずっと安定して走ってきていました。馬場が少し渋っていたので、この馬にとっては得意な条件で、思っていたように強い勝ち方をしてくれて良かったです。
 跳びの大きい馬なので、内で窮屈になって、そこからスピードに乗るまでに時間がかかるので少し心配しました。抜け出してからはこの馬本来の跳びの大きい走りで、ちょうどトップスピードに乗ったぐらいでゴールを切ったかなという感じです」

(前走後の調整について)
「前走を勝った後はマーメイドステークス一本で、しっかりリフレッシュさせました。休み明けでもしっかりと結果を残してくれているので、万全の状態で出走できそうです。
 ノーザンファームしがらきでもすごく調子が良かったので、体にボリューム感もありました。入厩してから結構しっかりと乗り込んでいるのですが、全然しぼむことなく、逆に張りが出て良い状態で迎えられると思います」

(調教過程を振り返って)
「2週前に併せ馬で追い切って、まだ少しフワフワするところがありました。先週はしっかり負荷をかけたかったので、こちらが思っていたよりも時計が出すぎてしまったのですが、楽に走れていました。今日は調整程度で単走で追い切りました。
 (今日は)強い調教はいらないので、先週の時点でいつでも出走できる状態だったので、馬に気分良く走らせるという指示でした。その通り乗れたと思います」

(今回のレースに向けて)
「競馬が上手なので、先行もできますし、中団でも競馬ができます。何よりも引っ掛かるところがないので、条件的にも一番合っているのではないかと思います。
 体の大きな馬なので、54キロだろうなとは思っていました。この馬にとっては特に斤量泣きはしないと思います。あとは軽い馬がいっぱいいるので、その辺の力関係がどうかなと思います。
 開幕週は思っていたよりも結構時計がかかっていたので、逆に時計がかかってくれればプラスに働くと思います。
 520キロを切るぐらいの調整では来ています。1000万条件を勝った時は明らかに体に余裕があったので、そこから絞って準オープンで2着、1着と来ています。前走と同じぐらいの体重か、もしくは多少増えているぐらいが理想です。
 牡馬と混合でもしっかりと結果を出してくれています。今回は牝馬限定戦で、秋に向けて何とか良いレースをしてくれればと思います。元々期待の高かった馬ですし、ノドを手術してからすごく成績も良いので期待しています。また皆さん応援して下さい」

(取材:米田元気)

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