武豊騎手、騎乗停止へ [News] [News]
2019/06/02(日) 18:11

東京11Rの安田記念(GI)で、16番ロジクライに騎乗した武豊騎手は、発走後、内側に斜行したことにより、2019年6月8日(土)の騎乗停止となった。

また、ロジクライは2019年6月24日(月)以降の発走調教再審査となった。

【マーメイドS】登録馬~フローレスマジックなど17頭 [News] [News]
2019/06/02(日) 18:04

6月9日(日)、阪神競馬場で行われる第24回マーメイドステークス(GIII、3歳以上牝馬、ハンデ、芝2000m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:17頭】(フルゲート:16頭)
フローレスマジック
モーヴサファイア
センテリュオ
ランドネ
スカーレットカラー

カレンシリエージョ
ダンサール
レッドランディーニ
チカノワール
サラス

レーツェル
ウインクルサルーテ
クィーンズベスト
サンティール
アドラータ

サトノガーネット
ウスベニノキミ

【エプソムC】登録馬~ソーグリッタリングなど15頭 [News] [News]
2019/06/02(日) 18:03

6月9日(日)、東京競馬場で行われる第36回エプソムカップ(GIII、3歳以上、芝1800m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:15頭】(フルゲート:18頭)
ソーグリッタリング
ソウルスターリング
アンノートル
レイエンダ
ミッキースワロー

ショウナンバッハ
ダノンキングダム
ハクサンルドルフ
サラキア
アップクォーク

プロディガルサン
キョウヘイ
カラビナ
ストーンウェア
ブレスジャーニー

安田記念プレゼンター、中川大志さんのコメント [News] [News]
2019/06/02(日) 17:52

安田記念の表彰式プレゼンターを務めた、2019年JRA年間プロモーションキャラクターの中川大志さんのコメントは以下の通り。

「春のマイル王を決めるべく集結した、豪華なメンバーで繰り広げられる熱い戦いをこの目で見られるということで前から楽しみにしていました。馬券は、以前に高松宮記念で中京競馬場に伺った時に福永騎手が勝っていたので、今回も福永騎手を信じて5番インディチャンプの単勝で勝負して、見事予想的中でした。最後の直線では観客の皆さんの熱気に後押しされるように、僕も声を出しながら力いっぱい応援していました。皆さんと一緒にレース観戦出来て楽しかったです。これからも引き続き競馬を楽しんでいきたいと思います」

【三浦特別】(東京)~ゴルトマイスターが逃げ切りV [News] [News]
2019/06/02(日) 17:42

東京12Rの三浦特別(3歳以上2勝クラス、ダート1600m)は1番人気ゴルトマイスター(武藤雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒5(良)。4馬身差2着に3番人気オンザロックス、さらに1馬身1/4差で3着に4番人気エングローサーが入った。

ゴルトマイスターは美浦・手塚貴久厩舎の3歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母ナスケンアイリス(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は5戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ゴルトマイスター(武藤雅騎手)
「ゲートに不安がなくなったことが一番大きいですね。ハナを切って安心して乗れましたし、力が違いました。まだまだこれからが楽しみです」

2着 オンザロックス(レーン騎手)
「レース前に、出来れば好位で競馬を、という指示がありました。好スタートからちょうどいい位置につけて直線も伸びていましたが、勝った馬は強かったです。今日は勝ち馬と3キロの斤量差も影響したと思います」

3着 エングローサー(戸崎騎手)
「前走よりも具合がいいと感じました。外めを走る形も良かったと思います」

【安田記念】(東京)~インディチャンプがGI初制覇、アーモンドアイは3着に敗れる [News] [News]
2019/06/02(日) 17:36

東京11Rの第69回安田記念(GI、3歳以上、芝1600m)は4番人気インディチャンプ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分30秒9(良)。クビ差2着に3番人気アエロリット、さらにハナ差で3着に1番人気アーモンドアイが入った。

インディチャンプは栗東・音無秀孝厩舎の4歳牡馬で、父ステイゴールド、母ウィルパワー(母の父キングカメハメハ)。通算成績は10戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 インディチャンプ(福永騎手)
「相手は強力でしたが、馬の状態も良かったですし、自分がきちんと騎乗すればいい勝負になると思っていました。期待以上に馬がよく応えてくれて、凄いことを成し遂げてくれたと思います。返し馬から感触は良かったですし、いい枠も当たったので、スタートだけはミスしないよう、細心の注意を払っていきました。アエロリットが逃げると思っていましたし、スタート次第ではその後ろくらいでもかまわないと考えていました。直線は不思議なくらい冷静で、先頭に立つと遊ぶ面があるので、いい目標も前にいましたから、あまり早く抜け出さないように、と思っていました。今日は馬体重は前走と同じでしたが、中身が伴って非常にいいコンディションでした。日本で一番強い馬を負かすのは偶然では出来ない走りですし、GIウイナーに相応しい走りをしてくれました。これからもたくさんの方に応援していただければと思います」

(音無秀孝調教師)
「前走を使っての±0kg、数字を見た時は"あれ?"と思いましたが、パドックでの姿を見ても明らかでしたが、良くなっての±0kg、状態には自信を持っていました。福永騎手から、事前にこう乗りたいと聞いていて、その通りに乗れていましたし、これは直線弾けるかなと思って見ていました。ゴールの瞬間、アエロリットが粘っていたのでどうかと思いましたが、勝利を確信した時は本当に嬉しかったです。大騒ぎしたいくらいでしたが、そこはグッと抑えました(笑)。この短期間でも馬はグッと良くなっていましたから、この後は休ませて、また秋には良くなっていると思います。今後も、前哨戦は別ですが、マイルの距離にこだわっていきたいと思います。(区切りのGI・10勝目)狙っていたわけではありませんが、達成出来たことを嬉しく思います」

2着 アエロリット(戸崎騎手)
「1年ぶりに乗りましたが、馬の雰囲気が良く、落ち着いていました。ペースもちょうど良く、頑張ってくれましたし、あと少しだったのですが...」

3着 アーモンドアイ(ルメール騎手)
「スタートで接触し、5馬身くらいロスがありました。そこから道中は冷静でよく伸びてくれました。チャンピオンホースでもスタートは大事ですね」

4着 グァンチャーレ(松岡騎手)
「一発あるならこの形かなと思っていましたが、その通り理想の展開でした。それでも差されてしまったのですから、勝ち馬が強かったです。力は出し切れました」

6着 モズアスコット(坂井瑠星騎手)
「勝ち馬と同じようなポジションでリズム良く走れました。直線に向いて、"オッ"と思いましたが、最後は脚が上がってしまいました。よく頑張ってくれました」

8着 ステルヴィオ(レーン騎手)
「ゲートでガタガタしていて、スタートが遅く、理想より後ろのポジションになってしまいました。レース中の手応えは良かったのですが、直線で狭くなるところもありました。スペースが出来てからはよく伸びてくれました」

9着 ロジクライ(武豊騎手)
「スタートで1歩目は出ましたが、物見をしてヨレてしまい接触してしまいました」

13着 スマートオーディン(池添騎手)
「前走ほど離れた後方というわけではなく、馬群に取りついて行きました。前に馬を置きましたが、それでもハミを取って掛かり気味でした。直線で一瞬の脚を使っていますが、この時計、この上がりでは厳しいです」

14着 フィアーノロマーノ(北村友一騎手)
「返し馬から今日の馬場は合わない感じでした。坂をのぼったところで脚がなくなってしまいました」

小牧太騎手、JRA通算1万1000回騎乗達成 [News] [News]
2019/06/02(日) 17:02

小牧太騎手(栗東)は、阪神7Rで13番アイファープライスに騎乗し、史上31人目・現役19人目のJRA通算1万1000回騎乗を達成した。

~小牧騎手のコメント~
「これまで乗せていただいた馬主、調教師をはじめ関係者の皆さんに感謝の気持ちで一杯です。これからも1万2000回騎乗を目指して頑張ります。一応(笑)」

阪神4Rの競走中止について [News] [News]
2019/06/02(日) 16:57

阪神4Rで、4番コスモバーダン(上野翔騎手)は、1周目7号障害飛越着地時に躓いて騎手が落馬したため、競走を中止した。

 馬:左前腕骨開放骨折 ※予後不良
騎手:頭部打撲、左鎖骨骨折の疑い ※尼崎市内の病院に搬送

【英ダービー】~愛国のアンソニーヴァンダイクが優勝 [News] [News]
2019/06/02(日) 16:49

現地6月1日(土)、イギリスのエプソム競馬場で行われた英ダービー(G1、3歳、芝2410m、13頭)は、アイルランドのアンソニーヴァンダイク(A.オブライエン厩舎/S.ヘファナン騎手)が優勝。勝ちタイムは2分33秒38。

1/2馬身差で2着にマッドムーン、さらにハナ差で3着にジャパンが入った。

【グリーンS】(阪神)~タイセイトレイルが追い比べ制す [News] [News]
2019/06/02(日) 16:42

阪神11Rのグリーンステークス(3歳以上3勝クラス、芝2400m)は1番人気タイセイトレイル(中谷雄太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分27秒0(良)。アタマ差2着に2番人気マイネルヴンシュ、さらに5馬身差で3着に4番人気ノチェブランカが入った。

タイセイトレイルは栗東・矢作芳人厩舎の4歳牡馬で、父ハーツクライ、母マザーウェル(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は17戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 タイセイトレイル(中谷騎手)
「まずは順当に勝ってくれました。前につけると早めに抜け出す形になるので、いつもより一列後ろで運びました。しっかり(脚が)たまりました。3着馬の動向が気になりましたが、4コーナーでは前だけだと思い、ラストはしっかり差し切ってくれました。馬は強くなっています。並んだらしぶといです」

2着 マイネルヴンシュ(国分恭介騎手)
「切れないと聞いていたので、体力勝負のレースをしようと思いました。イメージ通りのレースが出来ましたが、ラストはマークされた分ですね。頑張ってくれました」

3着 ノチェブランカ(浜中騎手)
「勝負どころでズブい面を見せました。直線は外めを伸びています。距離は合っているので、メンバー次第でチャンスはあると思います」

4着 ララエクラテール(和田騎手)
「ゲートをしっかり出てくれて、いいポジションを取ることが出来ました。頑張っています。出来ればもう少し馬場が悪くなっていたら良かったかもしれません」

5着 ネプチュナイト(藤岡康太騎手)
「(気性的に)難しい面があって、壁を作れないとフワフワする面を見せます。ですから、少頭数で外枠からのレースだったので、下げて壁を作る形のレースをしたのですが、4コーナーでは手応えが怪しくなり、自分から動く気がなくなったようで、気持ちで難しい面が出てしまったようです」

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