【スレイプニルS】(東京)~テルペリオンが早め先頭で押し切り勝ち [News] [News]
2019/06/01(土) 17:21

東京11Rのスレイプニルステークス(3歳以上オープン・ダート2100m)は4番人気テルペリオン(松若風馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分11秒2(良)。2馬身差の2着に7番人気アンデスクイーン、さらに半馬身差の3着に8番人気コスモカナディアンが入った。

テルペリオンは栗東・寺島良厩舎の5歳牡馬で、父フリオーソ、母エルベレス(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は22戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 テルペリオン(松若風馬騎手)
「前回はロスがありましたが、今日は枠も良くて2番手から良い形で進められました。決して楽な競馬ではありませんでしたが、自分からハミを取ってくれました。まだ課題はありますが、力があるので、これから重賞でも活躍して欲しいです」

(寺島良調教師)
「前走はごちゃごちゃしてしまい外を回りましたが、それでも差のない競馬をしていました。今回は東京コースが2回目ということもあり、上手くいきました。次走は様子を見てから盛岡競馬場で行われるマーキュリーカップを目指したいです。小回りなコースなど課題はありますが、今日のようにスムーズに行ければと思います」

4着 アングライフェン(C.ルメール騎手)
「良い感じで競りかけていけましたが、最後は58kgという斤量も響いて、大変疲れていました」

6着 クイーンマンボ(M.デムーロ騎手)
「良いポジションにいましたが、伸び切れませんでした。スタートを出てから雰囲気も良かったですが、坂を上って苦しくなってしまいました」

【鳴尾記念】(阪神)~メールドグラースが人気に応え重賞連勝 [News] [News]
2019/06/01(土) 17:08

阪神11Rの第72回鳴尾記念(3歳以上GIII・芝2000m)は1番人気メールドグラース(D.レーン騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒6(良)。1馬身半差の2着に5番人気ブラックスピネル、さらにアタマ差の3着に4番人気ステイフーリッシュが入った。

メールドグラースは栗東・清水久詞厩舎の4歳牡馬で、父ルーラーシップ、母グレイシアブルー(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は16戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 メールドグラース(D.レーン騎手)
「直線に入ってから、少し早く動いてしまったかなと思いましたが、馬の強さに助けられて勝つことができました。今回の短期免許期間は、チャンスを頂いた皆様にありがたい気持ちで一杯です。残りの期間も楽しみです」

2着 ブラックスピネル(三浦皇成騎手)
「逃げる形がベストだと思っていました。同型を制してハナを奪えたのが大きかったです。最後は3着馬が勢い良く迫ってきましたが、そこを粘って2着になるのですから、力があります」

3着 ステイフーリッシュ(藤岡佑介騎手)
「いつになく良いスタートを切れて、動いて取ろうと思っていたポジションを最初から取ることができました。勝ち馬の決め手の方が上でしたが、2着には上がって欲しかったです。そこがジリジリとした脚になる甘さですね。馬はむちゃくちゃ良くなっていますよ」

4着 ギベオン(福永祐一騎手)
「スタートでアクシデントがあってやりたいレースが出来ませんでした。調整が上手くいっていただけに残念です」

5着 ノーブルマーズ(高倉稜騎手)
「2000mだともうひとつ前のポジションが欲しかったのですが、今日は5番手が精一杯でした。ペースは流れて、折り合いがつきましたし、2着はあるかと思ったのですが、甘くなってしまったのは久々の分かもしれません」

6着 ブラックバゴ(岩田康誠騎手)
「流れが速くて後方からのレースになりましたけど、集中して走れていました」

7着 サンデーウィザード(藤岡康太騎手)
「先生から、ハミを噛むようになっているので折り合いに気を付けるように言われていました。一瞬かかるような所がありましたが、折り合いは大丈夫でした。直線では、おっ!と思える手応えでしたが、そこから伸び切れませんでした。それでも復調の兆しは見えてきました」

【由比ヶ浜特別】(東京)~レノーアが接戦を制して3勝目 [News] [News]
2019/06/01(土) 16:59

東京10Rの由比ヶ浜特別(3歳以上2勝クラス・芝1400m)は2番人気レノーア(石川裕紀人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒3(良)。クビ差の2着に5番人気ベストアクター、さらに3/4馬身差の3着に6番人気スズカアーチストが入った。

レノーアは美浦・相沢郁厩舎の3歳牝馬で、父スクリーンヒーロー、母レッドターキー(母の父トワイニング)。通算成績は10戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 レノーア(石川裕紀人騎手)
「メンバー、馬場を考えると、極端な瞬発力勝負はどうかと思いましたが、中団から脚をためていい競馬をしているので、それを崩したくありませんでしたし、ハンデも軽かったので、それを信じて乗りました。結果も伴いましたし、良い競馬で勝てました」

2着 ベストアクター(柴田善臣騎手)
「前走より、返し馬の感じが、柔らかみがあって、凄く良かったです。スタートも、競馬も良くなっています。いいですね。良いほうに向かっていると思います」

4着 ラミエル(松若風馬騎手)
「スタートは決まりましたが、位置取りが、後ろになってしまいました。最後少し甘くなっていますが、差を詰めてくれています。このクラスでも、十分やれる感触はつかめたと思います」

6着 キングリッド(C.ルメール騎手)
「スペースがあった時は、少し動いたのですが、最後は疲れてしまいました。普段はもっと動けているのですが...」

【三木特別】(阪神)~ルナーランダーが内から抜け出し連勝 [News] [News]
2019/06/01(土) 16:12

阪神10Rの三木特別(3歳以上2勝クラス・芝1800m)は5番人気ルナーランダー(菱田裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒6(良)。1馬身1/4差の2着に6番人気ハイヒール、さらにハナ差の3着に2番人気ショウボートが入った。

ルナーランダーは栗東・岡田稲男厩舎の6歳牡馬で、父アドマイヤムーン、母タッチ2(母の父Pulpit)。通算成績は21戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ルナーランダー(菱田裕二騎手)
「厩舎一丸となってコントロールが利きやすいようにやってきたことが実ったレースになって嬉しいです」

3着 ショウボート(D.レーン騎手)
「これまでより、前の位置でした。手応えは良かったのですが、最後は苦しくなってしまいました。よく伸びているんですけどね」

4着 レーヴドリーブ(川田将雅騎手)
「レースの全体のことを思えば、スムーズなんですけど、まだ少し動ききれない身体の状態なんだろうと思います」

5着 デルニエオール(藤岡康太騎手)
「この距離でも折り合いはついてくれました。最後までジリジリと脚を使ってくれています」

【国分寺特別】(東京)~人気のロードマイウェイが悠々と抜け出す [News] [News]
2019/06/01(土) 16:08

東京9Rの国分寺特別(3歳以上1勝クラス・芝1800m)は1番人気ロードマイウェイ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒9(良)。1馬身半差の2着に4番人気ペルソナデザイン、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気ナルハヤが入った。

ロードマイウェイは栗東・杉山晴紀厩舎の3歳牡馬で、父ジャスタウェイ、母フェリス(母の父ジャングルポケット)。通算成績は6戦2勝

~レース後のコメント~
1着 ロードマイウェイ(C.ルメール騎手)
「もう少しペースが流れてくれたら冷静に走れたと思うのですが、それでも最後は能力で勝ってくれました。同じペースで長く良い脚を使ってくれました」

3着 ナルハヤ(藤田菜七子騎手)
「競馬が上手ですね。この馬のリズムで行ければ、崩れずに走ってくれます。坂はそれほど苦にしている感じはないので、こなせると思います」

4着 ギャンブラー(横山武史騎手)
「今回は周りに行きたい馬もいたので逃げませんでした。小回りなら逃げた方が良いですが、東京のように広いコースなら逃げなくても問題ありません。最後までジリジリと脚を使ってくれています」

【洲本特別】(阪神)~昇級初戦のクリノケンリュウが勝利 [News] [News]
2019/06/01(土) 15:30

阪神9Rの洲本特別(3歳以上2勝クラス・ダート1200m)は9番人気クリノケンリュウ(鮫島克駿騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒5(良)。3/4馬身差の2着に4番人気ロングベスト、さらにクビ差の3着に13番人気ジュエアトゥーが入った。

クリノケンリュウは栗東・藤沢則雄厩舎の5歳牡馬で、父パイロ、母オサマジョール(母の父アフリート)。通算成績は16戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 クリノケンリュウ(鮫島克駿騎手)
「返し馬の時から、状態の良さが伝わっていました。良い所でレースを運ぶことができました。良い内容の勝利でした」

2着 ロングベスト(秋山真一郎騎手)
「良い形で運べましたけど、毎回この形になるとは限りません。力はあるんですけどね...」

3着 ジュエアトゥー(古川吉洋騎手)
「外枠が良かったと思います。気がない走りをするので、気を抜かせないように気をつけながらのレースでした。よく頑張ってくれていますし、これならこれからが楽しみです」

4着 ヒデノヴィーナス(川須栄彦騎手)
「久々の競馬で返し馬ではカリカリしていました。レースでは一生懸命走る馬で、このクラスでもやれる力を示しました。使ってガスが抜けて、次回はもっと良いレースができると思います」

内田博幸騎手がJRA通算1200勝達成 [News] [News]
2019/06/01(土) 14:56

東京7Rで、13番モリトシラユリが1着となり、内田博幸騎手(美浦・フリー)は、史上26人目、現役14人目となるJRA通算1200勝を達成した。

~内田博幸騎手のコメント~
「1200回勝たせていただきましたが、むしろ負けたレースで悔しい想いをしたことや、騎乗馬から学ばせていただくことが多かったので、全ての馬に感謝しています。
競走馬が出走するまでには、たくさんの方々が力を尽くしていますので、少しでも厩舎関係者の皆さんが喜ぶように騎乗したいです。
また上手い騎手も増えてきましたが、自分も馬券に絡むことでファンの皆さんにも喜んでいただけるようなレースができればと思います。
これからもよろしくお願いします」

(JRA発表による)

阪神5Rの競走除外について [News] [News]
2019/06/01(土) 14:42

阪神5Rで、4番エクストラオールド(三浦皇成騎手)は、馬場入場後に左前肢跛行を発症したため、競走除外となった。

(JRAの発表による)

武豊騎手の2019ロイヤルアスコットアンバサダー就任について [News] [News]
2019/06/01(土) 14:32

6月18日(火)から22日(土)までの5日間、イギリスのアスコット競馬場で行われるロイヤルアスコット開催のアンバサダーに武豊騎手(栗東・フリー)が就任した。

これは、長年にわたりアスコット競馬場との関係を築き、同競馬場の理事・役員会から高く評価されている同騎手に対し、アスコットから就任依頼があったものである。今後、日本国内でアンバサダー就任に関するビデオインタビュー出演が予定されている。

6月第3週に行われる「ロイヤルアスコット開催」は、イギリス王室が主催する欧州最高峰の競馬開催で、毎年30万人ほどの観客が訪れる。着飾った紳士淑女が集う華やかな同開催では、以下の8つのGI競走を含む19の重賞競走が行われ、テニスのウィンブルドン選手権、ゴルフの全英オープンとならんで、イギリスの初夏を代表する一大イベントとなっている。

6月18日(火)
クイーンアンステークス(GI)
キングズスタンドステークス(GI)
セントジェームズパレスステークス(GI)

6月19日(水)
プリンスオブウェールズステークス(GI)

6月20日(木)
ゴールドカップ(GI)

6月21日(金)
コモンウェルスカップ(GI)
コロネーションステークス(GI)

6月22日(土)
ダイヤモンドジュビリーステークス(GI)

(JRA発表による)

福永祐一騎手、JRA通算17000回騎乗達成 [News] [News]
2019/06/01(土) 14:28

阪神5Rで2番ラルゲッツァに騎乗した福永祐一騎手(栗東・フリー)は、JRA史上10人目、現役8人目となる、JRA通算17000回騎乗を達成した。

~福永祐一騎手のコメント~
「これからも1頭1頭、全馬、力を発揮できるように努めていきたいと思います」

(JRA発表による)

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