ノームコア、骨折が判明 [News] [News]
2019/05/15(水) 19:57

 先週のヴィクトリアマイル(GI)を制したノームコア(牝4歳、美浦・萩原清厩舎)は、左第1指骨剥離骨折を発症したことが判明した。

 なお、休養期間に関しては未定。

(JRA発表による)

【オークス】美浦レポート~コントラチェック [News] [News]
2019/05/15(水) 16:53

 19日(日)に東京競馬場で行われる第80回オークス(GI)に出走予定のコントラチェック(牝3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)について、追い切り後の共同会見での藤沢和雄調教師のコメントは以下の通り。

「(今朝の追い切りは)そんなに追い切りで速い時計を出して競馬に向かう、という馬ではないですからね。牧場でも十分に乗り込んでいましたから、順調で息遣いも良かったです。体を見ながらここまで調教してきました。競馬で見ての通り、1頭でも走れる馬で調整は楽なので、順調に来ていると思います。

 前走(フラワーカップ)は1週前に使いたかったのですが、頭数が多くて除外になってしまいました。1週延びたのでそれほど調教をせずに競馬に臨みましたが、(馬も)よく出来上がっていたようです。ペースもそんなに速くなかったのですが上手に走ってくれました。

 このきょうだい(母リッチダンサー)は何頭も担当させて頂いているのですが、素直で調整が楽な血統です。この馬も3歳になってから本当に順調に競馬に使うことが出来て喜んでいます。(距離が延びることに関しては)3歳牝馬で2400mを上手に走れる馬、というのはなかなかいないと思いますが、みんな初めての経験ですからね。距離が長いですから、穏やかに、引っかからずに走ってくれればと思います。

 (レーン騎手との初コンビについて)それほど難しい馬ではないですし、出たなりで位置取りも決まるでしょう。そんなに気にしていません。お姉さん(バウンスシャッセ)が3着で惜しかったレースですから、その分も何とか頑張って欲しいなと思っています」

(取材:大関隼)

【オークス】美浦レポート~シェーングランツ [News] [News]
2019/05/15(水) 16:50

 19日(日)に東京競馬場で行われる第80回オークス(GI)に出走予定のシェーングランツ(牝3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)について、追い切り後の共同会見での藤沢和雄調教師のコメントは以下の通り。

「今年はチューリップ賞、桜花賞と2回関西へ行ったので、その後放牧に出しましたが幾分馬体が細くなっていました。厩舎へ戻ってきてからは、キャンターで毎日追っていますがそんなに速い時計は出さずに来ました。体は戻っていますし、桜花賞を使ってからそんなに日も経っていないので、遅めの時計で調整して来ました。(今朝の追い切りを見ての雰囲気は)元気が出てきましたし、体も戻りつつあります。東京競馬場も得意そうですし、前半穏やかに走る馬なので、ちょうどいいかなと思います。

 (クラシック路線でのレースぶりを振り返ると)後方から、大変な競馬が続いていて、桜花賞でも追い込んではいましたがなかなか届かないという競馬でしたね。今回は東京で2400mなので、前回よりは有利かなと思っています。

 お姉さん(ソウルスターリング)はタイプが違いますが素晴らしい馬ですし、オークスも勝たせて貰いました。この馬も素晴らしい馬ですし、何とかお姉さんのように頑張って欲しいですね」

(取材:大関隼)

【オークス】美浦レポート~ウィクトーリア [News] [News]
2019/05/15(水) 16:43

 19日(日)に東京競馬場で行われる第80回オークス(GI)に出走予定のウィクトーリア(牝3歳、美浦・小島茂之厩舎)について、追い切り後の共同会見での関係者のコメントは以下の通り。

★ウィクトーリアについて小島茂之調教師
「前走後は放牧に出て、馬の様子を確認して貰って、放牧中にもある程度強い所は乗って貰っていました。帰って来てからは、状態自体は良いけれど若干緩いところがあったので、大一番ですから今朝はしっかりやっておこうと思いました。最後の感覚はジョッキーに任せるけれど、意図としてはちょっと強くやって欲しい、とお願いしました。

 (動きは)併せ馬で別の馬に乗っていて、後ろ姿を見て良い動きだなと感じましたし、ジョッキーも乗った後に非常に良いコメントでした。牝馬なので色々と仕上げ方があって、本当にびっしりやる時と、ある程度余力を残してという時もありますが、余力を残しつつも時間の範囲内でやれる事を、10日という制限の中で逆に思い切って出来たのかなと...。追い切った後が一番肝心なのですが、ここまでは本当に順調に来ていると思います。

 (フローラステークスを振り返って)ビックリしました。逃げる事しか想像していなかったですからね。ただ、逃げられなかった時にはジョッキーが色々考えてくれるだろうと思っていましたし、馬と戸崎騎手に助けてもらったレースでした。(2400mは)やってみなければ分かりませんが、少なくとも2000mは持ちましたからね。お母さん(ブラックエンブレム)がオークスで一度先頭に立って若干止まったのは距離かな、とも思っていますし、その点をどう補うかでしょう。2000mをこなしている分、戦える余地は十分あると思います。

 (母ブラックエンブレムを受け継いでいるような所はありますか?という問いに)ジョッキーにしか分からない感覚だと思いますが、お母さんに乗っていたジョッキーがみんな、良い筋肉をしていると言ってくれます。そういった面は受け継いでくれたのかなという感じです。血統の魅力があるのが競馬で、自分の携わった馬の子供でまたチャレンジ出来ますし、チャレンジの経過は母親とは違いますが、期待を持って臨めるのは本当に幸せですね。

 ふた月くらい前まではオークスなんて考えてもいませんでしたが、ここに来て急にグンと良くなりました。最後の調教も良かったので、楽しみにして送り出せます。あとは、皆様の応援を頂ければと思います」

★ウィクトーリアについて戸崎圭太騎手
「今朝の追い切りは前に馬を置いて、それを追いかける形でしたが前回よりも落ち着きが見られました。ゆったりしている感じでしたし、直線でどんな反応をしてくれるかなと思いましたが凄く良い反応でしたね。ギアも入って、良い動きをしていました。

 前回は先生の指示通りには乗れませんでしたが...。ハナに行くつもりがゲートで遅れてしまったので、どっしり構えて折り合い重視で運びましたが、終始手応えも良かったです。直線も、道が開けばするすると伸びていく感じでした。(距離延長は)前走のような競馬も出来ましたし、不安はないと言うか、距離も大丈夫でしょう。

 (この馬の一番の強みは)やはり乗り味、背中は良いですね。芯もしっかりしていて、どんな競馬でも出来る事が前回で分かったのでそれも強みになると思います。有力馬に乗せて頂けて前走も勝って、いい形で来られているので楽しみですね。馬自身も順調ですし、僕自身もオークスを勝ちたいという気持ちでいますから、応援して頂けたらという思いです」

(取材:大関隼)

【オークス】美浦レポート~シャドウディーヴァ [News] [News]
2019/05/15(水) 16:37

 19日(日)に東京競馬場で行われる第80回オークス(GI)に出走予定のシャドウディーヴァ(牝3歳、美浦・斎藤誠厩舎)について、追い切り後の斎藤誠調教師のコメントは以下の通り。

「フローラステークスは内枠でしたし、岩田騎手が乗っていたので、内をうまく突いてくれました。なかなか前が開かなくてもどかしい競馬になりましたが、最後はこじ開けて勝負根性を見せてくれたので、良い内容のレースだったと思います。

 この中間は在厩で、まずしっかり疲れを取ってから、ここに向けて強度を上げていくようにしました。休み明けよりもレースを使って徐々に調子を上げてくるタイプで、今回で休み明け4戦目なのでかなり状態も上がってきていると思います。

 1週前の追い切りは岩田騎手が乗って、瞬発力を求めて、ウッドコースで半マイルの追い切りでしたがしっかりと動けていました。そこを踏まえて、今週は長めからのウッドでの追い切りでした。あまり速くならないようにしましたが、思った通りの調教が出来ました。

 オークスを目標にデビュー戦からやって来た馬なので、ここまで来られて良かったです。スタートからトップスピードに乗るまでに時間がかかるタイプなので、距離もあった方がいいでしょう。目標としていたレースに向けて体もできましたし、あとはGIですから運も味方につけて、良い成績が出せればと思っています」

(取材:大関隼)

【オークス】栗東レポート~ラヴズオンリーユー(M.デムーロ騎手) [News] [News]
2019/05/15(水) 16:33

19日(日)東京競馬場で行われる第80回優駿牝馬(オークス)(GI)に出走を予定しているラヴズオンリーユー(牝3、矢作)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ラヴズオンリーユーについて、ミルコ・デムーロ騎手

・(忘れな草賞は)楽勝でした。スタートで(他馬に)ぶつかって馬は怒って1コーナーまで噛んでいましたが、頭のいい馬ですぐに落ち着きました。向上面はペースが遅く早めに動き出しました。それでも3~4コーナーで手応え抜群でした。直線に入ってからは馬なりでした。(調教で持った)イメージ以上の強さでした。

・お兄さん(リアルスティール)に似ていますね。背中は一緒です。牝馬ですが柔らかいです。お兄さんは少し硬かったです。それと飛びがきれいです。

・今回は舞台が替わりますし、ライバルも増えてきます。でもこの馬も自信があります。

・(1週前追い切りは)初めて乗った時と比べて良くなったように思います。成長していましたし、いい感じでした。大人になって折り合いもつくし追い出したら反応が早く直ぐ伸びます。

・馬もバッチリ、僕もバッチリ、オークスはまだ勝ったことが無いので勝ちたいですね。

・ただ多頭数になることは少し不安になります、でも頭のいい馬ですから大丈夫でしょう。

〔取材:檜川彰人〕

【オークス】栗東レポート~ラヴズオンリーユー(矢作調教師) [News] [News]
2019/05/15(水) 16:29

 19日(日)東京競馬場で行われる第80回優駿牝馬(オークス)(GI)に出走を予定しているラヴズオンリーユー(牝3、矢作)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ラヴズオンリーユーについて、矢作芳人調教師

・(忘れな草賞は)中間の状態からまだ本調子では無いなと思っていました。それでもこのメンバーなら能力的に勝てるのではないかと思っていました。期待どおりのレースをしてくれたと思っています。

・2歳時のレースも期待どおりというか、期待以上のレースをしてくれたと思っています。(先々には)ファンの皆さんと一緒で大きな夢を持っています。

・前走後は予定通り、ノーザンファームしがらきで放牧をしました。少しだけリフレッシュして、だいたい三週間前に(栗東トレーニングセンターに)戻し予定通りに来ています。

・(一週前追い切りは)実質的な最終追い切りという気持ちでやったので、動きは見ての通りの良さでしたし、非常にレベルの高い併せ馬を消化できたなというふうに思っています。

・今朝は指示としては馬なりというか、「楽走」という感じでその通り上手く出来ました。後は身体でしょう。今のところは順調に来ています。それとGIですから、相手も強くなりますし、上積みが無ければ勝負にならないと思っています。(そういう意味では)上積みは大きいと思います。

・期待も大きい反面課題もありますから、ベストの状態で出すことを考えるだけです。

・左回りは関係ありません。(距離に関しては)最終的に2000メートルぐらいがベストとは思っていますが、非常に心肺機能が高い馬なのでこなしてくれるのでは無いかと思っています。

・経験が無いので多頭数が心配ではあります。2400メートルで擦られたり揉まれたり不利があったりということです。とにかくスムーズなレースをしてもらいたいですね。

・入厩した時から非常に大きな夢を持たせてくれるだけの動きをしてきた馬なので当然期待をしています。同時に課題も多いので、なんとか先々に繋がるレースをしてもらいたいですね。

〔取材:檜川彰人〕

【オークス】美浦レポート~カレンブーケドール [News] [News]
2019/05/15(水) 16:29

 19日(日)に東京競馬場で行われる第80回オークス(GI)に出走予定のカレンブーケドール(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)について、追い切り後の共同会見での関係者のコメントは以下の通り。

★カレンブーケドールについて国枝栄調教師
「今朝の追い切りは前回からそんなに間隔も開いていないですし、気温も上がっている時期なのでやりすぎないように、終いを少し伸ばす感じにしました。前に馬を置いて、とてもリラックスして走れていたので、良い感じだったと思います。

 スイートピーステークスはスタートで立ち遅れましたが、ペースが遅かったので動いて行って、終いも我慢してくれたので落ち着いて競馬ができた、という印象です。使った後も疲れもそれほどなく、順調ですね。乗りやすくて扱いやすい馬ですし、そこに段々とディープインパクト産駒らしさが出てきた、バネが出てきたという感じがします。

 乗り難しい馬でもないですし、流れを見ながら乗れると思いますから距離は問題ないと思っています。(アーモンドアイで勝った)去年はプレッシャーがあったのですが、今年はもう一つと言うか、欲の深い感じでいます。良い結果が出るように頑張りたいです」

★カレンブーケドールについて津村明秀騎手
「この馬にはスイートピーステークスの前に一度跨らせて頂いていましたが、乗りやすくて素直な馬という印象を受けました。レースはゲートで少し出遅れてしまって後ろからになりましたが、ペースが遅かったので無理をせず上がって行けて、うまく競馬が出来たと思います。

 (2400mに関しては)この馬自身はまだマイルと1800mしか走っていませんが、乗り味の良さと、素直で従順な所が持ち味なので、この馬にとってはプラスに出るのではないかなと思っています。(この馬の力を引き出せるレースのイメージは)何となく浮かんできていますね。あとは枠順と、スタートしてみないと分からない面もありますから、そこは臨機応変に対応したいと思います。

 やはりGIに挑める訳ですから気持ちは高ぶっています。まだ底を見せていない馬ですし、強い馬も一杯いますが、(それらの馬と)戦っていない分チャンスもあると思っていますから、楽しみです」

(取材:大関隼)

【オークス】栗東レポート~ダノンファンタジー(川田騎手) [News] [News]
2019/05/15(水) 16:26

 19日(日)東京競馬場で行われる第80回優駿牝馬(オークス)(GI)に出走を予定しているダノンファンタジー(牝3、中内田)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ダノンファンタジーについて、川田将雅騎手

・(桜花賞は)この馬としてはよく我慢した中で競馬を進めることができましたし、4コーナーで勝ち馬が動いていったところで多少追いかけざるを得なくなったので、その分ゴール前は苦しくなってしまいましたが、しっかりと走りきってくれての結果だと思っています。

・(今日の坂路の調整は)追い切りというよりガス抜きと思える程度だったので気持ちよく坂路を上がってくれましたし、それが何よりだったと思います。

・(いつも1週前は行きたいという気持ちが強いということだが)この中間いろいろ工夫をしたうえでここに歩みを進めていますし、その効果が出て、いつもよりは落ち着いていろんなことをこなしてくれたのではないかと思っています。

・オークスに向けての精神状態としてはいい方向で歩んでいると思います。

・(距離に関しては)得意でないことは間違いありません。オークスは3歳牝馬で得意な馬の方が少ないと思います。3歳牝馬同士だからこそ何とかなる部分も多々あるので、いい精神状態でここまできているのでそれを競馬に繋げていけたらと思っています。

・2歳女王として挑んだ桜花賞で4着に敗れてしまいましたが、いい状態でオークスに向かっていると思います。2400メートルという距離もなんとか我慢してこなしてくれるようにいい時間を過ごしていると思います。後は当日彼女のテンションがどれぐらい上がるのか、距離に対応できるのかはやってみないとわかりませんが、何とか一番いい結果が出るようにスタッフみんなでこれからの時間を過ごしていきたいと思います。

〔取材:檜川彰人〕

【オークス】栗東レポート~ダノンファンタジー(中内田調教師) [News] [News]
2019/05/15(水) 16:23

 19日(日)東京競馬場で行われる第80回優駿牝馬(オークス)(GI)に出走を予定しているダノンファンタジー(牝3、中内田)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ダノンファンタジーについて、中内田充正調教師

・(桜花賞は)勝った馬が強かったのですがダノンファンタジーは自分の競馬が出来たと思います。

・(中間は)まず疲れを取ってここまで順調に立ち上げてこれました。

・(一週前は)普段どおり丁寧に持っていくという感じです。そんなに力みは感じずにリズム良く調教をこなしてくれています。

・(日曜日は)時計を出す感じでいつものCウッドチップコースで左回りということもありましたし、6Fから時計を出して、今回は間隔も開いているので最後もしっかり動かした感じです。

・もともといい動きをする馬なので(今朝の最終調整は)いつものダノンファンタジーの動きだったと思います。

・ここまで順調に来れましたし馬の体調も良さそうです。あとは輸送と当日(の状態)ですね。

・(距離延長に関しては)不安半分、頑張って欲しいが半分ですね。とにかく力まずリズム良く行ければ最後の脚が使えるのではというイメージを描いて日々取り組んできました。

・今回様々な路線から素質馬が揃ったレースになりますが、この馬もひけをとらないと思っています。 応援して下さい。

〔取材:檜川彰人〕

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