【さきたま杯】(浦和)~JRA所属の出走予定馬および補欠馬について [News] [News]
2019/05/12(日) 18:33

5月29日(水)、浦和競馬場で行われる第23回さきたま杯(JpnII、4歳上、ダート1400m)に出走を予定しているJRA所属馬は以下の通り。

出走予定馬(予定騎手名)
ウインムート(和田竜二)
サクセスエナジー(松山弘平)
サンライズノヴァ(戸崎圭太)
モーニン(未定)

補欠馬(予定騎手名)
ゴールドクイーン(古川吉洋)
アルクトス(田辺裕信)
ヤマニンアンプリメ(未定)
シャインヴィットゥ(田中勝春)
ニホンピロタイド(未定)

【日本ダービー】登録馬~サートゥルナーリアなど25頭 [News] [News]
2019/05/12(日) 18:18

5月26日(日)東京競馬場で行われる第86回日本ダービー(GI)の登録馬は以下の通り。フルゲートは18頭で、登録の段階ではタガノディアマンテまでが出走可能となっている。

登録頭数:25頭(フルゲート:18頭)

(優先出走)
ヴェロックス
クラージュゲリエ
ザダル
サートゥルナーリア
ダノンキングリー
ランフォザローゼス
リオンリオン

(賞金順上位)
エメラルファイト
ニシノデイジー
メイショウテンゲン
レッドジェニアル
ダノンチェイサー
アドマイヤジャスタ
サトノルークス
ロジャーバローズ
ナイママ
シュヴァルツリーゼ
タガノディアマンテ

(除外対象)
ヴィント
トーラスジェミニ
ヒルノダカール
ヒーリングマインド
マイネルサーパス
カフジジュピター
ディスモーメント

【平安S】登録馬~オメガパフューム、サンライズソアなど19頭 [News] [News]
2019/05/12(日) 18:16

5月18日(土)、京都競馬場で行われる平安ステークス(4歳以上GIII、ダート1900m)の登録馬は以下の通り。

【フルゲート16頭】

賞金上位馬

オメガパフューム
ロンドンタウン
チュウワウィザード
アナザートゥルース
サトノティターン

メイショウスミトモ
ハイランドピーク
サンライズソア
サンマルデューク
マイネルオフィール

グレンツェント
マイネルユキツバキ
ジョーダンキング
サトノプライム
トラキチシャチョウ

クイーンマンボ

以下、除外対象馬

サトノアッシュ
モズアトラクション
ヒロブレイブ

東京7Rの競走除外について [News] [News]
2019/05/12(日) 18:14

東京7Rで、3番モズダディー(M.デムーロ騎手)は、馬場入場時に放馬し、疲労が著しいため、競走除外となった。

(JRAの発表による)

【BSイレブン賞】(東京12R)~スタートで後手を踏んだイーグルバローズが大外から豪快に差し切る [News] [News]
2019/05/12(日) 18:09

東京12RのBSイレブン賞(4歳以上1600万下・ダート1400m)は1番人気イーグルバローズ(D.レーン騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒5(良)。1馬身1/4差の2着に4番人気アーバンイェーガー、さらに3/4馬身差の3着に5番人気グロワールシチーが入った。

イーグルバローズは美浦・堀宣行厩舎の5歳牡馬で、父Henny Hughes、母Minny’s Niece(母の父Quiet American)。通算成績は8戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 イーグルバローズ(D.レーン騎手)
「ゲートが課題と聞いていましたが、中でジャンプするような感じでスタートが遅れました。その後はとてもスムーズで、勝つことができました。能力があります」

2着 アーバンイェーガー(戸崎圭太騎手)
「自分の競馬ができました。精神的に安定してきました。全体的に落ち着いています」

3着 グロワールシチー(岩田康誠騎手)
「集中して走っていましたし、力を見せてくれました。よく走っています」

13着 ハルクンノテソーロ(三浦皇成騎手)
「内枠からゲートを出過ぎてしまいました。ハナに立ちたくなかったので馬の後ろに入れましたが、そのときに馬がムキになってしまいました。外枠の方が良かったです」

【三条特別】(新潟12R)~ウインハイラントが早め先頭から押し切る [News] [News]
2019/05/12(日) 18:05

新潟12Rの三条特別(4歳以上500万下・芝1600m)は3番人気ウインハイラント(荻野極騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒7(良)。ハナ差の2着に8番人気ペプチドオーキッド、さらに3/4馬身差の3着に5番人気カレンが入った。

ウインハイラントは美浦・金成貴史厩舎の5歳牡馬で、父ステイゴールド、母コウエイソフィア(母の父フォーティナイナー)。通算成績は21戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ウインハイラント(荻野極騎手)
「リズム良く走らせることができました。早めに先頭に立ってソラを使う面がありました。よく踏ん張ってくれました」

2着 ペプチドオーキッド(菱田裕二騎手)
「最後にいい脚を使うイメージで乗りました。思ったよりゲートを出てくれて、楽に追走できたのは嬉しい誤算でした。最後はよく伸びてくれました。あと少しでした」

3着 カレン(菅原隆一騎手)
「レース内容はとても良かったと思います。今の馬場なら直線で場群がバラけるだろうと思い、ギリギリまで待って追い出しました。いい脚を使いました。馬はすごく良くなっています。今後も期待できそうです」

【ヴィクトリアマイル】(東京11R)~ノームコアが驚異的なレコードで混戦を断つ [News] [News]
2019/05/12(日) 17:55

東京11Rのヴィクトリアマイル(4歳以上GI・牝馬・芝1600m)は5番人気ノームコア(D.レーン騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分30秒5(良)。クビ差の2着に4番人気プリモシーン、さらに半馬身差の3着に11番人気クロコスミアが入った。

ノームコアは美浦・萩原清厩舎の4歳牝馬で、父ハービンジャー、母クロノロジスト(母の父クロフネ)。通算成績は9戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ノームコア(D.レーン騎手)
「レース中は手応えが良かったので自信がありました。直線でスペースができるかが心配でしたが、スペースができれば勝ち負けになると思っていました。マイルも彼女にピッタリの距離でした。来日することができて皆様に感謝したいですし、(GIを勝てて)とてもファンタスティックな気持ちです」

(萩原清調教師)
「勝ててほっとしています。厩舎を支えてくれた関係者の皆様に感謝したいですし、GIを勝つことができてとても嬉しいです。今日は馬も良い状態に見えましたし、ジョッキーの実績を見ても彼の感性に任せて乗ってもらったほうが良いのではと思っていました。直線入り口では勝ち負けになると思いましたし、ほっとしました。去年の春に無理をさせなかったオーナーの判断が実を結んでくれて嬉しいです。まだまだ伸びる余地がある馬ですから、しっかり管理していきたいです」

2着 プリモシーン(福永祐一騎手)
「厩舎で取り組んでいたことはできました。ゲートで待たされていましたが、駐立はしてくれました。スタートは五分に出ていて、やりたい競馬はある程度できました。諦めることなく頑張ってくれましたが、(前に)もう一頭いましたね。タイレコードで走っていますし、これ以上求めないくらい頑張ってくれました。残念です。悔しいです」

3着 クロコスミア(戸崎圭太騎手)
「センスのある馬です。レースはしやすいです。ジリジリとしていますが、差し返してくれました」

4着 ラッキーライラック(石橋脩騎手)
「雰囲気は悪くないです。スタートはしっかり切ってくれました。今日は出していってからペースを見て決めようと思っていて、3コーナー前から速いなと思いました。折り合いはつきました。もう1列後ろでもいいのかなと思いましたが、前は交わせそうでした。自分のレースはできたと思います」

5着 アエロリット(菊沢隆徳調教師)
「この馬の刺激になったと思います。自分で引っ張っていきあのタイムですし、力は発揮できていると思います」

10着 レッツゴードンキ(岩田康誠騎手)
「いい脚は使っていますが、後ろすぎたかもしれません」

12着 デンコウアンジュ(柴田善臣騎手)
「時計を持っていないことだけが気になっていましたが、最も嫌なパターンになってしまいました。脚をためる所がなかったです。流れは速くなりましたが、前が止まりませんでした」

16着 ワントゥワン(中谷雄太騎手)
「タイムが速すぎます。もうちょっと終いの掛かる競馬が良かったです。速い流れがいいとは思いましたが、前が止まりませんでした」

【栗東S】(京都11R)~ノボバカラがゴール前の競り合いをハナ差で制す [News] [News]
2019/05/12(日) 17:08

京都11Rの栗東ステークス(4歳以上オープン・リステッド・ダート1400m)は3番人気ノボバカラ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒9(良)。ハナ差の2着に7番人気リアンヴェリテ、さらに2馬身半差の3着に4番人気キングズガードが入った。

ノボバカラは栗東・森秀行厩舎の7歳牡馬で、父アドマイヤオーラ、母ノボキッス(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は41戦8勝。

~レース後のコメント~
1着 ノボバカラ(松山弘平騎手)
「スタートが良く、1枠なので行こうと思いましたが、外の方が速くて切り替えて2番手につけました。しっかりとしぶとく踏ん張ってくれました。久々でも力強い競馬をしてくれました。もともと重賞を勝っていて力のある馬ですが、その力を出し切れて良かったです」

3着 キングズガード(藤岡佑介騎手)
「以前より行きっぷりがまったりとした感じでした。内を突いてうまく伸びてくれました。状態は上がってきている感じで、(自身が乗った)前々走より上がっていると思います」

5着 テーオーヘリオス(B.アヴドゥラ騎手)
「スタートして競るような感じになって、(最近走ってきた)地方と中央の速さの違いが出たと思います。そこで消耗して、脚をためる部分が最後になくなったのかもしれません」

7着 ヒロブレイブ(鮫島良太騎手)
「前が止まらないというか、後ろから来られないような馬場でした。時計は悪くないのですが、瞬発力が削がれる感じがありました。3コーナーの入りで内に入れたかったのですが、他の馬に入られてうまく誘導できませんでした」

【赤倉特別】(新潟11R)~スリーマキシマムがしぶとく脚を伸ばして勝利 [News] [News]
2019/05/12(日) 17:02

新潟11Rの赤倉特別(4歳以上1000万下・芝1800m)は5番人気スリーマキシマム(義英真騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒8(良)。1馬身半差の2着に7番人気イチダイ、さらにクビ差の3着に3番人気リリックドラマが入った。

スリーマキシマムは栗東・高橋康之厩舎の8歳牡馬で、父スズカマンボ、母スリーローマン(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は62戦10勝。

~レース後のコメント~
1着 スリーマキシマム(義英真騎手)
「新潟の長い直線でどれだけ脚が使えるか心配はありましたが、自信を持って乗りました。内枠でロスなく走れて、直線はいい脚で抜けてきました。以前は逃げるイメージの馬でしたが、前回もいい脚を使いましたし、脚がたまるようになりました。8歳でも力をつけています」

2着 イチダイ(勝浦正樹騎手)
「少し難しい所のある馬かと思っていたのですがそんなことはなく、久々ということも感じませんでした。もともと上のクラスで走っていた馬ですし、力のある馬です」

3着(同着) リリックドラマ(菱田裕二騎手)
「リズム良く馬場のいいところを選んでいい感じでレースができました。今日は勝ち馬にいい脚を使われてしまった感じです」

【プリンシパルS】(東京10R)~ザダルが3戦3勝でダービーの優先出走権を獲得 [News] [News]
2019/05/12(日) 16:21

東京10Rのプリンシパルステークス(3歳オープン・リステッド・芝2000m)は5番人気ザダル(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒3(良)。クビ差の2着に7番人気エングレーバー、さらに2馬身差の3着に3番人気ヒシゲッコウが入った。

ザダルは美浦・大竹正博厩舎の3歳牡馬で、父トーセンラー、母シーザシー(母の父Lemon Drop Kid)。通算成績は3戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ザダル(大竹正博調教師)
「先週と比べて落ち着いていました。競馬場に来ることに対して変なストレスがなかったのかもしれません。(ダービーは)厳しいレースの後の中1週ですから、登録してから馬の様子を見て考えます」

4着 インテンスライト(菊沢一樹騎手)
「距離は大丈夫でした。能力がありそうな走りをしてくれました。直線はうまくいってオッと思いましたが、内が残る馬場でしたし、内を通った馬が強かったです」

5着 アトミックフォース(田辺裕信騎手)
「直線で一度ブレーキをかけることになり、仕切り直してから伸びています。もったいないです」

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