京都2Rにおける降着・制裁について [News] [News]
2019/05/11(土) 18:41

京都2Rで1位に入線した16番テイエムイブシギン(田中健騎手)は、決勝線手前で外側に斜行し、1番サンマルベスト(畑端省吾騎手)の走行を妨害した。その走行妨害がなければ被害馬サンマルベストは加害馬テイエムイブシギンに先着できたと裁決委員が認めたため、16番テイエムイブシギンは2着に降着となった。
これにより、田中健騎手は5月18日(土)から5月26日(日)まで9日間の騎乗停止となった。

東京11Rの競走除外について [News] [News]
2019/05/11(土) 18:37

東京11Rで、3番サトノアレス(柴山雄一騎手)は馬場入場後に左前肢跛行を発症したため、競走除外となった。

(JRAの発表による)

京都10Rの競走中止について [News] [News]
2019/05/11(土) 18:35

京都10Rで、15番マンハッタンロック(浜中俊騎手)はスタート直後につまずいて騎手が落馬したため競走を中止した。

馬:異状なし
騎手:左上腕打撲

(JRAの発表による)

京都8Rの競走中止について [News] [News]
2019/05/11(土) 18:29

京都8Rで、8番メイショウゴウキ(平沢健治騎手)は、9号障害着地時、つまずいて騎手が落馬したため競走を中止した。
また、9番パッシングブリーズ(難波剛健騎手)は、下記疾病を発症したため、2周目1号障害手前で競走を中止した。

8番
馬:異状なし
騎手:異状なし

9番
馬:左前繋靭帯不全断裂  
騎手:異状なし

(JRAの発表による)

ケイティブレイブの帰国について [News] [News]
2019/05/11(土) 18:27

ドバイワールドカップ(GI)で疝痛のため出走取消となり、現地で治療を行っておりましたケイティブレイブ(牡6歳・栗東・杉山晴紀厩舎)は、本日5月11日(土曜)8時47分に成田国際空港に到着した。
なお、同馬は輸入検疫のため、11時40分にJRA競馬学校(千葉県白井市)の国際厩舎に入厩した。

(JRAの発表による)

【高田城特別】(新潟)~ルナーランダーが決め脚勝負を制す [News] [News]
2019/05/11(土) 18:21

新潟12Rの高田城特別(4歳以上500万下・芝2000m)は3番人気ルナーランダー(菱田裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒6(良)。1馬身半差の2着に4番人気ラレゾン、さらにアタマ差の3着に2番人気ミッキーバードが入った。

ルナーランダーは栗東・岡田稲男厩舎の6歳牡馬で、父アドマイヤムーン、母タッチ2(母の父プルピット)。通算成績は20戦3勝。
~レース後のコメント~
1着 ルナーランダー(菱田裕二騎手)
「調教で乗り難しい馬なのですが、厩舎サイドでうまく調整してくれたのだと思います。レースは道中、馬の後ろで壁を作って我慢できました。その分終いは脚を使ってくれました」

2着 ラレゾン(荻野極騎手)
「リズム良く運べて、ラストもよく脚を使ってくれました。良い競馬ができたと思います」

3着 ミッキーバード(津村明秀騎手)
「今日のような(逃げる)競馬も想定に入れていました。最後まで脚を使ってくれていますが、決めて勝負では分が悪いですね」

5着 ナスノシンフォニー(横山武史騎手)
「テンションの面など、1年半ぶりが響いたようです。終いは差をつめていますし、久々を叩いて次は良いと思います」

【京王杯SC】(東京)~タワーオブロンドンが復活のレコードV [News] [News]
2019/05/11(土) 18:05

東京11Rの京王杯スプリングカップ(4歳以上GII・芝1400m)は1番人気タワーオブロンドン(D.レーン騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分19秒4(良)のレコード。3/4馬身差の2着に6番人気リナーテ、さらにハナ差の3着に2番人気ロジクライが入った。

タワーオブロンドンは美浦・藤沢和雄厩舎の4歳牡馬で、父Raven’s Pass、母スノーパイン(母の父Dalakhani)。通算成績は10戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 タワーオブロンドン(D.レーン騎手)
「良いスタートが切れましたし、すぐに折り合ってリズム良く追走できました。その分、終いの脚をしっかりと伸ばすことができました。とても強い勝ち方でした。まだ1回しか騎乗していませんし、マイルでこれだけ強い競馬ができるかはわかりません」

2着 リナーテ(武豊騎手)
「男馬相手によく頑張っています。今日はポジションをとる競馬をしてみましたが、ラストも伸びてくれました」

3着 ロジクライ(戸崎圭太騎手)
「早めに広い所に出したかったのですが、少しスムーズでないところがありました。それでもスペースができてからはジリジリと、しぶとく伸びてくれました」

4着 トゥザクラウン(福永祐一騎手)
「今日はブリンカーを外したところ、リラックスしていました。良い形でレースを進められたので自分から動いて行きましたが、先頭に立ってからは思ったほど後続を突き放せませんでした。頭が上がって走っていたのは、ブリンカーを外した弊害かもしれません。ブリンカーについてはメリット、デメリットがあって、なんとも言いがたいですが、初めての重賞で好タイムですし、よく頑張っています」

6着 リライアブルエース(坂井瑠星騎手)
「馬の状態がとても良かったです。内枠だったのでそれを生かしてロスなく競馬ができました。最後も脚を使ってくれています」

7着 スマートオーディン(池添謙一騎手)
「後ろから行く馬なので、この時計で前に押し切られてしまうと厳しいです。ただ、レース前、かかると聞いていましたが、思っていたよりスムーズな競馬ができました。本番に向けてこの馬の走りは把握できたかなと思います。後は展開がはまるかどうかだけですね」

【都大路S】(京都)~ソーグリッタリングがリステッド競走連勝 [News] [News]
2019/05/11(土) 17:40

京都11Rの都大路ステークス(4歳以上オープン・リステッド・芝1800m)は2番人気ソーグリッタリング(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒6(良)。1馬身3/4差の2着に4番人気テリトーリアル、さらにクビ差の3着に3番人気エイシンティンクルが入った。

ソーグリッタリングは栗東・池江泰寿厩舎の5歳牡馬で、父ステイゴールド、母ソーマジック(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は19戦7勝。
~レース後のコメント~
1着 ソーグリッタリング(川田将雅騎手)
「スムーズに競馬をしながら、直線はあまり抜け出したくなかったのですが......。良い形でクリアできたと思います」

2着 テリトーリアル(岩田康誠騎手)
「3~4コーナーで少しもたついた分でしょうか。馬自身はとても充実して、気持ちも前向きでした。(脚を)ためたら直線は伸びてくれます」

3着 エイシンティンクル(和田竜二騎手)
「息を入れたかったのですが......。でもこの馬らしさは出てきましたね。使われつつでしょうか。もっと状態は上がってくると思います」

4着 ベステンダンク(松山弘平騎手)
「スタート良く、行く馬も多かったので、その後ろで脚をためることができました。最後はしっかり伸びています。今日は勝ち馬も強かったですね」

5着 ヒーズインラブ(藤岡康太騎手)
「1800mでも折り合いがついて、リズム良く走ることができました。反応が鈍いところがありました。でも加速していったところで、後ろからのっかけられて、トモを落として、ブレーキが掛かったのが痛かったですね」

7着 サトノフェイバー(秋山真一郎騎手)
「息使いがあまり良くなかったです。最終追い切りも遅れていましたし。素質は高い馬なので、元に戻ってくれればと思います」

【中ノ岳特別】(新潟)~マイネルツァイトが3番手から押し切る [News] [News]
2019/05/11(土) 17:29

新潟11R中ノ岳特別(4歳以上1000万以下・ダート1800m)は5番人気マイネルツァイト(丹内祐次騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒5(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気クイックファイア、さらに半馬身差の3着に8番人気マーガレットスカイが入った。

マイネルツァイトは美浦・大和田成厩舎の5歳牡馬で、父タイムパラドックス、母ケイウンブルーム(母の父ジョリーズヘイロー)。通算成績は22戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 マイネルツァイト(丹内祐次騎手)
「以前乗ったときよりも、馬がどんどん良くなっています。気持ちも前向きになっていますね。道中もうまく運ぶことができました」

3着 マーガレットスカイ(横山武史騎手)
「しぶとさがありそうだと思いましたし、ハンデも軽かったので積極的に行きました。最後もこれだけ粘ってくれたのですから、根性もありますね。馬もこれからもっと良くなってくれると思います」

4着 メイショウササユリ(菱田裕二騎手)
「インコースでロスなく、終いに脚を使わせる競馬でした。昇級戦でよく頑張っていますし、これからさらに良くなってくると思います」

【緑風S】(東京)~ヴァントシルムが直線での追い比べを制す [News] [News]
2019/05/11(土) 17:06

東京10Rの緑風ステークス(4歳以上1600万下・芝2400m)は3番人気ヴァントシルム(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分23秒1(良)。クビ差の2着に4番人気タイセイトレイル、さらに5馬身差の3着に2番人気ネプチュナイトが入った。

ヴァントシルムは栗東・須貝尚介厩舎の5歳牡馬で、父ジャングルポケット、母メジロシャレード(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は13戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ヴァントシルム(戸崎圭太騎手)
「ちょうど良いポジションをとれて、自分のペース、自分のタイミングで追い出せました。この馬に対してはしぶといイメージを持っていたので、早めに抜け出して、最後まで頑張ってくれました」

3着 ネプチュナイト(石橋脩騎手)
「切れるというよりは、長く良い脚を使うタイプの馬です。できれば1コーナーの入り口で、うまく内に入れればと思いましたが、それでも流れに乗って良い競馬をしてくれました」

4着 ケンホファヴァルト(松岡正海騎手)
「この馬の持ち味を生かそうと逃げましたが、思っていた以上に2頭に付いて来られてしまいました。ある程度うまくはいきましたが、もう少し楽に行かせてもらえたら良かったですね」

全16件中 1件〜10件目を表示 [ 1 2 次の10件 ]