【八海山特別】(新潟)~伏兵ゲキリンが制す [News] [News]
2019/05/05(日) 22:29

新潟12Rの八海山特別(4歳以上1000万下・ダート1200m)は10番人気ゲキリン(菱田裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒3(良)。1/2馬身差の2着に4番人気モルゲンロート、さらに1/2馬身差の3着には13番人気ヒルノデンハーグが入った。

ゲキリンは栗東・吉村圭司厩舎の5歳牡馬で、父タピザー、母ブルーグラスチャッター(母の父Bluegrass Cat)。通算成績は21戦4勝。

~レース後のコメント~

1着 ゲキリン(菱田裕二騎手)
「前回乗せて頂いていましたし、それを踏まえて騎乗しました。スタートに気をつけていましたが、スタートも決まりましたし、その後もスムーズでした。最後までしっかり伸びてくれましたし、いい勝ち方でした」

2着 モルゲンロート(嘉藤貴行騎手)
「直線も勝ち馬より手応えはいいくらいでした。もう突き抜けるだけだと思いましたが......不利もなく運べて、リズム良く回れて、今日はいいなと思ったのですが、残念です」

【オークス】(登録馬)~ダノンファンタジーなど23頭 [News] [News]
2019/05/05(日) 18:50

5月19日(日)に東京競馬場で行われる第80回優駿牝馬(オークス)(3歳GI・牝馬・芝2400m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)
<優先出走馬>
ダノンファンタジー
クロノジェネシス
ウィクトーリア
シゲルピンクダイヤ
ビーチサンバ

カレンブーケドール
シャドウディーヴァ

<賞金上位馬>
ノーワン
コントラチェック
メイショウショウブ
フィリアプーラ
ラヴズオンリーユー

シェーングランツ
アクアミラビリス
エールヴォア
ウインゼノビア

<抽選対象馬(2/6)>
アイリスフィール
エアジーン
グラディーヴァ
ジョディー
フェアリーポルカ

メイショウアステカ

<除外対象馬>
ルタンブル

【京都ハイジャンプ】(登録馬)~タマモプラネットなど11頭 [News] [News]
2019/05/05(日) 18:38

5月11日(土)に京都競馬場で行われる第21回京都ハイジャンプ(障害4才以上J・GII、芝3930m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:11頭】(フルゲート:14頭)
タマモプラネット
アズマタックン
キークラッカー
ピエナクルーズ
メイショウゴウキ

メイショウタンヅツ
ウインレーベン
サムライフォンテン
シゲルノマオイ
シゲルヒノクニ

パッシングブリーズ

【京王杯SC】(登録馬)~レッツゴードンキなど17頭 [News] [News]
2019/05/05(日) 18:32

5月11日(土)に東京競馬場で行われる第64回京王杯スプリングカップ(4歳以上GII・芝1400m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)
レッツゴードンキ
ロードクエスト
ロジクライ
スマートオーディン
スターオブペルシャ

ドーヴァー
リナーテ
ダイメイフジ
タワーオブロンドン
エントシャイデン

キャナルストリート
トゥザクラウン
サトノアレス
タイムトリップ
ストーミーシー

リライアブルエース
ブロワ

NHKマイルC表彰式プレゼンター、中村勘九郎さんのコメント [News] [News]
2019/05/05(日) 18:25

本日のNHKマイルカップの表彰式プレゼンターを務めた中村勘九郎さんのコメントは以下の通り。

「皆さんと一緒に興奮しました。楽しかったです。洗練された、脂肪が削ぎ落とされた競走馬の肉体が芝生に生えて美しかったです。この興奮を今後の撮影の糧にしていきたいです」

(JRA発表による)

【立川特別】(東京)~外から伸びたフィスキオが勝利 [News] [News]
2019/05/05(日) 18:20

東京12Rの立川特別(4歳以上1000万下・ダート1600m)は2番人気フィスキオ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒4(重)。クビ差の2着に3番人気オンザロックス、さらに3/4馬身差の3着には5番人気ビービーガウディが入った。

フィスキオは美浦・栗田徹厩舎の5歳牡馬で、父アイルハヴアナザー、母フィーユ(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は24戦4勝。

~レース後のコメント~

1着 フィスキオ(栗田徹調教師)
「条件が揃っていましたね。東京の1600mは合っています。体調が良かったです。心身が成長していて、中1週でも問題ありませんでした。ゲートで待たされても大丈夫でした」

2着 オンザロックス(M.デムーロ騎手)
「勝つかと思ったのですが......。良い脚を使ってくれました。久しぶりの騎乗でしたが、馬は良くなっています」

3着 ビービーガウディ(岩田康誠騎手)
「3コーナー手前でハミを噛んだぶんですね。力は持っています。はまってくれればチャンスはあると思います」

11着 ラムセスバローズ(C.ルメール騎手)
「ポジションは取れましたが、反応はありませんでした。どうしてなのか分かりません......」

【NHKマイルC】(東京)~アドマイヤマーズが真のマイル王者を証明する [News] [News]
2019/05/05(日) 18:04

東京11Rの第24回NHKマイルカップ(3歳GI・牡牝・芝1600m)は2番人気アドマイヤマーズ(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒4(良)。半馬身差の2着に14番人気ケイデンスコール、さらにハナ差の3着には7番人気カテドラルが入った。

なお、4着に入線したグランアレグリア(C.ルメール騎手)は、直線コースで外側に斜行し、5着に入線したダノンチェイサー(川田将雅騎手)の進路を狭くしたため、降着処分となった。

アドマイヤマーズは栗東・友道康夫厩舎の3歳牡馬で、父ダイワメジャー、母ヴィアメディチ(母の父Medicean)。通算成績は7戦5勝。

~レース後のコメント~

1着 アドマイヤマーズ(M.デムーロ騎手)
「馬の気持ちを大事に乗りました。悪くはありませんが、スタートが少し遅くなり、思ったより後ろの位置で他の馬を見ながら行きました。最後に外から他の馬が来ると、耳を絞ってもう一度伸びてくれました。1600mは一度も負けていません。この馬の良いところは負けない気持ちです」

2着 ケイデンスコール(石橋脩騎手)
「夏以来の騎乗でしたが、当時より良くなっていました。大外枠でしたが、今日の馬場なら外差しが効くと思い、この馬のリズムを大事に乗りました。勝ち馬は強いですが、この馬も決め手がありますし、今後が楽しみです」

3着 カテドラル(B.アヴドゥラ騎手)
「リラックスして走らせるよう指示があって、まさにその通りに乗ることができました。良い脚を使ってくれて、将来性があります。1600~1800mあたりで活躍しそうです」

4着 ダノンチェイサー(川田将雅騎手)
「前走より成長を感じていて、返し馬から状態はとても良かったです。道中もスムーズで理想的だったのですが......。また改めて頑張ります」

5着(4位降着) グランアレグリア(C.ルメール騎手)
「スタートがあまり良くなくて、道中もずっとかかっていました。少し疲れがあったのかリラックスしていませんでした」

6着 ヴァルディゼール(北村友一騎手)
「ペースがある程度流れそうだと思ったので、今日は終いの脚をいかす競馬をしようと考えていました。勝負どころの反応が良くありませんでしたが、それでも最後は伸びてくれました。勝負どころでも反応できるようになってくれれば、さらに良いレースができるでしょう」

8着 トオヤリトセイト(福永祐一騎手)
「今まであまりスタートは出なかったのですが、今日はうまく出てくれて、イメージと違う競馬になりました。直線でも坂上くらいまで踏ん張っていましたし、よく頑張ってくれました」

10着 グルーヴィット(D.レーン騎手)
「手応えよく前に上がっていけましたが、直線では前が壁になり、フルスピードを出せませんでした。能力はあるので、このクラスでも十分やれます」

15着 ヴィッテルスバッハ(戸崎圭太騎手)
「今日は馬が元気で、道中も普段と違ってまじめに走ってくれました。ただ、かえってそれが最後につながらなかったのかもしれません」

【鞍馬S】(京都)~ミラアイトーンが鋭く伸びて4連勝 [News] [News]
2019/05/05(日) 17:57

京都11Rの鞍馬ステークス(4歳以上オープン・芝1200m)は1番人気ミラアイトーン(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒6(良)。3/4馬身差の2着に4番人気カラクレナイ、さらに半馬身差の3着には3番人気イエローマリンバが入った。

ミラアイトーンは栗東・池江泰寿厩舎の5歳牡馬で、父Lonhro、母タイタンクイーン(母の父Tiznow)。通算成績は9戦6勝。

~レース後のコメント~

1着 ミラアイトーン(松山弘平騎手)
「スタートのタイミングが合いませんでした。でも強い馬ですから直線まで待ちました。スタートが決まればもっと楽に運べました。しかしスタートが決まらない中でも、抜け出してからしっかり伸びてきましたし、重賞でも戦える力はあると思います」

2着 カラクレナイ(和田竜二騎手)
「何とかうまくさばけました。無理をしなくてもあの位置(中団)に行けたので、抜け出すときはやったかと思いました。でも相手は強いですね。(自分の)時計通りには走っていますし、能力の高い馬です。スタート次第というところがあります。中団からでも息はしっかり持ちました」

3着 イエローマリンバ(幸英明騎手)
「スッと行けました。ただ、今日は(最後に)外の馬に離されたぶん、痛かったですね。この馬は併す形になるとしぶといです。その形になればと思います」

【谷川岳S】(新潟)~伏兵ハーレムラインが差し切る [News] [News]
2019/05/05(日) 17:54

新潟11Rの谷川岳ステークス(4歳以上オープン・リステッド・芝1600m)は14番人気ハーレムライン(木幡巧也騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒3(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気プロディガルサン、さらにハナ差の3着には10番人気キョウワゼノビアが入った。

ハーレムラインは美浦・田中清隆厩舎の4歳牝馬で、父マンハッタンカフェ、母マクリス(母の父グルームダンサー)。通算成績は15戦4勝。

~レース後のコメント~

1着 ハーレムライン(木幡巧也騎手)
「先生からは内枠だし、良い位置を取ってじっとしてという指示でしたが、その通りに来れてすごく脚もたまっていました。あとは前が開けば抜け出すだけだと思っていましたし、抜け出してからは物見をして遊びながら勝つくらいでした。まだまだ伸びしろがあると思います」

2着 プロディガルサン(津村明秀騎手)
「いつも先頭に立つとふわっとするので、最後に先頭に立つイメージで乗りました。ただ、どうしてもふわっとしてしまいますね。すごく良い馬ですし、勝っても全く不思議ないのですが......。難しいです」

3着 キョウワゼノビア(中井裕二騎手)
「田中勝春騎手が乗って勝った時(昨年の長岡S)がとても良い見本だったので、そのイメージで乗りました。それにしっかりと応えてくれました。このコースへの適性がありますし、ピンポイントで狙っていっても良いかもしれません」

4着 ゴールドサーベラス(藤田菜七子騎手)
「前半は馬のリズムを大事にして、終いを伸ばすイメージで乗りましたが、凄い脚を使ってくれました。差はなかったですし、頑張ってくれました。新潟の外回りコースも合っていると思います」

クリストフ・ルメール騎手、16日間の騎乗停止へ [News] [News]
2019/05/05(日) 17:39

5日(祝・日)の東京11レースで、グランアレグリア(クリストフ・ルメール騎手)が最後の直線コースで外側に斜行したため、ダノンチェイサー(川田将雅騎手)の進路が狭くなった。

この件について、クリストフ・ルメール騎手は、2019年3月2日(土)にも不注意騎乗による騎乗停止処分を受けたにもかかわらず、短期間に同様の不注意騎乗を繰り返し行ったことを考慮し、2019年5月11日(土)から5月26日(日)まで16日間の騎乗停止となった。

(JRA発表)

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