取り止めとなったプリンシパルSを12日(日)に移設して実施 [News] [News]
2019/05/04(土) 18:55

4日(祝・土)の東京競馬第10競走以降が天候不良(ひょう)のために取り止めとなったことに伴い、以下の通り競馬番組が変更されることになった。

12日(日)の旧第2競走として組まれていた3歳未勝利(ダート1600m)を取り止め、旧第3競走から旧第10競走までを第2競走から第9競走へ順次繰り上げる。中止となったプリンシパルステークスを第10競走に移設する。

5月11日(土)と12日(日)に行われる特別競走については、移設されたプリンシパルSも含め、明日5日(祝・日)に特別登録を受け付ける。

(JRA発表)


4日の東京競馬は10レース以降取り止め [News] [News]
2019/05/04(土) 18:24

きょう4日(祝・土)の東京競馬は、天候不良(ひょう)により安全な競馬の実施が困難であると判断されたため第10競走以降が取りやめとなった。なお、これに伴う代替競馬および続行競馬は行われない。

(JRA発表)

キングカメハメハ産駒がJRA通算1800勝達成 [News] [News]
2019/05/04(土) 17:26

京都11レースで、12番レッドジェニアル(酒井学騎手)が1着となり、キングカメハメハ産駒のJRA通算勝利数が1800勝となった。これはJRA史上3頭目の記録となる。

(JRAの発表による)

東京4Rの競走中止について [News] [News]
2019/05/04(土) 17:21

東京4Rで、7番ユアーズトゥルーリ(戸崎圭太騎手)は、下記疾病を発症したため、向正面で競走を中止した。

 馬:左前肢跛行
騎手:異状なし

(JRAの発表による)

【五泉特別】(新潟12R)~ベストアクターが直線半ばで抜け出す [News] [News]
2019/05/04(土) 17:07

新潟12Rの五泉特別(4歳以上500万下・芝1400m)は6番人気ベストアクター(柴田善臣騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒7(良)。3/4馬身差の2着に12番人気ロジムーン、さらにアタマ差の3着に2番人気ショウナンタイザンが入った。

ベストアクターは美浦・鹿戸雄一厩舎の5歳セン馬で、父ディープインパクト、母ベストロケーション(母の父クロフネ)。通算成績は6戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ベストアクター(柴田善臣騎手)
「調教での動きも良く、休み明けという感じはしなかったです。もともとこのクラスを勝っている馬で、力があるのはわかっていました。これからも楽しみな馬です」

2着 ロジムーン(横山武史騎手)
「思った通りの競馬になりました。最後はハマッたと思ったのですが、勝った柴田善臣騎手にうまく乗られました。今日は芝に変わっていい脚を使ってくれました。」

3着 ショウナンタイザン(柴山雄一騎手)
「スタートしてから不利がありましたが、その後はリズム良く行けました。外へ出したかったのですが出せず、最後はもうワンパンチという感じでした」

11着 メイショウキョウジ(津村明秀騎手)
「レースの形としては良かったのですが......。体が16kg減っていましたが、初めて乗ったのでよくわかりません」

【京都新聞杯】(京都11R)~レッドジェニアルが鋭い差し脚で突き抜ける [News] [News]
2019/05/04(土) 16:31

京都11Rの京都新聞杯(3歳GII・芝2200m)は11番人気レッドジェニアル(酒井学騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分11秒9(良)。クビ差の2着に2番人気ロジャーバローズ、さらに2馬身半差の3着に7番人気サトノソロモンが入った。

レッドジェニアルは栗東・高橋義忠厩舎の3歳牡馬で、父キングカメハメハ、母レッドアゲート(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 レッドジェニアル(酒井学騎手)
「しばらく重賞を勝っていなかったので本当に嬉しいです。前走時は馬のテンションが高くて、外めの枠で前に壁を作れなかったので、今回は前に壁を作って馬がどこかでしっかりリラックスできるポジションで運びたいと思っていました。その通り、今日は前でしっかりと壁を作ることができました。少し他の馬を気にするところがありましたが、それでポジションを下げるほどのことではありませんでした。直線に向く時も手応えを感じさせてくれました。しっかりとスペースから脚を使ってくれました。手応え通り、しっかり反応してくれました。少し苦しくて内にモタれるような感じもありましたが、そこで失速することもなくゴールまでしっかり走ってくれました。この後は馬の状態によると思いますが、ダービーに向かうと思います。今日のようなしっかりとした競馬をすればこれだけ走れるということをこれで証明できました。ダービーという大舞台でも頑張ってくれると思います」

2着 ロジャーバローズ(浜中俊騎手)
「前回は焦れ込んでいたと聞いていましたが、今日は我慢をしていた方だと思います。競馬はリズム良く行こうと思っていました。スタートから無理せずハナに行けました。マイペースで、スパッと切れるタイプではありません。押し切れたかと思いましたが、勝ち馬の決め手にやられました」

3着 サトノソロモン(B.アヴドゥラ騎手)
「思ったよりもワンペースではなく、終いは伸びてくれました。まだ子供っぽいところはありますが、心身ともに良くなっていくと思います」

5着 タガノディアマンテ(松山弘平騎手)
「スタートが良く、いいポジションで流れに乗れました。折り合いをと思っていましたが、3番手でも出して行ったわけではなく馬なりであのポジションにつけられました。いい競馬でした。前残りの馬場でペース的にも有利でいい形かと思いましたが、最後の1ハロンで止まってしまいました」

6着 ブレイキングドーン(福永祐一騎手)
「来そうな手応えでしたが伸びませんでした。前半は行かなかったです。いい時に比べて踏み込みが甘いと思います。いつもなら差し込んでいるのですが......」

10着 ヴァンケドミンゴ(藤岡康太騎手)
「道中はこの馬本来のハミ掛かりが見られませんでした。促しながらの追走でした。使ってきていますし、疲れが見えているように思います」

13着 フランクリン(北村友一騎手)
「調教の時から乗り味はすごく良かったです。しかし、ノドを気にしていました。距離が延びてどうかと思いましたが、バテてしまいました」

【邁進特別】(新潟11R)~伏兵ライオンボスが5馬身差の圧勝 [News] [News]
2019/05/04(土) 16:19

新潟11Rの邁進特別(4歳以上1000万下・芝1000m)は15番人気ライオンボス(鮫島克駿騎手)が勝利した。勝ちタイムは54秒1(良)。5馬身差の2着に1番人気サラドリーム、さらに2馬身差の3着に3番人気ポップシンガーが入った。

ライオンボスは美浦・和田正一郎厩舎の4歳牡馬で、父バトルプラン、母ウーマンインレッド(母の父ステイゴールド)。通算成績は11戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ライオンボス(鮫島克駿騎手)
「強かったです。返し馬で他の馬を気にするところがあったので、行けたらハナに立って行こうと思いました。そして、ハナに立ってからは素晴らしい走りでした。ハンデも良かったと思います。時計も速く、夏の重賞(アイビスSD)が見えてきたのではないでしょうか」

2着 サラドリーム(嶋田純次騎手)
「スタートは普通でした。手綱を持ったままで行って、自分のタイミングで追い出しましたが、思った以上に勝った馬は強かったです。この馬は成長してどんどん良くなっています」

3着 ポップシンガー(津村明秀騎手)
「よく頑張っています。スピードは芝でも通用します。最後まで伸びていました。ただ、体が14kg減っていたので、今後はその点がどうなるかでしょう」

【パールS】(京都10R)~スカーレットカラーが内ラチ沿いから抜け出す [News] [News]
2019/05/04(土) 16:12

京都10Rのパールステークス(4歳以上1600万下・牝馬・芝1800m)は7番人気スカーレットカラー(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒3(良)。1馬身3/4差の2着に4番人気クィーンズベスト、さらにクビ差の3着に11番人気サラスが入った。

スカーレットカラーは栗東・高橋亮厩舎の4歳牝馬で、父ヴィクトワールピサ、母ヴェントス(母の父ウォーエンブレム)。通算成績は12戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 スカーレットカラー(岩田康誠騎手)
「ゲートをポンと出て、好位でレースができるようになりました。リラックスしていましたし、直線でも伸びてくれました」

2着 クィーンズベスト(松山弘平騎手)
「しっかり脚をためることができました。伸びてきましたが、展開がもう少し向けば良かったです」

4着 ゴージャスランチ(福永祐一騎手)
「うまく立ち回っていました。しかし、時計が速すぎました。追ってから頭が高いままでした。切れ負けした感じです」

【わらび賞】(新潟10R)~ゲンパチルシファーが競り合いを制す [News] [News]
2019/05/04(土) 16:07

新潟10Rのわらび賞(3歳500万下・ダート1800m)は2番人気ゲンパチルシファー(中井裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒6(良)。3/4馬身差の2着に1番人気グトルフォス、さらに2馬身半差の3着に12番人気プレステッツァが入った。

ゲンパチルシファーは栗東・佐々木晶三厩舎の3歳牡馬で、父トゥザグローリー、母ラブリイステラ(母の父クロフネ)。通算成績は6戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ゲンパチルシファー(中井裕二騎手)
「この馬とは調教で意思の疎通を図り、しっかりコンタクトを取っていたので、今日は自信を持って乗りました。我慢する所でしっかり我慢して、成長を感じました」

2着 グトルフォス(柴山雄一騎手)
「ゲートは普通に出ました。道中はいいリズムで行って、4コーナーでは前を射程圏に入れて追いましたが、最後はこちらの方が甘くなってしまいました」

3着 プレステッツァ(木幡初也騎手)
「ゲートの中でうるさくてスタートで後手を踏んでしまい、後ろからのレースになりました。道中で脚がたまり最後はいい脚を使ってくれました。競馬を覚えてこのようなレースができればいいと思います。今日はいい意味で違う面が見られました」

【立夏S】(東京9R)~マジカルスペルが同レース連覇でオープン入り [News] [News]
2019/05/04(土) 15:58

東京9Rの立夏ステークス(4歳以上1600万下・ダート1600m)は2番人気マジカルスペル(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒9(良)。半馬身差の2着に5番人気スウィングビート、さらに半馬身差の3着に1番人気シヴァージが入った。

マジカルスペルは栗東・藤原英昭厩舎の5歳牡馬で、父Creative Cause、母プラウドスペル(母の父Proud Citizen)。通算成績は12戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 マジカルスペル(C.ルメール騎手)
「切れ味がなくて追わせるタイプです。距離はこのくらいがいいと思います」

2着 スウィングビート(田辺裕信騎手)
「ずっと外を回らされる形になりました。脚をためたかったので、(先に)動くことは考えませんでした。ジリ脚でしたが差は詰めていました。勝負どころでズブいところもありましたから、モマれない位置に付けられたのは良かったかもしれません」

3着 シヴァージ(石橋脩騎手)
「(前走まで乗っていた)川田騎手から話を聞いていて、返し馬から体を動かしていきました。スタートは出てくれましたが、トモ(後肢)がついていかない感じでした。勝負どころで気を抜きそうになっていて、動けるうちに動かしていきました。抜け出して何とかというところでしたが、力はあります」

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