【京都新聞杯】栗東レポート~ブレイキングドーン [News] [News]
2019/05/01(水) 16:27

☆4日(土)京都競馬場で行われる第67回京都新聞杯(GII)に出走を予定しているブレイキングドーン(牡3、中竹和也厩舎)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ブレイキングドーンについて、中竹和也調教師

・(皐月賞は)いい状態で出せたと思いますがゲートが開いてから思いのほか集中力が無くて力を出し切らないうちに終わったかなという印象でした。(原因について)前々走も同じ競馬でしたが、その時は馬場が悪かったのでそこを気にしていたのかと思いましたが(良馬場の)前走もそんな競馬になりました。精神的なことかとも思いましたがまだ掴みきっていません。

・(改善策として)中間は調教でチークピーシーズを着けて集中力をアップさせることを考えました。元々調教で集中力を欠くことは無いので効果のほどはまだわかりません。

・ただ今日の追い切りの動きを見る限りは、動きもダイナミックで(体調面は)問題無いと思っています。併せ馬でしたが、後ろから併せる、追いかける形で最後も並んでから突き放すといういい内容の動きを見せてくれました。いつも通りの調教ができました。馬体については前走で完成度が上がっていましたから、いい意味での平行線だと思います。

・(京都競馬場芝2200mは)コース実績もありますし距離が延びることに関してもストライドの大きな馬で折り合いもつきやすいのでプラス材料ではないかと思っています。

・ここで何とか結果を出して大一番に臨みたいかなと思っています。

〔取材:檜川彰人〕

【NHKマイルC】栗東レポート~マイネルフラップ [News] [News]
2019/05/01(水) 16:24

☆5日(日)東京競馬場で行われる第24回NHKマイルカップ(GI)に出走を予定しているマイネルフラップ(牡3、梅田智之厩舎)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎マイネルフラップについて、梅田智之調教師

・毎日杯の前2戦は人気も高くなくのんびりと後ろから行く感じで最後切れる競馬をしてくれました。前走のレースは思っても見なかったようなスタートがきれて騎手も前目で競馬をしましたが、そうすると最後の切れが無い競馬になってしまいました。

・この馬は集中力という面でまだ幼さが残っています。前半遊ばせているほうが最後の伸びにつながると感じました。

・(マイルCを目指したのは)レース間隔や距離適性、あとこの馬は後ろから伸びる脚を見たら東京競馬場のほうがよさそうということで皐月賞をスルーしてここを目標としました。

・(前走後)10日間は頭の中をリセットするため短期放牧に出して、あとはこのレースから逆算して調整を続けてきました。

・(1週前は)長めからビシッとやりたかったので古馬500万下と、古馬オープン馬と三頭併せをしました。手応えも道中の折り合いも、これまで稽古ではあまり動かなかったにも関わらずいい意味で裏切ってくれました。

・先週の時点でこの馬はあらかた仕上がっているという感じだったので今日(の松岡騎手が乗っての追い切り)は癖などを知ってもらうためのもので最後を少し伸ばしてもらうぐらいのものでした。レースではヤンチャなところがある馬ですが調教ではそういう面を見せないのでいいイメージをもってレースに向かってもらえると思います。

・マイルのレースでGIですから流れも速くなると思います。そういうところでこの馬に展開が向いて最後の脚が生きる競馬になればと思います。

・長距離の輸送の経験がありませんからその点少し心配な面があります。まあ僚馬(ファンタジスト)も一緒ですし新馬でもありませんから大丈夫でしょう。

・デビュー当時からフワフワするところがありますから、そういう他馬を気にするところが解消されればもっと伸びるだろうなと感じながら使ってきました。シンザン記念の時までそんな面がありましたからその分、伸び代はあると思います。

・前半いかに「遊ばせる」かですね、(松岡)騎手も「3コーナーまで、いかに導くことができるかが勝負」と言っていましたから(ポイントは)その辺でしょう。

〔取材:檜川彰人〕

【NHKマイルC】栗東レポート~ファンタジスト [News] [News]
2019/05/01(水) 16:21

☆5日(日)東京競馬場で行われる第24回NHKマイルカップ(GI)に出走を予定しているファンタジスト(牡3、梅田智之厩舎)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ファンタジストについて、梅田智之調教師

・(スプリングステークスは)皐月賞を見据えて余裕をもっての仕上げでした。レースの内容も思った以上に良かったので皐月賞は楽しみに迎えられると思ったレースでした。(皐月賞は)もともと距離はどうかと思っていましたがスプリングステークスの結果や内容で何とか、もってくれるかと思っていました。結果は(やはり距離が)長かったかなと思います。

・(レース後は)それまで皐月賞に行くまでにピークにもっていくよう作っていましたので、中2週ということでいかに状態をキープするかという点に主眼を置きました。まず馬の様子を見ながら疲れを抜いて、早めに乗り出すことができました。1週前は間隔も詰まっているので馬の機嫌を損ねないよう追い切りました。たまたま前に併せ馬がいましたので、その後ろで折り合う内容で、時計は目立ちませんが良かったと思います。

・先週(坂路で)56.4でやった後も馬がボケていたので日曜日にも気合いを入れてやりました。(今日も)いい意味でボケてはいるのですが最後だけ伸ばすいつも通りの内容でした。若干思っていたより速かったのですが息の入りはいいころと変わらない感じで調子の良さを感じます。春の最大の目標だった皐月賞の頃の状態にはあると思います。

・この馬は使う度に身体が増えていって、ここにきて体重的な成長曲線は鈍ってはいますが、まだまだ成長してくれるとは思っています。気性はまだ幼いところがあるのでその辺が成長すればまだ(高いレベルで)やれるなと思っています。

・(東京マイルは)どれだけ前半リラックスして走るかで最後の伸びにかかってくるので中間、折り合いだとかスタッフと話しながら調整してきました。その点が勝負の分かれ目になると思っています。どんな流れにも対応する器用さはあります。

・前回は人気を裏切る形になりましたが次は得意な舞台になると思いますので、前回の借りを返せたらと思っています。

〔取材:檜川彰人〕

【NHKマイルC】美浦レポート~ヴィッテルスバッハ [News] [News]
2019/05/01(水) 16:20

5日(祝・日)東京競馬場で行われるNHKマイルカップに出走予定のヴィッテルスバッハ(牡3、美浦・池上昌和厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

ヴィッテルスバッハについて池上昌和調教師

(今朝の追い切りの狙いについて)
「前走後、馬に少し硬さが出ていたので、短期放牧を挟んで、先週の時点で疲れが残っていないということを確認しました。今週の追い切りは競馬に向けて、少しスイッチを入れてほしいと思いまして、直線だけ少し促すような指示を出しました。競馬でもそうなのですがコーナリングが少し苦手なところがあるので、直線に向いてから勢いをつけることに主眼を置きました。併走馬を楽にかわしていましたし反応もよく見えたので、状態は良いと思います」

(調教に騎乗した石神騎手はどんなことを言っていたか)
「前走(ニュージーランドトロフィー)の1週前追い切りも乗ってもらったのですが、コーナリングや終いの反応など、全てに関して前回より良いというコメントをいただきました。
前走は素晴らしい脚を見せてくれましたし、東京コースに替わるのはプラス材料だと思っているので、末脚にさらに磨きがかかった状態で皆さんにお見せすることができると考えています」

(改めて、前走を振り返って)
「前々走、東京で勝つことができたのですが、その時にゲートの駐立が悪かったので、前走のレース前は駐立をしっかりするということでゲート練習を行いました。その効果もあって、駐立もしっかりできていました。スタートの一歩目に関しては出られていたのかなと思いますが、そのあとの二の脚がつかず後方の位置取りになってしまいました。スローペースの前残りの中、しかも中山コースであれだけの脚を使えて、負けて強しと評価しました。その前走でNHKマイルCの出走権をなんとか得られましたし、東京に向けて好材料が揃ったなと思いました」

(この馬の長所はどんなところ?)
「前走しかり、前々走の500万下しかり、終いの脚がしっかりしているということが最大のセールスポイントだと思います。普段の調教においても競馬場においても堂々と歩いていて、余計なことをしないというのも、最後の爆発力につながっているように思います」

(デビュー当初からここまで成長したところは)
「2歳の時点である程度しっかりした馬格だなと思っていましたが、体重増が示すとおりさらに中身が詰まって筋肉に張りが出てきたという成長を感じます」

(GIに向けて)
「さすがにGIですし、特に今回は例年よりメンバーが揃っているという印象はありますが、ヴィッテルスバッハも成長していますし、ここ2走のような末脚を今回も繰り出すことができれば対抗できるだけの力を持っていると思います」

(好走のカギは)
「やはりゲートが大きなポイントになると思います。後ろから来れば必ず末脚を使うのはわかっていますが、後手を踏むことがメリットにはならないので、少しでもスムーズに集団についていく、あるいはいつもより前目のポジションでついていける、ということが課題かと思います」

(この中間のゲート練習について)
「先週の時点で行いました。駐立に関しては前回と同じで、ゲートの中でしっかり立っていることができています。当日の雰囲気にのまれるタイプでもないですから大丈夫だとは思っていますが、ゲートを出た後になんとかやる気を出して、集団についていってくれればと思います」

(デビューから手がけた馬でGI出走は初めて。心境は)
「こういう舞台に馬を送り出せるのは調教師としてやはり嬉しいことではあります。ただレースに行けばジョッキーと馬が一生懸命頑張ってくれると思います。僕がレースの前に力む必要もありませんから、なるべく平常心でいようと思っています。頑張りますのでよろしくお願いします」

(取材:小塚歩)

【NHKマイルC】栗東レポート~アドマイヤマーズ [News] [News]
2019/05/01(水) 16:18

☆5日(日)東京競馬場で行われる第24回NHKマイルカップ(GI)に出走を予定しているアドマイヤマーズ(牡3、友道康夫厩舎)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎アドマイヤマーズについて、友道康夫調教師

・(皐月賞は)この馬の持ち味である持久力勝負に持ち込めませんでした。上位3頭の後で動き出しました。本当ならもっと先に動きたかった競馬でした。(位置取りは)ある程度好位のインにつけていましたが理想を言えばあと一頭分前につけたかったですね。

・前走の皐月賞でいい感じの仕上がりで臨めて今回は中2週。その時の状態をむキープできるよう調整してきました。そんなに強い追い切りはやっていませんが先週は坂路、今日も坂路でやりましたがいい動きだったと思います。

・先週ある程度やっていますから、今日は(雨で)馬場状態のこともあるので坂路4Fで55~56秒で1Fぐらい気合いをつける感じでした。見た感じも動きも良く乗っていた調教助手も「よかった」と言っていました。皐月賞同様いい感じで出走出来ます。

・私自身マイル以上の距離も対応できると思っていましたが結果、マイルが一番いい成績を残しているので今回もいい競馬は出来ると思っています。もともとゲートの出がいい馬なのである程度前につけられます。阪神の朝日杯FSをイメージして乗ってくれればと思っています。

・数字的には代わりませんが筋肉ひとつひとつにメリハリがついて大人の体型になってきたように感じています。

・良さは競馬のしやすさと並んでからの勝負根性です。並ぶ形になればこれまで負けていません。最後その形にもっていきたいですね。ここ2戦、馬は一生懸命走っていますが成績を伴っていません。今回得意のマイルでレースができますからどうか応援して下さい。

〔取材:檜川彰人〕

【ケンタッキーダービー】(アメリカ)~マスターフェンサーがルパルー騎手騎乗で調整 [News] [News]
2019/05/01(水) 14:07

現地時間4日(土)にアメリカ・チャーチルダウンズ競馬場で行われるケンタッキーダービー(G1)に出走予定のマスターフェンサー(牡3、栗東・角田晃一厩舎)の、現地4月30日の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

<調教状況>
チャーチルダウンズ競馬場にて、J.ルパルー騎手が騎乗しダク半周→ハッキング半周→キャンター1周。パドックでスクーリング

<角田晃一調教師のコメント>
「リラックスしていて非常に良い状態です。ルパルー騎手には手前変換を意識してもらいましたが、コーナーで手前をうまく替えてくれて内容的に満足しています。環境への対応も含め適応力は高いと思います。明日は追い切りの後、ゲート練習を行う予定です。
(ゲート番が15番となったことについて)外側の枠になりましたが、近くの枠に人気になりそうな馬もいるので、それらを見ながらいければと思います」

(現地情報)

香港チャンピオンズデーに出走した日本馬3頭が帰国 [News] [News]
2019/05/01(水) 14:03

香港チャンピオンズデーに出走した日本馬のうち、ウインブライト・ナックビーナス・リスグラシューの3頭は、きょう30日(休・火)6時44分に成田国際空港に到着した。3頭は輸入検疫のため競馬学校(千葉県白井市)の国際厩舎に入厩した。

なおディアドラは直接イギリスに移動する予定。

(JRA発表)

【ケンタッキーダービー】(アメリカ)~マスターフェンサーは15番に決まる [News] [News]
2019/05/01(水) 13:46

現地時間4日(土)にアメリカ・チャーチルダウンズ競馬場で行われるケンタッキーダービー(G1)の出馬表は以下の通り。日本から出走するマスターフェンサー(牡3、栗東・角田晃一厩舎)はジュリアン・ルパルー騎手とのコンビで、馬番は15番に決まった。

なお出走可能頭数は20頭で、出走馬確定までに1番から20番までの馬が出走取消となった場合、21番の補欠馬が繰り上がることがある。出走馬確定は日本時間5月3日(祝・金)23時頃(主催者からの発表があり次第)となる。

※左から馬番、馬名、性齢、騎手。馬番とゲート番は同じ。負担重量は全馬126ポンド=約57キロ

1番 ウォーオブウィル 牡3 T.ガファリオン
2番 タックス せん3 J.アルバラード
3番 バイマイスタンダーズ 牡3 G.サエス
4番 グレイマジシャン 牡3 D.ヴァンダイク
5番 インプロバブル 牡3 I.オルティスJr.
6番 ヴェコマ 牡3 J.カステリャーノ
7番 マキシマムセキュリティ 牡3 L.サエス
8番 タシトゥス 牡3 J.オルティス
9番 プリュクパルフェ 牡3 R.サンタナJr.
10番 カッティングヒューモア 牡3 C.ラネリー
11番 ハイカル 牡3 R.マラージ
12番 オマハビーチ 牡3 M.スミス
13番 コードオブオナー 牡3 J.ヴェラスケス
14番 ウィンウィンウィン 牡3 J.ピメンテル
15番 マスターフェンサー 牡3 J.ルパルー
16番 ゲームウィナー 牡3 J.ロザリオ
17番 ロードスター 牡3 F.ジェルー
18番 ロングレンジトディ 牡3 J.コート
19番 スピンオフ 牡3 M.フランコ
20番 カントリーハウス 牡3 F.プラ
(補欠)21番 ボーディエクスプレス 牡3 C.ランデロス

(JRA発表)