【クイーンエリザベス2世C】(香港・シャティン)~ウインブライトがコースレコードで優勝! [News] [News]
2019/04/28(日) 20:56

28日に香港・シャティン競馬場で行われたクイーンエリザベス2世カップ(G1・芝2000m)は、日本から参戦したウインブライト(牡5、美浦・畠山吉弘厩舎)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒81。勝利騎手は松岡正海騎手。リスグラシュー(牝5、栗東・矢作芳人厩舎)は3着、ディアドラ(牝5、栗東・橋田満厩舎)は6着だった。

(JRA発表)

【チェアマンズスプリントプライズ】(香港・シャティン)~ナックビーナスは6着 [News] [News]
2019/04/28(日) 20:48

28日に香港・シャティン競馬場で行われたチェアマンズスプリントプライズ(G1・芝1200m)は、ビートザクロック(香港)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒26。日本から参戦したナックビーナス(牝6、美浦・杉浦宏昭厩舎)は6着に敗れた。

(JRA発表)

チャリティゼッケン販売&ジョッキー握手会について [News] [News]
2019/04/28(日) 18:14

本日、日本騎手クラブ主催のチャリティゼッケン販売&ジョッキー握手会が行われ、150万円の販売金額となった。こちらは福島県、熊本県および北海道に寄附されることになっている。

【チャリティゼッケン販売】
販売枚数1500枚×1000円
総額150万円

京都11Rの競走中止について [News] [News]
2019/04/28(日) 18:08

京都11Rで、4番ヴォージュ(和田竜二騎手)は、下記疾病を発症したため、決勝線手前で競走を中止した。

 馬:右前浅屈腱不全断裂
騎手:異状なし

(JRA発表)

東京7Rの競走除外について [News] [News]
2019/04/28(日) 18:05

東京7Rで、5番コスモミローディアは馬場入場後に左前肢跛行を発症したため、競走除外となった。

(JRA発表)

天皇賞(春)プレゼンター、葵わかなさんのコメント [News] [News]
2019/04/28(日) 18:03

天皇賞(春)のプレゼンターを務めた、2019年JRA年間プロモーションキャラクターの葵わかなさんのコメントは以下の通り。

「初めての京都競馬場、そして平成最後のGIレースということでずっと前から楽しみにしていました。観客の皆さんの盛り上がりと、時代を締めくくる熱いレースに大興奮でした。馬券は、前回競馬場に来場した時も1番人気が勝ったので、今回も1番人気のフィエールマンの単勝を買いました。結果はフィエールマンの勝利。期待通りの走りを見せてくれました。新しい時代になっても、数々の名勝負が繰り広げられると思います。皆さんも是非競馬場に足を運んでみてください」

【高瀬川S】(京都)~アディラートが人気に応える [News] [News]
2019/04/28(日) 17:53

京都12Rの高瀬川ステークス(4歳以上1600万下、ダート1400m)は1番人気アディラート(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒3(良)。1馬身1/2差2着に4番人気スマートレイチェル、さらに1/2馬身差で3着に7番人気サザンヴィグラスが入った。

アディラートは栗東・須貝尚介厩舎の5歳牡馬で、父ルーラーシップ、母ナリタブルースター(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は26戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 アディラート(ルメール騎手)
「コンディションが戻っていました。4番手につけて、砂を被ることなくいい感じで走っていました。強かったです」

3着 サザンヴィグラス(和田騎手)
「うまく内にもぐり込んで脚をためることが出来ました。1400mはレースがしやすいようです。思ったよりも最後は脚を使ってくれました」

5着 ヴォーガ(岩田康誠騎手)
「砂を被らないようにして、すんなりしたレースをすることが出来ましたが、一瞬しか脚を使えませんでした」

【天皇賞・春】(京都)~フィエールマンが叩き合い制す [News] [News]
2019/04/28(日) 17:40

京都11Rの第159回天皇賞・春(GI、4歳以上、芝3200m)は1番人気フィエールマン(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分15秒0(良)。クビ差2着に6番人気グローリーヴェイズ、さらに6馬身差で3着に8番人気パフォーマプロミスが入った。

フィエールマンは美浦・手塚貴久厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母リュヌドール(母の父Green Tune)。通算成績は6戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 フィエールマン(ルメール騎手)
「激しい戦いでした。戸崎さんの馬(グローリーヴェイズ)が外から競りかけてきましたが、この馬は頑張ってくれました。ゴールまで戦いでした。とにかくリラックスして運べました。長いところはいいですね。スタンド前はポジションを下げました。それでリラックスして走っていました。3~4コーナーは馬は走りたがったので自分で動いて行きました。4コーナーは後脚をすべらせたようなところがあり心配しましたが、すぐにバランスが良くなって直線は加速してくれました。使いつつ強くなっています。次も楽しみ。凱旋門賞に行ってもチャンスがありそうです。1番人気でミスせず勝てたことが嬉しいですね」

2着 グローリーヴェイズ(戸崎騎手)
「悔しいです。直線は手応え良く迎えられましたが、相手の底力を感じました。レースは乗りやすく、長丁場も合う馬です」

3着 パフォーマプロミス(北村友一騎手)
「レース前は真面目で、いつも走りきるところがあるので、いかに抜いて走るかを考えていました。ゲートはスムースで、1~2コーナーではリラックスしましたが、3コーナーで狭くなる場面があり、手前を替えるなどリズムを崩しました。その後はスピードに乗れて長く頑張ってくれました」

4着 エタリオウ(友道康夫調教師)
「今の馬場を考えたらあの位置取り(最後方)は厳しかったですね。長くいい脚を使ってくれましたからね」

5着 ユーキャンスマイル(岩田康誠騎手)
「リラックスしていましたが、道中もっと流れてリズム良く行きたかったです。ラチ沿いを走りたかったのですが、うまく行かなかったです」

(友道康夫調教師)
「頑張ってくれました。58キロもありましたからね。これが糧になればいいですね」

6着 チェスナットコート(坂井瑠星騎手)
「いい枠だったのでいいポジションを取れました。3、4コーナーでゴチャつきましたが、直線ではしっかり脚を使ってくれています」

7着 カフジプリンス(中谷騎手)
「思った通りの競馬は出来ましたが、持ち味を生かすためにもう少し流れてくれたら良かったと思います。スタミナがありますから、競馬場が変わればまた良いと思います。とにかく乗りやすい馬です」

9着 ケントオー(幸騎手)
「最後はいい脚を使う馬ですが、今日は思ったほど使ってくれませんでした。距離的なことがあるかもしれません」

10着 クリンチャー(三浦騎手)
「うまく内に入れてポジションは取れましたが、昨年はうなるような感じだったのが、今日は気持ちが乗っていない感じでした。前走は気持ちが乗ったまま2500mを走った感じでしたから、息を入れて運ぼうと思いましたが、昨年とは違いましたね」

12着 ロードヴァンドール(昆貢調教師)
「前半忙しくて、前走の再現みたいになってしまいました。GIであれだけ出入りが激しければ厳しいです。自分の形で行けると思っていたのですが...」

【端午S】(京都)~7番人気ヴァニラアイスが制す [News] [News]
2019/04/28(日) 16:55

京都10Rの端午ステークス(3歳オープン、ダート1400m)は7番人気ヴァニラアイス(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒1(良)。クビ差2着に5番人気ケイアイターコイズ、さらに1/2馬身差で3着に8番人気モンペルデュが入った。

ヴァニラアイスは栗東・高柳大輔厩舎の3歳牝馬で、父キンシャサノキセキ、母アジタート(母の父タイキシャトル)。通算成績は7戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ヴァニラアイス(幸騎手)
「ペースが遅かったのですが、折り合いはつきました。以前は引っ掛かるところがありましたが、厩舎の方が立て直してくれていました。最後もしっかり伸びてくれています」

2着 ケイアイターコイズ(藤懸騎手)
「返し馬の時に、これまで乗せてもらった中で一番落ち着いていました。精神的に成長しているのを感じます」

3着 モンペルデュ(藤岡佑介騎手)
「速い馬ですね。前半ゆっくり行って、突き放す形に持って行けたかと思いましたが、最後の1ハロンで甘くなってしまいました。それでも牡馬相手によく走ってくれています」

7着 レッドルゼル(北村友一騎手)
「ヨーイドンの競馬に対応出来ませんでした。それでも馬の後ろで力みなく走ることは出来ました」

【スイートピーS】(東京)~カレンブーケドールが早め先頭から押し切る [News] [News]
2019/04/28(日) 16:38

東京11Rのスイートピーステークス(3歳オープン、リステッド、牝馬限定、芝1800m)は2番人気カレンブーケドール(津村明秀騎手)が勝利し、オークスの優先出走権を獲得した。勝ちタイムは1分47秒7(良)。クビ差2着に4番人気シングフォーユー、さらに1/2馬身差で3着に1番人気セリユーズが入った。

カレンブーケドールは美浦・国枝栄厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母ソラリア(母の父Scat Daddy)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 カレンブーケドール(津村騎手)
「落ち着いていたのですが、横を向いた時にゲートが開き、少し立ち遅れました。ペースが遅いのでどこかで押し上げるしかないと思い、いいところで上がって行けました。距離は延びても良さそうですし、今日は勝てて良かったです」

2着 シングフォーユー(田辺騎手)
「遅いペースでも力まず我慢出来ていますし、直線は狭いところを割ってしぶとく伸びてくれました。色々な競馬に対応出来そうですし、これから楽しみです」

3着 セリユーズ(石橋脩騎手)
「ゲートを上手に出てくれましたし、いいリズムでリラックスしていいところにつけられました。直線、満を持して追い出しましたが、前も止まりませんでした」

5着 アフランシール(鮫島克駿騎手)
「終いの脚を持っている馬ですから、それに徹しました。しっかり脚を使っていますが、ペースが遅く、もう少し流れてくれればという内容でした」

6着 クールウォーター(藤岡康太騎手)
「どうしてもテンションの高い馬で、力んで走ってしまいます。前にカベが出来てからは良かったのですが、序盤力んだ分の影響があったと思います」

7着 ラシェーラ(レーン騎手)
「今日はペースが合いませんでした。距離は問題ないですし、ペース次第ではもう少し長い距離でも対応出来ると思います」

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