稲垣幸雄調教師、JRA初勝利 [News] [News]
2019/04/20(土) 18:04

福島5レースで6番ホウオウカーニバル(江田勇亮騎手)が1着となり、同馬を管理する稲垣幸雄調教師(美浦)は、JRA初勝利を挙げた。

~稲垣幸雄調教師のコメント~

「預託してくださったオーナー、転厩前に管理をされていた栗田元調教師、そしてスタッフのおかげで勝利を挙げることができました。またこの1勝を励みに、次の勝利を目指して頑張ります。」

(JRA発表による)

菅原明良騎手、JRA初勝利 [News] [News]
2019/04/20(土) 18:02

福島6レースで、6番タイキダイヤモンドが1着となり、菅原明良騎手(美浦・ 高木登厩舎)はJRA初勝利を挙げた。

~菅原明良騎手のコメント~
「少し時間がかかってしまいましたが、今はとても嬉しい気持ちでいっぱいです。ただ、良い騎乗はできなかったので、悔しい気持ちの方が大きいです。
タイキダイヤモンドは自分のデビューの日から乗せていただきました。僕がうまく乗ることができなかったので惜しい結果が続いてしまい、申し訳ない気持ちでしたので、今日勝つことが出来て良かったです。乗せていただいた馬主の方々をはじめ、調教師の先生、厩舎スタッフの皆様にありがとうございましたと伝えたいです。
この後も騎乗がありますが、良い着順、良い騎乗ができるよう、頑張りたいです。日々精進したいと思います。ありがとうございました。」
(JRA発表による)

福島牝馬S(GIII)表彰式プレゼンター・雛形あきこさんのコメント [News] [News]
2019/04/20(土) 18:00

本日、福島競馬場のイベントに出演し、11R福島牝馬ステークス(GIII)の表彰式プレゼンターを務めた、女優・雛形あきこさんのコメントは以下の通り。

「天気もよく、とても気持ちの良い気候の中イベントに参加できて良かったです。
景色も綺麗で、その中を走る馬は凛々しく素敵でした。また競馬場の臨場感を味わいに来たいと思います」

(JRA発表による)

四位洋文騎手、騎乗停止へ [News] [News]
2019/04/20(土) 17:59

20日(土)の東京12レースで、ダノンディーヴァ(四位洋文騎手)が最後の直線コースで外側に斜行したため、アバルラータ(川田将雅騎手)の進路が狭くなった。

この件について、四位洋文騎手は2019年4月27日(土)から5月4日(土)まで8日間の騎乗停止となった。

(JRA発表)

福島11Rの制裁について [News] [News]
2019/04/20(土) 17:50

福島11レースにおいて、9番ミッシングリンク(丸山元気騎手)は、最後の直線コースで内側に斜行したため、8番ウインファビラス(松岡正海騎手)および3番ランドネ(戸崎圭太騎手)の進路が狭くなった。

この件について、丸山元気騎手は、2019年4月27日(土)から5月4日(土)まで8日間の騎乗停止となった。

【花見山特別】(福島)~ロジペルレストが直線で振り切る [News] [News]
2019/04/20(土) 17:44

福島12Rの花見山特別(4歳以上1000万下・ダート1700m)は3番人気ロジペルレスト(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒8(良)。2馬身差の2着に9番人気シュプリームゾーン、さらにクビ差の3着に14番人気サトノゲイルが入った。

ロジペルレストは美浦・大竹正博厩舎の4歳牡馬で、父ロジユニヴァース、母ペルレストラーダ(母の父Aldebaran)。通算成績は9戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ロジペルレスト(大竹正博調教師)
「今日はパドックでも落ち着いていました。それにしても、福島コースは合いますね。これで全3勝が全て福島のダート1700mのレースです。コーナー4つのコースの方が、息が入るようです」

2着 シュプリームゾーン(勝浦正樹騎手)
「クラスが上がっても、この馬なりのレースをしています。堅実に走れるタイプのようです」

【福島牝馬S】(福島)~デンコウアンジュが久々の重賞制覇 [News] [News]
2019/04/20(土) 17:21

福島11Rの福島牝馬ステークス(4歳以上GIII・牝馬・芝1800m)は4番人気デンコウアンジュ(柴田善臣騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒1(良)。2馬身半差の2着に1番人気フローレスマジック、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気ダノングレースが入った。

デンコウアンジュは栗東・荒川義之厩舎の6歳牝馬で、父メイショウサムソン、母デンコウラッキー(母の父マリエンバード)。通算成績は27戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 デンコウアンジュ(柴田善臣騎手)
「切れ味鋭い馬なので、期待はしていました。ペースは遅かったのですが、折り合いがついて良いリズムで行けて、予想した以上に切れました。今日くらい落ち着いていてリラックスして走れたら、ヴィクトリアマイルでもレースの流れ次第ではひょっとするかもしれません。期待はあります」

2着 フローレスマジック(石橋脩騎手)
「状態は良く、返し馬でも雰囲気が良かったです。しかし、思ったよりもペースが遅く、後ろの馬が3コーナーでスッと来ました。その中で良く耐えて直線に向き、調子の良さを出してくれました」

3着 ダノングレース(蛯名正義騎手)
「大味な競馬になってしまいました。流れが遅く待っていてもいけないと思い、良いタイミングで上がって行きましたが......」

5着 ミッシングリンク(丸山元気騎手)
「ペースが遅く外から来た馬と一緒に上がって行きましたが、芝よりダートの方がいい感じはしました。芝でも、ハンデ戦や雨が降って道悪になった時なら良いかと思います」

【オアシスS】(東京)~アルクトスが得意の東京で勝利 [News] [News]
2019/04/20(土) 17:04

東京11Rのオアシスステークス(4歳以上オープン・リステッド・ダート1600m)は4番人気アルクトス(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒7(良)。1馬身1/4差の2着に8番人気ドリームキラリ、さらに3馬身半差の3着に2番人気スマートダンディーが入った。

アルクトスは美浦・栗田徹厩舎の4歳牡馬で、父アドマイヤオーラ、母ホシニイノリヲ(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は10戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 アルクトス(田辺裕信騎手)
「最近の中ではメンバーが揃った一戦でしたが、この馬も力をつけています。ここのところ自分から行く形の競馬をしていても、今日のようなレースができるので問題なく運べました。直線も自分から反応していました。自分の走りで良い競馬ができました」

(栗田徹調教師)
「このメンバー相手に良い内容で勝ててよかったです。間隔を詰めて使えないので、次走については様子をみて考えます」

5着 サングラス(M.デムーロ騎手)
「脚は使っていますが、前も止まりませんからね。スタート部分が芝というのも、あまり良くないようです」

6着 マリームーン(C.ルメール騎手)
「最後は疲れてしまいました。長い休養明けですから、次は良くなると思います。この馬にはもっと速い馬場の方が良さそうです」

13着 クインズサターン(四位洋文騎手)
「いつものレースをしましたが、手応えが全然ありませんでした。外に出したかったのですが、その余裕もなく、内をついたのですが......」

【彦根S】(京都)~レッドアンシェルが3番手から楽に抜け出す [News] [News]
2019/04/20(土) 17:01

京都11Rの彦根ステークス(4歳以上1600万以下・芝1200m)は1番人気レッドアンシェル(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒3(良)。2馬身半差の2着に2番人気エンゲルヘン、さらに2馬身差の3着に5番人気ワンアフターが入った。

レッドアンシェルは栗東・庄野靖志厩舎の5歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母スタイルリスティック(母の父Storm Cat)。通算成績は14戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 レッドアンシェル(福永祐一騎手)
「初の1200mでも対応していましたし、スタートを決めたのが大きかったですね。力さえ出せれば、重賞でもやれる馬だと思います」

2着 エンゲルヘン(和田竜二騎手)
「スタート良く自分のペースで行って、十分に引きつけてレースを運べました。勝ち馬とは決め手の差ですね。スピードは上位のものがあり、このクラスでも十分やれそうです」

3着 ワンアフター(松若風馬騎手)
「開幕週で前のポジションが欲しかったのですが、ゲートでぶつかってしまいました。上がりの速い中でもしっかり追い込んでくれていますし、力はあります」

4着 ラベンダーヴァレイ(岩田望来騎手)
「前回は内枠で前に付けられましたが、今回は外枠で二の脚がつかなかったです。それでもよく来てくれていますし、条件が合えば走る馬だと思います」

【府中S】(東京)~ダノンキングダムが直線半ばで抜け出す [News] [News]
2019/04/20(土) 16:22

東京10Rの府中ステークス(4歳以上1600万下・芝2000m)は1番人気ダノンキングダム(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒3(良)。3/4馬身差の2着に4番人気シンギュラリティ、さらに3/4馬身差の3着に10番人気ケンホファヴァルトが入った。

ダノンキングダムは栗東・安田隆行厩舎の5歳牡馬で、父ステイゴールド、母ヴィヤダーナ(母の父Azamour)。通算成績は18戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ダノンキングダム(川田将雅騎手)
「行く馬を行かせて、リズム良く行けました。力をつけながらここまで来られていますね」

2着 シンギュラリティ(松田国英調教師)
「完成されてきてしっかりレースができました。速い時計にも対応できています。前回は中間に落鉄がありましたが、今回は中間も順調に来ていました」

3着 ケンホファヴァルト(荻野極騎手)
「リズム良く運べていましたし、最後も長く脚を使ってよく粘ってくれました」

4着 スパイラルダイブ(C.ルメール騎手)
「エンジンの掛かりが少し遅かったですが、初めてのクラスでも良い競馬をしてくれました。久々の分なのか、追走が少し大変そうでした」

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