福島5Rの競走中止について [News] [News]
2019/04/06(土) 18:13

福島5Rで、11番キングジョーカ(原田和真騎手)は、7号障害飛越着地時につまずいて騎手が落馬したため、競走を中止した。

 馬:異状なし
騎手:異状なし

(JRAの発表による)

【ドンカスターマイル】(6日ランドウィック)~レース後の関係者コメント [News] [News]
2019/04/06(土) 18:11

4月6日(土)にオーストラリアのランドウィック競馬場で行われたドンカスターマイル(GI)の関係者のコメントは以下のとおり。

4着 クルーガー(高野友和調教師)
「スタートは決まりませんでしたが、すぐに内枠を生かして良いポジションが取れました。このレースの流れには乗り切れませんでしたが、最後の直線のアクションは良く、気力を振り絞って頑張ってくれました」

(T.ベリー騎手)
「スタートして良いポジションを取ることができました。直線手前でペースが上がった時に加速するのに100mほどかかりましたが、最後の200~250mは良い脚を使ってくれたので馬に感謝しています」

(JRAの発表による)

★★明日の出走取消(中山4R)★★ [News] [News]
2019/04/06(土) 17:59

明日の中山4レースに出走予定だった8番ヤマニンスマイリーは、感冒のため出走取消となった。

(4月6日 15:55 JRA発表)

長谷川浩大調教師、JRA初勝利 [News] [News]
2019/04/06(土) 17:52

福島9Rで、11番リリーメーカー(鮫島良太騎手)が1着となり、同馬を管理する長谷川浩大調教師(栗東)は、JRA初勝利を挙げた。

~長谷川浩大調教師のコメント~
「勝つことができて、ほっとしています。開業して1ヶ月経ちましたが、馬主さんのご理解や厩舎スタッフの頑張りがあってこそだと思っています。これからもファンの方に応援していただけるように、厩舎スタッフ一同、頑張っていきたいと思います」

(JRAの発表による)

福島4Rの競走中止について [News] [News]
2019/04/06(土) 17:37

福島4Rで、14番マサト(植野貴也騎手)は、1周目1号障害飛越着地時に転倒したため、競走を中止した。また、8番ボニータミノル(草野太郎騎手)は、1周目1号障害飛越後に、競走を中止した14番マサトの影響で騎手が落馬したため、競走を中止した。
11番タニノミステリー(熊沢重文騎手)は、2号障害飛越着地時につまずいて騎手が落馬したため、競走を中止した。
6番リネンソング(蓑島靖典騎手)は、2周目1号障害飛越着地時に転倒したため、競走を中止した。

 14番馬:環軸関節脱臼 ※予後不良
14番騎手:異状なし

 8番馬:異状なし
8番騎手:異状なし

 11番馬:異状なし
11番騎手:異状なし

 6番馬:異状なし
6番騎手:異状なし

(JRAの発表による)

【川俣特別】(福島12R)~フィールインラヴが内から鮮やかに差し切る [News] [News]
2019/04/06(土) 17:28

福島12Rの川俣特別(4歳以上500万下・芝1800m)は6番人気フィールインラヴ(鮫島克駿騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒7(良)。アタマ差の2着に10番人気ホウオウジャンプ、さらに半馬身差の3着に9番人気ペガーズが入った。

フィールインラヴは栗東・浅見秀一厩舎の4歳牡馬で、父トーセンホマレボシ、母オードリーローズ(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は13戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 フィールインラヴ(鮫島克駿騎手)
「空馬がいて最初のコーナーの入りなど難しい立ち回りでしたが、その分流れは速くなりました。前のポジションでレースを運び、前の馬が止まったこともありましたが、この馬はしっかり脚を使ってくれました」

2着 ホウオウジャンプ(横山武史騎手)
「馬の出来が良く、3~4コーナーでスッと上がっていけました。空馬もいて外を回ったので、強い内容のレースだったと思います」

7着 エテレインミノル(津村明秀騎手)
「空馬がいてやりづらいレースでしたが、小回りコースは合っていないようです。器用な脚がなく、広々としたコースの方がいいようです」

【ニュージーランドT】(中山11R)~ワイドファラオが内枠を生かして逃げ切り勝ち [News] [News]
2019/04/06(土) 17:11

中山11Rのウオッカ追悼競走・ニュージーランドトロフィー(3歳GII・芝1600m)は4番人気ワイドファラオ(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒2(良)。クビ差の2着に3番人気メイショウショウブ、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気ヴィッテルスバッハが入った。

ワイドファラオは栗東・角居勝彦厩舎の3歳牡馬で、父ヘニーヒューズ、母ワイドサファイア(母の父アグネスタキオン)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ワイドファラオ(内田博幸騎手)
「前走は2番手からの競馬でしたが、今日はスタートも決まり、他に来る馬もいなかったので、この馬のリズムを壊さないよう馬に任せてハナに行きました。バネがあってスピードもある馬で、中山のきつい坂もいい感じで駆け上がってきて、強い勝ち方だったと思います。今後も楽しみです」

3着 ヴィッテルスバッハ(戸崎圭太騎手)
「ペースが遅い中でもすごい脚を使ってくれました。ただ、ゲートは集中しきれていなくて、安定していません。コーナーでも少しもたつく所がありました」

4着 アガラス(C.ルメール騎手)
「あまりに遅いペースで残念でした。いつものペースなら違った結果になったと思います。長くいい脚を使うので、府中の方がいいかもしれません」

5着 ショーヒデキラ(野中悠太郎騎手)
「内ラチの取りたいポジションを取ることができて折り合いも付きました。直線で一瞬ロスがありましたが、それでももう一度脚を使ってくれました。ただ、左回りがベストですね」

6着 コスモカレンドゥラ(丹内祐次騎手)
「とても良い状態で返し馬の時から走る気が伝わってきました。今日は大外枠ということで少し厳しかったです」

9着 ミッキーブラック(松岡正海騎手)
「前に行きたかったのですが、スタートが今ひとつでした。ペースが遅かったので一発をかけて途中から上がっていきました。スタートひとつで結果はガラッと変わってきそうです」

11着 グラナタス(三浦皇成騎手)
「いい感じで運べましたが、途中で外から来られてしまいリズムが崩れました。坂も堪えたのか、苦しかったですね」

【阪神牝馬S】(阪神11R)~秋華賞2着のミッキーチャームが重賞初制覇 [News] [News]
2019/04/06(土) 16:52

阪神11Rのウオッカ追悼競走・阪神牝馬ステークス(4歳以上GII・牝馬・芝1600m)は4番人気ミッキーチャーム(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒6(良)。半馬身差の2着に12番人気アマルフィコースト、さらにクビ差の3着に9番人気ミエノサクシードが入った。

ミッキーチャームは栗東・中内田充正厩舎の4歳牝馬で、父ディープインパクト、母リップルスメイド(母の父Dansili)。通算成績は9戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ミッキーチャーム(川田将雅騎手)
「能力の高い馬で、やっとひとつタイトルを取れて良かったです。行く馬がいたのでハナにはこだわらず、自分のリズムを大事にしました。いい雰囲気でよく我慢してくれましたし、1600mという距離にも対応してくれました。上がりが速い競馬で後続は突き離せませんでしたが、いい走りでした。東京のGIは輸送が心配ですから手放しで『次も』とは言えませんが、みんなで対策を考えたいです」

2着 アマルフィコースト(坂井瑠星騎手)
「前回は早めに抜ける形だったのでそこに気をつけました。よく粘っています。距離の選択肢が広がりましたし、賞金を加算できて良かったです」

3着 ミエノサクシード(川島信二騎手)
「いい位置を取れました。最後は後ろから差を詰められましたが、我慢してくれました。ここに来て状態が上がってきていますし、どこかで重賞を勝ちたいですね」

7着 レッドオルガ(北村友一騎手)
「もう少しいいポジションを取りたかったです。3~4コーナーでスピードに乗っていけないというか、促しながらになってしまいました。能力があるので伸びてきてはいますが、位置取りが後ろになってしまったことと、3~4コーナーでうまくスピードに乗せられなかったのが敗因だと思います」

8着 ラッキーライラック(石橋脩騎手)
「スタートでフワッと出て、そこで焦ってもと思っていたのですが......。うまく誘導できず、かわいそうなレースになってしまいました。うまくポジションを取れて競馬ができていれば良かったのですが......」

【吾妻小富士賞】(福島11R)~メイケイダイハードが直線半ばで抜け出す [News] [News]
2019/04/06(土) 16:29

福島11Rのウオッカ追悼競走・吾妻小富士賞(4歳以上1000万下・芝1200m)は1番人気メイケイダイハード(柴山雄一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒9(良)。3/4馬身差の2着に6番人気ニシノラディアント、さらに1馬身1/4差の3着に9番人気カネトシブレスが入った。

メイケイダイハードは栗東・中竹和也厩舎の4歳牡馬で、父ハードスパン、母メイケイソフィア(母の父キングカメハメハ)。通算成績は16戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 メイケイダイハード(柴山雄一騎手)
「開幕週なので、早めに前に付けていきたいと思っていました。道中の手応えは良く、その感触通り伸びてくれました。いい時に乗せてもらいました」

2着 ニシノラディアント(丸田恭介騎手)
「スタートから速いタイプではないので、この馬のリズムに任せていって、位置取りは悪くなりましたが、最後はよく伸びてくれました」

3着 カネトシブレス(川又賢治騎手)
「今日は番手で我慢できました。馬の調子が良く、いい手応えで回っていけました。能力はある馬で、このクラスでも通用します」

【湾岸S】(中山10R)~先手を奪ったマイネルファンロンが後続の追撃をしのぐ [News] [News]
2019/04/06(土) 16:20

中山10Rの湾岸ステークス(4歳以上1600万下・芝2200m)は3番人気マイネルファンロン(丹内祐次騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分12秒3(良)。1馬身差の2着に2番人気アクート、さらにクビ差の3着に4番人気レッドイグニスが入った。

マイネルファンロンは美浦・手塚貴久厩舎の4歳牡馬で、父ステイゴールド、母マイネテレジア(母の父ロージズインメイ)。通算成績は15戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 マイネルファンロン(丹内祐次騎手)
「逃げるつもりはあまりなかったのですが、スタートが良くて二の脚も速かったので逃げる形になりました。うまく折り合って押し切ってくれました」

2着 アクート(C.ルメール騎手)
「いいポジションで運んで、長くいい脚を使ってくれました。ペースが緩くて前の馬が止まらなかったですね」

3着 レッドイグニス(戸崎圭太騎手)
「今日はテンションが上がっていなかったのでいい感じで行けました。久々だったので、一度叩いて次は良くなってくると思います」

5着 ゴールドギア(三浦皇成騎手)
「今日はとにかくこの馬には流れが向かなかったですね。自分の形は崩したくなかったので仕方ないです」

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