ドンカスターマイルの出走取消と騎手変更 [News] [News]
2019/04/05(金) 17:57

明日、6日(土)にオーストラリアのランドウィック競馬場で行われるドンカスターマイル(G1)に出走予定だった19番エルドラドドリーミングは、出走を取り消すと発表した。
これにより21番のバイオレートが出走可能となり、A.ギボンズ騎手が50キロで騎乗することとなった。

※なお、出走馬の確定は、明日7日(土)の朝7時ごろ、JRAのホームページ上で行う。

(JRA発表)

【馬場情報】福島競馬場 [News] [News]
2019/04/05(金) 14:06

4月5日(金)正午現在の福島競馬場の馬場状態は以下の通り。

天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良

(芝の状態)
今週はAコース(内柵を最内に設置)を使用。第3回福島競馬終了後、損傷箇所に洋芝を追加播種し、2月中旬より3月中旬にかけて全面シート養生して、芝の生育促進に努めた。芝の生育は順調で全体的に良好な状態。

(芝の草丈)
芝コース 野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm
障害コース 野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm
 
(含水率)測定時間 午前9時00分
芝コース:ゴール前12.8%、4コーナー14.2%
ダートコース:ゴール前7.3%、4コーナー8.3%

(中間の降水量)
30日(土)に6.0mm、31日(日)に2.5mm、3日(水)に1.5mmの降水量を記録。

(中間の作業内容)
●芝コース
4日(木)芝の生育管理のため散水を実施。

●ダートコース
1日(月)~5日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)。

●障害コース(たすき部)
4日(木)芝の生育管理のため散水を実施。

(JRA発表)


【馬場情報】阪神競馬場 [News] [News]
2019/04/05(金) 13:49

4月5日(金)正午現在の阪神競馬場の馬場状態は以下の通り。

天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良

(芝の状態)
今週もBコース(Aコースから直線部3メートル、曲線部4メートル外側に内柵を設置)を使用。向正面直線および正面直線のコース内側に傷みがある。

(芝の草丈)
芝コースは野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm
 
(含水率)測定時間 午前10時00分
芝コース:ゴール前9.9%、4コーナー9.4%
ダートコース:ゴール前4.0%、4コーナー6.6%

(中間の降水量)
30日(土)に6.0mm、1日(月)2.5mmの降水量を記録。

(中間の作業内容)
●芝コース
1日(月)に芝刈りを実施。
3日(水)、5日(金)芝の生育管理のため散水を実施。
4日(木)殺菌剤を散布。
4日(木)殺虫剤を散布。

●ダートコース
2日(火)~5日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)。

(JRA発表)


【馬場情報】中山競馬場 [News] [News]
2019/04/05(金) 13:37

4月5日(金)正午現在の中山競馬場の馬場状態は以下の通り。

天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良

(芝の状態)
今週もBコース(Aコースから3メートル外に内柵を設置)を使用。3コーナーから4コーナー内側を中心に傷みが見られるが、全体的には概ね良好な状態。

(芝の草丈)
芝コースは野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm

(含水率)測定時刻 午前9時00分
芝コース:ゴール前12.0%、4コーナー12.6%
ダートコース:ゴール前5.2%、4コーナー4.3%

(中間の降水量)
30日(土)に6.0mm、31日(日)に2.0mm、1日(月)に3.5mm、2日(火)に1.0mmの降水量を記録。

(中間の作業内容)
●芝コース
2日(火)芝刈りを実施。
3日(水)~4日(木)肥料を散布。
4日(木)芝の生育管理のため散水を実施。

●ダートコース
2日(火)~5日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)。

(JRA発表)


ワールドベストレースホースランキング、前回と変わらず3頭が首位タイ [News] [News]
2019/04/05(金) 12:58

IFHA(国際競馬統括機関連盟)から「ロンジンワールドベストレースホースランキング」が発表された。今回は今年1月1日から3月31日までに行われた世界の主要レースを対象とし、119ポンド以上の21頭が掲載された。

ランキングトップは前回と変わらずビューティージェネレーション(香港)、シティオブライト(アメリカ)、ウィンクス(オーストラリア)の3頭で、いずれも125ポンド。前回の中間発表後にジョージライダーステークスを快勝したウィンクスは32連勝とし、G1競走の勝利数を24に伸ばした。前走のチッピングノートンステークスに続き、ジョージライダーステークスも4連覇を達成した。第4位も前回と変わらずハッピークラッパー(オーストラリア)で123ポンド。

ドバイワールドカップデー諸競走の出走馬からは、ドバイシーマクラシックを勝ったオールドペルシアン(アラブ首長国連邦)が122ポンドで5位、史上初となるドバイワールドカップ連覇を果たしたサンダースノー(アラブ首長国連邦)が121ポンドで6位、アルクオーツスプリントを勝ったブルーポイント(アラブ首長国連邦)と、ドバイワールドカップでハナ差の2着だったグロンコウスキー(アラブ首長国連邦)が120ポンドで7位タイとなった。

日本調教馬は3頭が掲載された。大阪杯を勝ったアルアイン、ドバイターフを勝ったアーモンドアイ、ドバイシーマクラシックで2着に入ったシュヴァルグランがそれぞれ119ポンドの評価で、14位タイになった。

(JRAのリリースによる)

【ドンカスターマイル】~クルーガー、今日もポリトラックで調整 [News] [News]
2019/04/05(金) 12:57

 4月6日(土)にオーストラリアのランドウィック競馬場で行われるドンカスターマイル(G1)に出走予定のクルーガー(牡7歳 栗東・高野友和調教師)の5日の調教状況および関係者のコメントは以下の通り。

<調教状況>カンタベリー競馬場
小川洋平調教助手が騎乗して、ポリトラックコースを速歩~ハッキング(2周)~キャンター(1周半)

<小川洋平調教助手のコメント>
「ここまでの調整は問題なく、予定通り進めることができました。馬も日本にいるときと変わらず落ち着いていて、良い状態をキープしていると思います」

(JRA発表)