★★29日(祝・月)の出走取消(京都=枠順確定前)★★ [News] [News]
2019/04/28(日) 14:05

29日(祝・月)の馬番を付さない出走取消は以下の通り。

◆京都
2R
ワンダータビアット
※左後肢フレグモーネのため

3R
テキーラ
※左前肢跛行のため

11R
ラインシュナイダー
※左前肢跛行のため


(4月28日 9:30 JRA発表)

【香港チャンピオンズデー】(香港)~日本勢はオールウェザーコースなどで順調に前日調整 [News] [News]
2019/04/27(土) 17:17

28日(日)に香港・シャティン競馬場で行われる香港チャンピオンズデーに出走予定の日本馬について、シャティン競馬場での27日の調教状況および関係者のコメントは以下の通り。

【クイーンエリザベス2世カップ】
ウインブライト(牡5、美浦・畠山吉宏厩舎)
<調教状況>
木場迫学調教助手が騎乗し、角馬場→オールウェザーコースをキャンターで1周
<畠山吉宏調教師のコメント>
「いつもと同じパターンで、あまり速くならず落ち着かせて乗るようにしました。我慢出来ていましたね。日本と変わらない様子で何よりです。天候によってどういう馬場状態になるか分かりませんが、不良馬場の経験が無いとはいえ、ある程度力がいる馬場でも問題無いと思います」

ディアドラ(牝5、栗東・橋田満厩舎)
<調教状況>
込山雄太調教助手が騎乗し、角馬場で乗り運動および曳き運動
<橋田満調教師のコメント>
「昨日馬場に出したら気合いが乗っていたので今日は軽くしました。ドバイでの反応が鈍かったのでこちらでしっかりとやったところピリッとしてきました。動きもスムーズで順調です。馬場は硬めなので雨が降った方が楽かもしれませんね」

リスグラシュー(牝5、栗東・矢作芳人厩舎)
<調教状況>
岡勇策調教助手が騎乗し、角馬場→オールウェザーコースをダク半周、キャンター1周
<矢作芳人調教師のコメント>
「雨の可能性があったので、今朝は芝とオールウェザーと両方を選択肢に入れ、結果オールウェザーにしました。追い切ってからは気合いが乗って変わったので今日は『普通』に乗りました。いい感じで予定通りです」

【チェアマンズスプリントプライズ】
ナックビーナス(牝6、美浦・杉浦宏昭厩舎)
<調教状況>
田面木博公調教助手が騎乗し、角馬場→オールウェザーコースをダク2ハロン、キャンター1周半
<田面木博公調教助手のコメント>
「こちらの環境に慣れてきたのか、調子が良い時のしぐさが出てきました。良い状態で明日の競馬に出走できそうです。初めての海外競馬なのでやってみないとわかりませんが、頑張ってくれると思います」

(現地情報)

【青葉賞】(東京11R)~リオンリオンがマイペースで逃げ切りダービーの優先出走権を獲得 [News] [News]
2019/04/27(土) 16:55

東京11Rの青葉賞(3歳GII・芝2400m)は5番人気リオンリオン(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分25秒0(稍重)。ハナ差の2着に1番人気ランフォザローゼス、さらに2馬身差の3着に3番人気ピースワンパラディが入った。

リオンリオンは栗東・松永幹夫厩舎の3歳牡馬で、父ルーラーシップ、母アゲヒバリ(母の父クロフネ)。通算成績は8戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 リオンリオン(横山典弘騎手)
「いつも通り、馬のリズムで走らせました。最後までしっかり脚を使ってくれて、能力は十分発揮できました。本番まで時間は短いですが、もう少し良くなってほしい所があるので、調教師に良くしていただいて本番を楽しみたいと思います」

(松永幹夫調教師)
「ジョッキーがうまく乗ってくれました。この馬の持ち味を引き出してくれたと思います。左回りは調教の様子からも合うかなと思っていました。しっかり走れていい勝ち方をしてくれました。体重はもっとあってもいいと思いますし、これからさらに良くしていきたいです」

2着 ランフォザローゼス(C.ルメール騎手)
「いいポジションでいいレースをしてくれました。ただ、まだ体が緩く手応えも弱い感じでフラフラする所がありました。馬場もいい方が合っています。まだまだ良くなる馬です」

3着 ピースワンパラディ(戸崎圭太騎手)
「1600mからいきなり2400mに延びてどうかと思いましたが、いいリズムでよく我慢して走ってくれました」

5着 サトノラディウス(三浦皇成騎手)
「外枠でしたから位置を取るのに脚は使いましたが、あとはロスなく走りよく頑張っています。これから良くなる馬です」

12着 ウーリリ(福永祐一騎手)
「今までより少しテンションは高めでしたが、道中の感じは悪くありませんでした。なぜか前回の走りができませんでした。こんな馬じゃないはずなのですが......」

【駿風S】(新潟11R)~ジョーカナチャンが3連勝でオープン入り [News] [News]
2019/04/27(土) 16:53

新潟11Rの駿風ステークス(4歳以上1600万下・芝1000m)は2番人気ジョーカナチャン(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは55秒6(重)。3/4馬身差の2着に5番人気ブラッククローバー、さらに半馬身差の3着に1番人気カッパツハッチが入った。

ジョーカナチャンは栗東・松下武士厩舎の4歳牝馬で、父ロードカナロア、母ラッキーダイス(母の父ネオユニヴァース)。通算成績は7戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ジョーカナチャン(幸英明騎手)
「この舞台は合っていると思うのですが、大したものです。初めて乗りましたが、能力は高いと思います」

2着 ブラッククローバー(鮫島克駿騎手)
「勝った馬には前走で騎乗していて、スピードがあることはわかっていました。(こちらは)展開と枠順が噛み合っての2着だと思います」

3着 カッパツハッチ(津村明秀騎手)
「頑張っているんですけどね。落ち着いて返し馬ができました。ゲートをそっと出る分、そして他馬が速いのもあって立ち遅れてしまいます。1、2着馬の後ろでこれは、と思ったのですが、脚色が一緒になってしまいました」

4着 コパノディール(藤田菜七子騎手)
「直線競馬でも終いは脚を使ってくれて、条件は合っていると思います。もう少し外枠なら良かったのですが......」

【春光S】(東京10R)~3コーナーで仕掛けたサノサマーがそのまま押し切る [News] [News]
2019/04/27(土) 16:04

東京10Rの春光ステークス(4歳以上1600万下・ダート2100m)は5番人気サノサマー(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分11秒0(稍重)。1馬身3/4差の2着に6番人気オメガドラクロワ、さらに2馬身半差の3着に3番人気ナンヨープルートーが入った。

サノサマーは美浦・中舘英二厩舎の5歳牡馬で、父サマーバード、母パピュラ(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は25戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 サノサマー(内田博幸騎手)
「返し馬からフットワークが良かったです。前走は仕掛けが早すぎたので、今日は3コーナーの手前から出していこうと思っていました。様子を見て外に出すとスッとハナが取れました。強い競馬をしてくれました」

2着 オメガドラクロワ(D.レーン騎手)
「1コーナーでごちゃつきましたが、そこからリズムを整えて追走できました。いい脚を使いましたし、能力のある馬です」

3着 ナンヨープルートー(C.ルメール騎手)
「4コーナーで動きましたが、早過ぎました。もう一度我慢して追い出すと、今度は反応が遅かったです」

8着 デザートスネーク(三浦皇成騎手)
「3コーナーで落鉄していました」

【春日山特別】(新潟10R)~エリティエールがハナ差の競り合いを制す [News] [News]
2019/04/27(土) 15:35

新潟10Rの春日山特別(4歳以上500万下・芝2000m)は2番人気エリティエール(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒4(重)。ハナ差の2着に1番人気アールスター、さらに2馬身半差の3着に4番人気ダイシンクイントが入った。

エリティエールは美浦・大竹正博厩舎の5歳牝馬で、父ディープインパクト、母ジンジャーパンチ(母の父Awesome Again)。通算成績は8戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 エリティエール(池添謙一騎手)
「スタートがあまり速くないので、道中はいつもの位置でした。(直線の)手応えとしては離しそうでしたが、一瞬しか脚を使えないところがあって抜けてからフワッとしてもいましたから、2着馬に詰め寄られましたが、よく凌いでくれました。このクラスでは惜しいレースが続いていましたが、上のクラスでもやれると思います」

2着 アールスター(松若風馬騎手)
「前を見ながらいい感じで競馬ができました。遊ぶ所があって交わされてからも食らいついてはいるものの、前に出ていかない感じでした。まだ余裕がありますし、力があるのは確かなんですけどね......」

3着 ダイシンクイント(岩田康誠騎手)
「スッと行けて楽なペースでした。止まってはいないのですが、上位2頭が強かったです」

【秩父特別】(東京9R)~最後方追走のトラストケンシンが大外からまとめて差し切る [News] [News]
2019/04/27(土) 15:27

東京9Rの秩父特別(4歳以上1000万下・芝1600m)は5番人気トラストケンシン(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒5(稍重)。アタマ差の2着に6番人気ビーカーリー、さらに半馬身差の3着に1番人気フォックスクリークが入った。

トラストケンシンは美浦・高橋文雅厩舎の4歳牡馬で、父ハーツクライ、母アフェランドラ(母の父エルコンドルパサー)。通算成績は14戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 トラストケンシン(三浦皇成騎手)
「長い距離のレースだと少し力む面のある馬ですが、距離が1600mとなりペースも流れてくれて、久しぶりにこの馬らしい脚を使ってくれました。もともと力のある馬ですし、距離が延びても大丈夫です」

2着 ビーカーリー(戸崎圭太騎手)
「いい感じでレースができて、終いもしっかり伸びてくれました。先頭に立ってふわっとする所はありましたが、競馬の上手な馬です」

3着 フォックスクリーク(福永祐一騎手)
「前に馬を置いて、いい形でレースができました。脚もたまっていたのですが、坂を上がったところでノメってバランスを崩して失速する感じになりました」

11着 アルトリウス(C.ルメール騎手)
「ダートの方が合う馬なのかもしれません。ワンペースで走る馬です。速い脚がなく、最後は疲れてしまいました」

【ゆきつばき賞】(新潟9R)~タマモメイトウがしぶとく脚を伸ばして完勝 [News] [News]
2019/04/27(土) 14:35

新潟9Rのゆきつばき賞(3歳500万下・芝1200m)は3番人気タマモメイトウ(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒0(重)。1馬身3/4差の2着に5番人気ポンペイワーム、さらに半馬身差の3着に8番人気ブルベアオーロが入った。

タマモメイトウは栗東・藤岡健一厩舎の3歳牡馬で、父エイシンフラッシュ、母チャームアンサー(母の父メジロライアン)。通算成績は9戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 タマモメイトウ(藤岡康太騎手)
「リズム良く運べました。反応が鈍いところがあると聞いていて、早めに踏んでいく形でした。エンジンが掛かってからの伸びは良かったです」

2着 ポンペイワーム(坂井瑠星騎手)
「先行して、リラックスしていました。終いの反応は良かったのですが、今日は勝ち馬が強かったです」

4着 スキップ(吉田隼人騎手)
「出す気じゃないと行かない馬で、ジッとしていました。どこまで脚を使えるかという形でしたが、最後は伸びています。1400~1600mくらいの方が追走しやすいと思います」

6着 マイネルアルケミー(丹内祐次騎手)
「手応えは抜群だったのですが......。馬場の影響もあったと思います」

【チェアマンズスプリントプライズ】(GI)~ミスタースタニング出走取消 [News] [News]
2019/04/27(土) 14:24

4月28日(日)16時20分(現地時間15時20分)に香港のシャティン競馬場で行われるチェアマンズスプリントプライズ(GI・芝1200m)に出走予定だった2番ミスタースタニングは、現地主催者から出走取消の発表があった。

(JRA発表)

東京1Rの競走中止について [News] [News]
2019/04/27(土) 14:11

東京1Rで、3番ゴールドアクション(大野拓弥騎手)は、下記疾病を発症したため、最後の直線コースで競走を中止した。

 馬:右前肢跛行
騎手:異状なし

(JRAの発表による)

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