天皇賞(春)プレゼンター、葵わかなさんのコメント [News] [News]
2019/04/28(日) 18:03

天皇賞(春)のプレゼンターを務めた、2019年JRA年間プロモーションキャラクターの葵わかなさんのコメントは以下の通り。

「初めての京都競馬場、そして平成最後のGIレースということでずっと前から楽しみにしていました。観客の皆さんの盛り上がりと、時代を締めくくる熱いレースに大興奮でした。馬券は、前回競馬場に来場した時も1番人気が勝ったので、今回も1番人気のフィエールマンの単勝を買いました。結果はフィエールマンの勝利。期待通りの走りを見せてくれました。新しい時代になっても、数々の名勝負が繰り広げられると思います。皆さんも是非競馬場に足を運んでみてください」

【高瀬川S】(京都)~アディラートが人気に応える [News] [News]
2019/04/28(日) 17:53

京都12Rの高瀬川ステークス(4歳以上1600万下、ダート1400m)は1番人気アディラート(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒3(良)。1馬身1/2差2着に4番人気スマートレイチェル、さらに1/2馬身差で3着に7番人気サザンヴィグラスが入った。

アディラートは栗東・須貝尚介厩舎の5歳牡馬で、父ルーラーシップ、母ナリタブルースター(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は26戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 アディラート(ルメール騎手)
「コンディションが戻っていました。4番手につけて、砂を被ることなくいい感じで走っていました。強かったです」

3着 サザンヴィグラス(和田騎手)
「うまく内にもぐり込んで脚をためることが出来ました。1400mはレースがしやすいようです。思ったよりも最後は脚を使ってくれました」

5着 ヴォーガ(岩田康誠騎手)
「砂を被らないようにして、すんなりしたレースをすることが出来ましたが、一瞬しか脚を使えませんでした」

【天皇賞・春】(京都)~フィエールマンが叩き合い制す [News] [News]
2019/04/28(日) 17:40

京都11Rの第159回天皇賞・春(GI、4歳以上、芝3200m)は1番人気フィエールマン(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分15秒0(良)。クビ差2着に6番人気グローリーヴェイズ、さらに6馬身差で3着に8番人気パフォーマプロミスが入った。

フィエールマンは美浦・手塚貴久厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母リュヌドール(母の父Green Tune)。通算成績は6戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 フィエールマン(ルメール騎手)
「激しい戦いでした。戸崎さんの馬(グローリーヴェイズ)が外から競りかけてきましたが、この馬は頑張ってくれました。ゴールまで戦いでした。とにかくリラックスして運べました。長いところはいいですね。スタンド前はポジションを下げました。それでリラックスして走っていました。3~4コーナーは馬は走りたがったので自分で動いて行きました。4コーナーは後脚をすべらせたようなところがあり心配しましたが、すぐにバランスが良くなって直線は加速してくれました。使いつつ強くなっています。次も楽しみ。凱旋門賞に行ってもチャンスがありそうです。1番人気でミスせず勝てたことが嬉しいですね」

2着 グローリーヴェイズ(戸崎騎手)
「悔しいです。直線は手応え良く迎えられましたが、相手の底力を感じました。レースは乗りやすく、長丁場も合う馬です」

3着 パフォーマプロミス(北村友一騎手)
「レース前は真面目で、いつも走りきるところがあるので、いかに抜いて走るかを考えていました。ゲートはスムースで、1~2コーナーではリラックスしましたが、3コーナーで狭くなる場面があり、手前を替えるなどリズムを崩しました。その後はスピードに乗れて長く頑張ってくれました」

4着 エタリオウ(友道康夫調教師)
「今の馬場を考えたらあの位置取り(最後方)は厳しかったですね。長くいい脚を使ってくれましたからね」

5着 ユーキャンスマイル(岩田康誠騎手)
「リラックスしていましたが、道中もっと流れてリズム良く行きたかったです。ラチ沿いを走りたかったのですが、うまく行かなかったです」

(友道康夫調教師)
「頑張ってくれました。58キロもありましたからね。これが糧になればいいですね」

6着 チェスナットコート(坂井瑠星騎手)
「いい枠だったのでいいポジションを取れました。3、4コーナーでゴチャつきましたが、直線ではしっかり脚を使ってくれています」

7着 カフジプリンス(中谷騎手)
「思った通りの競馬は出来ましたが、持ち味を生かすためにもう少し流れてくれたら良かったと思います。スタミナがありますから、競馬場が変わればまた良いと思います。とにかく乗りやすい馬です」

9着 ケントオー(幸騎手)
「最後はいい脚を使う馬ですが、今日は思ったほど使ってくれませんでした。距離的なことがあるかもしれません」

10着 クリンチャー(三浦騎手)
「うまく内に入れてポジションは取れましたが、昨年はうなるような感じだったのが、今日は気持ちが乗っていない感じでした。前走は気持ちが乗ったまま2500mを走った感じでしたから、息を入れて運ぼうと思いましたが、昨年とは違いましたね」

12着 ロードヴァンドール(昆貢調教師)
「前半忙しくて、前走の再現みたいになってしまいました。GIであれだけ出入りが激しければ厳しいです。自分の形で行けると思っていたのですが...」

【端午S】(京都)~7番人気ヴァニラアイスが制す [News] [News]
2019/04/28(日) 16:55

京都10Rの端午ステークス(3歳オープン、ダート1400m)は7番人気ヴァニラアイス(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒1(良)。クビ差2着に5番人気ケイアイターコイズ、さらに1/2馬身差で3着に8番人気モンペルデュが入った。

ヴァニラアイスは栗東・高柳大輔厩舎の3歳牝馬で、父キンシャサノキセキ、母アジタート(母の父タイキシャトル)。通算成績は7戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ヴァニラアイス(幸騎手)
「ペースが遅かったのですが、折り合いはつきました。以前は引っ掛かるところがありましたが、厩舎の方が立て直してくれていました。最後もしっかり伸びてくれています」

2着 ケイアイターコイズ(藤懸騎手)
「返し馬の時に、これまで乗せてもらった中で一番落ち着いていました。精神的に成長しているのを感じます」

3着 モンペルデュ(藤岡佑介騎手)
「速い馬ですね。前半ゆっくり行って、突き放す形に持って行けたかと思いましたが、最後の1ハロンで甘くなってしまいました。それでも牡馬相手によく走ってくれています」

7着 レッドルゼル(北村友一騎手)
「ヨーイドンの競馬に対応出来ませんでした。それでも馬の後ろで力みなく走ることは出来ました」

【スイートピーS】(東京)~カレンブーケドールが早め先頭から押し切る [News] [News]
2019/04/28(日) 16:38

東京11Rのスイートピーステークス(3歳オープン、リステッド、牝馬限定、芝1800m)は2番人気カレンブーケドール(津村明秀騎手)が勝利し、オークスの優先出走権を獲得した。勝ちタイムは1分47秒7(良)。クビ差2着に4番人気シングフォーユー、さらに1/2馬身差で3着に1番人気セリユーズが入った。

カレンブーケドールは美浦・国枝栄厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母ソラリア(母の父Scat Daddy)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 カレンブーケドール(津村騎手)
「落ち着いていたのですが、横を向いた時にゲートが開き、少し立ち遅れました。ペースが遅いのでどこかで押し上げるしかないと思い、いいところで上がって行けました。距離は延びても良さそうですし、今日は勝てて良かったです」

2着 シングフォーユー(田辺騎手)
「遅いペースでも力まず我慢出来ていますし、直線は狭いところを割ってしぶとく伸びてくれました。色々な競馬に対応出来そうですし、これから楽しみです」

3着 セリユーズ(石橋脩騎手)
「ゲートを上手に出てくれましたし、いいリズムでリラックスしていいところにつけられました。直線、満を持して追い出しましたが、前も止まりませんでした」

5着 アフランシール(鮫島克駿騎手)
「終いの脚を持っている馬ですから、それに徹しました。しっかり脚を使っていますが、ペースが遅く、もう少し流れてくれればという内容でした」

6着 クールウォーター(藤岡康太騎手)
「どうしてもテンションの高い馬で、力んで走ってしまいます。前にカベが出来てからは良かったのですが、序盤力んだ分の影響があったと思います」

7着 ラシェーラ(レーン騎手)
「今日はペースが合いませんでした。距離は問題ないですし、ペース次第ではもう少し長い距離でも対応出来ると思います」

【晩春S】(東京)~ラヴィングアンサーが人気に応える [News] [News]
2019/04/28(日) 16:14

東京10Rの晩春ステークス(4歳以上1600万下ハンデ、芝1400m)は1番人気ラヴィングアンサー(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分19秒5(良)。2馬身差2着に9番人気ウインフェニックス、さらにハナ差で3着に8番人気トミケンキルカスが入った。

ラヴィングアンサーは栗東・石坂正厩舎の5歳牡馬で、父ダイワメジャー、母ラブレター(母の父Rock of Gibraltar)。通算成績は18戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ラヴィングアンサー(田辺騎手)
「ペースも流れ、バラけた展開でしたから、捌くのも楽でした。この流れに馬が対応してくれました」

2着 ウインフェニックス(柴田大知騎手)
「ブリンカーが利きました。道中の感じが全然違いました。やはり力はあります」

3着 トミケンキルカス(荻野極騎手)
「前半、隊列が整うまで時間が掛かりました。リズムが悪くなった中、あれだけ脚を使えていましたし、このクラスでも十分通用する力はあると思います」

4着 レインボーフラッグ(松山騎手)
「流れが速く、勝ち馬と同じ位置で展開は向いたと思いましたが、最後が甘くなってしまいました。よく差を詰めてくれてはいますが、もう少し脚をためられる展開の方がいいかもしれません」

【陣馬特別】(東京)~エストスペリオルが切れ味見せて3勝目 [News] [News]
2019/04/28(日) 15:56

東京9Rの陣馬特別(4歳以上1000万下ハンデ、芝2400m)は2番人気エストスペリオル(D.レーン騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分25秒0(良)。1/2馬身差2着に4番人気ミヤジユウダイ、さらに1馬身1/2差で3着に1番人気スヴァルナが入った。

エストスペリオルは美浦・堀宣行厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母メイキアシー(母の父Sadler’s Wells)。通算成績は8戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 エストスペリオル(レーン騎手)
「ポイントであった折り合いがつき、スムースなレースが出来ました。それで最後の脚を使うことが出来ました。精神的にまだ馬が若いので、使って今後さらに成長していくと思います。距離も問題なかったです」

2着 ミヤジユウダイ(鮫島克駿騎手)
「前半、進んで行かなかったので、自分のペースでリズム良く行きました。4コーナー~直線で瞬発力の差で置かれてしまいました。その分の負けですね。長く脚を使うタイプ。しぶとさが生きる展開になればと思います」

3着 スヴァルナ(津村騎手)
「勝ち馬を見ながらレースを進めて、最後、交わせるかと思いましたが、脚が上がってしまいました。もしかしたら距離が少し長いのかもしれません」

7着 ピッツバーグ(内田博幸騎手)
「気分良く行けていましたが、止まってしまいました。敗因はよく分かりませんが、結果としてこの馬にはペースが速かったのかもしれません」

【鷹ケ峰特別】(京都)~ディーパワンサが好位から抜けて久々の勝利 [News] [News]
2019/04/28(日) 15:33

京都9Rの鷹ケ峰特別(4歳以上1000万下、芝1400m)は8番人気ディーパワンサ(中谷雄太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒3(良)。1/2馬身差2着に1番人気キラーコンテンツ、さらにハナ差で3着に6番人気コパノピエールが入った。

ディーパワンサは栗東・松下武士厩舎の5歳牝馬で、父ディープブリランテ、母ポロンナルワ(母の父Rahy)。通算成績は10戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ディーパワンサ(中谷騎手)
「このクラスでは能力は高いと思っていました。ただ、前走は案外伸びなかったので、それを踏まえて早めに捉えに行きました。終い、甘くなりながらもよく凌いでくれました。ペースがそんなに速くなかったのもこの馬には良かったと思います」

2着 キラーコンテンツ(福永騎手)
「(道中は)うまく立ち回ってくれましたが、追ってから、スパッと切れるよりジリジリ伸びる感じでした」

3着 コパノピエール(幸騎手)
「外枠だったので、行き切るのに脚を使いました。内枠からスムースに運べたら、もうひと粘り違ったと思います。でも力はありますね」

【糺の森特別】(京都)~シャイントレイルがゴール寸前ハナ差捉える [News] [News]
2019/04/28(日) 15:16

京都8Rの糺の森特別(4歳以上1000万下、牝馬限定、芝1800m)は7番人気シャイントレイル(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒8(良)。ハナ差2着に3番人気ラテュロス、さらに1馬身1/2差で3着に4番人気レッドランディーニが入った。

シャイントレイルは栗東・吉田直弘厩舎の5歳牝馬で、父ヴィクトワールピサ、母ラフィントレイル(母の父エルコンドルパサー)。通算成績は10戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 シャイントレイル(三浦騎手)
「前走は輸送もあってレース前はイラついていました。今日は京都ということもあって、当日輸送で落ち着いていました。最後はギリギリでしたけどいい脚を使って差し切ってくれました」

3着 レッドランディーニ(北村友一騎手)
「牝馬ですが落ち着いていて乗りやすい馬です。道中もリラックスしていて、流れが速くて特殊なレースでしたけど、この馬自身は長く脚を使ってくれています」

4着 トーホウアイレス(戸崎騎手)
「最後はいい感じでした。勝負どころでモタれるところはありましたが、直線に向いてよく伸びてくれています」

7着 サトノガーネット(坂井瑠星騎手)
「特殊な展開でうまく脚がたまらなかったです。道中、落鉄もしていて、それも影響したかもしれません」

ダミアン・レーン騎手、JRA初勝利 [News] [News]
2019/04/28(日) 14:15

ダミアン・レーン騎手(オーストラリア)は、東京5Rで10番グルファクシーに騎乗し1着となり、通算7戦目でJRA初勝利を挙げた。

~ダミアン・レーン騎手のコメント~
「日本に来て最初の週に勝つことが出来てホッとしています。馬の仕上りが良く、直線に入ってからは勝つ自信がありました。堀厩舎の方々をはじめ、関係者の皆様に感謝しています。日本の競馬には興味があったので、来ることが出来て嬉しいですし、楽しんでいます。ファンの皆様もたくさん集まっていただいてありがたいです。これからもっと多くのファンの皆様に会えることを楽しみにしています」

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