小林凌大騎手、騎乗停止へ [News] [News]
2019/03/16(土) 21:11

中山7レースで、2番ケイゴールド(小林凌大騎手)が4コーナーで外側に斜行したため、13番ニシノフルバンク(三浦皇成騎手)の進路が狭くなった。(その他16番ニシノコトダマ(石川裕紀人騎手)、15番ペイシャリルキス(山田敬士騎手)、5番アンジェリーブル(松岡正海騎手)にも被害があった)

この件について、小林凌大騎手は2019年3月23日(土)から3月31日(日)まで9日間の騎乗停止となった。

(JRA発表)

ファルコンSプレゼンター・BOYS AND MENのコメント [News] [News]
2019/03/16(土) 17:27

東海エリア出身・在住のメンバーで構成されたエンターテインメント集団「BOYS AND MEN」が、ファルコンSのプレゼンターを務めた。コメントは以下の通り。

「中京競馬場には、何度か仕事で呼んで頂いていますが、今日はトークショーだけではなく、子供達とボイメン体操を踊ったり、生でのレース観戦や表彰式に参加したりと仕事を忘れるくらいに楽しく1日過ごす事ができました。コンサートも同様ですが、生はみんなで楽しい時間を共有できるのがいいところですね。プライベートでも他のメンバーを誘って来たいと思います」

(JRA発表による)

【恵那特別】(中京)~ヤマニンレジスタがセーフティリードを守り逃げ切る [News] [News]
2019/03/16(土) 17:20

中京12Rの恵那特別(4歳以上1000万下・ダート1200m)は2番人気ヤマニンレジスタ(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒0(良)。ハナ差の2着に9番人気クインズマラクータ、さらにクビ差の3着に13番人気ハングリーベンが入った。

ヤマニンレジスタは栗東・奥村豊厩舎の4歳牡馬で、父ストロングリターン、母ヤマニンラレーヌ(母の父ヤマニンセラフィム)。通算成績は13戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ヤマニンレジスタ(藤岡康太騎手)
「先手を取り切ってどこまで粘れるか、というレースでした。出して行くと気分良く行き過ぎるところがあります。(直線は)セーフティリードと思ったところで、ムチに反抗して差を詰められましたが、ポテンシャルは高いと思います」

3着 ハングリーベン(丹内祐次騎手)
「状態がだいぶ上向いていました。力があります」

5着 スマートアルタイル(福永祐一騎手)
「スタートを出てくれましたが、追走に手一杯という感じでした。左にもたれていて、右回りの方が良さそうです。芝も良さそうでした」

【フラワーC】(中山)~コントラチェックが軽快に逃げ切り重賞初制覇 [News] [News]
2019/03/16(土) 17:14

中山11Rのフラワーカップ(3歳GIII・牝馬・芝1800m)は2番人気コントラチェック(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒4(良)。2馬身半差の2着に1番人気エールヴォア、さらにハナ差の3着に5番人気ランブリングアレーが入った。

コントラチェックは美浦・藤沢和雄厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母リッチダンサー(母の父Halling)。通算成績は5戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 コントラチェック(丸山元気騎手)
「今日はただ乗っているだけでした。スタートがすごく良く、行く馬がいれば2~3番手でもと思っていましたが、スピードが全然違い、リズム良く行けました。これまで勝ってきた重賞の中でも今日が一番楽でした。このスピード、そして最後にまたギアの上がる良い馬です」

2着 エールヴォア(M.デムーロ騎手)
「思っていたより後ろからになってしまい、今日は展開が良くありませんでした。また3~4コーナーの馬場が緩いところで反応が良くなくて、直線でも内にもたれるところがありました。それで2着ですから今日はよく頑張ってくれました」

(橋口慎介調教師)
「4コーナーで先頭に立つような競馬をイメージしていましたが、思ったよりも後ろのポジションになりました。この後は馬の状態次第ですが、桜花賞も視野に入れつつ、オークスに向かう場合は間にフローラSを使うことも考えます」

3着 ランブリングアレー(浜中俊騎手)
「心配していたテンションは大丈夫でしたが、物見をしていました。またコーナー、コーナーで張る癖があるなどもったいないところはありますが、よく頑張っています。2着まで僅かだっただけに残念です」

6着 アイリスフィール(石橋脩騎手)
「調教で乗った時から力んで走るところがあったので、折り合いを大事に乗りました。その点はうまく行って、終いも良い脚を使ってくれました。現状コントロールが難しいので、馬群の中でレースをできるようになると良いですね」

7着 フラル(F.ミナリク騎手)
「タフな馬ですね。瞬発力はないタイプですが、距離は延びても大丈夫そうです。まだまだ成長しそうで、この先が楽しみです」

9着 エフティイーリス(蛯名正義騎手)
「淡々とした流れで脚が溜まらず、勝負どころでは手応えがありませんでした。力をつけている途中ということでしょうから、これからです」

13着 マルーンベルズ(大野拓弥騎手)
「競馬までに燃えてしまったようです。向正面で脚がもつれ、気持ちが続きませんでした」

【ファルコンS】(中京)~ハッピーアワーが外から鮮やかに差し切り重賞初制覇 [News] [News]
2019/03/16(土) 16:59

中京11Rの中日スポーツ賞ファルコンステークス(3歳GIII・芝1400m)は4番人気ハッピーアワー(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒9(良)。3/4馬身差の2着に3番人気グルーヴィット、さらに3馬身差の3着に2番人気ローゼンクリーガーが入った。

ハッピーアワーは栗東・武幸四郎厩舎の3歳牡馬で、父ハービンジャー、母サクセスシルエット(母の父ディープインパクト)。通算成績は7戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ハッピーアワー(吉田隼人騎手)
「これまで乗っていた秋山騎手からいろいろ話を聞いていました。スタートは速くなさそうなのでゲートだけ注意して、あまり馬群から離されないようにレースをしました。4コーナーでは2着馬を前に見ながら抜群の手応えでした。追い出すと一気に伸びてくれました。今日の感じなら良い位置で溜めも利きそうなので、マイルでも良いレースが出来そうです」

2着 グルーヴィット(北村友一騎手)
「レース前に考えていたように、人気馬を前に見てスムーズに追走が出来ました。終いもよく反応して伸びました。素直な馬で初めての芝でも脚が使えました。体の緩さが解消すれば、このクラスでも活躍出来る馬だと思います」

3着 ローゼンクリーガー(福永祐一騎手)
「よく頑張って走ってくれました。今日は上位の2頭が強かったということでしょう。この馬の現状の力は出せていると思います」

4着 ショウナンタイガ(柴山雄一騎手)
「内枠で最短距離を走れましたし、1400mでもしっかり走ってくれました」

5着 ブリングイットオン(丹内祐次騎手)
「この馬の力は出しています。1400mの距離も大丈夫でした」

6着 ヴァッシュモン(田辺裕信騎手)
「良い位置で力むことなく、レースとしては理想的な形だったのですが、4コーナーあたりから手応えが怪しくなりました。最後はこの馬らしくないレースになってしまいました」

【美濃特別】(中京)~リンディーホップが内から抜け出し勝利 [News] [News]
2019/03/16(土) 16:40

中京10Rの美濃特別(4歳以上500万下・芝2000m)は3番人気リンディーホップ(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒9(良)。1馬身3/4差の2着に1番人気エテレインミノル、さらにクビ差の3着に6番人気デルマオギンが入った。

リンディーホップは美浦・金成貴史厩舎の4歳牝馬で、父ハーツクライ、母ルンバロッカ(母の父Sri Pekan)。通算成績は9戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 リンディーホップ(田辺裕信騎手)
「前回のレースでは負けていましたが、未勝利戦では強いレースをしていた馬です。今日は少しジリッという感じでしたが、前の馬はしっかり交わしてくれましたし、最後まで脚は止まっていません」

2着 エテレインミノル(北村友一騎手)
「元々切れるタイプではないと感じていました。今日は直線を向いたところで伸びる手応えがありました。反応をしてくれましたし、しっかり走れています」

4着 フィールインラヴ(丸田恭介騎手)
「直線で外に進路があったので、外に出そうとしたところで、前の馬も外に出てきてブレーキを踏む形になりました。あの不利は厳しかったです。最後は伸びているのですが......」

【若葉S】(阪神)~ヴェロックスが断然人気に応えて快勝 [News] [News]
2019/03/16(土) 16:29

阪神11Rの若葉ステークス(3歳オープン・リステッド・芝2000m)は1番人気ヴェロックス(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分02秒1(稍重)。3馬身差の2着に2番人気ワールドプレミア、さらに3/4馬身差の3着に3番人気シフルマンが入った。

ヴェロックスは栗東・中内田充正厩舎の3歳牡馬で、父ジャスタウェイ、母セルキス(母の父Monsun)。通算成績は5戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ヴェロックス(川田将雅騎手)
「良い雰囲気で、道中はリズム良く走れました。何も問題はありませんでした。まだ動き切れないところはありましたが、これが良い刺激になれば良いと思います。道中のリズムがさらに良くなったので、良い勉強が出来ているのだと思います。良い内容で走ってくれていますし、全体的に素晴らしい馬なので、本番につながってくれればと思います」

2着 ワールドプレミア(武豊騎手)
「まだうるさいものの、イレ込みはマシになりました。思っていたように3コーナーからズブくなりました。直線はよく追い上げてくれました。素質はありますが、まだ改善したいところがあります」

3着 シフルマン(幸英明騎手)
「ペースが落ち着いて、ハミがかりが良すぎました。最後も一杯になっている感じではないのですが、今日はヨーイドンの競馬になり、切れる馬に交わされてしまいました」

4着 ブラックバッジ(A.シュタルケ騎手)
「道中リズム良く走れました。今日のように行けると最後いい脚を使えます。最後の直線がもう少し長ければ、もっと着順は上がったと思います」

5着 モズベッロ(和田竜二騎手)
「ゲートを出てくれませんでした。持っているものは高いのですが......。距離は持たないことはありません。まだ整っていないところがありますが、素質はピカイチで、かなり走ってくると思います。長い目で見たいです」

6着 アンクルテイオウ(四位洋文騎手)
「スタートはひと息でした。1~2コーナーでは勝ち馬の後ろにつけていました。久々でしたが、権利を獲りたかったです。最後は止まってしまいました。まだこれからの馬です」

9着 ジャスパージャック(松若風馬騎手)
「道中フワフワして走っていました。気性がまだ子供で、これからの馬だと思います」

【韓国馬事会杯】(中山)~ゴライアスがマイペースで逃げ切り連勝 [News] [News]
2019/03/16(土) 15:56

中山10Rの韓国馬事会杯(4歳以上1600万下・ダート1800m)は2番人気ゴライアス(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒0(良)。3/4馬身差の2着に5番人気マイネルユキツバキ、さらに1馬身3/4差の3着に7番人気スウィングビートが入った。

ゴライアスは美浦・高木登厩舎の4歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母ジョウノファミリー(母の父キングカメハメハ)。通算成績は8戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ゴライアス(浜中俊騎手)
「スタートが速く、終始楽な競馬でした。最後も手応え通り反応して良かったです」

2着 マイネルユキツバキ(内田博幸騎手)
「昇級戦ですし、よく頑張っています。次につながったと思いますし、このクラスに慣れてくればと思います」

4着 メイショウエイコウ(蛯名正義騎手)
「もう少し3~4コーナーを楽に行けると良いのですが、どうしても置かれてしまいます。最後はジリジリと詰めているのですが......」

5着 ルフォール(M.デムーロ騎手)
「流れが遅かったですね。外を回ったのは良くなかったですし、ヨーイドンの競馬になってしまいました。この馬も伸びてはいますが......」

10着 ノーウェイ(岩田康誠騎手)
「ポケットに入って良い感じで、直線に向くまでは良かったのですが......」

【なにわS】(阪神)~人気のヒロシゲゴールドが鮮やかに逃げ切り3連勝 [News] [News]
2019/03/16(土) 15:33

阪神10Rのなにわステークス(4歳以上1600万下・ダート1200m)は1番人気ヒロシゲゴールド(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒4(稍重)。2馬身差の2着に4番人気ニホンピロタイド、さらにハナ差の3着に3番人気テーオージーニアスが入った。

ヒロシゲゴールドは栗東・北出成人厩舎の4歳牡馬で、父サウスヴィグラス、母エフテーストライク(母の父ブラックタキシード)。通算成績は12戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ヒロシゲゴールド(武豊騎手)
「スタートが良かったですし、楽に先手を取れました。道中ムキにならないところが良いですね」

2着 ニホンピロタイド(幸英明騎手)
「久しぶりでしたが、力のあるところを見せてくれました。メドが立ったと思いますし、次はさらに良いと思います」

4着 ロードエース(川田将雅騎手)
「強い勝ち馬を負かしに行った分の4着でした。よく頑張っています」

【鎌ケ谷特別】(中山)~インスピレーションが差し切り人気に応える [News] [News]
2019/03/16(土) 15:24

中山9Rの鎌ケ谷特別(4歳以上1000万下・芝1600m)は1番人気インスピレーション(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒0(良)。1馬身1/4差の2着に9番人気クインズサン、さらに1馬身半差の3着に2番人気クリッパーが入った。

インスピレーションは栗東・昆貢厩舎の4歳牡馬で、父ハーツクライ、母サラトガヴィーナス(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は10戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 インスピレーション(横山典弘騎手)
「良い状態をキープしてくれて、雰囲気も良い感じでした。馬場が荒れてきたので、内は空くだろうと思い、内に入れることを考えていました。考えていた通りうまく運べて、直線では手応えが違いました」

2着 クインズサン(野中悠太郎騎手)
「今日は馬の状態がもの凄く良かったです。レースではすっと出していったらマイペースで行くことが出来て、最後も脚を使ってくれました」

4着 インへリットデール(石橋脩騎手)
「外枠だったこともあり、無理に内に入れず馬場の良いところをリズム良く走らせました。堅実に走ってくれて、最後もよく伸びているのですが......」

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