中京12Rの競走中止について [News] [News]
2019/03/09(土) 18:55

中京12Rで9番オノリス(北村友一騎手)は、スタート直後につまずいて騎手が落馬したため競走を中止した。馬は異状なし、北村友一騎手は下顎挫創、頚部打撲。豊明市内の病院へ搬送された。

(JRA発表)

三浦皇成騎手、JRA通算700勝達成 [News] [News]
2019/03/09(土) 17:49

中山11Rで、7番フロンテアクイーンが1着となり、三浦皇成騎手(美浦・鹿戸雄一)は、中央競馬史上62人目・現役29人目となるJRA通算700勝を達成した。

~三浦皇成騎手のコメント~
「もうすぐ30歳になり、山あり谷ありでしたが、周囲の支えがあって700勝を達成することができて良かったです。(あと2勝だと)周りの方からも言われて意識していましたが、1頭1頭良いところを引き出すことだけを考えていました。4コーナーまでは良いところに導けたので、あとは馬の根性で頑張ってくれと思って必死に追っていました。今後はGIを勝ちたいですし、年間100勝も達成したいです」

(JRA発表による)

上村洋行調教師、JRA初勝利 [News] [News]
2019/03/09(土) 17:47

中京12レースで1番アイファーイチオー(丸山元気騎手)が1着となり、同馬を管理する上村洋行調教師(栗東)は、JRA初勝利を挙げた。

~上村洋行調教師のコメント~

「正直、勝ててほっとしています。騎手時代の勝利とは違った喜びがあります。スタッフも頑張ってくれているので、早く結果が出てよかったです。でも、まだまだこれからがスタートだと思っています」

(JRA発表による)

【瀬戸特別】(中京12R)~アイファーイチオーが好スタートから逃げ切る [News] [News]
2019/03/09(土) 17:41

中京12Rの瀬戸特別(4歳以上1000万下・ダート1800m)は9番人気アイファーイチオー(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒8(良)。1馬身差の2着に4番人気スズカガルチ、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気ドルチェリアが入った。

アイファーイチオーは栗東・上村洋行厩舎の5歳牡馬で、父シニスターミニスター、母アイファーペガサス(母の父デヒア)。通算成績は26戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 アイファーイチオー(丸山元気騎手)
「楽に先手が取れて、楽なペースで行けました。そして、自分が動きたい時に動くことができました」

2着 スズカガルチ(荻野極騎手)
「ズブい面がある馬で、手応えが怪しかったのですが、それでもジリジリ脚を使っていました。力はある馬なので、気持ちの面で本気になってくれたらいいと思います」

5着 インテグリティー(藤岡康太騎手)
「砂を被ると良くない馬なので、その点に気をつけて乗りました。外に出して脚を使ってくれました。勝つにはもう少し展開が向いてくれないと、という所があります」

明日の騎手変更(北村友一騎手) [News] [News]
2019/03/09(土) 17:35

北村友一騎手は落馬負傷のため、10日(日)の中京競馬で騎乗予定だった以下のレースは乗り替わりとなった。

4R 4番 シュジンコウ
北村友一(54) → 和田竜二(54)

7R 10番 プリンセスヨウク
北村友一(55) → ☆森裕太朗(54)

9R 13番 モデレイト
北村友一(55) → アンドレアシュ・シュタルケ(55)

10R 1番 デュープロセス
北村友一(56) → ミルコ・デムーロ(56)

11R 10番 アルアイン
北村友一(57) → 柴山雄一(57)

12R 9番 トロワゼトワル
北村友一(55) → 横山典弘(55)

(JRA発表)

【中山牝馬S】(中山11R)~重賞で惜敗続きのフロンテアクイーンが悲願の重賞制覇 [News] [News]
2019/03/09(土) 17:31

中山11Rの中山牝馬ステークス(4歳以上GIII・牝馬・芝1800m)は5番人気フロンテアクイーン(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒7(良)。ハナ差の2着に3番人気ウラヌスチャーム、さらにクビ差の3着に11番人気アッフィラートが入った。

フロンテアクイーンは美浦・国枝栄厩舎の6歳牝馬で、父メイショウサムソン、母ブルーボックスボウ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は25戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 フロンテアクイーン(三浦皇成騎手)
「区切りの700勝が近づいていたので朝からずっと勝ちたい気持ちでした。ペースが速いのは想定内でした。うまく走ってくれて追い出しを我慢することができました。その我慢が勝ちにつながったのだと思います。牝馬の上位の馬とはそれほど大きな力の差はないと思います。GIでもいいレースができる馬だと思います」

2着 ウラヌスチャーム(F.ミナリク騎手)
「この距離とクラスで流れについていけるのかということは頭にありました。陣営からは『終いは脚を使えるので、自信を持ってほしい』と言われていました。ペースが速くなって終いの脚は見せられました。結果以外は完璧でした。いい内容の2着だったと思います」

3着 アッフィラート(武藤雅騎手)
「調教師からは『先行する4頭の後ろで行ってほしい』と言われていましたが、ゲートを出てハミが抜けてしまいました。そこからは切り替えてレースを進めました。外が伸びるレースになったので、結果としては良かったのかなと思います。51kgの斤量もあって終いは伸びてくれました」

5着 フローレスマジック(石橋脩騎手)
「チークピーシーズは返し馬に行ってダメなら外そうという話をしていました。いい雰囲気でゲートも何とか出てくれました。思った位置を取れました。我が強い性格で動き出しが遅れてきているのをチークピーシーズで補っていました。今日は3コーナーから出していけて、タイミングとしては少し早かったかもしれませんが、いい雰囲気で走ってくれました。体の使い方が上手です」

7着 ノームコア(田辺裕信騎手)
「動くに動けない感じでした。もう少し前で運びたかったです」

14着 ミッキーチャーム(川田将雅騎手)
「性格が難しい馬です。輸送が大きく影響したのかなと思います」

【ポラリスS】(阪神11R)~ヴェンジェンスが後方から脚を伸ばしオープン初勝利 [News] [News]
2019/03/09(土) 16:48

阪神11Rのポラリスステークス(4歳以上オープン・ダート1400m)は2番人気ヴェンジェンス(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒3(稍重)。1馬身差の2着に14番人気タムロミラクル、さらにハナ差の3着に7番人気バイラが入った。

ヴェンジェンスは栗東・大根田裕之厩舎の6歳牡馬で、父カジノドライヴ、母スペシャルクイン(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は21戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ヴェンジェンス(幸英明騎手)
「相変わらず砂を被ってズブさを見せましたが、外に出してからは力が違いました。コパノキッキングを負かしたように力のある馬ですし、距離も1400mの方が良いです。砂を被っても我慢できるようになると良いですね」

3着 バイラ(和田竜二騎手)
「勝ち馬を見ながらの競馬。勝負どころで一瞬置かれてしまったのが......。ただ、終いは確実に来るようになっています」

4着 ヒロブレイブ(鮫島良太騎手)
「後方から大外一気では厳しいと思い、馬群の中に入れていきました。ゴチャついて踏み遅れた感じになったのがもったいなかったです」

13着 スズカコーズライン(酒井学騎手)
「京都で勝ったあたりからゲート内でソワソワしているのですが、今日もゲートの中でガサガサしていました。出負け気味でしたが、押してハナに行きました。直線はバタッと来てはいませんが坂で止まってしまいました。芝の部分の走りを考えると、最初からダートの方がいいかもしれません」

【トリトンS】(中京11R)~グランドボヌールが早め抜け出しから押し切る [News] [News]
2019/03/09(土) 16:35

中京11Rのトリトンステークス(4歳以上1600万下・芝1400m)は6番人気グランドボヌール(城戸義政騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒4(良)。1馬身半差の2着に9番人気タイセイスターリー、さらにクビ差の3着に8番人気アダムバローズが入った。

グランドボヌールは栗東・鈴木孝志厩舎の5歳牡馬で、父エンパイアメーカー、母クインネージュ(母の父フジキセキ)。通算成績は20戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 グランドボヌール(城戸義政騎手)
「強かったです。他に行く馬がいたので2番手からの競馬になりました。心配していた折り合いも問題ありません。1200mが良いかと思っていましたが、ラストまで余力がありました。この距離をこなしてくれたことは収穫です」

2着 タイセイスターリー(川又賢治騎手)
「道中はハミを噛んでいましたが、バランスが良かったので調子の良さを感じました。いい内容のレースだったと思います。ただ、ラスト坂を上がってからソラを使う面を見せましたが、それでも2着ですから能力があります」

5着 ライトオンキュー(古川吉洋騎手)
「スムーズなレースができました。でも、前に壁を置いた方がよかったかもしれません。それでも折り合いを欠いたわけではありません。まあ、昇級初戦ですからね」

【サンシャインS】(中山10R)~パリンジェネシスがマイペースで逃げ切り2連勝 [News] [News]
2019/03/09(土) 16:27

中山10Rのサンシャインステークス(4歳以上1600万下・芝2500m)は3番人気パリンジェネシス(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分35秒7(良)。2馬身差の2着に5番人気タイセイトレイル、さらに半馬身差の3着に6番人気ゴールドギアが入った。

パリンジェネシスは栗東・清水久詞厩舎の5歳牡馬で、父タートルボウル、母メジロジョーンズ(母の父メジロライアン)。通算成績は15戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 パリンジェネシス(清水久詞調教師)
「強かったです。マイペースで行けましたし、状態も良かったです。今後は馬の様子を最優先にして、オーナーと相談して決めます」

2着 タイセイトレイル(岩田康誠騎手)
「このクラスでもやれそうです。自分の競馬はできましたが、相手が楽に運べましたね」

3着 ゴールドギア(三浦皇成騎手)
「良かったです。遅い流れでしたが、自分から動いて行こうと思っていました。馬は良くなっています。距離が延びて良いと思っていましたし、これからの選択肢が広がりました」

【うずしおS】(阪神10R)~伏兵のメイショウオワラが内から差し切り勝ち [News] [News]
2019/03/09(土) 16:14

阪神10Rのうずしおステークス(4歳以上1600万下・牝馬・芝1600m)は10番人気メイショウオワラ(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒2(良)。半馬身差の2着に5番人気クィーンズベスト、さらにクビ差の3着に2番人気フィニフティが入った。

メイショウオワラは栗東・岡田稲男厩舎の5歳牝馬で、父ディープブリランテ、母メイショウヤワラ(母の父タイキシャトル)。通算成績は15戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 メイショウオワラ(秋山真一郎騎手)
「道中の手応えが良く、最後もよく伸びてくれました。阪神のちょっと時計のかかる馬場が良かったのかもしれません。母親も走りましたし、この馬も元々素質のある馬ですから、これぐらいは走っておかしくないですね。状態も良く、いい時に乗せてもらえました」

2着 クィーンズベスト(松山弘平騎手)
「スタートが良く、いいポジションでレースができました。最後は一瞬やったと思いましたが、内から差し切られてしまいました。枠がもっと内だったら良かったかもしれません」

3着 フィニフティ(福永祐一騎手)
「いいリズムで直線に向いてジリジリでしたが伸びてくれました。脚は使っていますし、だいぶ力はつけていると思います。ただ、もう少し距離があったほうがいいのかもしれません」

4着 ミュージアムヒル(武豊騎手)
「トモに力がなくゲートを上手に出てくれませんでした。それでもラストはいい伸びを見せてくれました。このクラスでも十分やれると思います」

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