【フィリーズレビュー】美浦レポート~ココフィーユ [News] [News]
2019/03/06(水) 15:24

 10日(日)阪神競馬場で行われる第53回フィリーズレビュー(GII)に出走予定のココフィーユについて、追い切り後の斎藤誠調教師のコメントは以下の通り。

「気性の勝った馬なので、早い時期のレースに向いていて、前走で早めに2勝でき、この先のプランも色々考えられて、良かったと思います。華奢な牝馬ですが、勝負根性がありますし、頑張る馬ですから、期待しています。

 先週、今週と、大変良い、こちらが思った通りの調整ができました。幸い、テンションも上がっていませんし、このテンションであれば、輸送もクリアできるかなと思います。

 この先を考えるのであれば、本番(桜花賞)と同じコースを走っておくのはいい事だと思いますし、輸送を経験できるのも、今後に生きてくると思います。ここで結果が出るようであれば、大きく前が開けるかなと思います。

 ここでどういう競馬ができるのか、試金石という意味で、すごく楽しみな、期待のできるレースだと思います」

(取材:中野雷太)

【阪神スプリングジャンプ】美浦レポート~オジュウチョウサン [News] [News]
2019/03/06(水) 15:22

 9日(土)阪神競馬場で行われる第21回阪神スプリングジャンプ(J・GII)に出走予定のオジュウチョウサンについて、追い切り後の和田正一郎調教師のコメントは以下の通り。

「障害戦は久々になりますが、レースはコンスタントに使っていましたし、障害練習もずっと続けていましたから、調整方法としては、それほど変わらずにきています。馬の状態も、一回立て直してからは順調で、普段と変わらずの気持ちで臨めると思います。

 有馬記念は、平地のトップホース達の中で、いい競馬だったと思います。直線も、一回馬群に飲み込まれそうになったところでまた踏ん張っていましたし、よく頑張っていました。

 その後、一回立て直した後は順調にきています。いい状態で競馬に臨めますから、いい競馬を見せて欲しいですし、お見せできるのではないかと思います。

 阪神競馬場へ木曜日に輸送し、金曜日にスクーリングを行うのは、2年前と同じパターンです。前日に障害を見せて飛ばすのはこの馬のパターン。金曜日に練習、当日も返し馬で障害を見せますから、今回は障害レースだという事は、馬もわかると思います。

 いい状態で臨めるように調整してきました。また応援して頂き、注目して頂ければと思います」

(取材:中野雷太)

【中山牝馬S】美浦レポート~ウラヌスチャーム [News] [News]
2019/03/06(水) 15:19

 9日(土)中山競馬場で行われる第37回中山牝馬ステークス(GIII)に出走予定のウラヌスチャームについて、追い切り後の斎藤誠調教師のコメントは以下の通り。

「前走の愛知杯、条件戦を勝ってから、レース間隔が無く、調整は難しい面もありましたが、良い状態ではありました。思ったとおりにレースは運びましたけど、位置を取りにいった分、切れなかったのが少し残念ではありました。ですが前々走でマーフィー騎手が、重賞を獲れる馬だと言ってくれましたし、前走を終えて、改めてそういう馬だなと思いました。

 前走後は、中山牝馬ステークスを目標にしました。少し相手が強くなるかなと思ったら、その通りになってしまいましたが、ハンデ戦でもありますし、ここまでの調整はうまくいっています。

 今朝の追い切りは、思ったより速くなってしまいましたけど、それだけ調子が良いという事です。ウッドチップコースで長めに行き、最後は併入、感じは良かったです。

 先週の追い切りにミナリク騎手が乗ってくれて「グッドコンディション、グッドホース」と言ってくれましたから、自信を持っていけますし、53kgのハンデも妥当だと思います。また、ミナリク騎手は「52kgでも減量して乗る」と言ってくれていましたから、自信を持って乗ってくれると思います。

 1800mは少し短いかなと思いますが、中山コースとの相性は良いと思いますし、ミナリク騎手と厩舎の相性も良いので、最高の舞台だと思います。

 ゆくゆくは重賞ウイナーにしたい素材ですので、大切に育てていきたいと思いますが、早ければ早いほうが良いと思いますし、今回もチャンスはあると思います」

(取材:中野雷太)

【中山牝馬S】栗東レポート~ミッキーチャーム [News] [News]
2019/03/06(水) 14:34

3月9日(土)に中山競馬場で行われる第37回中山牝馬ステークス(GIII)に登録しているミッキーチャーム(牝4、栗東・中内田充正厩舎)について、追い切り後の中内田充正調教師のコメントは以下の通り。

(前走の秋華賞2着を振り返って)
「自分の競馬はできたかなと思っていました。勝った馬は怪物でしたので仕方がないかなという結論でした」

(前走後の調整について)
「一生懸命走ってくれましたし、疲れがあるかなと思って、成長を促す意味も含めて、少し間隔を空けて、ゆっくりさせてから立ち上げました。ここを目標にしています」

(調教過程を振り返って)
「(1週前は)川田ジョッキーに跨がってもらって、リズム重視で運んでもらいました。
 (今日は)先週が良かったので、輸送もありますし、先週と同じような感じでお願いしました。
 3歳から4歳になって、状態が安定しています。精神的には女の子らしいところがありますが、体調面では良い状態だと思っています」

(今回のレースに向けて)
「秋華賞の時に2000mでも上手に走ってくれましたので、トリッキーな中山の1800mでも対応してくれるのではないかと思っています。
 (ハンデ55キロは)思ったより見込まれたかなと思っています。
 同型の馬が何頭かいるので、それらとあまり絡みたくないかなと思っていますが、それは競馬ですので、また枠順が出てからジョッキーと相談します。
 前走はアーモンドアイという強い相手に負けましたが、この馬も勝つチャンスのある馬ですので、ぜひ応援して下さい。よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【中山牝馬S】栗東レポート~クロコスミア [News] [News]
2019/03/06(水) 14:33

3月9日(土)に中山競馬場で行われる第37回中山牝馬ステークス(GIII)に登録しているクロコスミア(牝6、栗東・西浦勝一厩舎)について、追い切り後の西浦勝一調教師のコメントは以下の通り。

(前走の香港ヴァーズ10着を振り返って)
「自分のレースをしてくれたのですが、勝ち馬にずっとスタートから最後までプレッシャーをかけられて、最後になって力が持続しなかったのではないかと思っています」

(前走後の調整について)
「とりあえず検疫から帰ってきて、育成場で過ごしました。疲れが取れて、目標通りにここを使えるように元気になってきました」

(調教過程を振り返って)
「先週は併せ馬でしっかりやりました。良い動きをしていたのですが、今日はまた単走でしっかりやりました。すごく力強い動きで坂路を上がってきました。状態は良くなっていると思います。
 とりあえず休み明けで入厩当時よりもどんどん状態が上がってきていますので楽しみにしています」

(今回のレースに向けて)
「コース自体は大丈夫だと思います。距離も短くなって良い結果が出るのではないかと思っています。
 前走より(斤量が)軽くなっていますし、ちょうど良いのではないかと思います。
 スタートが良いですし、好位からでも競馬ができると思いますので、どんなレースになっても自分のレースに徹してくれればと思っています。
 この春はヴィクトリアマイルを最終目標にしたいので、それまでに何とか結果を出して、良い状態で迎えたいと思います。応援をよろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【金鯱賞】栗東レポート~リスグラシュー [News] [News]
2019/03/06(水) 14:32

3月10日(日)に中京競馬場で行われる第55回金鯱賞(GII)に登録しているリスグラシュー(牝5、栗東・矢作芳人厩舎)について、追い切り後の岡勇策調教助手のコメントは以下の通り。

(前走の香港ヴァーズ2着を振り返って)
「勝ちに等しい内容だったのかなと思います。最後で右にもたれてしまった分、差し返されてしまいました。本当に悔しかったという思いが強いです」

(前走後の調整について)
「海外から帰ってきて、ノーザンファームしがらきへ放牧に行きました。先月19日に栗東に戻ってきて、それからは順調に調整できています」

(調教過程を振り返って)
「いつもこの馬は1週前に負荷をかけようかなというところがあります。いつも通りジョッキーに乗ってもらって、時計的にある程度はやってもらいました。動きもこの馬らしい良い動きだったのかなと思います。
 最終追い切りは、ジョッキーが乗せてほしいということだったので、今週もジョッキーに乗ってもらいました。先週が単走だったので、今週は併せ馬で終いを伸ばしてもらうという指示でお願いしました。前半はやはり少し力むところがあったみたいですが、終いまでしっかり動けていたので、この馬らしい動きだったのかなと思っています。
 去年の秋、エリザベス女王杯、香港ヴァーズはすごく良い状態だったので、その時に比べるともう一つかなと、物足りなさを感じる部分はあります。それこそ先週ジョッキーに乗ってもらって追い切りをしてから、ずいぶん良くなってきたなという感じはあるので、前哨戦になりますが、走れる態勢は整ったかなと思います」

(今回のレースに向けて)
「このぐらいの距離が一番良いのかなと私は思います。左回りに関しても東京で経験しているので、そんなに問題はないと思いますし、最近右回りで内にもたれるところがあることを考えると左回りの方が逆に良いのかなという思いはあります。
 いつもスタートに課題がある馬なので、ゲートを出てみていつも通りの競馬をしてもらえればと思います。
 この馬は2着、3着が多かったのですが、今年は全部勝てるぐらいの気持ちで頑張ろうと思います。応援して下さるファンの方にも喜んでもらうために頑張って行こうと思います」

(取材:米田元気)

【金鯱賞】栗東レポート~エアウィンザー [News] [News]
2019/03/06(水) 14:31

3月10日(日)に中京競馬場で行われる第55回金鯱賞(GII)に登録しているエアウィンザー(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)について、追い切り後の辻野泰之調教助手のコメントは以下の通り。

(前走のチャレンジC1着を振り返って)
「その前のレースからメンバーが強くなっていましたし、その中でどういう競馬ができるのかなと思っていました。こちらが思っている以上のパフォーマンスを見せてくれたかなと思っています」

(前走後の調整について)
「前走が終わってから宮城の山元トレセンに放牧に出しました。馬は疲れていなかったので、しっかり牧場で乗り込んでもらってから、こちらに入厩しています」

(調教過程を振り返って)
「1週前にスイッチを入れてもらいたかったので、武騎手に乗ってもらって、最後もしっかりと仕掛けてもらいました。これで十分に中身の方はできているかと思います。
 先週にCウッドチップコースでしっかり負荷をかけまして、先週末も坂路で時計を出していました。当該週(今週)はサッと感触を確かめる程度の調教でした。しっかり走れていましたし、息遣いも良かったので、十分に中身はできているかなと思っています。
 一度放牧に出しましたので、しっかりとリフレッシュして帰ってきてくれましたし、調教も順調にここまで積めています。良い状態で送り出せると思います」

(今回のレースに向けて)
「距離は2000mで問題ないと思います。左回りのコースも東京で良い結果を出してくれています。特にこの舞台設定が不安に感じるところはないですね。
 どこからでも競馬ができる馬ですし、開幕週なのである程度のポジションから競馬してもらうのが良いのかなと思っています。
 金鯱賞から大阪杯というローテーションを予定しています。ここで強いメンバーと戦って、メドを立ててGIに向かいたいです。
 厩舎の期待馬がようやく軌道に乗ってきてくれました。これからGIに向けて良い競馬を見せてほしいです。応援よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【金鯱賞】栗東レポート~ダノンプレミアム [News] [News]
2019/03/06(水) 14:30

3月10日(日)に中京競馬場で行われる第55回金鯱賞(GII)に登録しているダノンプレミアム(牡4、栗東・中内田充正厩舎)について、追い切り後の中内田充正調教師のコメントは以下の通り。

(前走の日本ダービー6着を振り返って)
「頑張って走ってくれたかなと思っています」

(前走後の調整について)
「秋に一回厩舎に入れて、使う形には持っていこうとしたのですが、爪の状態があまり良くなかったので、一回休ませて、立て直す形になりました」

(調教過程を振り返って)
「1週前はそこそこ負荷をかけたかったので、負荷をかけての追い切りを行いました。
 今日は川田ジョッキーに再度跨がってもらって、道中はリズム良く、終いを伸ばすイメージで行ってもらいました。その通りの調教ができたかなと思っています。ここまで順調です」

(今回のレースに向けて)
「(初めての中京は)走ってみないと分からないところです。
 古馬になって2000mに対応できるかというのが今週の競馬で見られるかなと思っています。
 馬の状態と、ここなら良い状態で走らせることができるかなというところと、限られた番組の中ですので、(ローテーション的に)ここ(金鯱賞)を選択しました。
 GIIですし、一級の馬が出てくるので相手は強いと思っています。
 その辺(今後の目標)は未定で、とりあえずここを使うことを目標にやってきました。
 理想のレース展開などはこれから考えていきます。
 いつも応援して下さっている皆さん、やっとダノンプレミアムを出走させることができます。休み明けですが一生懸命走ってくれると思います、応援をぜひよろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【フィリーズレビュー】栗東レポート~アウィルアウェイ [News] [News]
2019/03/06(水) 14:29

3月10日(日)に阪神競馬場で行われる第53回フィリーズレビュー(GII)に登録しているアウィルアウェイ(牝3、栗東・高野友和厩舎)について、追い切り後の高野友和調教師のコメントは以下の通り。

(前走の京王杯2歳S2着を振り返って)
「惜しいところまで迫って負けたので、レース直後はすごく悔しかったです。馬はよく頑張ってくれましたし、馬は称えてあげていいかなと思います。スタートで少し挟まれて後手を踏む形になってからのレースの流れが重賞にしてはすごく遅いペースになってしまったので、その中で乗り役も外を回さずに内をついてよく歯を食いしばって踏ん張ってくれたと思います。
 (上がり32秒8は)スローですから、現代競馬はそういうこともあるので、取り立てて凄すぎるというほどではないのですが...。
 デビューの時から(確かな手応えは)元々掴んでいます。その分勝てなかったという悔しさが先になったのかなと思います」

(前走後の調整について)
「(昨年の)締めに2歳GIを使う予定が少し球節が腫れたためにやめたという事情がある分、決して順調ではありませんでした。このフィリーズレビューに向けて立ち上げてからは順調に来られています。状態に関しては大丈夫だと思います」

(調教過程を振り返って)
「トレセンに帰ってきてから一歩ずつ時計を詰めています。1週前はそれなりにやろうかと思いました。(坂路で)52秒台前半でしたか、そこでの動きからすると、だいぶ心臓や息遣いが良いなと思いました。順調に来られたと思いました。
 中間のコンディションが馬の雰囲気や飼い葉食いも含めてすごく良かったので、元気でした。(今日は)先週と同程度の追い切りを指示しました。今日も坂路をチョイスしたのですが、最初の1ハロンの入りが少し予定よりも速くなりました。そうするとその後の2ハロン目3ハロン目4ハロンと、乗り手にしては少しハードなシチュエーションになってしまいました。何とか乗り手がよくコントロールしてくれて、良い追い切りができたのではないかと思います」

(今回のレースに向けて)
「皆さんも見て分かる通り、競馬が上手かと言ったら、決してそうとは言えません。(今回は)多頭数ですから、どちらかと言えば心配はあります。
綺麗な競馬ができたことがないので、その点がどうかというところだと思います。
 この馬はスローの瞬発力勝負がはまると思うのですが、前走みたいにスロー過ぎても困るし、多頭数でそれがはまるかどうかも難しいです。ただ今回は(ペースが)流れると思うので、その辺で上手に走れるか、乗り役が上手に乗ってくれるか、というところになってくると思います。
 まだスタートが不安定です。もう少し経験を積んできたらスタートもスポンと出ていくような気もします。なので、ゲート次第でレースの展開も変わってくると思います。(石橋騎手は)今までのレースも見てくれていると思います。話もしますが、頭の中にプランを何点か用意しておいて乗ってもらうことになると思います。その点は相談しようと思います。
 (馬場が渋った場合は)大丈夫だと思います。相当パワーがありますから、パワーで乗り切ってくれると思います。
 ジャスタウェイ産駒ということで注目されている方、応援して下さる方も多いですし、能力が高いのはデビュー戦の時から感じました。何とかここで一つ重賞のタイトルを獲って本番に臨みたいと思います。頑張りますのでよろしくお願いします」

(取材:米田元気)