明日の騎手変更(北村宏司騎手) [News] [News]
2019/03/02(土) 18:46

3月3日(日)の阪神競馬に騎乗予定だった北村宏司騎手は、負傷のため以下の通り騎手変更となった。

1R 5番 グレースベイ
北村宏司(54)→北村友一(54)

6R 9番 ストラトスフィア
北村宏司(54)→岩田康誠(54)

9R 15番 パンサーバローズ
北村宏司(57)→浜中俊(57)

10R 12番 イストワールファム
北村宏司(53)→坂井瑠星(53)

11R 13番 ランガディア
北村宏司(54)→浜中俊(54)

12R 13番 テイエムテツジン
北村宏司(57)→☆富田暁(56)

(JRA発表による)

石坂公一調教師、JRA初勝利 [News] [News]
2019/03/02(土) 18:43

小倉8Rで、15番リーガルリリー(菱田裕二騎手)が1着となり、同馬を管理する石坂公一調教師(栗東)は、JRA初勝利を挙げた。

なお、JRA初出走、初勝利を挙げた調教師は、2018年の武幸四郎調教師(栗東)以来で、1975年以降では18人目、現役では8人目のこととなる。

~石坂公一調教師のコメント~
「この勝利は、オーナーと(2月末までの管理調教師であった)中村元調教師、厩舎スタッフ、菱田騎手およびリーガルリリーもおかげですので、私にとってこの初勝利はプレゼントだと思っています。勝ててうれしいという気持ちはありますが、私の仕事はこれからだと思っています」

(JRA発表による)

中山4Rの競走中止について [News] [News]
2019/03/02(土) 18:36

中山4Rで、3番シャインブライト(石神深一騎手)は、スタート直後につまずいて騎手が落馬したため、競走を中止した。

また、2番リルインフィニティ(浜野谷 憲尚騎手)は、1周目3号障害飛越着地時に、つまずいて騎手が落馬したため、競走を中止した。

また、8番オペラサンデー(高野和馬騎手)は、1周目5号障害飛越着地時に、つまずいて騎手が落馬したため、競走を中止した。

3番
 馬:異状なし
騎手:頚椎捻挫

2番
 馬:異状なし
騎手:異状なし

8番
 馬:異状なし
騎手:異状なし

(JRA発表による)

2019年新人騎手、初騎乗後のコメント~小林凌大騎手 [News] [News]
2019/03/02(土) 18:30

中山9レースで4番フジマサクイーン(7着/16頭)に騎乗しデビューした小林凌大騎手(美浦・小西一男厩舎)の騎乗後コメントは以下の通り。

~小林凌大騎手のコメント~
「初騎乗でしたが冷静に乗ることができました。先輩に近づけるよう騎乗技術を磨いていきたいと思います」

(JRA発表による)

中山1Rの競走中止、制裁について [News] [News]
2019/03/02(土) 18:26

中山1レースにおいて、5番タマノカイザー(北村宏司騎手)は、内側に斜行した6番ノワールムーティエ(C・ルメール騎手)に触れて転倒したため、最後の直線コースで競走を中止した。

5番
 馬:異状なし
騎手:頭部外傷、意識障害
   右側頭骨陥没骨折の疑い
   ※船橋市内の病院に搬送

この件について、C・ルメール騎手は、2019年3月9日(土)から3月17日(日)まで9日間の騎乗停止となった。

また、9番ディーエスマグナム(木幡育也騎手)は、転倒した5番タマノカイザーに触れて転倒したため、最後の直線コースで競走を中止した。

9番
 馬:異状なし
騎手:異状なし

(JRA発表による)

2019年新人騎手、初騎乗後のコメント~藤井勘一郎騎手 [News] [News]
2019/03/02(土) 18:20

阪神2レースで5番ダイヤレイジング(9着/16頭)に騎乗しデビューした藤井勘一郎騎手(栗東・フリー)の騎乗後コメントは以下の通り。

~藤井勘一郎騎手のコメント~
「トラックも広く、施設も充実しているJRAの競馬場で、騎乗できて本当に嬉しく思います。最初の週から9鞍も騎乗依頼をいただき感謝の気持ちで一杯です。第二の騎手人生となりますが、これからも頑張って精進し、成長していきたいと思います」

(JRA発表による)

2019年新人騎手、初騎乗後のコメント~岩田望来騎手 [News] [News]
2019/03/02(土) 18:16

阪神1レースで2番ルプレジール(4着/12頭)に騎乗しデビューした岩田望来騎手(栗東・藤原英昭厩舎)の騎乗後コメントは以下の通り。

~岩田望来騎手のコメント~
「先生との打ち合わせとおりに乗れたのですが、最後は甘くなってしまって差されてしまいました。馬を仕上げてくれて自分にバトンタッチしていただいた厩舎の皆さんに感謝の気持ちで一杯です。これからも皆さんに信頼されるような騎手になって一つでも多く勝って恩返しをしたいです」

(JRA発表による)

【八代特別】(小倉)~逃げたメイショウツバキが2勝目を挙げる [News] [News]
2019/03/02(土) 18:11

小倉12Rの八代特別(4歳以上500万下・芝1200m)は1番人気メイショウツバキ(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒6(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気コスモペリドット、さらにクビ差の3着に3番人気ショウナンタイザンが入った。

メイショウツバキは栗東・西橋豊治厩舎の4歳牝馬で、父メイショウサムソン、母メイショウラグーナ(母の父バブルガムフェロー)。通算成績は21戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 メイショウツバキ(幸英明騎手)
「ゲートが速かったので逃げる形になりました。最後までしっかり走ってくれましたね」

3着 ショウナンタイザン(丸山元気騎手)
「内枠から勝ちに行く競馬をしました。頑張ってくれましたが...。直線もう少し伸びてほしかったです」

5着 バーミーブリーズ(藤田菜七子騎手)
「もう一列前の位置につけられれば理想でしたが、今日は一歩目が上手く出なくて思ったより後ろからになりました。最後は良く伸びていますし、立ち回りひとつだと思います」

【早鞆特別】(小倉)~4コーナーで後続を離したメイショウワザシが逃げ切る [News] [News]
2019/03/02(土) 18:05

小倉11Rの早鞆特別(4歳以上1000万下・ハンデ・ダート1700m)は3番人気メイショウワザシ(西村淳也騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒3(稍重)。3馬身半差の2着に4番人気タガノジーニアス、さらに1馬身1/4差の3着に12番人気シュプリームゾーンが入った。

メイショウワザシは栗東・南井克巳厩舎の4歳牡馬で、父アイルハヴアナザー、母メイショウワカツキ(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は8戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 メイショウワザシ(西村淳也騎手)
「行ききることができたことが大きかったです。能力が高いです。小倉コースは合っていると思いますが、どこのコースでも走れると思います」

2着 タガノジーニアス(古川吉洋騎手)
「この馬もしっかり走っているのですが、今日は勝ち馬が強かったです」

3着 シュプリームゾーン(柴山雄一騎手)
「人気の馬がハナに立って、この馬もポジションを取るのに、1~2コーナーでかかり気味でした。向正面は大丈夫でした。3着でしたが、昇級戦で、この時計に対応してくれましたから、メドが立つ競馬はできたと思います」

4着 ゼンノワスレガタミ(秋山真一郎騎手)
「これまでのこの馬のレースを見ていたら、3~4コーナーで下がっていくレースがあったので、今日は最後まで頑張ってもらうように意識しました。もともと力はありますからね。このレースがきっかけになってくれればと思います」

5着 アポロテネシー(吉田隼人騎手)
「速い馬がいたので陣営からは出たなりの位置でという指示でした。マイネルオスカルの後ろで道中運んでいましたが、向正面で手応えが少し怪しくなりました。気合いをつけながら早目に行きましたが思ったよりズブさを感じました。小回りですから、行ってつつかれるような形の方が良かったかもしれません。使って反応は良くなりそうですね」

【オーシャンS】(中山)~逃げたモズスーパーフレアがマイペースで逃げ切る [News] [News]
2019/03/02(土) 17:47

中山11Rのオーシャンステークス(4歳以上GIII・芝1200m)は1番人気モズスーパーフレア(C・ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒1(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気ナックビーナス、さらに2馬身半差の3着に7番人気ダイメイフジが入った。

モズスーパーフレアは栗東・音無秀孝厩舎の4歳牝馬で、父Speightstown、母Christies Treasure(母の父Belong to Me)。通算成績は14戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 モズスーパーフレア(C・ルメール騎手)
「スタートからすごく速かったです。楽に逃げることができましたし、リラックスして、息が入りましたし、直線でペースアップしました。今日は楽に勝つことができましたし、GIでもいけそうです」

1着 モズスーパーフレア(音無秀孝調教師)
「とにかくペースが速かったので、ナックビーナスに差されると思ってヒヤヒヤしましたが、それでも止まらないのですから、力をつけているのでしょうか。優先権を取りましたし、次は高松宮記念。そこでわかると思います。次走は武豊騎手。武騎手とも2戦2勝ですし、左回りも大丈夫でしょう」

2着 ナックビーナス(大野拓弥騎手)
「フレッシュな状態の良さが伝わってきました。負けて悔しいですけど、本番に向けて良いイメージを持って臨めますし、楽しみです」

3着 ダイメイフジ(松岡正海騎手)
「ペースを考えて、もう少し後方からのレースになるかと思っていました。スタートが良く、良い位置でレースができました。最後の直線で良く伸びたのですが、前の馬が止まりませんでした」

4着 ペイシャフェリシタ(F・ミナリク騎手)
「あまり前へ行かせると良くない馬と聞いていました。終いを生かすレースをしました。脚をためてレースができたのですが、前が止まりませんでした」

5着 ショウナンアンセム(津村明秀騎手)
「今回の距離でもリラックスして走れていましたが、時計が速すぎて最後はきつい感じでした。スプリント戦には対応できましたし、今後に向けて選択肢が広がりました」

6着 エスティタート(浜中俊騎手)
「前の馬が速く、最後まで止まらないレースでした。そんな流れの中でこの馬も良く走っています」

7着 エントリーチケット(柴田大知騎手)
「時計が速く道中は余裕がありませんでした。もう少し重い馬場なら結果は違ったと思います」

8着 ナインテイルズ(石橋脩騎手)
「良い形で流れには乗れました。8歳でも馬はまだ若いですから、この馬の形にハマればやれると思います」

10着 ダイメイプリンセス(M・デムーロ騎手)
「3コーナー過ぎから馬場が悪く、躓いていました。最後も反応できませんでした」

11着 カイザーメランジェ(田辺裕信騎手)
「時計勝負はどうなのかレース前から気にしていました。今日は上手く脚がたまりませんでした」

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