【エンプレス杯】(川崎)~JRA所属の出走予定馬および補欠馬について [News] [News]
2019/02/11(月) 18:20

2月27日(水)、川崎競馬場で行われる第65回エンプレス杯(JpnII)に出走を予定しているJRA所属馬は以下の通り。

出走予定馬(予定騎手名)
キンショーユキヒメ(未定)
サルサディオーネ (未定)
ビスカリア    (森泰斗)
プリンシアコメータ(未定)
ラビットラン   (蛯名正義)

補欠馬(予定騎手名) ※補欠順位順
1.ミッシングリンク (戸崎圭太)
2.エイシンセラード (未定)
3.タガノヴェローナ (未定)
4.メモリーコウ   (未定)
5.サイモンジルバ  (未定)

【小倉大賞典】登録馬~クロコスミアなど16頭 [News] [News]
2019/02/11(月) 18:10

2月17日(日)、小倉競馬場で行われる第53回小倉大賞典(4歳以上GIII・ハンデ・芝1800m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)
クロコスミア
スティッフェリオ
マルターズアポジー
マイスタイル
エアアンセム

マウントゴールド
ナイトオブナイツ
レトロロック
ブラックスピネル
タニノフランケル

サイモンラムセス
エテルナミノル
ケイティクレバー
サーブルオール
スズカディープ

アメリカズカップ

【京都牝馬S】登録馬~ミスパンテールなど21頭 [News] [News]
2019/02/11(月) 18:06

2月16日(土)、京都競馬場で行われる第54回京都牝馬ステークス(4歳以上GIII・牝馬・芝1400m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)
ミスパンテール
レーヌミノル
ワントゥワン
リバティハイツ
リナーテ

クリーンファンキー
ディメンシオン
アルーシャ
デアレガーロ
エイシンティンクル

オールポッシブル
カイザーバル
キョウワゼノビア
ハーレムライン
ライトフェアリー

ベルーガ
カラクレナイ
ヤマカツグレース

以下、除外対象馬

ロッテンマイヤー
コパノディール
アマルフィコースト

【ダイヤモンドS】登録馬~ウインテンダネスなど12頭 [News] [News]
2019/02/11(月) 17:43

2月16日(土)、東京競馬場で行われる第69回ダイヤモンドステークス(4歳以上GIII・ハンデ・芝3400m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:12頭】(フルゲート:16頭)
ウインテンダネス
ルミナスウォリアー
グローブシアター
サイモンラムセス
カフェブリッツ

ソールインパクト
シホウ
ブライトバローズ
ユーキャンスマイル
ララエクラテール

サンデームーティエ
ピッツバーグ

【クイーンC】(東京)~人気のクロノジェネシスが重賞初制覇 [News] [News]
2019/02/11(月) 17:33

東京11Rのクイーンカップ(3歳GIII・牝馬・芝1600m)は1番人気クロノジェネシス(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒2(良)。クビ差の2着に2番人気ビーチサンバ、さらに半馬身差の3着には7番人気ジョディーが入った。

クロノジェネシスは栗東・斉藤崇史厩舎の3歳牝馬で、父バゴ、母クロノロジスト(母の父クロフネ)。通算成績は4戦3勝。

~レース後のコメント~

1着 クロノジェネシス(北村友一騎手)
「この馬の瞬発力には自信を持っていました。今日は前哨戦で8割くらいの状態だったと思います。競馬場に3日間滞在するというアクシデントがありましたが。返し馬をしたときに大丈夫だと思いました。前走が後ろからのレースとなったので、今日はゲートを気をつけて出しました。今日は折り合いもつき、リズム良く走れました。反応も良かったです。元々持っている瞬発力がさらに良くなっています。前哨戦としては良い内容で勝てたと思います」

(斉藤崇史調教師)
「3日間東京競馬場で過ごすことになり、土曜日はダートコースで調整し、昨日は曳き運動を行いました。馬はきちんと反応してくれました。ただ、少し気の良いタイプなので、今後は大レースに向けてそこが課題ですね。1回1回まじめに走るタイプなので、この後は少し間隔を空けたいです。桜花賞へ直行します。この後はノーザンファームしがらきに放牧へ出ます」

2着 ビーチサンバ(福永祐一騎手)
「隣の馬がゲートで暴れていて、それにつられてしまい、アンラッキーなスタートでした。それでも道中はリラックスしていて、長く良い脚を使ってくれました。課題が色々とある中で、良い結果でした。賞金を加算できたので、最低限の目標はクリアできました」

3着 ジョディー(武藤雅騎手)
「ハナに立つことができ、道中は息も入れられて、うまく単騎で逃げられました。上位2頭は強いですが、食らいついていますし、それほど差はありませんので、展開ひとつだと思います。距離はマイルが良いですね」

4着 カレンブーケドール(戸崎圭太騎手)
「乗りやすいですし、競馬も上手です。ただ、固まってくるのはまだ先という感じを受けますし、距離はもう少し長くて良いかもしれません」

5着 レッドベルディエス(F.ブロンデル騎手)
「まだ3戦目ということで、子どもっぽいです。他の馬がペースを上げたときに上がっていかないように、競馬というものがわかっていないようです。ただこの馬の良いところは、最後の最後にもうひと伸びしているところです。キャリアが浅い分、これから伸びる余地があります」

8着 ミリオンドリームズ(C.ルメール騎手)
「この馬にはもっと柔らかい馬場の方が良さそうです。また3コーナーから4コーナーでうまくコーナリングができませんでした。今日のメンバーは強かったです」

【雲雀S】(東京)~キャナルストリートがハナ差競り勝つ [News] [News]
2019/02/11(月) 16:50

東京10Rの雲雀ステークス(4歳以上1600万下・ハンデ・芝1400m)は5番人気キャナルストリート(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒7(良)。ハナ差の2着に4番人気ボンセルヴィーソ、さらに1馬身半差の3着には9番人気エスターテが入った。

キャナルストリートは美浦・大竹正博厩舎の5歳牝馬で、父マンハッタンカフェ、母フィラストリート(母の父Cozzene)。通算成績は11戦5勝。

~レース後のコメント~

1着 キャナルストリート(石橋脩騎手)
「初めて乗りました。大竹調教師からは『先頭に立つと気を抜くところがある』と聞いていたので、ある程度控えてと思っていましたが、今日の馬場を考えて少し位置を取りました。昇級戦でこのレースができるのですから大したものです。よく伸びてくれました」

2着 ボンセルヴィーソ(福永祐一騎手)
「最後まで止まっていないのですが......。この馬も速い上がりを使っていますが、1頭強い馬がいました」

3着 エスターテ(蛯名正義騎手)
「1400mは合いますね。一生懸命になりすぎるところがあるので、(控えるような)こういう形が合っています。このクラスでもそのうちチャンスがありそうです」

5着 フレッチア(C.ルメール騎手)
「今日は久々で元気一杯でした。少しかかってしまいました。体も少し重かったです」

【テレビ山梨杯】(東京)~アモーレミオが得意条件で3勝目 [News] [News]
2019/02/11(月) 16:20

東京9Rのテレビ山梨杯(4歳以上1000万下・牝馬・芝1800m)は8番人気アモーレミオ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒2(良)。3/4馬身差の2着に7番人気ヒストリア、さらに3/4馬身差の3着には5番人気アルミレーナが入った。

アモーレミオは美浦・勢司和浩厩舎の4歳牝馬で、父ネオユニヴァース、母ヒカルアモーレ(母の父クロフネ)。通算成績は7戦3勝。

~レース後のコメント~

1着 アモーレミオ(戸崎圭太騎手)
「(東京芝1800mは3戦3勝ということで)やはりこの条件は走りますね。テンションについてはスタッフの方が落ち着かせてくれました。力がある馬で、いつも良い脚を使ってくれます」

2着 ヒストリア(田辺裕信騎手)
「今までと比べて今日はメンバーが強かったのでどうかなと思っていましたが、この馬自身がパワーアップしていました。調教のときの動きが軽かったように成長を感じます」

3着 アルミレーナ(C.ルメール騎手)
「休み明けということで、反応するのに時間がかかりました。スタートが良くないのはいつも通りといった感じです」

6着 レッドラフェスタ(三浦皇成騎手)
「今日は気持ちが乗り切らず不完全燃焼でした。いつもはもっと弾けるのですが、今日は弾けずに終わってしまいました。明確な敗因は分りませんが、とにかく能力を出し切れませんでした」

【メイクデビュー】(東京6R)~テイクザヘルムが新馬勝ち [News] [News]
2019/02/11(月) 14:04

東京6Rのメイクデビュー東京(芝1600m)は3番人気テイクザヘルム(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒9(良)1馬身半差の2着に1番人気ボマイェ、さらにクビ差の3着には5番人気レッドサイオンが入った。

テイクザヘルムは栗東・安田翔伍厩舎の3歳牝馬で、父ノヴェリスト、母ヴェラブランカ(母の父クロフネ)。

~レース後のコメント~

1着 テイクザヘルム(戸崎圭太騎手)
「直線は手前を替えて、まだ体の緩さを感じましたが、新馬としてはセンスの良さを感じます」

2着 ボマイェ(C.ルメール騎手)
「物見をしました。すごく子どもっぽいです。でも能力はあります」

3着 レッドサイオン(蛯名正義騎手)
「真面目そうなので、力まないで走れれば最後は脚を使える。そういうイメージで乗りました。今日は初めてですし、全体に非力なところもあります。レースに慣れればと思います」

5着 スズロザーナ(三浦皇成騎手)
「最後の1ハロンはしっかり脚を使っていますし、こういう競馬を続けていけばと思います」 

【3歳500万下】(東京4R)~ニューモニュメントが直線一気を決める [News] [News]
2019/02/11(月) 13:54

東京4Rの3歳500万下(ダート1600m)は5番人気ニューモニュメント(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分38秒5(良)。1馬身3/4差の2着に2番人気ラティーンセイル、さらに3/4馬身差の3着には1番人気キングテセウスが入った。

ニューモニュメントは栗東・小崎憲厩舎の3歳牡馬で、父ヘニーヒューズ、母アンナータ(母の父アドマイヤムーン)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~

1着 ニューモニュメント(石橋脩騎手)
「この馬のレースを見て、スタートを出てから気持ちが切れてしまうことがあるという印象だったので、とにかく集中させて、いい流れに乗ることを意識しました。スタートを切ったあとも、2・3完歩目でついて行けたので、これは良いかなと思いました。終いは切れると分かっていましたし、3コーナーから動きがあったのでじっとしていましたが、直線だけで差しきってくれました。抜け出してからも余裕がありましたね。集中して走れれば、上のクラスでも楽しみです」

2着 ラティーンセイル(田辺裕信騎手)
「馬場傾向的に逃げ先行組が残りにくい感じだったので、待ってみようと考えました。良い感じで進められて直線もよく反応しましたが、早めに来られたのが......。もう少し待ちたかったのですが、勝ち馬にいい目標にされてしまいました。どんな競馬でもできると思います」

3着 キングテセウス(C.ルメール騎手)
「忙しかったです。後ろのポジションになってしまいました。それでもいい脚を長く使って頑張ってくれました」