11日の東京競馬(代替競馬)の日曜日夜間発売取りやめ [News] [News]
2019/02/10(日) 18:10

明日11日(祝・月)の東京競馬(代替競馬)は雪による競馬開催への影響が生じる可能性を考慮し、東京競馬全レースのインターネット投票による日曜日夜間発売(日曜午後8時30分から月曜午前7時)を取りやめる。

11日の東京競馬の開催の有無、午前7時以降の電話・インターネット投票による発売などについては、決定次第ホームページ等で発表される。

(JRA発表)

京都記念プレゼンター、円広志さんのコメント [News] [News]
2019/02/10(日) 17:49

京都記念のプレゼンターを努めた、歌手でタレントの円広志さんのコメントは以下の通り。

「久しぶりに訪れた京都競馬場で、京都記念を生で観戦できたこと、またこの重賞レースのプレゼンターを務めさせて頂いたことを、とても光栄に思います。
生で観るレースの迫力や競走馬が躍動するライブ感に、改めて競馬の魅力を感じました。また京都競馬場はレースだけでなく様々なイベントが行われていたり、お子さん連れのご家族が広場で遊んでいたりと、競馬場の新たな一面も感じることができました。
京都記念を見事勝利したダンビュライト、本当におめでとうございます。またぜひ京都競馬場に遊びに来たいです」

(JRA発表による)

【共同通信杯】(東京)~ダノンキングリーが無敗対決を制す [News] [News]
2019/02/10(日) 17:29

東京11Rの共同通信杯(3歳GIII・芝1800m)は3番人気ダノンキングリー(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒8(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気アドマイヤマーズ、さらに4馬身差の3着に4番人気クラージュゲリエが入った。

ダノンキングリーは美浦・萩原清厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母マイグッドネス(母の父Storm Cat)。通算成績は3戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ダノンキングリー(戸崎圭太騎手)
「馬が良くなっていましたし、一戦ごとに何か必ず成長が感じられます。アドマイヤマーズを見る良い形で行けて負かすことができましたから、この先が楽しみです。自分自身も今年初めて重賞を勝てましたから嬉しいですね」

2着 アドマイヤマーズ(M・デムーロ騎手)
「初めての東京、1800mで色々と考えて乗りました。もう少しハイペースだったら違っていたかもしれません。残念です」

2着 アドマイヤマーズ(友道康夫調教師)
「初めての1800mでハナに行く形になって厳しかったですね。それでもしのげるかと思いましたが、勝った馬はあの切れ味ですから、勝った馬は強かったです。2、3番手ならまた違っていたと思うのですが...。ジョッキーは距離は大丈夫と言っていましたし、このあとは予定通り皐月賞へ行きます」

3着 クラージュゲリエ(武豊騎手)
「レース前はイレ込んでいましたが、レースでは折り合いもついて、良い感じでした。最後も伸びていますが、現時点では切れ味の差だと思います」

4着 フォッサマグナ(C・ルメール騎手)
「2番手でリラックスしていましたし、マイペースで運べました。直線の入りでは良い反応をしましたが、ラストの200mで馬が疲れました。距離が少し長かったように思います。今日が2戦目でまだまだ良くなります」

5着 ゲバラ(大野拓弥騎手)
「直線の反応はとても良かったです。しっかりしてくれば、もうひと伸びがきくと思います。少しずつ良くなっています」

6着 マードレヴォイス(三浦皇成騎手)
「道中リラックスしていましたし、最後まで伸びています。3着馬とは差がないところでした。力をつけています」

【バレンタインS】(東京)~サングラスがゴール前で差し切る [News] [News]
2019/02/10(日) 17:17

東京10Rのバレンタインステークス(4歳以上オープン・ダート1400m)は9番人気サングラス(M・デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒6(稍重)。ハナ差の2着に7番人気ダノングッド、さらにクビ差の3着に2番人気エレクトロポップが入った。

サングラスは栗東・谷潔厩舎の8歳牡馬で、父スタチューオブリバティ、母ノッティングギャル(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は45戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 サングラス(谷潔調教師)
「うまく外に出して、道中の位置取りも良かったですね。後ろからになると思ったら良い位置を取れましたから、(ジョッキーは)さすがですね。賞金も加算できましたし、次は様子を見て考えます」

2着 ダノングッド(北村宏司騎手)
「スタートさえ決まれば、と思っていました。少しキックバックを嫌がる面があるので、そこを考えて道中はうまく運ぶことができました。結果的にですが、追い出しが速かったかもしれません。あそこまで行ったら勝ちたかったのですが」

4着 ベストマッチョ(F・ミナリク騎手)
「前回乗った時に砂を被ると嫌がると分かっていたので、外枠は悪くないと思っていました。道中もリズムよく運べて、前回よりも馬は良くなっていました。今回使ったことで、もっと良くなると思います」

【京都記念】(京都)~直線半ばで先頭に立ったダンビュライトが押し切る [News] [News]
2019/02/10(日) 17:08

京都11Rの京都記念(4歳以上GII・芝2200m)は6番人気ダンビュライト(松若風馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分14秒8(良)。クビ差の2着に1番人気ステイフーリッシュ、さらにクビ差の3着に2番人気マカヒキが入った。

ダンビュライトは栗東・音無秀孝厩舎の5歳牡馬で、父ルーラーシップ、母タンザナイト(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は18戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ダンビュライト(松若風馬騎手)
「昨年は重賞を勝てなかったので、ここを勝って勢いづけたいなと思っていました。レースの流れは思ったより遅かったですが、馬がリラックスして良いリズムで走っていました。直線はヒヤヒヤしながらでしたが手応え通り良い伸びを見せてくれました。(コンビ3戦3勝は)良いタイミングで乗せてもらっています。いただいたチャンスをしっかり活かしたいと思っていたので嬉しいです」

2着 ステイフーリッシュ(藤岡佑介騎手)
「前走で道中動いて行きましたが、それでも今回は落ち着いてレースをしていました。状態も良く交わしきってほしかったですけどね...。それでも立ち回りを考えれば勝った馬も強いですし仕方ないですね。直線ではミスステップしたようにまだ幼くて、その分成長が楽しみです」

3着 マカヒキ(岩田康誠騎手)
「よく伸びているのですが...。追い出しのところで少しもたつきました。ラスト200mは頑張ってくれました」

4着 パフォーマプロミス(福永祐一騎手)
「最後まで良く頑張ってくれています。行き脚がないと聞いていましたが、その辺は行き脚もついて楽に運べました」

6着 ブラックバゴ(池添謙一騎手)
「掛かるので向正面から行く形でしたが、2番手につけてもハミを抜けずに噛み続けていました。それでもしぶとく直線でも踏ん張っていましたが...」

7着 ダッシングブレイズ(松山弘平騎手)
「終いは良い脚を使っていて差はなかったです。まだまだやれると思います」

8着 タイムフライヤー(和田竜二騎手)
「ハナに立っていましたが向正面で他馬に来られて馬が反応してしまいました。勝手の違う競馬で今日はレースが難しかったです。内枠ならまた違う結果になったと思います」

9着 ノーブルマーズ(高倉稜騎手)
「今日はスローすぎて折り合いがつかなかったです。直線では余力がなかったです。これまではそこまで難しくなかったのですが、段々乗りづらくなっています。内枠もアダになったと思います」

11着 ハートレー(川田将雅騎手)
「背中がすごく良い馬です。今日はレースで動いてくれないという感じでした」

12着 アクションスター(国分恭介騎手)
「終始ノメっていました」

【帆柱山特別】(小倉)~伏兵トーセンアルバータが2番手から押し切る [News] [News]
2019/02/10(日) 16:41

小倉12Rの帆柱山特別(4歳以上1000万下・ハンデ・芝1200m)は10番人気トーセンアルバータ(丸田恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒8(良)。3/4馬身差の2着に4番人気ボーンスキルフル、さらに1馬身差の3着に15番人気アリンナが入った。

トーセンアルバータは美浦・古賀史生厩舎の6歳牝馬で、父More Than Ready、母Alverta(母の父Flying Spur)。通算成績は21戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 トーセンアルバータ(丸田恭介騎手)
「51キロのハンデも良かったと思いますが、馬の状態も良かったと思います。ゲートの中でソワソワしていたのですが、良いタイミングでゲートが開いて良い位置でレースができました。軽いハンデもあって最後まで止まらずに伸びてくれました」

2着 ボーンスキルフル(吉田隼人騎手)
「少ししんどい展開になってしまいました。そんな中で良く頑張ってくれました」

3着 アリンナ(鮫島克駿騎手)
「先行することの多かった馬ですが、今日はあえて控えるレースをさせました。この馬のスピードが最後の脚に生きました。今後もこうしたレースを続けていけば楽しみだと思います」

7着 トワイライトライフ(丸山元気騎手)
「昇級戦でもしっかり脚を使いました。今日のような馬場よりパンパンの良馬場の方が合う馬だと思います」

【関門橋S】(小倉)~向正面で動いたアウトライアーズが勝利 [News] [News]
2019/02/10(日) 16:28

小倉11Rの関門橋ステークス(4歳以上1600万下・芝1800m)は6番人気アウトライアーズ(丸田恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒9(良)。クビ差の2着に10番人気メイショウフェイク、さらにクビ差の3着に3番人気ラセットが入った。

アウトライアーズは美浦・小島茂之厩舎の5歳牡馬で、父ヴィクトワールピサ、母ウィストラム(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は15戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 アウトライアーズ(丸田恭介騎手)
「レースの途中から動いてみるのもいいのかと、調教師と話していました。今日は動いて行くのに良い流れになりました。途中から動いても最後まで脚を使いました。力のある馬です」

2着 メイショウフェイク(菱田裕二騎手)
「昨年の夏は暑さの影響なのかあまり良い状態ではありませんでした。今日は跨った時に状態の良さを感じました。インにこだわったレースをしましたが、最後まで良く伸びてくれました」

3着 ラセット(柴山雄一騎手)
「向正面で動いて行く馬がいてペースが上がると思ったのですが3コーナーでまたペースが落ち着いてヨーイドンの競馬になりました。この馬も良く頑張って伸びているのですが、今日は流れが向きませんでした」

東京2Rの競走中止について [News] [News]
2019/02/10(日) 16:20

東京2レースで16番スティルペース(村田一誠騎手)は、下記疾病を発症したため、向正面で競走を中止した。
また、2番ライデン(原田和真騎手)は、下記疾病を発症したため、3コーナーで競走を中止した。

16番
 馬:右前肢跛行
騎手:異状なし

2番
 馬:右前肢跛行
騎手:異状なし

(JRA発表による)

【北山S】(京都)~リアンヴェリテが混戦の中逃げ切る [News] [News]
2019/02/10(日) 16:08

京都10Rの北山ステークス(4歳以上1600万下・ダート1800m)は1番人気リアンヴェリテ(国分恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒8(稍重)。3馬身差の2着に3番人気メイショウエイコウ、さらにハナ差の3着に4番人気フリーフリッカーが入った。

リアンヴェリテは栗東・中竹和也厩舎の5歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母ルミエールヴェリテ(母の父Cozzene)。通算成績は17戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 リアンヴェリテ(国分恭介騎手)
「意外と楽に行けました。1~2コーナーで他の馬に来られて速くなるところはありました。直線は捕まりそうで捕まりませんでした。スピード感はありませんが、スピードは出ている感じです。まだ緩いですし、もっと良くなるでしょう」

2着 メイショウエイコウ(池添謙一騎手)
「昇級戦でもよく頑張っています。外々を回らされましたが、長く良い脚を使っています。前回と今回、ともにゲートでガタついて遅れているので、そのあたりが改善されるともっと良いレースができると思います」

3着 フリーフリッカー(浜中俊騎手)
「折り合いが難しいと聞いていましたが、ペースが上がって楽に追走できました。昇級でしたが、メドが立つ内容でした」

【小倉城特別】(小倉)~ムーンレイカーが接戦を制す [News] [News]
2019/02/10(日) 16:00

小倉10Rの小倉城特別(4歳以上500万下・芝2000m)は1番人気ムーンレイカー(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分02秒2(良)。クビ差の2着に4番人気ジャコマル、さらにクビ差の3着に7番人気サンライズサーカスが入った。

ムーンレイカーは栗東・池添兼雄厩舎の4歳牡馬で、父オルフェーヴル、母シルバービート(母の父シルバーチャーム)。通算成績は13戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ムーンレイカー(吉田隼人騎手)
「スタートをポンと出て良いポジションでレースができました。道中も折り合いが良く、レースの上手な馬です。抜け出してからフワーッとする面がありましたが、それだけ余裕があったということです。上のクラスでも楽しみな馬です」

2着 ジャコマル(横山武史騎手)
「今日はうまく前へ行けて、自分のペースで逃げることができました。勝ったと思ったほどのレースでした。負けはしましたが、今日逃げたことで次はもっと楽に前へ行けると思います。毎回よく堅実に走ってくれます」

3着 サンライズサーカス(荻野極騎手)
「2番手でスムーズなレースができましたが、ラストで甘くなる面があり、最後に差し返される形になりました。それでもよく頑張って走っていますし、毎回堅実に結果を出してくれます」

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