東京競馬とWIN5の土曜日夜間発売を取りやめ [News] [News]
2019/02/09(土) 19:44

明日10日(日)の東京競馬は雪による競馬開催への影響が生じる可能性を考慮し、10日の東京競馬全レース、11日(代替競馬)の東京11レース・クイーンC、10日のWIN5の土曜日夜間発売(土曜午後7時30分から日曜午前7時)を取りやめる。なお10日の京都競馬、小倉競馬の全レースは通常どおり土曜日夜間発売が行われる。

10日(日)の東京競馬の開催の有無、午前7時以降の電話・インターネット投票による発売などについては、決定次第ホームページ等で発表される。

(JRA発表)

明後日の騎手変更(松岡正海騎手) [News] [News]
2019/02/09(土) 16:57

2月11日(祝・月)の東京競馬に騎乗予定だった松岡正海騎手は、地方競馬騎乗のため以下の通り騎手変更となった。

1R 11番 サンロアノーク
松岡正海(56)→蛯名正義(56)

2R 15番 ゴー
松岡正海(56)→大野拓弥(56)

3R 15番 イサチルダイチ
松岡正海(56)→瀧川寿希也(56)

5R 14番 ミヤビソフィア
松岡正海(54)→福永祐一(54)

8R 6番 サンシャイアン
松岡正海(57)→蛯名正義(57)

9R 4番 バンパークロップ
松岡正海(55)→北村宏司(55)

10R 1番 エスターテ
松岡正海(52)→蛯名正義(52)

(JRA発表による)

【巌流島特別】(小倉)~コンパウンダーが中団から鮮やかに差し切る [News] [News]
2019/02/09(土) 16:41

小倉12Rの巌流島特別(4歳以上500万下・芝1200m)は3番人気コンパウンダー(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒5(稍重)。半馬身差の2着に4番人気コスモペリドット、さらにハナ差の3着に13番人気コンピレーションが入った。

コンパウンダーは栗東・石橋守厩舎の4歳牡馬で、父アドマイヤムーン、母アポセカリー(母の父Manduro)。通算成績は10戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 コンパウンダー(秋山真一郎騎手)
「返し馬の時から具合の良さが伝わってきたので、後は捌くだけだと思っていました。うまくいきました。元々期待していた馬ですし、乗り味も良いです。これからも良い方向に行ってほしいです」

2着 コスモペリドット(丹内祐次騎手)
「あまり動きたくなかったのですが、外から他の馬に来られてしまいました。その分でしょうか」

3着 コンピレーション(嶋田純次騎手)
「課題だったゲートを出てくれました。良い位置で運べましたが、最後は追い出しを待たされるところがありました。しかし追ってからは脚を使ってくれました」

5着 ジェスロ(長岡禎仁騎手)
「ゲートはいつも悪いところがありますが、今日は割り合いスムーズに出てくれました。外枠でしたが、内でロスなく回れました。最後も良い脚を使ってくれました」

【洛陽S】(京都)~グァンチャーレが追い比べから抜け出し人気に応える [News] [News]
2019/02/09(土) 16:36

京都11Rの洛陽ステークス(4歳以上オープン・リステッド・芝1600m)は1番人気グァンチャーレ(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒2(良)。半馬身差の2着に3番人気グリュイエール、さらに半馬身差の3着に2番人気カツジが入った。

グァンチャーレは栗東・北出成人厩舎の7歳牡馬で、父スクリーンヒーロー、母チュウオーサーヤ(母の父ディアブロ)。通算成績は37戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 グァンチャーレ(池添謙一騎手)
「良い形で道中走ってくれました。(前に)壁が無かったのですが、我慢して走ってくれました。良い形で4コーナーを回りましたが、外2頭が勢い良く来て、一旦はかわされましたが、余裕を持って追い出して、(後ろを)離して伸びています。力はある馬です。こういう内容で走ってくれているので、重賞戦線でも頑張ってくれると思います」

2着 グリュイエール(藤岡佑介騎手)
「今回は体調が良さそうでした。中間の調整もうまくいきましたし、マイルでも脚が溜まりました。ただ3コーナーの坂の下りで動いて行かなくてはいけないレースになってしまったので、ロスが多い競馬になってしまいました。でもよく頑張って走ってくれました」

3着 カツジ(松山弘平騎手)
「スタートは上手です。ただペースが遅く、少し向かない展開になりました。ラストが思ったより伸び切れない感じで、ジリっぽくなってしまいました」

4着 アイトーン(国分恭介騎手)
「出たなりの位置からレースをしようと思いました。ですから、レースとしては問題ありませんでした。これならと思って、脚も使ってくれました。あと少しパワーアップすればオープンで勝ち負けできるレベルまで来れそうです」

5着 キョウヘイ(高倉稜騎手)
「折り合い面はこれまでコーナー4つのコースでかなりコントロールが効くようになりました。本来ならもう一つ前の位置でレースをしたいのですが......。まだ気難しいというか、今日のようなスローペースで瞬発力勝負になると全然ハミを取りませんでした」

【壇之浦特別】(小倉)~伏兵バイオレントブローが好位追走から押し切り勝ち [News] [News]
2019/02/09(土) 16:18

小倉11Rの壇之浦特別(4歳以上1000万下・芝2000m)は12番人気バイオレントブロー(中谷雄太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒1(稍重)。1馬身1/4差の2着に5番人気アンネリース、さらにハナ差の3着に1番人気エーティーサンダーが入った。

バイオレントブローは栗東・佐々木晶三厩舎の4歳牡馬で、父バゴ、母バイオレントハート(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は12戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 バイオレントブロー(中谷雄太騎手)
「ゲートの出が遅いので気をつけていました。スタートの直前ではバタバタとしていましたが、何とか出てくれました。後はレースの流れで良い位置を取れました。道中はポジションをキープして、直線では強かったです。直線に入って1頭になると、本気で走っている感じがしないところがあります。それでも、これから強い相手になっても同じように良い競馬が出来ると思います。伸びしろがあります」

2着 アンネリース(黛弘人騎手)
「課題のゲートを我慢できたのは良かったです。道中はスムーズに運べましたが、勝負所で少し左にもたれたのは気になりました。それでも最後はしっかりと伸びています」

5着 マルーンエンブレム(藤田菜七子騎手)
「前回は少し出して行ったので進んで行くと思いましたが、ハミが抜けてフワッと走っていました。3コーナーぐらいからハミを取ってくれるかと思ったのですが......。あの位置からの競馬で、後ろから来て踏ん張ってくれています」

【琵琶湖特別】(京都)~フォイヤーヴェルクが激しい追い比べを制す [News] [News]
2019/02/09(土) 16:00

京都10Rの琵琶湖特別(4歳以上1000万下・芝2400m)は4番人気フォイヤーヴェルク(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分28秒2(良)。アタマ差の2着に2番人気アロマドゥルセ、さらにクビ差の3着に3番人気テーオーフォルテが入った。

フォイヤーヴェルクは栗東・池江泰寿厩舎の6歳牡馬で、父ディープインパクト、母ナイトマジック(母の父Sholokhov)。通算成績は20戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 フォイヤーヴェルク(和田竜二騎手)
「良いところで手応え良く流れに乗れました。後は捌き次第と思っていました。前走も京都でよく走っていたので、良いイメージを持って行けました。またブリンカーをつけるようになって、しぶとくなってきました」

2着 アロマドゥルセ(M.デムーロ騎手)
「よく頑張っていますが、馬場が固いです。もう少し柔らかい馬場の方が良いと思います」

4着 チャロネグロ(藤岡佑介騎手)
「調教師から外を回らずに馬込みの中から抜け出して欲しいと言われて、3コーナーで内に入っていきました。初めて乗ったので何とも言えませんが、窮屈な所よりも外からのびのび走らせた方がタイプとしては良いのかもしれません」

5着 プラチナアッシュ(古川吉洋騎手)
「前走と同じように逃げてマイペースで行けましたが、今日は昇級戦でしたからね」

【あすなろ賞】(小倉)~ハバナウインドが外から差し切る [News] [News]
2019/02/09(土) 15:45

小倉10Rのあすなろ賞(3歳500万下・芝2000m)は4番人気ハバナウインド(鮫島克駿騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分02秒9(稍重)。アタマ差の2着に1番人気カセドラルベル、さらに3馬身差の3着に5番人気ウレキサイトが入った。

ハバナウインドは栗東・浅見秀一厩舎の3歳牡馬で、父ハービンジャー、母グァンタナメラ(母の父フジキセキ)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ハバナウインド(鮫島克駿騎手)
「馬場が緩い印象があって、上がりがかかりそうだと思いました。理想的な展開でした。レース前は距離が長い気がしましたが、しっかりと対応してくれました。前回から息を抜く所を覚えてくれて、最後は詰められましたが、まだ余裕がありました」

2着 カセドラルベル(藤岡康太騎手)
「耳も覆いのあるメンコにして、落ち着きすぎてゲートの出がゆっくりだったので、ゆっくり走ろうと思いました。ハミを取ったり取らなかったり、まだ集中し切れていない部分があります」

3着 ウレキサイト(中谷雄太騎手)
「調教に乗った時から感触を掴んでいました。良い雰囲気があったので、走ってくれると思っていました。前回は2コーナー手前から引っ掛かっていましたが、それだけが問題ではなく、不真面目な部分があるのかなと思っていました。出来るだけ1頭になってフワッとさせないように気をつけました。あのような形で良かったです。外を回る形だときつかったと思います。最後は藤岡康太騎手の馬が来たので、もう1回スイッチが入りました。スイッチのオン・オフの切り替えが難しいので、その辺がうまくできればさらに良いですね」

【こぶし賞】(京都)~ロードグラディオが好位から押し切り勝利 [News] [News]
2019/02/09(土) 15:33

京都9Rのこぶし賞(3歳500万下・芝1600m)は5番人気ロードグラディオ(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒3(良)。アタマ差の2着に1番人気マイネルウィルトス、さらにアタマ差の3着に4番人気セグレドスペリオルが入った。

ロードグラディオは栗東・西浦勝一厩舎の3歳牡馬で、父キングカメハメハ、母シンメイフジ(母の父フジキセキ)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ロードグラディオ(藤岡佑介騎手)
「切れる感じではありませんが、競馬が上手な馬です。新馬の時より馬がしっかりしていました。差のないレースでしたが、抜かれる感じはありませんでした。両サイドから来られたら、来られた分だけ伸びてくれました。ペースがスローでも我慢してくれるセンスのある馬です」

2着 マイネルウィルトス(川田将雅騎手)
「現状の自分の走りはしてくれています。これで4連続2着ですし、惜しい競馬が続いています」

3着 セグレドスペリオル(池添謙一騎手)
「道中ハミは噛んでいましたが、馬の後ろで我慢はしていました。あと一歩でしたけどね。一度使って良くはなっていました。まだまだ成長途上のこれからの馬です」

4着 レースガーデン(浜中俊騎手)
「前目で流れに乗ってほしいというオーダーでした。少頭数ですし、頑張ってくれています」

5着 アーデントリー(松山弘平騎手)
「スタートしてすぐ隣の馬を噛もうとして置かれました。でも終いはしっかり伸びてくれました」

8着 カヌメラビーチ(M.デムーロ騎手)
「敗因がよく分かりません」

小倉1Rの競走除外について [News] [News]
2019/02/09(土) 14:51

小倉1レースで、14番スピリットクォーツ(丸田恭介騎手)は、馬場入場後に右前肢跛行を発症したため競走除外となった。

(JRA発表による)

【メイクデビュー】(京都6R)~ペガサスが直線で抜け出し勝利 [News] [News]
2019/02/09(土) 13:37

京都6Rのメイクデビュー京都(ダート1400m)は9番人気ペガサス(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分27秒6(稍重)。半馬身差の2着に3番人気マハーラーニー、さらに2馬身半差の3着に16番人気パリッシュブルーが入った。

ペガサスは栗東・大久保龍志厩舎の3歳牡馬で、父キモンノカシワ、母ベルモントアイリス(母の父アジュディケーティング)。

~レース後のコメント~
1着 ペガサス(和田竜二騎手)
「追い切りでもしっかり動けていました。レースでは途中でハミを取って、後は楽でした。癖も無く素直な馬ですが、抜けてからは物見をして遊んでいました」

4着 ブラッディムーン(太宰啓介騎手)
「スタートしてすぐに3番手につけられました。ハミがかりが良く行けましたが、直線では思ったほど弾けませんでした。しかし、良いところのある馬ですから、すぐにチャンスはあると思います」

7着 シルバースミス(松山弘平騎手)
「外枠で厳しい形になりました。1400mも忙しい感じで、もう少し距離があっても良いように思います」

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