【山城S】(京都)~クインズサリナが追い比べを制し連勝 [News] [News]
2019/02/03(日) 16:08

京都10Rの山城ステークス(4歳以上1600万下・芝1200m)は7番人気クインズサリナ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒2(良)。クビ差の2着に1番人気ハウメア、さらに2馬身差の3着に6番人気レーヴムーンが入った。

クインズサリナは栗東・西村真幸厩舎の5歳牝馬で、父ダノンシャンティ、母ケイアイギャラリー(母の父ウォーニング)。通算成績は20戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 クインズサリナ(戸崎圭太騎手)
「ゲートを上手に出てくれました。ペースが速かったのですが、抑えて良い感じで走ってくれました。直線でも伸びてくれました。センスの良い走りです」

3着 レーヴムーン(松山弘平騎手)
「スタートの1歩目は出ましたが、行き脚がつきませんでした。もう少し1歩、2歩前の中団ぐらいで競馬が出来れば良かったです。終いは良い脚を使ってくれました」

5着 アイファープリティ(中谷雄太騎手)
「外枠だったので、中団ぐらいのいつものポジションだとだいぶ外を回らされると思い、思い切って後ろから直線勝負にかけました。ペースが流れたので、展開が向いた所もありますが、よく脚を使ってくれています」

【ゆりかもめ賞】(東京)~断然人気のサトノジェネシスが直線で突き抜け連勝 [News] [News]
2019/02/03(日) 16:00

東京9Rのゆりかもめ賞(3歳500万下・芝2400m)は1番人気サトノジェネシス(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分25秒9(良)。3馬身差の2着に2番人気キタサンバルカン、さらに3/4馬身差の3着に10番人気サンアップルトンが入った。

サトノジェネシスは美浦・堀宣行厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母マルペンサ(母の父Orpen)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 サトノジェネシス(C.ルメール騎手)
「2400mの距離は初めてでしたが、最後の直線に向いても余裕がありました。お兄さんのサトノダイヤモンドと比べて成長は遅いですが、飛びは似ています。長距離で走る良い馬になりそうです」

2着 キタサンバルカン(北村宏司騎手)
「レースの流れに乗れました。直線の坂下ではもしかしたら捕まえられるかと思いましたが、勝った馬はそこからまた伸びました」

3着 サンアップルトン(黛弘人騎手)
「東京コースは初めてでしたが、道中良いところでレースを進めることが出来ました。瞬発力勝負はどうかと思いましたが、最後は狭いところから反応して脚を使ってくれました」

4着 マコトジュズマル(田辺裕信騎手)
「他に行く馬がいれば2番手でも良いと思っていましたが、切れ味勝負では分が悪いと思っていましたし、自分でハナに立ってマイペースで行けました」

【鞍ケ池特別】(中京)~人気のアンノートルがゴール前で差し切る [News] [News]
2019/02/03(日) 15:43

中京10Rの鞍ケ池特別(4歳以上500万下・芝1600m)は1番人気アンノートル(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒3(良)。クビ差の2着に2番人気メイショウキョウジ、さらに2馬身差の3着に4番人気オーダードリブンが入った。

アンノートルは美浦・田中博康厩舎の5歳牡馬で、父アイルハヴアナザー、母タイキシャイン(母の父タイキシャトル)。通算成績は17戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 アンノートル(津村明秀騎手)
「返し馬までは落ち着いていましたが、その後にピリピリしていました。ですが、レースでは落ち着いていました。相手はしぶとかったのですが、こちらも長く脚を使ってくれました。良い勝ち方だったと思います」

2着 メイショウキョウジ(松若風馬騎手)
「内枠から良い形で先行できました。終いの甘さは分かっていて、早めにスパートをかけましたが、今日も甘くなりました」

4着 ブラゾンダムール(鮫島克駿騎手)
「前回のマイル戦では掛かってチグハグなレースでしたし、2走前のように折り合い重視で終いを生かすイメージでした。少し直線で待たされましたが、自身の脚は使えています」

6着 ブレイニーラン(藤岡康太騎手)
「ゲートで駐立が定まらなくて、タイミングが合いませんでした。スタートが決まってリズムさえ良ければいいのですが......」

【稲荷特別】(京都)~テリトーリアルがマイペースで逃げ切り勝ち [News] [News]
2019/02/03(日) 15:23

京都9Rの稲荷特別(4歳以上1000万下・芝2000m)は3番人気テリトーリアル(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒6(良)。3/4馬身差の2着に4番人気リュヌルージュ、さらにクビ差の3着に1番人気ダブルフラットが入った。

テリトーリアルは栗東・西浦勝一厩舎の5歳牡馬で、父Teofilo、母コンサヴァトワー(母の父Street Cry)。通算成績は18戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 テリトーリアル(岩田康誠騎手)
「マイペースで3コーナーまで自分の形で行けました。その分、最後まで止まることなく持ってくれたと思います」

3着 ダブルフラット(M.デムーロ騎手)
「脚を溜めて運びました。それほど切れる馬ではありませんが、いつもよりも伸びませんでした」

4着 ハローユニコーン(戸崎圭太騎手)
「道中良いリズムでしたし、最後も良い脚で追い込んできました。長く良い脚を使うタイプです」

6着 ラテュロス(秋山真一郎騎手)
「早めに行こうと動ける位置につけて行きましたが、理想はハナを切ってなだれ込む競馬かと思います」

【メイクデビュー】(東京4R、6R)~フィードバック、キスラーが勝利 [News] [News]
2019/02/03(日) 14:04

東京4Rのメイクデビュー東京(ダート1600m)は2番人気フィードバック(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分39秒1(稍重)。3/4馬身差の2着に1番人気ヤークトボマー、さらに5馬身差の3着に4番人気ジューンステータスが入った。

フィードバックは美浦・鈴木伸尋厩舎の3歳牡馬で、父ブラックタイド、母エンドレスビジネス(母の父エンドスウィープ)。

~レース後のコメント~
1着 フィードバック(C.ルメール騎手)
「物見をしていましたが、長く脚を使ってくれました。外の馬が競りかけてきたらもう一度伸びてくれました。能力がありそうです。ダートが合っていそうです」

(鈴木伸尋調教師)
「まだしっかりはしていませんが、性格が良く素直なタイプです。この後は一旦放牧の予定です。現状ではダートの方が良さそうです」

3着 ジューンステータス(田辺裕信騎手)
「序盤に砂を嫌がって、前進気勢が無くなりました。2番手ぐらいが取れていれば良かったのですが、新馬ですし仕方ありません。追い出すところで蓋をされてしまい、待たされる形になってしまいました。ただ、すぐにチャンスは来ると思います」

東京6Rのメイクデビュー東京(芝1800m)は1番人気キスラー(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒1(良)。半馬身差の2着に9番人気ドンキースタイル、さらに半馬身差の3着に11番人気ベルレガッタが入った。

キスラーは栗東・池江泰寿厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母シャンパンドーロ(母の父Medaglia d’Oro)。

~レース後のコメント~
1着 キスラー(武豊騎手)
「スタートはうまく出ませんでしたが、道中の走りは良く、直線で追い出すとフォームを変えてよく伸びてくれました」

2着 ドンキースタイル(坂井瑠星騎手)
「ゲートを良く出て折り合いも良く、センスの良い競馬をしてくれました。最後まで脚を使ってくれました」

3着 ベルレガッタ(蛯名正義騎手)
「今日はうまく行った形ですが、まだまだ課題の多い馬です。使いながら良くなると思います」

5着 ノーブルメイア(横山武史騎手)
「外々を回らされる苦しい競馬でしたが、最後まで頑張って走ってくれました」

【メイクデビュー】(京都6R)~伏兵アイラブテーラーが差し切り勝ち [News] [News]
2019/02/03(日) 13:40

京都6Rのメイクデビュー京都(芝1600m)は10番人気アイラブテーラー(岡田祥嗣騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒9(良)。半馬身差の2着に4番人気マルシュロレーヌ、さらに2馬身半差の3着に6番人気ニューアビリティが入った。

アイラブテーラーは栗東・河内洋厩舎の3歳牝馬で、父トーセンラー、母タケショウレジーナ(母の父ダンスインザダーク)。

~レース後のコメント~
1着 アイラブテーラー(岡田祥嗣騎手)
「調教で動いていて良い感触を持っていました。道中掛かることなく折り合いはつきましたが、向正面で他馬に迷惑を掛けてしまいました。追ってからもしっかりとしていて、センスの良い走りでした」

4着 ルフランエトワール(荻野琢真騎手)
「力はあるのですが、距離が長いようです。道中力んで走る所もあり、追ってからも反応はしましたが、フワッとする所がありました」

5着 サイベリアン(川田将雅騎手)
「まだよく動けないので教えるつもりで乗ってほしいという指示でした。良い内容で走っていると思います」

6着 ボッケリーニ(戸崎圭太騎手)
「スタートは出ていますが、その後は終始もたつく感じでした。距離もあったほうが良いと思います」

【メイクデビュー】(中京5R)~ボランテレオが2番手から押し切る [News] [News]
2019/02/03(日) 13:30

中京5Rのメイクデビュー中京(ダート1400m)は6番人気ボランテレオ(難波剛健騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分28秒3(稍重)。ハナ差の2着に7番人気タイセイガニアン、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気リードザヴァンが入った。

ボランテレオは栗東・森田直行厩舎の3歳牡馬で、父ロードカナロア、母プラウドビューティー(母の父Danehill)。

~レース後のコメント~
1着 ボランテレオ(難波剛健騎手)
「まだ緩さは残ります。調教で雰囲気は掴んでいました。スタートしての芝は上滑りする感じでしたが、ダートに入ってからはしっかりグリップして走っていました。コーナーワークや手前の関係でまだぎこちない所はありますが、その分伸びしろがありそうです」

3着 リードザヴァン(岩崎翼騎手)
「大人しく乗りやすい馬です。馬込みも砂を被るのも問題ありません。ですから、ハナにこだわらずレースを運べました。ラストも苦しい所からもう一伸びしたように、初戦から収穫の多いレースでした。折り合いを欠くところが無いので距離は延びても大丈夫そうです」

4着 ミスターホウジュ(木幡育也騎手)
「道中は流れに乗れず、リズムが良くありませんでした。仕掛けどころで(前が)壁になってしまいましたので、もう少し前の位置につけたら違っていたかもしれません。でも乗り込んで良くなってきそうです」

5着 レイナローサ(吉田隼人騎手)
「ダートでも頑張ってくれましたが、芝の方が良さそうな感じです」

【3歳500万下】(京都4R)~ブルベアイリーデが外から鮮やかに差し切る [News] [News]
2019/02/03(日) 13:18

京都4Rの3歳500万下(ダート1400m)は4番人気ブルベアイリーデ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分25秒7(稍重)。2馬身半差の2着に3番人気ダイシンクローバー、さらに1馬身差の3着に1番人気チュウワフライヤーが入った。

ブルベアイリーデは栗東・杉山晴紀厩舎の3歳牡馬で、父キンシャサノキセキ、母シルクシンフォニー(母の父ストーミングホーム)。通算成績は7戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ブルベアイリーデ(戸崎圭太騎手)
「元々先に行っていた馬ですが、前走で差す競馬を覚えて、それが板についた感じです。今日は本当に強い競馬でした」

2着 ダイシンクローバー(岩田康誠騎手)
「スタートを出て、流れに乗れましたが、4コーナー過ぎから行く所を探していました。その分の差だと思います」

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