中京5Rの競走中止について [News] [News]
2019/02/02(土) 17:44

中京5Rで、8番コンコード(石神深一騎手)は、下記疾病を発症したため、2周目向正面で競走を中止した。また、2番ハルキストン(中村将之騎手)は2周目2号障害飛越着地時につまずいて騎手が落馬したため、4番キークラッカー(草野太郎騎手)は2周目6号障害飛越着地時につまずいて騎手が落馬したため、それぞれ競走を中止した。

 8番馬:左前肢跛行
8番騎手:異状なし

 2番馬:異状なし
2番騎手:脳震盪 ※豊明市内の病院に搬送

 4番馬:異状なし
4番騎手:右肩打撲症

(JRA発表による)

明日の出走取消(東京7R) [News] [News]
2019/02/02(土) 17:36

第1回東京競馬第4日7レース12番クィーンビーは、感冒により出走取消となった。

(2月2日16時45分 JRA発表による)

【西尾特別】(中京12R)~ウインルチルがゴール前の接戦を制す [News] [News]
2019/02/02(土) 17:33

中京12Rの西尾特別(4歳以上500万下・牝馬・芝2000m)は6番人気ウインルチル(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分04秒0(良)。アタマ差の2着に3番人気アオイプリンセス、さらにクビ差の3着に8番人気シャイントレイルが入った。

ウインルチルは栗東・奥村豊厩舎の4歳牝馬で、父ステイゴールド、母コスモクリスタル(母の父マイネルラヴ)。通算成績は11戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ウインルチル(吉田隼人騎手)
「出たなりでリズム良く運べました。狭いところをしっかりと伸びてきました。体は大きくない馬ですが、一生懸命走ります」

2着 アオイプリンセス(藤岡佑介騎手)
「タメ気味に行ってほしいという指示でした。外を回してよく伸びました。ゴールが近づくに連れて頭が上がってしまいますから、競ると分が悪くなります」

5着 キャンディストーム(武豊騎手)
「うまく逃げられましたが、あと100mで力尽きました。内容は良かったと思います」

6着 ソシアルクラブ(藤岡康太騎手)
「レースの前からカリカリしていて、(ゲートの)駐立が良くなかったり、コーナーで若さを見せていました。久しぶりで気持ちがレースに向いていなかったように思います。持っている能力はいいものがあるのですが、良い方へ向かせてあげられませんでした」

【節分S】(東京11R)~エントシャイデンが3頭の追い比べを制す [News] [News]
2019/02/02(土) 17:20

東京11Rの節分ステークス(4歳以上1600万下・芝1600m)は2番人気エントシャイデン(坂井瑠星騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒7(良)。ハナ差の2着に1番人気リカビトス、さらにクビ差の3着に3番人気キロハナが入った。

エントシャイデンは栗東・矢作芳人厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母ルシュクル(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は14戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 エントシャイデン(坂井瑠星騎手)
「レースでは初めて乗せていただきましたが、道中の折り合いはまったく問題ありませんでした。反応が良すぎて、先頭に立つのが早すぎるぐらいでした。昇級戦でこれだけの競馬をしてくれたのですから、オープンでも楽しみです。まだ良くなると思います」

(矢作芳人調教師)
「本格化してきましたが、まだ幼いところもあります。オーナーと今年は重賞級に、と話していた馬で、今日はこのぐらいの仕上げで勝てたのも良かったです」

2着 リカビトス(田辺裕信騎手)
「よく伸びていますが、勝った馬はしぶとかったですし、3着馬を競り落とすのにだいぶ脚を使いましたからね」

3着 キロハナ(戸崎圭太騎手)
「いい感じで走れていました。一回使って良くなると思います」

6着 コスモイグナーツ(F.ミナリク騎手)
「スタートして自分でペースをコントロールしたかったのですが、掛かるまでいかなくてもかなり行きっぷりがよかったです。その分、終いが甘くなってしまいました」

【アルデバランS】(京都11R)~昨年2着のアングライフェンが2年半ぶりの勝利 [News] [News]
2019/02/02(土) 17:10

京都11Rのアルデバランステークス(4歳以上オープン・ダート1900m)は1番人気アングライフェン(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分57秒6(稍重)。3/4馬身差の2着に8番人気ナムラアラシ、さらに1馬身1/4差の3着に9番人気ピオネロが入った。

アングライフェンは栗東・安田隆行厩舎の7歳牡馬で、父ステイゴールド、母レッドスレッド(母の父パントレセレブル)。通算成績は38戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 アングライフェン(M.デムーロ騎手)
「道中も落ち着いて、最後まで頑張って良い競馬が出来ました」

2着 ナムラアラシ(福永祐一騎手)
「体調が良さそうに思っていました。良いレースが出来ました。これできっかけを掴んでくれればいいと思います」

3着 ピオネロ(北村友一騎手)
「前走は外々を回った分負けましたが、このクラスでも上位の力はあると思っていました。ジリっぽい馬なので、もっと前のポジションを取るのがベストだと思います」

4着 ヒロブレイブ(鮫島良太騎手)
「調教の具合が良く京都も得意なので好走できました。オープンでもやれる手応えを掴みましたが、京都で良さが出たようにコースが合うのです。他のコースだとパフォーマンスが全然違いますから」

【中京スポーツ杯】(中京11R)~アナザープラネットが久々ながら逃げ切り勝ち [News] [News]
2019/02/02(土) 16:40

中京11Rの中京スポーツ杯(4歳以上1000万下・芝1600m)は7番人気アナザープラネット(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒2(良)。クビ差の2着に5番人気ダブルシャープ、さらにハナ差の3着に2番人気サウンドキアラが入った。

アナザープラネットは栗東・安達昭夫厩舎の6歳牡馬で、父ワークフォース、母ダイヤモンドピサ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は13戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 アナザープラネット(吉田隼人騎手)
「行くつもりはなかったのですが、一歩目を出てくれて、内枠有利な馬場でしたから(行きました)。スローに落とすことが出来ましたし、直線は手応え十分で向くことが出来ました。上がり(の時計)も良かったですね。直線は向かい風の中、頑張ってくれました。最後までしっかり伸びています」

2着 ダブルシャープ(柴山雄一騎手)
「向正面でペースも落ち着いていましたから、力んだ部分もありましたが、3コーナーでは落ち着いてくれて良かったです。直線は左にモタれながらもジワジワ伸びました。結果、いい競馬になって良かったです」

3着 サウンドキアラ(武豊騎手)
「いい形になりました。折り合いもしっかりつきましたが、ラスト(の脚)がもうひとつでした。もう少し良い反応を見せてくれるかと思ったのですが......。それにしても惜しい競馬でした」

5着 トライン(藤岡佑介騎手)
「ペースを含めて今日は後ろからだと届かないと思ったので、中団から運びました。ペースもあるかもしれませんが、力んでしまい末脚を発揮することが出来ませんでした。伸びるかと思ったのですが......。極端なレースの方がいいのかもしれません」

【箱根特別】(東京10R)~ナムラドノヴァンが外からしぶとく脚を伸ばしゴール前で差し切る [News] [News]
2019/02/02(土) 16:34

東京10Rの箱根特別(4歳以上1000万下・芝2400m)は4番人気ナムラドノヴァン(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分27秒6(良)。ハナ差の2着に9番人気ピッツバーグ、さらにハナ差の3着に1番人気ルヴォワールが入った。

ナムラドノヴァンは栗東・杉山晴紀厩舎の4歳牡馬で、父ディープブリランテ、母パンカティリオ(母の父Kingmambo)。通算成績は11戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ナムラドノヴァン(内田博幸騎手)
「スタートは出てくれたのですが進んで行かず、腹を括って後方からレースをしました。瞬発力勝負はどうかと思いましたが、よく差し切ってくれました。抜けてからフワッとする感じで余裕がありましたし、これから楽しみな馬だと思います」

2着 ピッツバーグ(坂井瑠星騎手)
「自分のペースで楽な感じでレースが出来ました。最後までよく頑張ってくれました」

3着 ルヴォワール(C.ルメール騎手)
「良いレースはしてくれました。直線でハミを取ってよく伸びました。しかし、ラスト50mで疲れてしまいました。休み明けで初めての距離というのもあったかもしれません」

6着 プレシャスブルー(石川裕紀人騎手)
「上位と差はないですし、この馬もいい脚を使っています。ただ、ペースが遅すぎて、この馬の力以上の瞬発力勝負になってしまいました」

【春菜賞】(東京9R)~ココフィーユが直線半ばで抜け出し押し切る [News] [News]
2019/02/02(土) 16:13

東京9Rの春菜賞(3歳500万下・牝馬・芝1400m)は2番人気ココフィーユ(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒9(良)。半馬身差の2着に3番人気チビラーサン、さらにクビ差の3着に1番人気スイープセレリタスが入った。

ココフィーユは美浦・斎藤誠厩舎の3歳牝馬で、父ロードカナロア、母ブルーミングスノー(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ココフィーユ(岩田康誠騎手)
「強い相手と戦ってきましたからね。新馬戦に乗った時よりずいぶん良くなっていましたし、落ち着きもありました。強い内容でした」

3着 スイープセレリタス(C.ルメール騎手)
「良い競馬でした。1400mが初めてということもあって、最初はペースに戸惑っていましたが、ラスト200mはいい脚を使ってくれました」

4着 ロカマドール(三浦皇成騎手)
「前走は気分良く行って甘くなってしまったので、今日は前に壁を作って我慢させました。いい脚を使ってくれましたし、良い内容でした」

5着 レノーア(石川裕紀人騎手)
「前走はバタバタになってしまったので、思い切って後方でタメる競馬をしました。ラストも脚を使ってくれています」

【エルフィンS】(京都10R)~アクアミラビリスが最後方からまとめて差し切る [News] [News]
2019/02/02(土) 16:06

京都10Rのエルフィンステークス(3歳オープン・リステッド・牝馬・芝1600m)は1番人気アクアミラビリス(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒5(良)。1馬身1/4差の2着に4番人気ブランノワール、さらに半馬身差の3着に2番人気ノーブルスコアが入った。

アクアミラビリスは栗東・吉村圭司厩舎の3歳牝馬で、父ヴィクトワールピサ、母アクアリング(母の父Anabaa)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 アクアミラビリス(M.デムーロ騎手)
「前回はテンションが高くなり、ずっとハミを噛んで力がなくなってしまいましたが、今日は落ち着いていて、脚をためてためて、すごくいい脚を使いました。新馬戦の時と同じです。競馬に慣れればもっと走ると思います」

(吉村圭司調教師)
「今後は様子を見てオーナーサイドと相談してからになりますが、一息入れて桜花賞直行になると思います」

2着 ブランノワール(福永祐一騎手)
「前回に続いて好スタートを切り、上手に立ち回って最後まで脚を使いましたが、勝った馬は別格でした」

3着 ノーブルスコア(川田将雅騎手)
「1600mでも良い位置でスムーズに競馬をしてくれました。ただ、どうしてもまだ動ききれない所があり、こればかりは成長を待つしかありません」

7着 グレイスアン(和田竜二騎手)
「楽なペースかと思いましたが、全然脚を使えず、粘りこめず、終わってしまいました」

8着 レッドベレーザ(浜中俊騎手)
「もう少し置かれるかと思いましたが、中団からの競馬となり、直線は伸び負けました。もう少し短い距離の方がいいとおもいます。まだ体が小さいので、もう少し大きくなってからだと思います」

【ごぎょう賞】(中京10R)~タイミングナウがスタートで後手を踏みながらも勝利 [News] [News]
2019/02/02(土) 15:28

中京10Rのごぎょう賞(3歳500万下・ダート1200m)は1番人気タイミングナウ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒0(稍重)。2馬身差の2着に3番人気ナランフレグ、さらに3/4馬身差の3着に2番人気イーサンパンサーが入った。

タイミングナウは栗東・角居勝彦厩舎の3歳牡馬で、父Tapit、母Her Smile(母の父Include)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 タイミングナウ(武豊騎手)
「出遅れましたが、外枠が良かったです。強引なレースになりながら押し切ってくれるのですから、かなり能力が高いです」

2着 ナランフレグ(丸田恭介騎手)
「馬は落ち着いて、前走よりも感触が良かったです。スタートよく1200mのレースにも上手に対応してくれました。これぐらいの距離がいいですね。まだまだ上積みがありそうです」

3着 イーサンパンサー(古川吉洋騎手)
「(久々を使われての)2戦目で馬は良くなっていました。二の脚も楽でしたし、時計も詰めています。今日は勝ち馬が強かったですね」

4着 エヴァキュアン(小崎綾也騎手)
「逃げてという指示でした。砂を被らずスムーズに運べました。ラストも止まってはいません。今後も砂を被らずスムーズなレースが出来ればいいですね」

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