ハギノハイブリッド登録抹消、種牡馬に [News] [News]
2019/01/30(水) 17:48

2014年の京都新聞杯(GII)に優勝したハギノハイブリッド(牡8、栗東・松田国英厩舎)は、きょう30日付で競走馬登録を抹消した。今後は北海道日高郡新ひだか町のアロースタッドで種牡馬となる予定。

JRA通算成績は27戦4勝、重賞は2014年京都新聞杯(GII)の1勝。

(JRA発表)

【川崎記念】(川崎)~ミツバがJpnI初制覇 [News] [News]
2019/01/30(水) 17:27

今年最初のGI級(JpnI)競走、第68回川崎記念(ダート2100m)は、川崎競馬場(晴・良)で11頭が出走して行われ、先行グループを見ながら5番手の内に構えた3番人気ミツバ(JRA栗東・加用正厩舎、和田竜二騎手)が勝利した。4コーナーで先頭に立った2番人気オールブラッシュ(JRA)と、これに迫る圧倒的1番人気ケイティブレイブ(JRA)との競り合いに持ち込み、最後は2馬身半の差をつけてJpnI初制覇を飾った。勝ちタイムは2分15秒0だった。
 
3番手でレースを運んだケイティブレイブは2着、2番手を進んだオールブラッシュはさらにアタマ差の3着。1馬身半差の4着にアポロケンタッキー(JRA)、大差の5着にコパノチャーリー(JRA)が続いた。地方所属馬ではカガノカリスマ(笠松)の6着が最高の成績。

勝ったミツバは父カネヒキリ、母セントクリスマス(その父コマンダーインチーフ)という血統の牡7歳馬。通算成績は43戦11勝(重賞3勝目)、JpnIはこれが初勝利。

<レース後の関係者のコメント>
1着 ミツバ(和田竜二騎手)
「馬が頑張ってくれました。嬉しいです。返し馬から気合が乗っていて、ゲートを出てくれそうな雰囲気がありました。イメージ通りでした。シミュレーションしていた中では一番良い形でした。3コーナーで(内か外の)どこに行こうかと思っていましたが、外を狙っている馬が多くて、今日は内に行っても大丈夫そうでした。しっかり反応してくれて、狭いところを割ってくれました。気難しいところが、逆にこの馬のいいところです。仕上がりが抜群によかったです。気配が良くて、よく走ってくれました。(今年は)幸先の良いスタートを切れました。次は違う競馬場かもしれませんが、頑張りたいです」

(加用正調教師)
「感無量です。騎手には少頭数の外枠で、3、4番手が理想だと言っていました。ペースが落ち着いてしまって、5~6番手の内に入った時は嫌な感じがしました。両サイドから挟まれていましたが、よく凌いでくれました。前走後は放牧に出そうという話もありましたが、その時に乗っていた福永騎手から『状態が良いので川崎記念を使って欲しい』と言われました。追える和田騎手に乗ってもらったのが功を奏しましたね。使い詰めでしたので、今後は放牧に出します。立て直して状態を見て、今後を考えたいです」

2着 ケイティブレイブ(福永祐一騎手)
「間隔を詰めたローテーションでしたが、コンディションが悪いとは感じませんでした。向正面で外めの3番手に出して、自分の形に持ち込めましたが、精神面でチャンピオンズカップに似ている感じがしました。スタートを決めても進んで行かなくて、促して逃げ馬の後ろにつけました。並びかけてもファイトしませんでした。着順は2着でしたが、もっと大敗してもおかしくない負け方でした」

5着 コパノチャーリー(森泰斗騎手)
「上位は強いです。今日は逃げたくなかったですし、理想的な位置でした。距離は長いと思います」

(取材:山本直)


【東京新聞杯】美浦レポート~サトノアレス [News] [News]
2019/01/30(水) 16:34

2月3日(日)東京競馬場で行われる東京新聞杯(GIII)に出走予定のサトノアレス(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

○サトノアレスについて藤沢和雄調教師

(前走の阪神Cを振り返って)
「久々のレースで、状態は悪くなかったのですが、レース前半で他馬との接触があるなどレースにならず、残念な結果でした」

(昨年はそれまで安定した成績を残していたが?)
「そうですね、東京コースでもいいレースを見せてくれましたからね。夏は海外遠征の話もあったのですが、爪を痛めてしまいまして、休養に入ることになりました。今回は休み明け2戦目ですから、頑張ってもらいたいです」

(この中5週の調整について)
「短い間、牧場に帰っていて、1ヶ月前に戻ってきました。一度使ったことで体も楽そうです」

(坂路での最終追い切りについて)
「単走で、それほど速い時計ではありませんでした。動きは良かったと思っています」

(昨年2着したレース。その時との比較は)
「一度使って、今は昨年ぐらいの出来にあると思っています」

(今回のレースに向けて)
「気難しいところはありますが、乗り慣れた柴山騎手が乗ってくれるので頑張ってもらいたいです。2歳チャンピオンになったほどの素晴らしいスピードの持ち主。今回はなんとかいいところを見せてほしいと思います」

(取材:小塚歩)

【東京新聞杯】美浦レポート~レイエンダ [News] [News]
2019/01/30(水) 16:33

2月3日(日)東京競馬場で行われる東京新聞杯(GIII)に出走予定のレイエンダ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

○レイエンダについて藤沢和雄調教師

(前走のチャレンジCを振り返って)
「スタートがあまり良くなくて、後方からの競馬になりました。ペースも、彼には向かない流れになってしまったので、残念な結果でした。本来の力を発揮できなかったように思います」

(中間の過ごし方は)
「牧場に帰って、1ヶ月ほど前に戻ってきて、そのあとは順調に調整できています」

(坂路での最終追い切りについて)
「前走を使っていますし、それほど速い時計の追い切りにはなりませんでしたが、動きは良かったと思います」

(兄レイデオロに似てきたところは?)
「似ているところもありますし、この馬のほうが行きたがるところがありましたが、今は幾分落ち着いてきています」

(今回は初めてのマイル戦となるが)
「強い馬がたくさん出てきますしね。マイルは初めてで少し忙しいとは思いますけど、直線の長い東京コースですからね。新しい面を見せてくれればと思います」

(レースに向けて)
「初めての1600mですからどのような競馬になるか分かりませんが、東京ではこれまでもいい競馬をしているので、頑張ってもらいたいです」

(取材:小塚歩)

【東京新聞杯】美浦レポート~タワーオブロンドン [News] [News]
2019/01/30(水) 16:32

2月3日(日)東京競馬場で行われる東京新聞杯(GIII)に出走予定のタワーオブロンドン(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

○タワーオブロンドンについて藤沢和雄調教師

(前走のキャピタルSを振り返って)
「前走は久々のレースだったのですが、よく頑張ってくれたと思います」

(前走で夏を越しての成長は感じられた?)
「そうですね、だいぶ行きたがるところがあったのですが、前走では1600mを上手に走ってくれたと思います」

(前走から2ヶ月半ぶり。中間の過ごし方は)
「前走後は牧場に帰って、約1ヶ月前に厩舎に戻ってきました。ここまで順調に調整できています。前走を使って馬は落ち着いていますし、いいと思います」

(坂路での最終追い切りについて)
「幾分行きたがるところはあるので単走で、馬場もあまり良くなかったので坂路での追い切りになりました。動きは良かったと思います。冬場ですからいくらか太く見えますが、状態は良さそうです」

(今回の条件について)
「前走でも上手に走ってくれましたので、頑張ってくれると思います。今回も上手に走ってもらいたいです」

(取材:小塚歩)

【きさらぎ賞】美浦レポート~アガラス [News] [News]
2019/01/30(水) 16:30

2月3日(日)京都競馬場で行われるきさらぎ賞(GIII)に出走予定のアガラス(牡3、美浦・古賀慎明厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

○アガラスについて古賀慎明調教師

(前走、東京スポーツ杯2歳Sを振り返って)
「スタートで後手を踏んでしまい、位置取りが後ろになってしまいました。直線に向いてからもスムーズに追い出すことができず、かわいそうなレースになりました。それでも最後は馬群を縫ってよく伸びてきてくれたと思います」

(前走からここまでの調整は)
「一旦放牧に出し、厩舎に戻ってきてからも順調に来ています。馬に成長が見られて、コンディションは前走よりも良さそうです。こちらでは坂路とウッドチップを併用しながら調整しています。この馬は手が掛からないタイプで、いつもどおりの調整をしています」

(最終追い切りについて)
「ウッドチップで5ハロンからの3頭併せ、一番後ろから追走して、コーナーで内に入る形でした。今朝は初めて戸崎騎手に乗ってもらいましたが、調教コースに入るときからずいぶん落ち着いていました。ハッキングのときもどっしりとしていましたし、騎手と相性がいいのかなと感じました」

(戸崎騎手とはどんな会話を)
「追い切りの後に話しましたが、いい動きで特に問題ないとのことでした」

(初の京都競馬場。輸送について)
「大きい馬ですし、メンタルもどっしりしてきたので、輸送も心配なくこなしてくれると思います」

(意気込みを)
「前走も、もう少しのところまで来ていたのですが、その時よりも調子は上向いていますので、ここで結果を出して次につなげたいと思います」

(取材:小塚歩)

【エルフィンS】美浦レポート~グレイスアン [News] [News]
2019/01/30(水) 16:29

2月2日(土)京都競馬場で行われるエルフィンステークス(L)に出走予定のグレイスアン(牝3、美浦・斎藤誠厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

○グレイスアンについて相田一善調教助手

(フェアリーSで3着。振り返って)
「スタートよく、番手から好位で進めることができました。最後の坂を上がり始めてからひと踏ん張りが利きませんでしたが、内容としては良かったのではないでしょうか」

(中間の調整について)
「疲れが多少あったのでしっかりとケアし、疲れを取ってから軽いところから時計を出し始めて、輸送もあるので状態を確認する、反応を見る程度の調教でした」

(ウッドチップでの最終追い切りについて)
「疲れがしっかり取れているかと、反応を確認する程度で相手なりでした。走りは良かったと思います」

(輸送については)
「一度新潟には行ったことがあるのですがその時は出走取消になってしまいました。精神的に上下のあるタイプではないので、多少輸送が長くなっても大丈夫だとは思います」

(京都1600mについて)
「最後の直線に坂がないので、そのぶん粘りも増すのではないかと思います」

(意気込みを)
「なんとかクラシックに出走できるように頑張りますので、応援お願いします」

(取材:小塚歩)

【東京新聞杯】栗東レポート~インディチャンプ [News] [News]
2019/01/30(水) 15:34

2月3日(日)に東京競馬場で行われる第69回東京新聞杯(GIII)に登録しているインディチャンプ(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)について、追い切り後の生野賢一調教助手のコメントは以下の通り。

(前走の元町S1着を振り返って)
「スタートが決まりましたし、出たなりで楽に追走して、最後もしっかりと脚を使って伸びてくれました。良い競馬だったなと思います」

(前走後の調整について)
「少し厩舎で様子を見まして、放牧に出ました。このレースに向けてまた入厩して調整しました」

(調教過程を振り返って)
「1週前は、その前の週に単走で結構時計が出ましたので、相手の行くなりで調整をしました。
 今日は、先週が少し軽かった分、しっかりと時計を出して、最後もしっかりやるようにと指示を受けました。
 時計もしっかり出ていましたし、それにも関わらず、仕掛けてからの反応も良かったです。併せていた馬を置いて、スッと抜け出していたので、良かったかなと思います」

(成長などを感じる部分は?)
「一戦ごとに馬が着実に力を付けていると思いますし、精神面でもだいぶ落ち着きが出たというか、いらない所で変な力を使わなくなったかなと思います」

(この馬の持ち味は?)
「乗り難しいところはないと思いますし、競馬に行ってしっかりと真面目に走ってくれるところがこの馬の強みかなと思います」

(今回のレースに向けて)
「初めて(のコース)ですが、左回りに関しては中京で走っています。輸送もそんなにテンションを上げる馬ではないのでこらえてくれるかなと思っています。
 ここ最近はずっと1600mで走っていますが、今のところはこの距離がベストで好走しているのかなと思います。
 何戦も乗ってもらっているのでジョッキーに任せて良いかなと思います。
 良い状態で出走させることができそうですので、応援のほどよろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【きさらぎ賞】栗東レポート~ヴァンドギャルド [News] [News]
2019/01/30(水) 15:32

2月3日(日)に京都競馬場で行われる第59回きさらぎ賞(GIII)に登録しているヴァンドギャルド(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)について、追い切り後の藤原英昭調教師のコメントは以下の通り。

(前走のホープフルSを振り返って)
「あそこ(直線での不利は)は本当に危ないところでした。そしてクリスチャン・デムーロ騎手も悔しがっていました。脚元や体など気になったのですが、そこは幸いクリアしてくれているので良かったなと思います。
 やはり能力は確信していましたから、底力は再確認できました」

(その前の2戦も振り返って)
「社台ファームもこの血統で期待している馬なので、今はその通りのパフォーマンスをしています。しかし、やはりナーバスな馬で気性的に難しいので、そこをクリアするためにいろいろな経験をさせている段階です。どのレースも気が抜けません。本当は賞金を獲ってほしいのですが、あまり求めず、今は経験重視かなと思っています」

(この馬の強みは?)
「絶対能力というのは強みではあります。あとはそれをどう操作して管理するかというのは我々の技術が問われると思います。そこをクリアできれば上のレースを目指せる馬だと思います」

(調教過程を振り返って)
「ミルコ(デムーロ騎手)も初めてなので、クリスチャン(デムーロ騎手)からも聞いているとは思いますが、実際乗ってみてすごく良いイメージで先週は追い切りを終えました。ある程度レース間隔が詰まっているので、今日は馬の気分に合わせて坂路でサッと、という感じでした。
 上手く成長させるというのが今の課題としてやっています。そういう意味では上手い曲線を描いて、徐々にですが、能力はしっかりしているので、精神面を良い状態にしていきたいと思っています」

(今回のレースに向けて)
「クラシックを目指していかなければいけない馬なので、距離も延ばしながら、しかしそればかりではなく、賞金も獲るというところで今回は挑戦します。条件的には、輸送も短いですし、ワンターンでも問題はないと思っています。
 本当に能力のある馬で、期待しているので、ここを試しで使うというよりもしっかり賞金を獲るという目的で使っていきます。応援よろしくお願いします」

(取材:米田元気)

【きさらぎ賞】栗東レポート~ダノンチェイサー [News] [News]
2019/01/30(水) 15:30

2月3日(日)に京都競馬場で行われる第59回きさらぎ賞(GIII)に登録しているダノンチェイサー(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)について、追い切り後の池江泰寿調教師のコメントは以下の通り。

(前走のこうやまき賞1着を振り返って)
「距離は1600mぐらいが合っているのではないかと思って使いました。それが上手くはまったなという感じでした」

(前走後の調整について)
「前走後はノーザンファームしがらきでリフレッシュ放牧をしっかりと取りました。すごくフレッシュな状態で戻ってきました」

(調教過程を振り返って)
「(1週前は)結構折り合いが難しい馬なので、前半は折り合い重視で終いは脚をしっかりと伸ばすというような指示を出しました。
 (今日は)ある程度仕上がっているので、今週はそんなにビシッとやらずに、息を整える程度の調整で良いという指示でした。
 動きが素軽くて、しっかり仕上がったという印象を受けました。
 前走後はここを目標にしっかりと逆算してきました。力を出せる状態にあると思います」

(成長を感じた部分は?)
「7月に新馬におろした時は、距離が持ってほしいなという願いもあって長いところを使っていました。結果的に距離が長かったので、少しずつ詰めて行って、前走で1600mを勝ってくれました。やはりクラシックは2000m、2400mなので、そこに進むためにはこのきさらぎ賞の1800mをしっかりこなしてほしいと思っています。そこを走り切るぐらいの能力はあると思いますし、少しずつ成長はしているのではないかと感じています」

(この馬の持ち味は?)
「すごくスピードがあって、走る気が旺盛で、前向きな性格がこの馬のセールスポイントだと思っています」

(今回のレースに向けて)
「コースはそんなに問題ないと思うのですが、前走より200m延びるのが課題だと思います。その辺はきっちりクリアしてほしいです。
 あまりスローペースになってほしくないですね。スピードが旺盛なので、ある程度流れて、折り合いが付けば良いかなと思っています。
 ここでしっかり結果を出して、皐月賞に進めるような内容になれば良いと思っていますので、注目していただきたいです」

(取材:米田元気)

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