27日(日)の京都競馬とWIN5の夜間発売取り止め [News] [News]
2019/01/26(土) 18:01

27日(日)の京都競馬は降雪による競馬開催への影響が見込まれるため、インターネット投票による京都競馬の全レースおよびWIN5の土曜日夜間発売(土曜午後7時30分から日曜午前7時)を取りやめる。
27日(日)の京都競馬の開催の有無、午前7時以降の電話・インターネット投票による発売等については、決定次第ホームページ等で発表される。

なお、27日(日)の東京競馬と中京競馬については、通常どおり土曜日夜間発売が行われる。

(JRA発表)

愛知杯プレゼンター竜星涼さんのコメント [News] [News]
2019/01/26(土) 17:26

俳優として活躍中の竜星涼さんが、愛知杯(GIII)のプレゼンターを務めた。コメントは以下の通り。

「初めて中京競馬場に来ましたが最後の直線がとても長くて、予想が難しい興奮するレースばかりでした。でも今回は、初めて競馬で勝ち越すことが出来たのでとても楽しい思い出になりました!個人的には相性が良いと思っているのでまたここに来たいと思います」

(JRA発表による)

明日の出走取消(中京3R) [News] [News]
2019/01/26(土) 17:23

第1回中京競馬第4日3レース2番サトノギャロスは、左前肢挫創により出走取消となった。

(1月26日15時50分 JRA発表による)

【知立特別】(中京12R)~コパノディールが馬群を割って脚を伸ばす [News] [News]
2019/01/26(土) 17:17

中京12Rの知立特別(4歳以上1000万下・芝1200m)は7番人気コパノディール(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒2(良)。3/4馬身差の2着に8番人気ショウナンマッシブ、さらにクビ差の3着に1番人気デルタバローズが入った。

コパノディールは美浦・武藤善則厩舎の6歳牝馬で、父エンパイアメーカー、母リスキーディール(母の父ネオユニヴァース)。通算成績は32戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 コパノディール(戸崎圭太騎手)
「良いスタートが切れましたし、道中の折り合いもスムーズでした。狭いところを割って強い競馬をしてくれたと思います。レースセンスがありますね」

2着 ショウナンマッシブ(津村明秀騎手)
「道中真面目に走りすぎているので、もう少し気を抜いて走れれば終いの伸びにつながると思います。それでも今日は良い競馬ができたと思います」

4着 シンデレラメイク(菱田裕二騎手)
「終いにかける競馬をしましたが、良い脚を使ってくれましたし、収穫がありました」

【愛知杯】(中京11R)~ワンブレスアウェイが待望の重賞初制覇 [News] [News]
2019/01/26(土) 16:58

中京11Rの愛知杯(4歳以上GIII・牝馬・芝2000m)は8番人気ワンブレスアウェイ(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒0(良)。半馬身差の2着に1番人気ノームコア、さらにクビ差の3着に4番人気ランドネが入った。

ワンブレスアウェイは美浦・古賀慎明厩舎の6歳牝馬で、父ステイゴールド、母ストレイキャット(母の父Storm Cat)。通算成績は22戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 ワンブレスアウェイ(津村明秀騎手)
「課題だったゲートも許容範囲で、1コーナーまでにある程度のポジションが取れました。それが一番の勝因でしょう。先行馬の後ろで折り合いもついて、楽なペースでしたから4コーナー手前で自信を持って動いて行きました。最後までよく伸びてくれました」

2着 ノームコア(C.ルメール騎手)
「スタートで躓いて位置が後ろになりました。その後はリラックスして走り、直線はいい伸びでした。それだけにスタートが残念でした」

3着 ランドネ(戸崎圭太騎手)
「いい感じでレースができました。最後も止まっていませんし、この馬の力は出してくれたと思います」

4着 ウラヌスチャーム(北村友一騎手)
「ポジションを取りに行った分、少し反応は鈍くなりましたが、最後までしっかり脚を使ってくれました。このクラスに慣れればまだまだやれると思います」

6着 レッドジェノヴァ(M.デムーロ騎手)
「ペースが遅く、決め脚勝負になった分、この馬としてはジリジリした伸びになりました」

7着 レイホーロマンス(藤岡康太騎手)
「最後に脚は使っているのですが、流れが遅く、今日はこの馬には流れが向きませんでした」

【白富士S】(東京11R)~ブラックスピネルが鮮やかに逃げ切り2年ぶりの勝利 [News] [News]
2019/01/26(土) 16:50

東京11Rの白富士ステークス(4歳以上オープン・リステッド・芝2000m)は6番人気ブラックスピネル(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒3(良)。1馬身3/4差の2着に3番人気トリコロールブルー、さらに3/4馬身差の3着に1番人気アップクォークが入った。

ブラックスピネルは栗東・音無秀孝厩舎の6歳牡馬で、父タニノギムレット、母モルガナイト(母の父アグネスデジタル)。通算成績は23戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ブラックスピネル(三浦皇成騎手)
「今日は前走から条件がガラッと変わって少頭数でしたし、思い切ってこの形の競馬をしようと思っていました。3~4コーナーで後ろから来られてもしっかり反応しましたし、直線も一度も気を抜かずに走ってくれました。状態も良かったですし、広いコースが合うようです。良い内容だったと思います」

2着 トリコロールブルー(岩田康誠騎手)
「脚をためる競馬ができましたし、直線もよく伸びています」

3着 アップクォーク(O.マーフィー騎手)
「三浦騎手にうまく乗られてしまいました。このメンバーの中ではこの馬が一番強いと思っていましたが......。もしかすると流れる分、1800mの方が競馬がしやすいかもしれません」

【橿原S】(京都11R)~ゼンノサーベイヤーが好位追走から直線で脚を伸ばし完勝 [News] [News]
2019/01/26(土) 16:24

京都11Rの橿原ステークス(4歳以上1600万下・ダート1200m)は4番人気ゼンノサーベイヤー(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒7(良)。半馬身差の2着に1番人気ストロベリームーン、さらに1馬身3/4差の3着に2番人気ジャスパープリンスが入った。

ゼンノサーベイヤーは栗東・中内田充正厩舎の6歳牡馬で、父Mineshaft、母Eden’s Causeway(母の父Giant’s Causeway)。通算成績は21戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ゼンノサーベイヤー(藤岡佑介騎手)
「この馬の良い時のコンディションでした。外枠でしたし、内に速い馬が揃っていたので、それらを見ながらじっくりと運びました。行き脚もつきましたし、完勝でした。毎回しっかり走ってくれています」

3着 ジャスパープリンス(松山弘平騎手)
「周りに速い馬が多かったので行けませんでした。理想はハナに立ってマイペースで行って、リズム良く運べるという形です。それでも昇級戦ですし、よく走ってくれています」

4着 ロードエース(福永祐一騎手)
「キックバックを嫌がっていました。追い出してから砂を被ると嫌がる面を見せていました。馬は良くなっています。このクラスでも勝てる力は十分にありますが、その辺を克服してから上がった方が良いと思います」

5着 ベルクリア(和田竜二騎手)
「外枠でしたが、中団に入れてロスなく運べました。昇級戦でよく頑張っています」

【クロッカスS】(東京10R)~ディキシーナイトが鋭く脚を伸ばし前を捕らえる [News] [News]
2019/01/26(土) 16:13

東京10Rのクロッカスステークス(3歳オープン・リステッド・芝1400m)は1番人気ディキシーナイト(O.マーフィー騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒2(良)。3/4馬身差の2着に2番人気ルガールカルム、さらに半馬身差の3着に4番人気ドゴールが入った。

ディキシーナイトは美浦・国枝栄厩舎の3歳牡馬で、父ダイワメジャー、母カメリアローズ(母の父ホワイトマズル)。通算成績は5戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ディキシーナイト(O.マーフィー騎手)
「厩舎で馬具を工夫して真っ直ぐ走っていました。長い距離の方がいいと思いますし、今日はメンバーに恵まれたのかなと思います。まだまだ強くなるのかなと思います」

2着 ルガールカルム(三浦皇成騎手)
「前に取り付いてからはいい手応えですし、位置取りの差が出たのかなと思います。(序盤は)もう少しやりようはあったのではないかと思います。勝てなくて申し訳ないです」

4着 ヘイワノツカイ(大野拓弥騎手)
「スッと反応したのですが、最後は少し甘くなりました。感触は良かったです」

5着 カルリーノ(勝浦正樹騎手)
「前が止まりませんでした。今日は前回より素軽さを感じましたし、1600mでも良いのではないかという印象を受けました。脚も使えていますから、オープンでも一発はあると思います」

【木津川特別】(京都10R)~オメガラヴィサンが人気どころの争いを制す [News] [News]
2019/01/26(土) 16:02

京都10Rの木津川特別(4歳以上1000万下・芝1600m)は1番人気オメガラヴィサン(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒5(良)。クビ差の2着に2番人気フォックスクリーク、さらに1馬身差の3着に3番人気ステイオンザトップが入った。

オメガラヴィサンは栗東・安田翔伍厩舎の4歳牡馬で、父ロードカナロア、母オメガグレイス(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は9戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 オメガラヴィサン(武豊騎手)
「非常に乗りやすい馬です。早く抜け出さないようにタイミングを計っていました。いい決め手を持っていますね」

3着 ステイオンザトップ(福永祐一騎手)
「勝ち馬からあまり離されたくなかったのですが、乗せていったら少し力みました。それでもよく伸びてきています。展開の助けは欲しいところですね」

4着 メイショウミツボシ(太宰啓介騎手)
「終いは脚を使ってくれています。流れ次第ですね」

【はこべら賞】(中京10R)~先手を奪ったケイアイターコイズが4馬身差の圧勝 [News] [News]
2019/01/26(土) 15:53

中京10Rのはこべら賞(3歳500万下・ダート1400m)は3番人気ケイアイターコイズ(藤懸貴志騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒4(良)。4馬身差の2着に1番人気レッドルゼル、さらに2馬身半差の3着に13番人気コパノカーリングが入った。

ケイアイターコイズは栗東・山内研二厩舎の3歳牡馬で、父キンシャサノキセキ、母ケイアイデイジー(母の父クロフネ)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ケイアイターコイズ(藤懸貴志騎手)
「ただガムシャラに走って能力だけで勝ってしまった感じです。強いレースでした。体もこれからという馬ですから期待が持てます。最後まで止まっていませんから、距離も1600mぐらいまで大丈夫でしょう」

3着 コパノカーリング(森裕太朗騎手)
「いい脚を使いましたが、勝った馬が強かったです。連闘で昇級戦でもありましたが、その条件でこれだけ走るのですから、もっと良くなってきそうです」

4着 スマートセラヴィー(M.デムーロ騎手)
「スタートはよく出たのですが、その後は右にモタれたり嫌がって走っている感じでした」

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