【ペガサスWCターフ】(アメリカ)~出走馬10頭、アエロリットは4番 [News] [News]
2019/01/23(水) 18:35

 26日(土)、アメリカ合衆国フロリダ州のガルフストリームパーク競馬場で行われるペガサスワールドカップターフ(G1 芝1900m 1着賞金300万米ドル)の枠順が確定した。出走馬は10頭、日本から参戦する牝馬アエロリットは4番、地元アメリカのハーツクライ産駒ヨシダは2番に入った。発走は当日16時57分(日本時間27日(日)6時57分)の予定。

1番  マジックワンド(愛)   牝4  50.5 W.ローダン 
2番  ヨシダ          牡5  56   J.オルティス
3番  チャンネルメイカー    せん5 53   J.カステリャーノ
4番  アエロリット(日)    牝5  50.5 F.ジェルー
5番  ネクストシェアーズ    せん6 56   T.ガファリオン
6番  ファハンミューラ     牝5  54   E.マルドナード
7番  ブリックスアンドモルタル 牡5  56   I.オルティスJr.
8番  デルタプリンス      牡6  56   L.デットーリ
9番  キャタパルト       牡6  56   J.ロザリオ
10番 ドゥビードゥビー     せん4 56   L.パニチ

※ゲート番は馬番と同じ

(JRAからのリリースによる)

ジェネラーレウーノが故障、長期休養へ [News] [News]
2019/01/23(水) 18:22

 JRAは23日、2018年セントライト記念(GII)などに優勝したジェネラーレウーノ(牡4歳、美浦・矢野英一厩舎)が、右前浅屈腱炎を発症したと発表した。
 なお、9ヶ月以上の休養を要する見込み。

マイネルミラノが引退、乗馬へ [News] [News]
2019/01/23(水) 18:18

 2016年の函館記念(GIII)に優勝したマイネルミラノ(牡9歳 美浦・相沢郁厩舎)は、2019年1月23日付けで競走馬登録を抹消した。今後は、北海道新冠町のビッグレッドファームにて乗馬となる予定。

 マイネルミラノは、JRA通算53戦8勝(うち重賞1勝)。獲得賞金は2億4221万5000円(付加賞含む)。

(JRA発表)

【TCK女王盃】(大井)~7歳馬ビスカリアが重賞初制覇 [News] [News]
2019/01/23(水) 17:39

 23日(水)、大井競馬場(晴・良)で行われた第22回TCK女王盃(JpnIII、ダート1800m)は13頭が出走し、中団を進んだ6番人気の1番ビスカリア(JRA)が、7歳にして初めてタイトルを掴んだ。勝ち時計は1分53秒3、勝利騎手は森泰斗騎手(船橋)。2着には、9番人気の伏兵、地元大井の2番マルカンセンサーが入り、圧倒的人気の6番ラビットラン(JRA)は追い上げるも3着。2番人気の3番エイシンセラード(JRA)は8着、3番人気の13番アイアンテーラー(JRA)は12着にそれぞれ敗れ、3連単は99万馬券となった。

 勝ったビスカリアは父ヴァーミリアン、母フサイチジェット(その父 Gilded Time)という血統の7歳牝馬鹿毛馬。JRA栗東・山内研二厩舎の所属。通算47戦5勝で、重賞初制覇。

~レース後のコメント~
1着 ビスカリア(森泰斗騎手)
「この馬のリズムで走れて道中は脚もたまっていたので、直線は良い伸びをしてくれました。地方の深いダートの経験はなかったので心配でしたが、杞憂に終わりましたね。多くの方に喜んでいただけたので、自分としても良い仕事ができました。(森騎手自身の目標を聞かれ)乗るレースは全て勝ちたいと思っているのですが毎年悔しい思いをすることが多いので、いつか乗るレース全てを勝てるようなジョッキーになりたいです」

(山内研二調教師)
「びっくりしました。3コーナーでひょっとしたらひょっとするぞ、という手ごたえでしたが、それにしても驚きました。次走についてはまだ何も考えられていません。7歳ですから大事に使っていきたいです」

2着 マルカンセンサー(的場文男騎手)
「驚きました。内でじっとしていて、直線にかければもしかしたらと考えていましたが、そのわずかな可能性が上手くいったからこその2着ですね」

3着 ラビットラン(M.デムーロ騎手)
「向こう正面は勝つかなと思うぐらいの手ごたえでしたが、4コーナーで少しずぶくなり、直線では思っていたほど伸びてくれませんでした。良い競馬をしていましたが、久々の分も影響したのかもしれません」

(取材:小屋敷彰吾)

【シルクロードS】美浦レポート~セイウンコウセイ [News] [News]
2019/01/23(水) 17:14

 27日(日)に京都競馬場で行われるシルクロードステークスに出走を予定しているセイウンコウセイ(上原博之厩舎・牡6歳)について上原博之調教師のコメントは以下の通り。

「前走は久々のダート戦で戸惑うところもあり、ダート巧者も多くて結果はよくありませんでした。その後このレースを目標にして近くの牧場に出して疲れを取り、予定通りきています。状態はいいです。

 今朝の追い切りは池添騎手が乗ってウッドコースでの単走でした。先週の日曜日に坂路で強い調教をしているので、今朝は池添騎手に感じと雰囲気を確かめてもらいました。終いはいい時計が出て、ジョッキーもいい感触だったようです。

 状態は去年と変わりませんが、年齢が6歳となり、スタートダッシュが衰えているかなという感じがして、先週ゲートからやったり工夫をしてきました。京都コースは得意としていて、この馬に合っていると思います。ハンデはどうしてもトップハンデになりますが、500キロ以上ある馬ですし、去年も58キロで2着になっていますから、また頑張ってほしいと思っています。

 先に繋がるいい結果を出してくれたらと思います。過去2年ともに2着になっているので、今年は1着を取らせたいですね」

(取材:小林雅巳)

【愛知杯】美浦レポート~レッドジェノヴァ [News] [News]
2019/01/23(水) 17:10

 26日(土)に中京競馬場で行われる愛知杯に出走を予定しているレッドジェノヴァ(小島茂之厩舎・牝5歳)について鈴木一成調教助手のコメントは以下の通り。

「前走のエリザベス女王杯は思っていたよりも位置取りが後ろになってしまいましたが、しっかりと脚を使って力を出していい競馬でした。GIでもあれだけやれると分かり、良かったと思っています。

 その後は牧場に出して、年末に帰厩しました。それから順調に調整してきて今朝は坂路で最終追い切りをしました。先週までの時点でだいたい出来ていたので、輸送もありますし、あとは調整程度といった感じでしたが動きも良く、隣の馬に併せるような形でしたが順調な追い切りでした。力の出せる状態にあります。

 5歳になりましたが、気持ちの面で落ち着きがあり成長しているのだと思います。去年の夏以降馬が成長してきて、さらに良くなっているということを感じています。輸送については福島に行って勝っていますので心配はしていません。

 今回は中京コースで、去年の2月以来の左回りとなります。そこだけはどうかなと思いますが、今の状態の良さと牝馬同士であればそれもカバー出来るのではないかなと思いますし、あとはミルコ・デムーロ騎手におまかせしたいと思います。ハンデはもう少し背負わされるかなと思っていました。55キロなのでラッキーだったかなと思っています。

 今年は大きなレースに向かいたいと思っているので、今年初戦のこのレースでしっかり力を出し切って欲しいと思っています。

(取材:小林雅巳)

【愛知杯】美浦レポート~ノームコア [News] [News]
2019/01/23(水) 17:06

 26日(土)に中京競馬場で行われる愛知杯に出走を予定しているノームコア(萩原清厩舎・牝4歳)について萩原清調教師のコメントは以下の通り。

「前走のエリザベス女王杯は初めての古馬を相手にしたレースでしたが、もう一つ切れが欲しかったと思いました。少し古馬との力差を感じました。

 この中間は牧場に出して、このレースに向けて戻しました。馬体などはいい意味で平行線です。最終追い切りは昨日火曜日にウッドコースで単走で行いました。状態はいいです。同じ休み明けだった紫苑ステークスの時と同じくらいの状態だと思っています。

 中京コースは初めてなので、レースをしてみて今後のことを考えてみたいです。ハンデは55キロですが、これはこれで対応していくしかないと思っています。今回もルメール騎手とのコンビで、ルメール騎手はパートナーとしてはこれ以上ないパートナーだと言えます。信頼しています。4歳になって初めてのレースで、今年のスタートをいい形で切りたいと思っています。」

(取材:小林雅巳)

【根岸S】栗東レポート~コパノキッキング [News] [News]
2019/01/23(水) 16:37

☆27日(日)東京競馬場で行われる第33回根岸ステークス(GIII)に出走を予定しているコパノキッキング(騸4、村山)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎コパノキッキングについて、村山明調教師

・(前走のカペラステークス1着は)凄い脚でよく追い込んでくれましたが届くかどうか分からなかったので届いた時は驚きました。

・(レース後は)一度リラックスさせるためリフレッシュの放牧を挟んで栗東トレーニングセンターに戻ってきましたから順調にきています。

・(1週前追い切りについて)うちは時計を出す厩舎では無いのでサッとやりました。(それを受けて最終追い切りは)今日もそんなに速い時計ではありませんがうちとしてはしっかりやった感じです。目一杯ではなく8分ぐらいの追い切りでした。ラストはしっかり動いていました。

・最初のころはピリピリしていましたが徐々にレースが分かってきたように感じます。走る度に予想を上回った走りをしてくれます。前に行っても追い込んでもいいというところが持ち味です。
・(左回りの東京に関しては左回りしかない)アメリカのトレーニングセールで買って来た馬ですからこなしてくれないかと思っています。

・これまで1400メートルを使った時は前に行ってという指示でしたが今回は折り合い重視で良さそうですね。それで距離が持ってくれないかと思っています。

・ここでいいレースができれば次の夢も広がります、次に繋がるレースをしてもらいたいですね。

〔取材:檜川彰人〕

【根岸S】栗東レポート~ケイアイノーテック [News] [News]
2019/01/23(水) 16:33

☆27日(日)東京競馬場で行われる第33回根岸ステークス(GIII)に出走を予定しているケイアイノーテック(牡4、平田)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ケイアイノーテックについて、平田修調教師

・昨年後半の3戦は春先の堅実な競馬を考えるとあと一押し足りないかなという競馬が続いていました。馬は元気でどこも悪いところはありませんでしたが、追い切りの動き自体が「もう少し動いて欲しい」と感じるぐらいでした。

・阪神カップはマイルCSと違ってラスト脚を伸ばしての6着でしたから良化途上というのを感じました。

・(ダートに矛先を向けたのは)この馬の母馬がダートの活躍馬(ケイアイガーベラ)でしたからどこかでダートを使いたいとは思っていました。この馬はマイラーですしGIホースで斤量も背負いますから簡単には使えません。馬も元気でマイラーズCまで間隔を空けたく無かったので、ダート適性を見る上でエントリーしました。

・(ダートチャレンジにあたっては)坂路を上がった後にEコースを走らせたりはしました。軽くしか走らせていませんので適性についてハッキリとは言えませんがスムーズなフットワークでした。

・元々動かない馬ではありませんが(Cウッドチップコースの1週前追い切りは)最近では久々に良かったなという動きに見えました。ですから(今日の最終調整は)ビシビシやる必要も無いので軽くサッという感じで藤岡佑介騎手に乗ってもらいましたが好時計が出たので状態は上がっているように感じました。(年が明けて)状態面は上がっているように感じます。いい状態でダートに挑戦できます。

・レースはやってみないとわかりませんが東京競馬場はダートも直線が長いですから末脚を生かせるようなレースになったらいいですね。血統面でダート適性が無いとは考えられないので期待しています。結果が出たら選択肢も拡がりますから当日まで頑張って調整します。

〔取材:檜川彰人〕

【シルクロードS】栗東レポート~ラブカンプー [News] [News]
2019/01/23(水) 16:30

☆27日(日)京都競馬場で行われる第24回シルクロードステークス(GIII)に出走を予定しているラブカンプー(牝4、森田)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ラブカンプーについて、森田直行調教師

・(前走のスプリンターズステークス2着は)使い詰めながらも馬体重は使う毎に増え、筋肉量も見るからに増える中でのレースで、期待を持って送り出したレースでした。

・(レース後は)一旦放牧に出しましてここ(シルクロードステークス)を目標に乗り込んでいました。2週間ほど前に帰ってきて順調に調教を積んでいます。

・(一週前の追い切りは)坂路で一杯にと僚馬のダイメイプリンセスと併せました。夏場の方がいいのではと思っていましたが思いのほかよく動いてくれました。

・(今日の最終調整も)ダイメイプリンセスと併せて、今まで以上に動いてくれた印象です。

・(トータルに見て)去年の夏のほうがいい状態かなと感じています。使い込んでどんどん筋肉の張りが良くなるタイプだと思います。体重自体は増えています。高松宮記念までに2回使えますから、その過程で成長してくれればと思います。

・芝1200メートルはどの競馬場でも安定して走ってくれます。持ち味はハイペースで前に行っても粘れるところです。逃げるか番手からの競馬を馬が自然にしますから、あとは騎手に任せます。最近人気も出てきたようで応援していただけたら嬉しいですね。

〔取材:檜川彰人〕

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