「第39回中京競馬記者クラブ賞」受賞者コメント [News] [News]
2019/01/19(土) 18:00

本日の昼休みに、第39回中京競馬記者クラブ賞の授賞式が行われた。受賞した藤原英昭調教師のコメントは以下の通り。

~藤原英昭調教師のコメント~
「昨年一年の成績を評価していただき、感謝します。自分が代表で表彰されていますが、スタッフ全員に感謝したいです。中京競馬場はフェアなコースで、このコースを狙って出走させることもよくあります。今年の中京競馬も始まったばかりですが、今年一年頑張っていきますので応援をお願いします」

【藤原英昭調教師の選考理由】
中日スポーツ賞ファルコンステークスをミスターメロディで、中日新聞杯をギベオンで優勝。3年連続で中京リーディングに輝いた点を高く評価した。

(JRA発表による)

明日の出走取消(中山3R) [News] [News]
2019/01/19(土) 17:50

明日の中山3Rに出走予定だった2番ダディフィンガーは左前肢跛行のため、出走取消となった。

(1月19日 16:50 JRA発表による)

中京5Rの競走中止について [News] [News]
2019/01/19(土) 17:46

中京5Rで、3番キャニオンロード(原田和真騎手)は、2周目6号障害飛越着地時につまずいて、騎手が落馬したため競走を中止した。

 馬:左前肢跛行
騎手:急性脳震盪症状の疑い、右膝関節骨折の疑い ※豊明市内の病院に搬送

(JRA発表による)

中山3Rの競走中止について [News] [News]
2019/01/19(土) 17:39

中山3Rで、7番アーバンキャット(田辺裕信騎手)は、下記疾病を発したため、3コーナーで競走を中止した。

 馬:左第1指関節脱臼 ※予後不良
騎手:異状なし

(JRA発表による)

【庄内川特別】(中京)~ライトオンキューが2勝目を挙げる [News] [News]
2019/01/19(土) 17:29

中京12Rの庄内川特別(4歳以上500万下・芝1400m)は2番人気ライトオンキュー(古川吉洋騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒3(良)。3/4馬身差の2着に1番人気メイショウキョウジ、さらに1馬身3/4差の3着に3番人気キャスパリーグが入った。

ライトオンキューは栗東・昆貢厩舎の4歳牡馬で、父Shamardal、母グレイトタイミング(母の父Raven’s Pass)。通算成績は7戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ライトオンキュー(古川吉洋騎手)
「ゲートをポンと出ればいい位置で競馬をと思っていました。馬も良くなっていますし、今後が楽しみです」

3着 キャスパリーグ(柴山雄一騎手)
「この馬としてはいい感じで行けましたが、ペースが落ち着いてしまったのが...。その中でもいい脚を使っていましたし、内容的には凄く良かったと思います」

4着 アングレーム(丸田恭介騎手)
「スタートがもうひとつで、道中は逆にカッと燃えるような所がありました。周りに馬がいない環境で何とか落ち着いて、という感じでしたが、それにしても終いの脚は切れましたね。ポテンシャルは高いです」

【初富士S】(中山)~レッドローゼスが人気に応える [News] [News]
2019/01/19(土) 17:26

中山11Rの初富士ステークス(4歳以上1600万下・芝1800m)は1番人気レッドローゼス(O.マーフィー騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒6(良)。1馬身1/4差の2着に5番人気アッフィラート、さらにクビ差の3着に8番人気チャンピオンルパンが入った。

レッドローゼスは美浦・国枝栄厩舎の5歳牡馬で、父ステイゴールド、母リヴィアローズ(母の父Galileo)。通算成績は19戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 レッドローゼス(O.マーフィー騎手)
「国枝厩舎の馬でしたから勝てて良かったです。追い切りに乗って感触を掴んでいました。プラン通りのレースが出来ました。使える脚が短いのですが、頑張ってくれました。距離は1600mから2000mぐらいがいいと思います」

3着 チャンピオンルパン(石橋脩騎手)
「外枠だったので、どこのポジションを取るかが気になりましたが、ある程度の位置で、1,2コーナーから向正面でおさまりました。後は自分のタイミングで動いて行き、坂を上って脚を使っていました。大したものです」

6着 アシュリン(M.デムーロ騎手)
「ついてなかったです。直線でスペースがありませんでした」

9着 ウインフェニックス(柴田大知騎手)
「スタートして押してもあの位置になりました。3コーナーから押していっても反応がありませんでした。こんなに負けるとは...分かりません」

【すばるS】(京都)~サクセスエナジーが直線半ばで先頭に立ち圧勝 [News] [News]
2019/01/19(土) 17:04

京都11Rのすばるステークス(4歳以上オープン・リステッド・ダート1400m)は2番人気サクセスエナジー(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒8(良)。3馬身1/2差の2着に3番人気スマートダンディー、さらに1馬身3/4差の3着に13番人気サングラスが入った。

サクセスエナジーは栗東・北出成人厩舎の5歳牡馬で、父キンシャサノキセキ、母サクセスアイニー(母の父ジャングルポケット)。通算成績は16戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 サクセスエナジー(松山弘平騎手)
「スタートが良くいい形で2番手が取れました。直線に向いても余裕の手応えで、早めに抜け出すのは嫌だったのですが、それでも突き放して強い競馬をしてくれました。まだ幼くてソラを使う所があるのですが、それだけにこれからが楽しみです」

2着 スマートダンディー(武豊騎手)
「スムーズなレースができました。昇級でもいいレースができたと思います」

3着 サングラス(秋山真一郎騎手)
「これくらいの距離が合うのだと思います。展開も良かったです」

4着 リーゼントロック(坂井瑠星騎手)
「初の1400mでも道中ついていって、終いもいい競馬ができました。こういうレースができれば収穫が大きいと思います」

【中京スポニチ賞】(中京)~トーセンアイトーンが外から突き抜け人気に応える [News] [News]
2019/01/19(土) 16:52

中京11Rの中京スポニチ賞(4歳以上1000万下・芝2000m)は1番人気トーセンアイトーン(荻野極騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒0(良)。1馬身3/4差の2着に7番人気ミヤジユウダイ、さらに3/4馬身差の3着に4番人気スクエアフォールドが入った。

トーセンアイトーンは栗東・藤原英昭厩舎の4歳牡馬で、父ステイゴールド、母ノヴァホーク(母の父Hawk Wing)。通算成績は9戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 トーセンアイトーン(荻野極騎手)
「ポジション取りもスムーズでしたし、リズム良く走れました。最後も力通りでしたね。良い内容で勝つことができました」

2着 ミヤジユウダイ(鮫島克駿騎手)
「前走は最後の直線で不利がありましたし、今日はハンデ54キロだったので、この馬の長くいい脚を使えるところを引き出せればと思っていました。展開的にも結構流れていて、瞬発力勝負にならなかったのも良かったです」

3着 スクエアフォールド(横山武史騎手)
「後ろからじっくり行って落ち着いて走っていましたし、良い雰囲気でした。最後はハンデを背負っていた分も合ったと思います。本当に堅実に走ってくれる馬です」

【初茜賞】(中山)~ゴライアスが悠々と逃げ切る [News] [News]
2019/01/19(土) 16:45

中山10Rの初茜賞(4歳以上1000万下・ダート1800m)は1番人気ゴライアス(O.マーフィー騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒7(良)。1馬身差の2着に2番人気パレスハングリー、さらに1馬身差の3着に3番人気ベバスカーンが入った。

ゴライアスは美浦・高木登厩舎の4歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母ジョウノファミリー(母の父キングカメハメハ)。通算成績は7戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ゴライアス(O.マーフィー騎手)
「とても良い馬です。距離もこれぐらいが合っています。少し厳しい流れでしたが、最後はフワッとする感じで余裕がありました。今後楽しみな馬です」

2着 パレスハングリー(木幡巧也騎手)
「よく頑張って走ってくれました。自分でスッと動いていきたい馬なのですが、枠が内側で馬群の中にハマッてしまって3コーナーあたりから脚色が渋い感じでした。それでもよく頑張っています」

3着 ベバスカーン(M.デムーロ騎手)
「頑張ってくれましたが難しい馬です。スタートを良く出て、すぐやめそうになりました。ペースが少し遅くなると引っ掛かりました。4コーナーからはスペースがなくスムーズに動けませんでした」

4着 スパイスマジック(勝浦正樹騎手)
「難しい馬だと聞いていましたが、いい感じのレースで4コーナーでは勝てるかという動きでした。真面目に走っていましたし、ブリンカーが効いていたようです」

【若駒S】(京都)~ヴェロックスが快勝し、2勝目を挙げる [News] [News]
2019/01/19(土) 16:29

京都10Rの若駒ステークス(3歳オープン・リステッド・芝2000m)は2番人気ヴェロックス(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒7(良)。1馬身3/4差の2着に1番人気サトノウィザード、さらに2馬身差の3着に8番人気フェアリーポルカが入った。

ヴェロックスは栗東・中内田充正厩舎の3歳牡馬で、父ジャスタウェイ、母セルキス(母の父Monsun)。通算成績は4戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ヴェロックス(川田将雅騎手)
「良い経験ができたレースでした。良くなるには時間がまだかかりそうなので、一戦ごとに良くなってくれるといいです」

(中内田充正調教師)
「1コーナーまでハミをかむ所がありましたが、途中から自分のリズムを取って、良い形でレースを運べました。4コーナーで雑な所もありますし、まだ成長の余地を残しています。次走は様子を見て考えます」

2着 サトノウィザード(C.ルメール騎手)
「勝ち馬を前に置いてレースを進めました。直線も伸びて良い競馬でしたが、まだ子供です。それでも2度目のレースで、レースごとに良くなっています」

4着 ショウリュウイクゾ(浜中俊騎手)
「ブリンカーの効果がありました。まっすぐ走っていました。距離が伸びても大丈夫です」

7着 キングリスティア(岩田康誠騎手)
「自分の形でレースを運びましたが、最後は一杯になりました」

8着 ブラヴァス(武豊騎手)
「先行して、感じは悪くありませんでしたが、4コーナーではもう抵抗できませんでした」

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